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七大戦本戦4日目(最終日)試合結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月17日(金)16時23分5秒
編集済
  8/17(金)に行われました七大戦本戦4日目の結果をお知らせいたします。


第3試合 東京大学 ○ 2-0 ● 京都大学 (25-17,26-24)

相手エースの攻撃と粘り強い守備に苦しめられる場面も見られましたが、武器としてきたサーブで相手を崩し、4年岡本、3年甲斐、1年日野原らスパイカー陣が工夫した攻撃で得点を重ね、七大戦を勝利で締めくくることができました。

〈試合詳細〉
七大戦を締めくくるこの試合第1セット、東大はレフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
序盤から東大は3年甲斐、4年岡本、2年川越が相次いでサービスエースを奪い11-4まで先行します。その後相手エースの攻撃もありますが、3年伊藤3年福田がよく粘って拾い、こちらからも4年岡本、3年甲斐を中心に鋭いスパイクを決めていきます。15-9となった場面でセッターとして4年西岡を起用すると、見事なトス回しで4年岡本のスパイクを活かし、19-9まで一気に得点を重ねます。その後ピンチサーバーの荒川にミスが出てしまいますが、全員で繋いでカバーし25-17でこのセットを取ります。

第2セット、東大はメンバーを変えずに臨みます。
はじめは相手エースの攻撃が続けて決まり先行されますが、こちらも3年佐藤がツーアタックやサービスエースを奪ったり、4年岡本や2年望月、1年日野原がスパイクを決めたりして逆転します。2年川越のサービスエースで8-5としますが、そこから相手の攻撃やサーブに苦しみ競る展開となります。しかし4年岡本や2年川越、3年甲斐がブロックやスパイクを決め、22-19までリードした場面で1年日野原に代え4年荒川が入ります。荒川の効果的なサーブもありますが、その後サーブレシーブが上がらず、23-24と逆転されます。しかしそこから4年岡本が気持ちの入ったスパイクを見せ26-24でこのセットを奪いこの試合勝利となりました。


以上の結果により、現在の勝敗は4勝2敗、最終順位は3位となりました。

その他の試合結果と現在の各大学の勝敗及び最終順位は以下の通りとなります。

第1試合 九州大学 ○ 2-1 ● 東北大学
第2試合 名古屋大学 ○ 2-0 ● 大阪大学

1位 九州大学 6勝0敗
2位 名古屋大学 4勝2敗
3位 東京大学 4勝2敗
4位 大阪大学 3勝3敗
5位 北海道大学 2勝4敗
6位 東北大学 2勝4敗
7位 京都大学 0勝6敗

また、個人賞は以下の通りです。

新人賞   1年 日野原花
スパイク賞 第2位   4年 岡本美優
猛打賞 第1位   4年 岡本美優
ブロック賞 第3位   3年 甲斐翔子
サーブ賞 第2位   4年 岡本美優
レシーブ賞 第2位   3年 福田麻未
ベストセブン サイド   4年 岡本美優
ベストセブン リベロ   3年 福田麻未


今大会はどのチームもそれぞれの強みを活かして戦っており、どの試合も競り合う厳しい試合になりました。その中で最後に粘って勝ちきることができなかった悔しさはチーム全員が感じたことと思います。
秋リーグに向けて今回感じた自分たちの課題を克服できるよう、しっかりと考えながら日々の練習に励んで参りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
 
 

七大戦本戦4日目試合結果速報

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月17日(金)14時24分54秒
  本日行われました七大戦本戦4日目の結果を取り急ぎお知らせいたします。

第3試合 東京大学 ○ 2-0 ● 京都大学 (25-17,26-24)

相手エースの攻撃と粘り強い守備に苦しめられる場面も見られましたが、4年岡本、3年甲斐、1年日野原らスパイカー陣が工夫した攻撃で得点を重ね、七大戦を勝利で締めくくることができました。

詳細な試合内容は後ほど改めて報告させていただきます。
応援ありがとうございました。
 

七大戦本戦3日目試合結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月16日(木)19時56分45秒
  8/16(木)に行われました七大戦本戦3日目の結果を報告致します。


第1試合 東京大学 ○ 2-1 ● 大阪大学 (27-25,22-25,25-21)

順位を決定づける大一番となるこの試合、終始競り合う展開となり苦しい場面も多くなりましたが、全員で粘り強く繋ぎ、4年岡本を中心にサーブ、スパイクで得点を重ねました。交代で入ったメンバーの活躍もあって勝ちきることができました。

〈試合詳細〉
第1セット、東大はレフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤福田という布陣で臨みました。
開始直後から相手の攻撃に苦しみリードを許します。しかし3年佐藤のサービスエースで5-7とすると4年岡本がスパイクとサーブで連続得点し8-8で追いつきます。その後3年甲斐がブロックやスパイクで活躍し2年川越もスパイクで得点しますが、終盤まで一進一退の攻防となります。ピンチサーバーで入った4年荒川は好サーブを見せますが抜け出せません。しかし最後は4年岡本が連続得点でデュースを制し27-25でこのセットを取ります。

