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七大戦本戦4日目(最終日)試合結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月17日(金)16時23分5秒
  通報 編集済
  8/17(金)に行われました七大戦本戦4日目の結果をお知らせいたします。


第3試合 東京大学 ○ 2-0 ● 京都大学 (25-17,26-24)

相手エースの攻撃と粘り強い守備に苦しめられる場面も見られましたが、武器としてきたサーブで相手を崩し、4年岡本、3年甲斐、1年日野原らスパイカー陣が工夫した攻撃で得点を重ね、七大戦を勝利で締めくくることができました。

〈試合詳細〉
七大戦を締めくくるこの試合第1セット、東大はレフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
序盤から東大は3年甲斐、4年岡本、2年川越が相次いでサービスエースを奪い11-4まで先行します。その後相手エースの攻撃もありますが、3年伊藤3年福田がよく粘って拾い、こちらからも4年岡本、3年甲斐を中心に鋭いスパイクを決めていきます。15-9となった場面でセッターとして4年西岡を起用すると、見事なトス回しで4年岡本のスパイクを活かし、19-9まで一気に得点を重ねます。その後ピンチサーバーの荒川にミスが出てしまいますが、全員で繋いでカバーし25-17でこのセットを取ります。

第2セット、東大はメンバーを変えずに臨みます。
はじめは相手エースの攻撃が続けて決まり先行されますが、こちらも3年佐藤がツーアタックやサービスエースを奪ったり、4年岡本や2年望月、1年日野原がスパイクを決めたりして逆転します。2年川越のサービスエースで8-5としますが、そこから相手の攻撃やサーブに苦しみ競る展開となります。しかし4年岡本や2年川越、3年甲斐がブロックやスパイクを決め、22-19までリードした場面で1年日野原に代え4年荒川が入ります。荒川の効果的なサーブもありますが、その後サーブレシーブが上がらず、23-24と逆転されます。しかしそこから4年岡本が気持ちの入ったスパイクを見せ26-24でこのセットを奪いこの試合勝利となりました。


以上の結果により、現在の勝敗は4勝2敗、最終順位は3位となりました。

その他の試合結果と現在の各大学の勝敗及び最終順位は以下の通りとなります。

第1試合 九州大学 ○ 2-1 ● 東北大学
第2試合 名古屋大学 ○ 2-0 ● 大阪大学

1位 九州大学 6勝0敗
2位 名古屋大学 4勝2敗
3位 東京大学 4勝2敗
4位 大阪大学 3勝3敗
5位 北海道大学 2勝4敗
6位 東北大学 2勝4敗
7位 京都大学 0勝6敗

また、個人賞は以下の通りです。

新人賞   1年 日野原花
スパイク賞 第2位   4年 岡本美優
猛打賞 第1位   4年 岡本美優
ブロック賞 第3位   3年 甲斐翔子
サーブ賞 第2位   4年 岡本美優
レシーブ賞 第2位   3年 福田麻未
ベストセブン サイド   4年 岡本美優
ベストセブン リベロ   3年 福田麻未


今大会はどのチームもそれぞれの強みを活かして戦っており、どの試合も競り合う厳しい試合になりました。その中で最後に粘って勝ちきることができなかった悔しさはチーム全員が感じたことと思います。
秋リーグに向けて今回感じた自分たちの課題を克服できるよう、しっかりと考えながら日々の練習に励んで参りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
 
 
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