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秋季リーグ戦 結果報告

 投稿者:石川(副務)  投稿日:2021年12月 9日(木)16時02分55秒
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  12月5日に行われた順位決定戦の結果をご報告いたします。

第一試合
東京大学●0ー2○武蔵大学 (22-25,20-25)

第一セット序盤は点差がつかないまま中盤を迎え、中盤は相手エースのサーブに崩されアウトスパイクなどの連続失点で点差を開かます。終盤はこちらの攻撃がよく決まり、日野原や星野の好レシーブで粘りますが追いつくことはできずこのセットを落としました。第二セットは序盤はこちらのミスが続き点差を離されますが、澤田の好サーブで4連続得点をし追いつきます。中盤以降は森や黒田などのブロックがよく機能していましたが、相手の粘り強いレシーブに中々得点が決まらず、終盤徐々に点差を離されこのセットを落とし、この試合に敗北しました。

<試合内容詳細>
第一セット、東大はレフト4年日野原3年後藤、センター4年黒田2年森、セッター4年安田、ライト2年澤田、リベロ2年星野という布陣で挑みました。

第一セット、序盤は互いにミスが目立ち点差がつかないまま9-9になります。こちら側のサーブやスパイク攻撃が攻めきれず相手のレシーバーに繋がれ、11-13と相手に少しリードを与えた状態で中盤を迎えます。ここでコーチ陣からミスを恐れず攻めきろうという激励を頂き、タイム開け早々黒田のブロックが決まります。しかし相手校サーブに乱され、アウトスパイクや相手の予想外の前に落ちるようなスパイクに対応できず、6連続失点で12-19となります。しかしその後安田の後ろに伸びる好サーブで相手を崩し森のセンター攻撃が決まり、17-21となります。続いて後藤のブロックが決まり、流れをつかみ、森の好サーブと澤田のライトからの鋭い攻撃で5連続得点をし、22-22で同点まで追いつきます。しかし最後はネット側の予想外のボールに繋ぎ負け、22-25でこのセットを落としました。
第二セットも同じ布陣で挑みました。序盤は第一セットに続いて相手校の前後に揺さぶる攻撃に苦しめられ、5-10と点差を離されます。しかし黒田のブロックで流れを切り、その後の澤田の奥を狙った好サーブで相手のミスを誘い9-10と一点差まで追いつきます。その後は日野原や星野のレシーブが相手の攻撃に対応し、点差を離されることなく16-16になります。しかしこちらのサーブミスとスパイクミス、返球ミスが重なり、17-21となります。終盤、後藤の力強いスパイクが決まりますが追いつくことはできず、20-25でこのセットを落とし、この試合に敗北しました。

グループリーグの結果は以下の通りとなりました。
1位 朝鮮大学   4勝0敗
2位 上智学校   3勝1敗
3位 東京都立大学 2勝2敗
4位 東京大学   1勝3敗
5位 帝京大学   0勝4敗

以上の結果より、東京大学は秋季リーグ戦で5部リーグ8位となりました。
順位決定戦に敗北し、悔しさが残る結果となりました。しかし秋リーグでは、1年間の練習の成果として奥を狙ったサーブ、センターからの攻撃の強化、二段トスの安定などが試合中の様々な場面で見られました。3年生以下は一年で得た成果を忘れず、そして今大会の悔しさバネに、これから1年練習に励んでまいります。
秋季リーグ戦を通しましてたくさんのご声援を賜り本当にありがとうございました。今後とも女子バレーボール部へのご支援、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
 
 
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