第2セット、東大は第1セットと同じメンバーで挑みます。
序盤から東大は4年岡本、2年望月、1年日野原が順調に得点し7-4とリードします。しかしそこから相手の攻撃に苦しめられ、スパイクミスも続いて14-10とリードされます。ピンチサーバーとして4年荒川が起用されますが流れをつかみきれません。しかし3年甲斐のサービスエースなどで15-15と追いつくと、2年望月も得点を決めます。しかしそこから相手のサーブがなかなか上がらず23-18とされます。ここでピンチサーバーとして入った3年柴崎の好サーブから得点し流れを取り戻し粘りますが、追いつくことはできず25-22でこのセットを落としました。

絶対に落とせない第3セットも東大はメンバーを変えずに臨みます。
序盤、4年岡本のスパイクで3連続得点するなどして6-3までリードします。1年日野原も積極的に攻めますが、中盤でこちらからのミスが続き15-13と逆転されます。この場面で2年川越に代え3年川勝を起用すると、川勝は起用に応え好ブロック、サーブで相手を崩します。21-21と同点になった場面で3年伊藤、3年福田の両リベロの好レシーブから3年甲斐がブロック、スパイクで立て続けに得点を決め25-21でこのセットを取り、この試合勝利となりました。


第5試合 東京大学 ● 0-2 ○ 北海道大学 (27-29,24-26)

両セットともデュースにもつれ込む厳しい試合でした。こちらも4年岡本、1年日野原を中心に効果的な攻撃を展開しましたが、最後に粘りきれず2セットを落としこの試合ストレート負けとなりました。

〈試合詳細〉
第1セット、東大はレフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤福田で臨みます。
はじめは相手に先制されますが、4年岡本のスパイクやブロック、2年望月のスパイクなどで得点し同点に追いつきます。その後2年川越や3年甲斐もスパイクを決めますが、相手の攻撃に苦しめられ競る展開となります。12-16とリードされた場面で1年日野原に代えて入った3年宮原は起用に応え、スパイクやブロックで連続得点し流れを作って21-18とします。しかしそこから相手の攻撃が立て続けに決まると、3年伊藤3年福田の両リベロが粘り4年岡本を中心とした攻撃を試みますが勝ちきれず、29-27でこのセットを落とします。

第2セットも東大は第1セットとメンバーを変えずに挑みます。
序盤から4年岡本のスパイク、1年日野原のサービスエースで連続得点しますが、サーブミスが目立ち流れに乗り切れません。11-15となった場面で1年日野原に代え3年宮原を起用すると、宮原が攻守で活躍を見せ点差を詰めます。ここでピンチサーバーとして4年荒川が入りますが、ミスが出てしまいます。しかし3年甲斐がスパイクで点差を戻すと、1年日野原がコートに戻り、4年岡本とともに中心となって攻撃して24-24まで追いつきますが、最後にはこちらからのスパイクミスで2点を取られ24-26でこのセットを落としこの試合敗北となりました。


以上の結果により、東京大学の現在の勝率は3勝2敗となります。

その他の試合結果及び各大学の勝率は以下の通りです。

第2試合 九州大学 ○ 2-0 ● 京都大学
第3試合 名古屋大学 ○ 2-0 ● 北海道大学
第4試合 大阪大学 ○ 2-0 ● 東北大学
第6試合 名古屋大学 ○ 2-0 ● 京都大学

北海道大学 2勝4敗
東北大学 2勝3敗
東京大学 3勝2敗
名古屋大学 3勝2敗
京都大学 0勝5敗
大阪大学 3勝2敗
九州大学 5勝0敗

明日8/17(金)の本戦4日目最終日は、第3試合 対京都大学、第1試合開始は10時を予定しております。
今日は悔しい結果となってしまいましたが、明日はその思いをバネに、今大会最後の試合を勝利で飾れるように全力で戦ってまいります。応援よろしくお願い致します。
 

七大戦本戦3日目結果速報

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月16日(木)16時32分1秒
編集済
  本日行われた七大戦本戦3日目の結果を取り急ぎお知らせいたします。


第1試合 東京大学 ○ 2-1 ● 大阪大学 (27-25,22-25,25-21)

終始競り合う展開となり苦しい場面が多い試合になりましたが、全員で粘り強く繋ぎ、4年岡本を中心にサーブ、スパイクで得点を重ねました。交代で入ったメンバーの活躍もあって勝ちきることができました。


第5試合 東京大学  ● 0-2 ○ 北海道大学 (27-29,24-26)

両セットともデュースにもつれ込む厳しい試合でした。こちらも4年岡本、1年日野原を中心に効果的な攻撃を展開しましたが、最後に粘りきれず2セットを落としこの試合ストレート負けとなりました。


試合経過の詳細は後ほど改めて報告させていただきます。応援ありがとうございました。
 

七大戦本戦2日目試合結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月15日(水)21時26分57秒
  8/15(水)に行われました七大戦本戦2日目の結果をお知らせいたします。


第6試合 東京大学 ○ 2-0 ● 東北大学 (25-17,25-19)

相手センターのクイックなど難しい攻撃もありましたが、サーブで相手を崩しながら、4年岡本をはじめ、2年川越、交代で入ったメンバーの活躍もあってこちらのペースの攻撃が決まり、第3戦目はストレートで勝利することができました。

〈試合詳細〉
第1セット、東京大学はレフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤福田という布陣で挑みます。
序盤、4年岡本が連続得点すると、2年川越が立て続けにブロックやスパイクを決め流れに乗ります。その後も3年甲斐、1年日野原の活躍で11-6までリードしますが、ミスもあり一時は14-11まで点差を詰められます。しかし、ここで3年佐藤のサービスエースのほかピンチサーバーとして起用された4年荒川の好サーブで相手を崩し22-13とします。ここでセッターとして起用された4年西岡のトスがこちらの攻撃のペースをつくって一気に得点し25-17でこのセットをとります。

