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秋季リーグ戦 結果報告

 投稿者:石川(副務)  投稿日:2021年11月19日(金)16時24分42秒
  通報 編集済
  11月14日に行われました秋季リーグ試合の結果を報告致します。


第1試合
東京大学●0-2○朝鮮大学(20-25, 14-25)

第一セットは序盤に相手レフトのコースを狙ったサーブに乱されこちら側の攻撃が決まらず大きくリードされますが、中盤後藤のスパイクが連続で決まり点差を縮めます。その後も相手の強いスパイクや速攻攻撃に対して星野や日野原のレシーブで粘りましたが、終盤はスパイクミスが続きブレイクを取れず、このセットを落としました。第二セットは調子を上げた相手レフトの鋭いスパイクと奥を狙ったサーブに崩され、こちら側の攻撃が中々決まらないまま大きく点差を離されます。終盤、マッチポイントを取られてから六連続得点とこちら側も粘りを見せますが、最後は相手のスパイクが決まり、この試合に敗北しました。


<試合内容詳細>
第一セット、東大はレフト4年日野原3年後藤、センター4年黒田2年森、セッター4年安田、ライト2年澤田、リベロ2年星野という布陣で挑みました。

第一セット、日野原の連続スパイク得点から幸先よく始まり、5-5と同点になりますがその後相手レフトのコースを狙ったサーブに思うように攻撃ができず、相手の得点を許し、5-12まで点差を離されます。後藤のフェイント攻撃で流れを切り、その後も後藤の緩急をつけたスパイクで12-16まで追いつきます。しかし終盤、こちら側のスパイクミスが連続し失点を許します。澤田のサービスエースが決まり、黒田のフェイント攻撃で粘りますが追いつくことはできず20-25でこのセットを落としました。


第二セットも第一セットと同じ布陣で臨みました。
序盤、相手のサーブが走り失点を許し3-8と点差を離されます。その後、相手のレフトの鋭いスパイクやセンターからの速攻に対し、星野や日野原がレシーブで粘り、こちらもライトからの澤田のスパイクで応戦します。しかし相手レフトのサーブで崩され、なかなかこちら側のリズムを作れず5-13と差を広げられ、タイムを取ります。タイム明けも相手校のサーブの勢いは続き、サービスエースを取られるなど一気に8-24まで追い込まれます。しかし黒田のブロックで流れを切り、そのあとの黒田の安定した奥を狙うサーブで相手のミスを誘い、6連続得点をします。しかし、粘りを見せたものの追いつくことはできず 14-25でこのセットを落とし、この試合に敗北しました。


第2試合
東京大学○2ー0●帝京大学 (25-21,25-4)

第一セット、序盤に森の鋭いスパイクで流れをつかみ、安定した星野のレシーブから後藤や黒田のスパイクが決まり点差を離します。終盤スパイクミスが連続し相手に点差を詰められたものの、最終的には一度もリードを許さずこのセットを取りました。第二セット、序盤からセンター攻撃が決まり、安田や日野原のサービスエースで勢いをつけ相手に得点を許さないまま一気に終盤まで持ち込みます。最後は途中交代で投入された井上の好サーブが光り、大差をつけてセットを取りこの試合に勝利しました。

<試合内容詳細>
第一セット、東大はレフト4年日野原3年後藤、センター4年黒田2年森、セッター4年安田、ライト2年澤田、リベロ2年星野という布陣で挑みました。

序盤からサーブで崩し返ってきたチャンスボールを決める、というこちらのやりたい攻撃の形がはまり、5-11と大きくリードします。その後も森のブロックポイントや安定した安田のトスから日野原のコースを狙ったスパイクが決まり10-19で終盤を迎えます。終盤、こちら側のスパイクミスが増え相手の得点を許しますが、途中黒田に代わって投入された1年平野の好サーブもあり、21-25と一度もリードを許さずこのセットを取りました。

第二セットも第一セットと同じ布陣で挑みました。
序盤から安定したサーブレシーブによってスパイカー陣の攻撃が気持ちよく決まります。安田や日野原のサービスエースが決まり、相手に流れを一切渡すことなく20-4で終盤を迎えます。終盤、森に代わり1年井上が投入され、コースを狙ったサーブと安定感のあるレシーブで活躍し、一切相手に得点を許さず25-4でこのセットを取り、この試合に勝利しました。

以上の結果により勝敗は1勝3敗となりました。

その他の試合結果と現在の各大学の勝敗は以下の通りとなります。

都立大学 1勝2敗
朝鮮大学 4勝0敗
帝京大学 0勝3敗
上智大学 3勝1敗

また、順位決定戦の日程ですが現在未定のため決まり次第ご連絡致します。

悔しい結果に終わった秋リーグ初戦から3週間、チームとしてしてはいけないミスに対して厳しく、仲間に対する要求を高く、試合に勝つためにこれまで以上に意識を高めた練習に取り組んできました。結果、秋リーグ戦2日目は優勝校である朝鮮大に敗北したものの、守備攻撃どちらにおいても粘りを見せ、個人個人でもチームとしても良いプレーが沢山見られました。また、対帝京大に対しては最後まで集中力を欠かさず、東大のリズムで試合を展開して、勝利することができました。

残すところは順位決定戦のみとなりますが、現チーム最後の試合に向けてこれからも士気を高めて練習に取り組んでまいります。最後まで応援のほどよろしくお願い致します。
 
 
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