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春季リーグ戦3日目結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 5月 6日(日)00時18分3秒
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  5/4(金)に行われました、春季リーグ戦3日目の試合結果を報告させていただきます。


第1試合  東京大学 ○ 2-1 ● 高崎経済大学(18-25,25-21,25-19)

5部残留以上を確実にするために負けられないこの試合、第1セット、東大はレフト4年岡本3年宮原、センター3年甲斐3年川勝、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
序盤、4年岡本と2年望月がスパイクを決め活躍を見せますが、相手の攻撃と好サーブに苦しみ5-10まで点差をつけられます。その後3年甲斐を中心に攻撃を組み立てていきますが、やはりサーブレシーブの調子が上がらず、9-14と差が縮まりません。ここで3年川勝に代えて4年荒川をピンチサーバーとして起用、好サーブから相手のミスを誘います。その後も2年望月や3年宮原がコースを狙ったスパイクを決めていきますが、最後まで点差を詰めることはできず、18-25でこのセットを落とします。

第2セット、東大は第1セットと同じメンバーで臨みます。序盤から4年岡本を中心とした攻撃で流れにのった東大は、4年岡本、2年望月のサービスエースもあり9-6とリードします。しかし、その後相手のフェイントを織り交ぜた攻撃を拾いきれずに逆転され、13-16となります。その後、4年岡本、3年甲斐のスパイクが決まり15-17とした場面で、3年川勝に代えて4年荒川がピンチサーバーとして入ります。その直後、3年宮原のスパイク、2年望月のサービスエースで流れを取り戻した東大は4連続得点し逆転します。その後は一進一退の攻防となりますが、3年伊藤、3年福田の両リベロが相手の攻撃を拾ってつなぎ、最後は3年川勝のブロックで25点目を奪い、25-21でこのセットをとります。

勝利のために絶対に落とせない第3セットも第2セットまでとメンバーを変えずに臨みます。
序盤から3年甲斐のサービスエース、4年岡本の鋭いスパイクで流れに乗ると、3年佐藤が3枚のアタッカーに巧みにトスを散らし、3年川勝、3年甲斐、3年宮原が立て続けに攻撃を決めます。また2年望月をはじめ多くのサービスエースを奪っていき、17-9までリードを広げます。その後、18-11となった場面で3年宮原に代え1年日野原をレシーバーとして起用します。ここから相手の攻撃が徐々に合いはじめ、21-16まで点差を詰められますが、3年川勝に代わり4年荒川がピンチサーバーと入って、好サーブによって得たチャンスを3年甲斐がしっかりとものにすると、最後は3年宮原、4年岡本が攻撃を決め25-19でこのセットをとり、この試合勝利となりました。


第3試合 東京大学 ○2-1 ● 茨城大学(25-16,17-25,25-19)

第1試合の良い流れのまま勝利を目指したい東大は第1セット、レフト4年岡本3年宮原、センター3年甲斐3年川勝、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
序盤、4年岡本のスパイクや3年佐藤のツーが決まるなど順調に得点を重ねると、3年宮原が立て続けに相手の穴をついた攻撃を決めていき、12-7まで点差を広げていきます。その後相手の攻撃に苦しみ13-12まで点差を詰められますが、4年岡本を中心として攻撃を組み立て、3年宮原のサービスエースなどもあり20-15まで再びリードします。ここで3年川勝に代え4年荒川をピンチサーバーとして起用すると、4年荒川は起用に応えた好レシーブ、サービスエース等の活躍をみせ、24-15まで一気に点差をつけてその流れのまま25-16でこのセットをとります。

第2セットも東大は第1セットと同じ布陣で臨みます。
序盤から3年佐藤がトスを回して3年宮原や3年川勝、4年岡本が連続してスパイクを決め、3年宮原もサービスエースを奪って一気に4点を奪います。しかしその後相手の緩急をつけた攻撃もありこちらからのミスが続いて逆転され、12-8となります。その後、4年岡本や2年望月もスパイクを決めていきますが、相手の攻撃に苦しめられ19-13まで点差をつけられます。ここで3年川勝に代えて4年荒川をピンチサーバーとして起用しますが、流れに乗り切れません。終盤、3年甲斐や4年岡本が力強い攻撃を決めますが追いつくことはできず、17-25でこのセットを落とします。

あとがない第3セット、東大は第2セットまでと布陣を変えずに臨みます。
序盤、こちらのミスが続き5-2とリードされますが、その後3年佐藤のサーブから相手のミスを誘うラリーで一気に5点を返します。そこから2年望月がスパイクを決め、また2本のサービスエースを奪うなどの活躍をみせて13-10とリードします。続いて3年甲斐もスパイク、サービスエースで得点をあげ、その後も4年岡本中心に攻撃を組み立てて20-13まで点差を広げていきます。終盤はこちらにもミスがみられてやや点差を詰められますが、23-17の場面でピンチサーバーとして3年川勝に代わって入った4年荒川がサービスエースを奪って流れを取り戻して25-19でこのセットをとり、この試合に勝利しました。


この2試合では所々で自分たちのリズムが崩れてミスが続いてしまう場面もありましたが、苦しいところで踏ん張って、この日の試合両方を勝ち切ることができたところに日頃の練習の成果が感じられました。グループ戦は残り一戦となりましたが、勝利で締めくくることができるようさらに気を引き締めて臨んで参ります。応援いただいた皆様、ありがとうございました。


その他の試合結果は以下の通りです。

第1試合  國學院大学 ○ 2-0 ● 東京家政大学(25-14,25-11)
第2試合 國學院大学 ○ 2-0 ● 高崎経済大学(25-11,25-10)

また、残りの試合は以下の通りです。

5/6(日)  於  東京家政大学板橋キャンパス
第1試合  10:00開始
第2試合  対 明星大学

5/13(日)  順位決定戦  於 明星大学
詳細は追って連絡させていただきます。

ご都合がつきましたら、ご来場のうえご声援いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
 
 
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