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双青戦結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 7月12日(木)22時49分0秒
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  7/7(土)に行われました双青戦の結果を報告させていただきます。


新人戦
東京大学 ○ 2-0 ● 京都大学 (25-12 25-20)

東大は、レフト1年日野原1年奥田、センター3年鈴木1年ホルケラ、ライト3年西田、セッター3年柴崎、リベロ3年今田という布陣で臨みました。

第1セット、新人戦キャプテンを務める1年日野原のスパイク、1年ホルケラの高さのあるブロックが決まり盛り上がります。その後も3年柴崎の巧妙なトス回しから、1年日野原、1年ホルケラ、3年西田のスパイクが決まり勢いづきます。中盤、3年鈴木に代わり1年黒田を起用します。1年黒田の活躍や1年奥田のスパイクで相手を寄せ付けません。その後は、少しミスが続くも、3年今田の安定したレシーブからの1年日野原の攻撃や、1年黒田に代わりコートに戻ってきた3年鈴木のサービスエースなどで、大きく差をつけてこのセットを取ります。

第2セット、1年日野原、1年ホルケラ、1年の奥田のスパイクや、3年柴崎のサービスエースなどで盛り上がるも、ミスもあり、序盤は拮抗した展開となります。ここで3年鈴木に代わり、1年黒田を起用します。1年黒田のスパイクが決まりチームが勢いづき、1年日野原のスパイクや、相手のミスで、5点差とします。ここで1年黒田に代わりコートに戻ってきた3年鈴木のサーブで相手を乱し、返ってきたチャンスボールを3年今田が丁寧に裁き、3年柴崎の効果的なトス回しから、1年日野原、1年ホルケラのスパイクで点差を離します。その後、ミスもあり、相手に追いつかれそうになるも、3年柴崎の効果的なサーブや、3年西田の効果的なスパイクで相手を寄せ付けず、最後は1年日野原がスパイクを決めきり、新人戦は勝利となりました。


本戦
東京大学 ○ 3-1 ● 京都大学 (25-16,25-17,21-25,25-17)

10年ぶりの双青戦勝利をかけたこの試合第1セット、東京大学はレフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤福田という布陣で挑みます。序盤相手エースによる連続得点を許しますが、エース4年岡本のスパイクで追い上げ、その後両チームともミスが続き9-8とほぼ並びます。この状況から1年日野原3年甲斐のスパイクで頭一つ抜け出した東大は、その後サーブミスによる失点で相手に1点を与えますが、4年岡本2年川越の鋭いスパイクや3年甲斐のサービスエースで9連続得点をし、20-9と相手を大きく突き放します。終盤は京大の粘り強いレシーブに苦しめられますが、4年荒川の起用などで流れを取り戻し最後は3年佐藤による得点でこのセットを取ります。

このまま勢いに乗ってストレート勝ちを目指す東大は、第1セットと同じメンバーで挑みます。序盤に4年岡本が力強いスパイクを決め一気に攻めるも、京大も粘り強いレシーブを見せ一進一退の攻防が続きます。3年佐藤の巧みなサーブでサービスエースを取ると、2年川越の強烈なスパイク、リベロの3年伊藤、福田の気持ちの入ったレシーブにより11連続得点を取ります。その後3年佐藤に変わり4年西岡がコートに入り、レフトを中心とした2年望月、1年日野原の攻撃が決まり、セットポイントをとります。ここで2年川越に代わり4年荒川がピンチサーバーとして投入されました。しかしここから京大の流れとなり、5連続ポイントをとられてしまいます。タイムアウトを挟み、最後のポイントを3年甲斐がしっかりと決め、このセットを25-17で取りました。

取ればこの試合勝利となる第3セット、東大は1年川越に代え3年川勝をセンターに起用して臨みます。序盤は相手の気持ちの入ったサービスやスパイクに苦しめられ6-2とリードを許します。しかしそこから4年岡本のスパイク、3年川勝の緩急を織り交ぜた攻撃が決まり同点まで追いつきます。その後も3年佐藤が4年岡本1年日野原の両レフトにトスを集めて攻撃を組み立てていき、終盤までせる展開となります。19-20となった場面でピンチサーバーとして4年荒川を起用し流れを引き寄せようと試みますが、そこから相手の攻撃に苦しめられ、2年望月のサービスエースで粘りを見せるも最後は一気に4連続得点を許してこのセットを落とします。

相手に流れを渡さないために何としても取りたい第4セット、東大はセンター1年川越をコートに戻して臨みました。序盤から4年岡本を中心に攻撃を組み立てていき、2年川越の好ブロック、3年甲斐の力強いスパイクなどでリズムをつかんで前セットの悪い流れを断ち切ります。競る展開となりますが、3年伊藤、3年福田の両リベロが安定したレシーブをあげ続けることで相手のミスを誘い、14-11と一歩リードします。この場面で1年川越に代えピンチサーバーとして入った4年荒川の高家的なサーブで相手に流れを渡さず、その後も2年望月、1年日野原、3年甲斐が立て続けにサービスエースを奪って22-14まで一気にリードを広げます。最後は3年佐藤が工夫してトスを回し、4年岡本1年日野原がコースを狙った攻撃を決めて25点目を取り、この試合勝利となりました。


女子部の双青戦勝利は10年ぶりと成りました。様々な方々のご声援、ご指導やご支援があって、部員一同が一丸となって目指してきた目標を達成できたことは大変嬉しく思います。しかしながら、ストレート勝利がかかった第3セットを落としてしまったところなど、まだ課題はたくさん残っておりますので、七大戦での優勝を次なる目標として、今後とも気を引き締めて練習に取り組んで参ります。
今回はたくさんの応援本当にありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
 
 
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