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春季リーグ戦1日目結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 4月24日(火)16時06分35秒
  通報 編集済
  4/22(日)に行われました、春季リーグ戦1日目の試合結果を報告させていただきます。

第2試合  東京大学 ○ 2-0 ● 東京家政大学 (25-20,25-13)

今シーズンの始まりを告げる公式試合である春季リーグ戦初戦の今試合、第1セットでは東大はレフト4年岡本3年宮原、センター3年甲斐3年川勝、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
序盤から3年甲斐のサービスエース、4年岡本の鋭いスパイクで流れに乗ると、3年宮原が3本連続でのサービスエースを奪い、9-2と相手を突き放します。その後、3年川勝に代わり4年荒川をピンチサーバーとして起用しますが、各所に細かなミスが見られ13-9まで点差を詰められます。しかし3年宮原が連続してスパイクを決め、2年望月のサービスエースもあり再びこちらのペースを掴むと、21-13まで差を広げます。この場面で3年宮原に代わり3年今田をレシーバーとして起用しますが、相手のサーブやスパイクがかみ合い始め、ペースを乱されて23-19まで追い上げられます。しかし最後は3年甲斐が多様な攻撃をみせ、25-20でこのセットを奪います。

ストレート勝ちを目指す東大は第1セットと同じメンバーで第2セットに臨みます。
第2セットも序盤から4年岡本、3年川勝、2年望月がスパイクを決め、9-2まで一気に点差を広げます。その後も4年岡本、3年甲斐を中心に攻撃を組み立て、相手を寄せ付けません。16-9となったところでピンチサーバーとして入った4年荒川がサービスエースを決めて起用に応え、さらに勢いづいた東大は3年佐藤に代え4年西岡をセッターとして起用します。3年伊藤、3年福田の両リベロの安定したカットから4年西岡のトス回しで2年望月、3年甲斐が次々に攻撃を決めていき、最後は3年宮原がスパイクを決め25-13で2セット目をとって、この試合勝利となりました。

初戦でありながら、普段の練習で取り組んできたことがしっかりと発揮された試合となりました。しかし反省点も多々あるので、来週以降の対戦に向けてさらに気を引き締め練習に取り組んで参ります。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

その他の試合結果は以下の通りです。

第1試合  明星大学 ○ 2-0 ● 高崎経済大学 (25-13,25-15)
第3試合  茨城大学 ○ 2-1 ● 高崎経済大学 (25-17,19-25,25-23)
第4試合  明星大学 ○ 2-0 ● 東京家政大学 (25-18,25-14)

また、残りの試合は以下の通りです。

4/29(日)  於  東京大学駒場キャンパス第1体育館球技場
第1試合  10:00開始
第3試合  対 國學院大学

5/4(金)  於  東京大学駒場キャンパス第1体育館球技場
第1試合  10:00開始
第1試合  対 高崎経済大学
第3試合  対 茨城大学

5/6(日)  於  東京家政大学板橋キャンパス
第1試合  10:00開始
第2試合  対 明星大学

5/13(日)  順位決定戦  於 明星大学
詳細は追って連絡させていただきます。

ご都合がつきましたら、ぜひご来場の上ご声援をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
 
 
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