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国公立戦結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 6月 6日(水)13時46分29秒
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  6/2(土)に行われました国公立戦の結果を報告させていただきます。
今大会には東京大学①、東京大学②の2チームが出場致しました。今回は決勝戦以外は1セットマッチ、決勝戦のみ3セットマッチで行われました。


Aコート第1試合
東京大学② ○ 1-0 ● お茶の水女子大学 (25-16)

国公立戦、東大②チームは、レフト4年岡本3年宮原、センター3年甲斐2年川越、ライト3年西田、セッター3年柴﨑、リベロ3年今田という布陣で臨みました。
序盤、宮原、甲斐の好サーブで相手を崩し、岡本が数本連続でスパイクを決め、一気に10-1まで持っていきます。その後もフェイントを織り交ぜた多彩な攻撃で14-3と点差を広げましたが、サーブミスも重なり流れにのりきれません。それでも甲斐の力強いスパイクや序盤に奪ったリードが効いて、25-16でこの試合に勝利しました。


Bコート第1試合
東京大学① ○ 1-0 ● 東京農工大学 (25-17)

この日はじめのセットとなるこの試合、東京大学①は、レフト4年荒川2年望月、センター3年川勝3年鈴木、ライト1年日野原、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
序盤、相手の高さのある攻撃に苦しめられ2-5と先行されます。しかし、4年荒川のコースを狙ったスパイクを皮切りに、2年望月のサービスエース、1年日野原3年川勝の攻撃も決まって1点差とします。ここから4年荒川がサービスエースを奪い、2年望月が次々にスパイクを決めて、3年佐藤のサービスエースで18-13まで点差を広げます。終盤は相手のミスに助けられながら3年鈴木のサービスエースや4年荒川のスパイクなどで着実に得点を重ね、25-17でこのセットを奪い、この試合に勝利しました。


Aコート第3試合
東京大学② ○ 1-0 ● 東京学芸大学 (25-15)

二試合目は、セッターを4年西岡に換え、その他は一試合目と同じメンバーで臨みました。
序盤、岡本を中心とした攻撃で勢いに乗り、11-3とします。中盤、相手のライトからの攻撃が決まったり、こちらのミスも重なって13-9まで点差を詰められます。しかし宮原や甲斐がスパイクを決め、流れを取り戻し、19-11と差を広げます。その後は西岡のサーブで相手を崩し、西田が二段トスを綺麗にあげ、岡本がスパイクを決め、点を重ねていきます。
終盤、川越のライン際へのサーブで得点を決め、この試合を25-15で勝利しました。


Bコート第3試合
東京大学① ○ 1-0 ● 東京外国語大学 (25-23)

第1試合で流れに乗る東大①は、レフト4年荒川2年望月、センター3年川勝1年ホルケラ、ライト3年佐藤、セッター1年日野原、リベロ3年伊藤3年福田でこの試合に臨みます。
序盤から3年川勝がサービスエースを奪うも、相手のフェイントを織り交ぜた攻撃に苦しめられます。しかし、3年伊藤3年福田の両リベロによる安定したカットから繋いだ3年川勝3年佐藤のスパイクや、2年望月1年ホルケラのサービスエースで一挙に得点を重ね、11-7とします。その後はこちらからのミスが出て引き離すことはできませんが、1年日野原の回したトスを2年望月3年佐藤の両サイドが確実に決め、また1年ホルケラがこのセット2本目となるサービスエースを奪って相手にも流れを与えません。終盤まで競る展開となりますが、3年川勝のスパイクと2年望月の連続得点で25点目を先に奪い、25-23でこの試合に勝利しました。


Aコート第4試合
東京大学② ● 0-1 ○ 首都大学東京 (22-25)

東大チーム同士の決勝の実現まであと一勝というところまできた三試合目は、二試合目と同じメンバーで臨みます。
序盤は西岡が連続でサービスエースを決めますが、相手のサーブやプッシュに苦しめられ、一進一退の試合運びとなります。その後は岡本の好ブロックや宮原のフェイントを織り交ぜた攻撃で11-12まで相手にくらいついて行きます。しかしこちらのスパイクがなかなか決まらず、苦しい展開が続き、5連続失点をしてしまいます。途中でタイムアウトもとりましたが流れを変えられず、12-19と点差を広げられてしまいます。終盤は宮原のブロックが決まったことをきっかけとし、今田の好レシーブが続いて流れを引き戻し、粘りの姿勢を見せて20-23まで点差をつめましたがあと一歩及ばず、22-25でこの試合敗北となりました。


Aコート第5試合(決勝戦)
東京大学① ● 1-2 ○ 首都大学東京

勝てば今大会優勝となる決勝戦、第1セットはレフト4年荒川1年日野原、センター3年川勝3年鈴木、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
序盤、こちらからのスパイクやレシーブミスが多く見られ、3-7まで点差をつけられます。この場面で1年日野原がサービスエースを奪いますが、流れには乗り切れません。しかし、9-13となった場面で3年川勝が連続してブロック得点を奪い、そこから1年日野原が次々にスパイクを決めて少しずつ点差を縮めていきます。しかし、そこからミスが多く出てしまい、2年望月のサービスエースや3年川勝のスパイクなどで追いかけるも及ばず、22-25でこのセットを落とします。

あとがない第2セット、第1セットの布陣から3年鈴木に代え1年ホルケラを起用して臨みます。
序盤から相手の攻撃に苦しめられて先行されますが、3年伊藤3年福田の両リベロのカットが安定してくると、2年望月のスパイクを皮切りに、3年佐藤のサービスエース、1年日野原3年川勝のスパイクで得点を重ねて同点まで追いつきます。ここで3年川勝がブロック得点を奪うと、1年日野原1年ホルケラが立て続けにスパイクを決めます。その後も1年日野原を中心に攻撃を組み立てていき、21-18とします。その後、こちらからのミスが相次ぎ24-24とされますが、最後は2年望月1年日野原の攻撃で27-25としこのセットを取りきります。

最終セットは第1セットと同じ布陣で臨みました。
序盤は両チームともにミスが続きますが、2年望月がスパイクとサービスエースで連続得点すると流れに乗り、1年日野原4年荒川も攻撃を決めていきます。一時相手エースのサーブが走り連続得点を許しますが、3年川勝のサービスエースでその流れを切ると、2年望月1年日野原の両サイドからの攻撃で点差を広げ、3年川勝のブロック得点で22-15とします。しかしここから相手チームの高さのある攻撃に苦しみミスが出て、一挙に8連続得点で逆転されます。3年伊藤3年福田の両リベロは好レシーブで耐え、3年佐藤も工夫してトスを回しますが、最後はスパイクミスが連続して23-25でこのセットを落とし、この試合敗退となりました。


これらの結果を受けた第1位から第3位までの最終結果は以下の通りです。

第1位 首都大学東京
第2位 東京大学①
第3位 東京外国語大学、東京大学②


今回の国公立戦には東大から2チームで出場させていただいたため、全員が試合に出場することができ、とても良い経験になったと思います。両チームともにセット毎に良いプレーもたくさん見られましたが、優勝には手が届かず、結果を残すことの難しさを痛感する結果となりました。
ここから双青戦、七大戦、秋リーグと試合が続いていきますが、良いゲームをすることは前提として、結果にもこだわっていけるよう、今回見つかった課題をもとに精進して参ります。
今後ともご声援、またご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
 
 
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