ストレート勝ちを目指す2セット目も1セット目と同じスターティングメンバーで臨みます。
はじめから4年岡本、2年川越が攻撃を決めていきますが、相手エースの攻撃もあり競る展開となります。しかし中盤、3年甲斐のスパイク、2年川越のブロックを皮切りに5連続得点すると、勢いに乗って15-11までリードを広げます。この場面でセッターとして3年柴崎を起用すると、綺麗に上がったトスから4年岡本、2年望月が多彩な攻撃を見せます。こちらからのミスもあり一時は点差を詰められ22-19となりますが、最後は3年柴崎のサービスエースで25点目を奪い、25-19でこのセットを取ってこの試合勝利となりました。


以上の結果により、現在の勝敗は2勝1敗となりました。

その他の試合結果と現在の各大学の勝敗は以下の通りとなります。

第1試合 北海道大学 ○ 2-0 ● 京都大学
第2試合 九州大学 ○ 2-1 ● 名古屋大学
第3試合 大阪大学 ○ 2-1 ●北海道大学
第4試合 東北大学 ○ 2-0 ● 京都大学
第5試合 九州大学 ○ 2-0 ● 大阪大学

北海道大学 1勝3敗
東北大学 2勝2敗
東京大学 2勝1敗
名古屋大学 1勝2敗
京都大学 0勝3敗
大阪大学 2勝1敗
九州大学 4勝0敗

8/16(水)の本戦3日目は第1試合 対大阪大学、第5試合 対北海道大学です。第1試合開始は10時を予定しております。
1つでも高い最終順位のために1セットも落とせない試合が続きますが、自分たちらしいプレーが出せるよう全員でよい雰囲気を作っていきたいと思います。
応援よろしくお願い致します。
 

七大戦本戦2日目試合結果速報

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月15日(水)18時23分6秒
  本日行われました七大戦本戦2日目の結果を取り急ぎお知らせいたします。

第6試合 東京大学 ○ 2-0 ● 東北大学 (25-17,25-19)

詳細な試合内容は後ほど改めて報告させていただきます。
応援ありがとうございました。
 

七大戦本戦1日目結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月14日(火)23時15分10秒
編集済
  8/14(火)に行われました七大戦本戦1日目の結果を報告させていただきます。


第4試合 東京大学 ○ 2-1 ● 名古屋大学 (20-25,25-23,25-19)

1セット目を取られて苦しい展開となりましたが、練習で意識して磨いてきたサーブを武器に相手を崩し、4年岡本を中心とした粘り強い攻撃で競り勝って、初戦で勝利を収めることができました。

〈試合詳細〉
七大戦の開幕試合となるこの試合の第1セット、東京大学はレフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤福田という布陣で挑みます。
4年岡本のスパイクを皮切りに序盤連続得点をした東大ですが、向こうのサービスエースやスパイクにより、逆転されてしまいます。1年日野原の力強いスパイクが決まり、追い上げますが勢いに乗り切れずこのセットを落とします。
第2セット、4年岡本のスパイクで3連続得点で勢いに乗ると、序盤から白熱した戦いを見せます。10-10で並んだ後、2年望月のスパイクを皮切りに6連続得点を奪い、10-16と大きく引き離します。その後3年福田を中心に終始安定したレセプションを見せるも、相手のスパイクに押され19-21と差を縮められてしまいます。ここでピンチサーバー4年荒川の投入でチームを勢いづけ、最後3年佐藤のツーアタックでセットを取り返します。
取れば勝利となる第3セット、東大は第2セットまでと同様のメンバーで挑みます。序盤3年甲斐2年川越のスパイクや2年望月のサービスエースで流れに乗ると、1年日野原の2連続得点で15-7とリードを広げます。東大側にミスが見られる場面もありましたがエース4年岡本のスパイクや3年佐藤のサービスエースなどが随所に光り、リードを保ったまま終盤を迎えます。相手エースによる攻撃に苦しめられながらも4年荒川による効果的なサーブや3年甲斐のブロックで盛り上がりを見せ、最後はエース岡本がスパイクを決めて七大戦初戦の勝利を決めました。


第6試合 東京大学 ● 0-2 ○ 九州大学 (25-27,17-25)

相手エースの鋭い攻撃を、3年伊藤3年福田の両リベロ、1年日野原を中心に粘り強く拾い、一方的な展開にはさせずに競り合いましたが、両セットともチャンスの場面で流れをつかみきれずこの試合はストレートで敗北となりました。

〈試合詳細〉
第1セット、東大はレフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田の布陣で臨みました。
序盤、相手エースの厳しい攻撃を3年伊藤3年福田の両リベロ、1年日野原が粘り強く繋ぎ、4年岡本がブロックやスパイク、サーブ等で次々に得点して5-4とします。しかし、そこから相手の攻撃に自分たちのリズムを崩され11-16までリードされます。その後2年望月のスパイクや3年佐藤のサービスエースで15-16と点差を詰めると、ピンチサーバーとして入った4年荒川が好サーブを見せます。その後3年甲斐の緩急のある攻撃で一進一退の攻防となりますが、最後はサーブで崩され27-25でこのセットを落とします。
第2セット、巻き返しを図るべく第1セットと同じ布陣で挑みます。序盤、4年岡本がスパイクを次々に決めるも、相手エースのスパイクに対応しきれず気の抜けないラリーが続きます。しかし徐々に相手の強打が走り出し、7-11まで差を広げられます。4年岡本3年甲斐を中心に攻撃し、2年望月1年日野原が相手の強烈なスパイクをあげる、2年川越がブロックをかけるなど、盛り上がりを見せますが、序盤の差を詰められないまま11-16になります。ここで2年川越に変わって4年荒川がピンチサーバーに入り、起用に応えて相手のレシーブを崩しますが、相手の勢いを止められないまま17-25でセットを落とし、敗北を喫しました。


以上の結果により、現在の勝敗は1勝1敗となりました。

その他の試合結果と現在の各大学の勝敗は以下の通りとなります。

第1試合 名古屋大学 ○ 2-0 ● 東北大学
第2試合 九州大学 ○ 2-0 ● 北海道大学
第3試合 大阪大学 ○ 2-0 ● 京都大学
第5試合 東北大学 ○ 2-1 ● 北海道大学

北海道大学 0勝2敗
東北大学 1勝1敗
東京大学 1勝1敗
名古屋大学 1勝1敗
京都大学 0勝1敗
大阪大学 1勝0敗
九州大学 2勝0敗

8/15(水)の本戦2日目は第6試合 対東北大学、第1試合開始は10時を予定しております。
一日一日、一戦一戦に集中して臨んで参りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
 

七大戦本戦1日目結果速報

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月14日(火)18時24分46秒
  本日行われました七大戦本戦1日目の結果を取り急ぎお知らせいたします。

第4試合 東京大学 ○ 2-1 ● 名古屋大学 (20-25,25-23,25-19)
第6試合 東京大学 ● 0-2 ○ 九州大学 (25-27,17-25)

詳細な試合内容は後ほど改めて報告させていただきます。
応援ありがとうございました。
 

七大戦新人戦結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月13日(月)19時22分28秒
  本日行われました七大戦新人戦の結果を報告させていただきます。

東京大学 ● 0-1 ○ 名古屋大学 (28-30)

東大は、レフト1年日野原1年奥田、センター2年川越1年ホルケラ、ライト3年西田、セッター3年柴崎、リベロ3年今田という布陣で臨みました。
序盤、1年ホルケラのスパイクを皮切りに1年日野原のサービスエースなどで相手からのミスも誘って6-2とリードします。その後こちらからのミスが出てしまい同点に追いつかれますが、1年ホルケラ、1年奥田のスパイクで再び8-6と先行します。ここで2年川越に代え1年黒田を起用すると、1年黒田は起用に応えブロックポイントを奪います。しかし自分たちで連携のミスが続いてしまい、サーブレシーブがなかなか繋がらずに14-9とリードされます。しかし、その後は3年今田の安定したレシーブから1年奥田のスパイク、1年黒田のブロック、3年西田の2本連続のサービスエースなどで点差を詰め、1年黒田のスパイクで16-16と同点にしたところで2年川越がコートに戻ります。そこからは3年柴崎が好レシーブを見せながら1年日野原にトスを集め、コースを狙ったスパイクが次々に決まります。一時は22-18とリードされますが、1年日野原、1年奥田の気持ちの入ったスパイクが続けて得点に結びつき24-23と逆転します。ここからは互いに競る展開となり、東大は1年日野原を中心とした攻撃で食らいつきますが、最後に競り負け28-30でこのセットを落とし、1セットマッチのためこの試合敗北となりました。


その他の女子新人戦の試合結果及び最終順位は以下の通りです。

第1試合  東北大学 ○ 1-0 ● 九州大学
第3試合 大阪大学 ○ 1-0 ● 北海道大学
第4試合(準決勝) 東北大学 ○ 1-0 ● 京都大学
第5試合(準決勝) 大阪大学 ○ 1-0 ● 名古屋大学
第6試合(3位決定戦) 名古屋大学 ○ 2-0 ● 京都大学
第7試合(決勝) 大阪大学 ○ 2-0 ● 東北大学

優勝 大阪大学
準優勝 東北大学
3位 名古屋大学


新人戦は初戦敗退となってしまいましたが、1年生を中心にコートに立った一人ひとりに気持ちのこもったいいプレーが見られ、本戦に繋がる良い試合になったと思います。

明日の本戦1日目は、第4試合 対名古屋大学、第6試合 対九州大学です。開会式は9時15分、第1試合開始は10時15分を予定しております。
優勝を目指してチーム全員で盛り上がって戦って参りますので、応援よろしくお願い致します。
 

七大戦新人戦結果速報

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月13日(月)13時12分56秒
編集済
  本日行われました七大戦新人戦の試合結果を取り急ぎ報告させていただきます。

第2試合
東京大学 ○ 0-1 ●名古屋大学 (28-30)

詳細な試合内容に関しましては後ほど改めて報告させていただきます。
応援いただいた皆様ありがとうございました。
 

七大戦の会場及び組み合わせについて

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月12日(日)22時09分4秒
編集済
  8/13(月)~17(金)に開催されます七大戦の会場詳細および試合順が決定しましたので,お知らせ致します。


【会場および開場時間】
13(月) : 北区体育館  開場9:00
14(火)~17(金):美香保体育館  開場9:00
なお、14(火)は9:15より開会式を行います。

○会場へのアクセス
・北区体育館
http://www.shsf.jp/kita-gym
地下鉄南北線「麻生駅」3番出口徒歩9分
JR「新琴似駅」徒歩2分

・美香保体育館
http://www.shsf.jp/mikaho-gym/
地下鉄南北線「北24条駅」3番出口徒歩15分


【試合日程】

<13(月):新人戦>
トーナメント方式での実施となります.
第2試合 対 名古屋大学
→勝利の場合
 第5試合 準決勝 対 第3試合の勝者(大阪大学、北海道大学のいずれか)
→第5試合勝利の場合
 第7試合 決勝 対(第4試合の勝者:京都大学、九州大学、東北大学のいずれか)

○決勝戦および3位決定戦は3セットマッチ、それ以外の試合はすべて1セットマッチで行います。
○第1試合開始予定時刻は10:00です。

<14(火)~17(金):本戦>
7校リーグ戦方式、3セットマッチでの実施となります。

14(火):本戦1日目
第4試合 対 名古屋大学
第6試合 対 九州大学

15(水):本戦2日目
第6試合 対 東北大学

16(木):本戦3日目
第1試合 対 大阪大学
第5試合 対 北海道大学

17(金):本戦4日目
第3試合 対 京都大学

○第1試合開始予定時刻は、
 14(火)  10:15
    15(水)~17(金) 10:00
となっております。


ご都合がよろしければぜひ会場にご来場の上ご声援くださいますと幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
 

★★★緊急支援のお願い★★★7大戦現役遠征費カンパの件

 投稿者:柳川(S52)  投稿日:2018年 8月 1日(水)14時24分13秒
  赤門クラブ会員の皆様
 非常に暑い日が続いておりますが、会員の皆様はお元気でお過ごしのことと存じます。
8月中旬に現役男女チームの七大戦が札幌で開催されますが、お盆という関係もあり、
実にこの遠征で現役部員一人当たり10万円以上の費用がかかってしまうことが判明しております。
(交通費と宿泊代だけで部全体で実に400万円以上の遠征費用となります。)

現時点での赤門クラブの予算(年200万円余)では部員の遠征の補助が全然できていなく、
急なお願いで申し訳ございませんが、今回だけ特別に部員の遠征の応援のためにカンパをお願いしたく、
お気持ちだけでも結構ですので、ご支援方よろしくお願いいたします。

具体的には一口1万円を目安に(5000円でもいくらでも結構です。また余裕のある方は何口でも
よろしくお願いいたします)、8月の月末までに下記の口座に入れて頂ければと思っております。
ご配慮、ご対応方よろしくお願いいたします。

                                   赤門クラブ会長 柳川洋輝

【振込口座】
郵便振替口座番号 00110-1-418641
(他の銀行から振り込まれるときは ゆうちょ銀行 店番019 店名(〇一九店(ゼロイチキュウ店)
 預金種目 当座 口座番号0418641 でお願いします。)
 口座名義 東京大学バレーボール部記念事業委員会
 振込者名の前に卒年(SXX,HXX)を入れていただけるとありがたいです。
 よろしくお願いいたします。
                                           拝

【現役の状況】
双青戦(旧称:京大戦)での現役の状況ですが、女子は実に10年ぶりに京都大学に勝利しました。
1昨年の7大戦優勝時の時と比べて、選手一人一人の力が増しており、今回も7大戦で優勝できる力は
十分にあるとみています。男子は残念ながらフルセットで京都大学に敗れましたが、昨年のチームと
比べて格段に安定度が増しており、これもチームの持っていきようでは少なくとも準優勝以上はできる
と思っております。男女ともに7大戦、秋のリーグと非常に期待できる状況になってきております。

                                              以上




 

七大戦のお知らせ

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 7月24日(火)21時36分1秒
  今年度の七大戦の日程及び会場をお知らせさせていただきます。

<日程>
8月13日(月)~17日(金)
<会場>
8/13(月) 北区体育館(北海道札幌市北区新琴似8条2丁目1-25)
8/14(火)~8/17(金) 美香保体育館(北海道札幌市東区北22条東5丁目1-1)
レセプション:札幌ガーデンパレス(北海道札幌市中央区北1条西6丁目3)

遠方になりますが、もしご都合のつく先輩方がいらっしゃいましたら、ぜひ会場までお越しいただき、ご声援をいただければと存じます。
詳しいタイムスケジュールなどは、決まり次第連絡を差し上げます。
よろしくお願い致します。
 

双青戦結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 7月12日(木)22時49分0秒
編集済
  7/7(土)に行われました双青戦の結果を報告させていただきます。


新人戦
東京大学 ○ 2-0 ● 京都大学 (25-12 25-20)

東大は、レフト1年日野原1年奥田、センター3年鈴木1年ホルケラ、ライト3年西田、セッター3年柴崎、リベロ3年今田という布陣で臨みました。

第1セット、新人戦キャプテンを務める1年日野原のスパイク、1年ホルケラの高さのあるブロックが決まり盛り上がります。その後も3年柴崎の巧妙なトス回しから、1年日野原、1年ホルケラ、3年西田のスパイクが決まり勢いづきます。中盤、3年鈴木に代わり1年黒田を起用します。1年黒田の活躍や1年奥田のスパイクで相手を寄せ付けません。その後は、少しミスが続くも、3年今田の安定したレシーブからの1年日野原の攻撃や、1年黒田に代わりコートに戻ってきた3年鈴木のサービスエースなどで、大きく差をつけてこのセットを取ります。

第2セット、1年日野原、1年ホルケラ、1年の奥田のスパイクや、3年柴崎のサービスエースなどで盛り上がるも、ミスもあり、序盤は拮抗した展開となります。ここで3年鈴木に代わり、1年黒田を起用します。1年黒田のスパイクが決まりチームが勢いづき、1年日野原のスパイクや、相手のミスで、5点差とします。ここで1年黒田に代わりコートに戻ってきた3年鈴木のサーブで相手を乱し、返ってきたチャンスボールを3年今田が丁寧に裁き、3年柴崎の効果的なトス回しから、1年日野原、1年ホルケラのスパイクで点差を離します。その後、ミスもあり、相手に追いつかれそうになるも、3年柴崎の効果的なサーブや、3年西田の効果的なスパイクで相手を寄せ付けず、最後は1年日野原がスパイクを決めきり、新人戦は勝利となりました。


本戦
東京大学 ○ 3-1 ● 京都大学 (25-16,25-17,21-25,25-17)

10年ぶりの双青戦勝利をかけたこの試合第1セット、東京大学はレフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤福田という布陣で挑みます。序盤相手エースによる連続得点を許しますが、エース4年岡本のスパイクで追い上げ、その後両チームともミスが続き9-8とほぼ並びます。この状況から1年日野原3年甲斐のスパイクで頭一つ抜け出した東大は、その後サーブミスによる失点で相手に1点を与えますが、4年岡本2年川越の鋭いスパイクや3年甲斐のサービスエースで9連続得点をし、20-9と相手を大きく突き放します。終盤は京大の粘り強いレシーブに苦しめられますが、4年荒川の起用などで流れを取り戻し最後は3年佐藤による得点でこのセットを取ります。

このまま勢いに乗ってストレート勝ちを目指す東大は、第1セットと同じメンバーで挑みます。序盤に4年岡本が力強いスパイクを決め一気に攻めるも、京大も粘り強いレシーブを見せ一進一退の攻防が続きます。3年佐藤の巧みなサーブでサービスエースを取ると、2年川越の強烈なスパイク、リベロの3年伊藤、福田の気持ちの入ったレシーブにより11連続得点を取ります。その後3年佐藤に変わり4年西岡がコートに入り、レフトを中心とした2年望月、1年日野原の攻撃が決まり、セットポイントをとります。ここで2年川越に代わり4年荒川がピンチサーバーとして投入されました。しかしここから京大の流れとなり、5連続ポイントをとられてしまいます。タイムアウトを挟み、最後のポイントを3年甲斐がしっかりと決め、このセットを25-17で取りました。

取ればこの試合勝利となる第3セット、東大は1年川越に代え3年川勝をセンターに起用して臨みます。序盤は相手の気持ちの入ったサービスやスパイクに苦しめられ6-2とリードを許します。しかしそこから4年岡本のスパイク、3年川勝の緩急を織り交ぜた攻撃が決まり同点まで追いつきます。その後も3年佐藤が4年岡本1年日野原の両レフトにトスを集めて攻撃を組み立てていき、終盤までせる展開となります。19-20となった場面でピンチサーバーとして4年荒川を起用し流れを引き寄せようと試みますが、そこから相手の攻撃に苦しめられ、2年望月のサービスエースで粘りを見せるも最後は一気に4連続得点を許してこのセットを落とします。

相手に流れを渡さないために何としても取りたい第4セット、東大はセンター1年川越をコートに戻して臨みました。序盤から4年岡本を中心に攻撃を組み立てていき、2年川越の好ブロック、3年甲斐の力強いスパイクなどでリズムをつかんで前セットの悪い流れを断ち切ります。競る展開となりますが、3年伊藤、3年福田の両リベロが安定したレシーブをあげ続けることで相手のミスを誘い、14-11と一歩リードします。この場面で1年川越に代えピンチサーバーとして入った4年荒川の高家的なサーブで相手に流れを渡さず、その後も2年望月、1年日野原、3年甲斐が立て続けにサービスエースを奪って22-14まで一気にリードを広げます。最後は3年佐藤が工夫してトスを回し、4年岡本1年日野原がコースを狙った攻撃を決めて25点目を取り、この試合勝利となりました。


女子部の双青戦勝利は10年ぶりと成りました。様々な方々のご声援、ご指導やご支援があって、部員一同が一丸となって目指してきた目標を達成できたことは大変嬉しく思います。しかしながら、ストレート勝利がかかった第3セットを落としてしまったところなど、まだ課題はたくさん残っておりますので、七大戦での優勝を次なる目標として、今後とも気を引き締めて練習に取り組んで参ります。
今回はたくさんの応援本当にありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
 

双青戦試合結果速報

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 7月 9日(月)12時54分19秒
  7/7(土)に行われました双青戦の試合結果を取り急ぎ報告させていただきます。

新人戦
東京大学 ○ 2-0 ● 京都大学 (25-12,25-20)

本戦
東京大学 ○ 3-1 ● 京都大学 (25-16,25-17,21-25,25-17)

詳細な試合内容に関しましては後日改めて報告させていただきます。
試合結果のお知らせが遅れまして申し訳ございません。
たくさんのご声援ありがとうございました。
 

双青戦に関しまして(訂正)

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 7月 3日(火)21時27分9秒
  双青戦に関して前回お伝えしました内容に訂正事項がありますので連絡させていただきます。

OB・OG戦に参加される先輩方は700円の入館料を頂くとの旨を連絡しておりましたが、こちらも入館料及び参加費は無料となります。

連絡の追加・訂正が相次ぎ混乱を招くこととなってしまって申し訳ございません。
参加に料金などは必要ありませんので、皆様是非奮ってご参加ください。
よろしくお願い致します。
 

双青戦について(変更及び諸注意)

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 7月 2日(月)19時19分15秒
  7/7(土)に行われます双青戦のタイムスケジュールに変更点がございますのでお知らせ致します。

以下、詳細な日時と会場となります。

<日程>
7月7日(土)

<会場>
試合会場:東京大学本郷キャンパス御殿下記念館ジムナジアム
レセプション会場:東京大学本郷キャンパス第二食堂

<スケジュール>
9:40 開場
9:55 開会式
10:40 男女新人戦(3セットマッチ)
12:40 女子本戦(5セットマッチ)
15:00 男子本戦(5セットマッチ)
17:00 OB,OG戦
18:30~20:30 閉会式及びレセプション

会場の入口ですが、赤門大会と同じく、階段を二階分降りていただき正面に進んだ鉄扉となります。当日は掲示を出す予定ですが、本来の入口とは異なりますのでご注意ください。

また、入館料は原則無料となりますが、OB・OG戦に参加される先輩方は入館料として700円頂戴いたします。ジムナジアム内の受付にて参加の有無を伺いますので、該当の方はお支払いをお願い致します。

直前の変更となり申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。
 

七大戦までの練習日程について

 投稿者:川越(2年)  投稿日:2018年 6月22日(金)09時43分58秒
  京大戦後から七大戦までの練習日程の変更点をお知らせします。

7/14(土)17:00~21:00@球技場
7/28(土)9:00~12:00練習試合@横浜国立大学
8/4(土)17:00~21:00@仮設
8/13(月)~8/17(金)七大戦

8月から練習場所は仮設体育館となります。夏休み中の枠は、
火曜日17:00~21:00
木曜日18:00~21:00
土曜日16:00~21:00
日曜日13:00~17:00
です。以上、よろしくお願いいたします。
 

双青戦の詳細に関しまして

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 6月15日(金)11時03分51秒
編集済
  今年度の双青戦の詳細が決定致しましたのでお知らせ致します。

<日程>
7月7日(土)

<会場>
試合会場:東京大学本郷キャンパス御殿下記念館ジムナジアム
レセプション会場:東京大学本郷キャンパス第二食堂

<スケジュール>
10:00 開場
10:15 開会式
11:00 男女新人戦(3セットマッチ)
12:30 女子本戦(5セットマッチ)
15:00 男子本戦(5セットマッチ)
17:00 男女OB戦
18:30~20:30 閉会式及びレセプション

例年とは会場が異なっておりますのでご注意ください。
部員一同勝利を目指して精一杯がんばりますので、ぜひご来場のうえご声援をいただければと思います。

また、レセプションにご出席される先輩方は、6月22日(金)までにtoudai_vb@yahoo.co.jp(赤門倶楽部窓口)までご連絡をお願いいたします。
レセプションの会費は6000円程度を予定しております。
締め切りが1週間後と近くなっておりますのでご注意ください。
お知らせが急になってしまい申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。
 

国公立戦結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 6月 6日(水)13時46分29秒
  6/2(土)に行われました国公立戦の結果を報告させていただきます。
今大会には東京大学①、東京大学②の2チームが出場致しました。今回は決勝戦以外は1セットマッチ、決勝戦のみ3セットマッチで行われました。


Aコート第1試合
東京大学② ○ 1-0 ● お茶の水女子大学 (25-16)

国公立戦、東大②チームは、レフト4年岡本3年宮原、センター3年甲斐2年川越、ライト3年西田、セッター3年柴﨑、リベロ3年今田という布陣で臨みました。
序盤、宮原、甲斐の好サーブで相手を崩し、岡本が数本連続でスパイクを決め、一気に10-1まで持っていきます。その後もフェイントを織り交ぜた多彩な攻撃で14-3と点差を広げましたが、サーブミスも重なり流れにのりきれません。それでも甲斐の力強いスパイクや序盤に奪ったリードが効いて、25-16でこの試合に勝利しました。


Bコート第1試合
東京大学① ○ 1-0 ● 東京農工大学 (25-17)

この日はじめのセットとなるこの試合、東京大学①は、レフト4年荒川2年望月、センター3年川勝3年鈴木、ライト1年日野原、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
序盤、相手の高さのある攻撃に苦しめられ2-5と先行されます。しかし、4年荒川のコースを狙ったスパイクを皮切りに、2年望月のサービスエース、1年日野原3年川勝の攻撃も決まって1点差とします。ここから4年荒川がサービスエースを奪い、2年望月が次々にスパイクを決めて、3年佐藤のサービスエースで18-13まで点差を広げます。終盤は相手のミスに助けられながら3年鈴木のサービスエースや4年荒川のスパイクなどで着実に得点を重ね、25-17でこのセットを奪い、この試合に勝利しました。


Aコート第3試合
東京大学② ○ 1-0 ● 東京学芸大学 (25-15)

二試合目は、セッターを4年西岡に換え、その他は一試合目と同じメンバーで臨みました。
序盤、岡本を中心とした攻撃で勢いに乗り、11-3とします。中盤、相手のライトからの攻撃が決まったり、こちらのミスも重なって13-9まで点差を詰められます。しかし宮原や甲斐がスパイクを決め、流れを取り戻し、19-11と差を広げます。その後は西岡のサーブで相手を崩し、西田が二段トスを綺麗にあげ、岡本がスパイクを決め、点を重ねていきます。
終盤、川越のライン際へのサーブで得点を決め、この試合を25-15で勝利しました。


Bコート第3試合
東京大学① ○ 1-0 ● 東京外国語大学 (25-23)

第1試合で流れに乗る東大①は、レフト4年荒川2年望月、センター3年川勝1年ホルケラ、ライト3年佐藤、セッター1年日野原、リベロ3年伊藤3年福田でこの試合に臨みます。
序盤から3年川勝がサービスエースを奪うも、相手のフェイントを織り交ぜた攻撃に苦しめられます。しかし、3年伊藤3年福田の両リベロによる安定したカットから繋いだ3年川勝3年佐藤のスパイクや、2年望月1年ホルケラのサービスエースで一挙に得点を重ね、11-7とします。その後はこちらからのミスが出て引き離すことはできませんが、1年日野原の回したトスを2年望月3年佐藤の両サイドが確実に決め、また1年ホルケラがこのセット2本目となるサービスエースを奪って相手にも流れを与えません。終盤まで競る展開となりますが、3年川勝のスパイクと2年望月の連続得点で25点目を先に奪い、25-23でこの試合に勝利しました。


Aコート第4試合
東京大学② ● 0-1 ○ 首都大学東京 (22-25)

東大チーム同士の決勝の実現まであと一勝というところまできた三試合目は、二試合目と同じメンバーで臨みます。
序盤は西岡が連続でサービスエースを決めますが、相手のサーブやプッシュに苦しめられ、一進一退の試合運びとなります。その後は岡本の好ブロックや宮原のフェイントを織り交ぜた攻撃で11-12まで相手にくらいついて行きます。しかしこちらのスパイクがなかなか決まらず、苦しい展開が続き、5連続失点をしてしまいます。途中でタイムアウトもとりましたが流れを変えられず、12-19と点差を広げられてしまいます。終盤は宮原のブロックが決まったことをきっかけとし、今田の好レシーブが続いて流れを引き戻し、粘りの姿勢を見せて20-23まで点差をつめましたがあと一歩及ばず、22-25でこの試合敗北となりました。


Aコート第5試合(決勝戦)
東京大学① ● 1-2 ○ 首都大学東京

勝てば今大会優勝となる決勝戦、第1セットはレフト4年荒川1年日野原、センター3年川勝3年鈴木、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
序盤、こちらからのスパイクやレシーブミスが多く見られ、3-7まで点差をつけられます。この場面で1年日野原がサービスエースを奪いますが、流れには乗り切れません。しかし、9-13となった場面で3年川勝が連続してブロック得点を奪い、そこから1年日野原が次々にスパイクを決めて少しずつ点差を縮めていきます。しかし、そこからミスが多く出てしまい、2年望月のサービスエースや3年川勝のスパイクなどで追いかけるも及ばず、22-25でこのセットを落とします。

あとがない第2セット、第1セットの布陣から3年鈴木に代え1年ホルケラを起用して臨みます。
序盤から相手の攻撃に苦しめられて先行されますが、3年伊藤3年福田の両リベロのカットが安定してくると、2年望月のスパイクを皮切りに、3年佐藤のサービスエース、1年日野原3年川勝のスパイクで得点を重ねて同点まで追いつきます。ここで3年川勝がブロック得点を奪うと、1年日野原1年ホルケラが立て続けにスパイクを決めます。その後も1年日野原を中心に攻撃を組み立てていき、21-18とします。その後、こちらからのミスが相次ぎ24-24とされますが、最後は2年望月1年日野原の攻撃で27-25としこのセットを取りきります。

最終セットは第1セットと同じ布陣で臨みました。
序盤は両チームともにミスが続きますが、2年望月がスパイクとサービスエースで連続得点すると流れに乗り、1年日野原4年荒川も攻撃を決めていきます。一時相手エースのサーブが走り連続得点を許しますが、3年川勝のサービスエースでその流れを切ると、2年望月1年日野原の両サイドからの攻撃で点差を広げ、3年川勝のブロック得点で22-15とします。しかしここから相手チームの高さのある攻撃に苦しみミスが出て、一挙に8連続得点で逆転されます。3年伊藤3年福田の両リベロは好レシーブで耐え、3年佐藤も工夫してトスを回しますが、最後はスパイクミスが連続して23-25でこのセットを落とし、この試合敗退となりました。


これらの結果を受けた第1位から第3位までの最終結果は以下の通りです。

第1位 首都大学東京
第2位 東京大学①
第3位 東京外国語大学、東京大学②


今回の国公立戦には東大から2チームで出場させていただいたため、全員が試合に出場することができ、とても良い経験になったと思います。両チームともにセット毎に良いプレーもたくさん見られましたが、優勝には手が届かず、結果を残すことの難しさを痛感する結果となりました。
ここから双青戦、七大戦、秋リーグと試合が続いていきますが、良いゲームをすることは前提として、結果にもこだわっていけるよう、今回見つかった課題をもとに精進して参ります。
今後ともご声援、またご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
 

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