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引退のご挨拶

 投稿者:西岡(主務)  投稿日:2018年10月19日(金)18時32分54秒
  主務を務めました、4年の西岡です。
これまで大変お世話になりました。

試合での声援、練習へのご参加、遠征の補助など、多くの場面で、お力添えいただき、現役部員は恵まれた環境の中、部活動に取り組むことができました。

今後は、私自身もOGとして、現役部員の活動を支えていければ、と思っております。

主務として、至らない点も多くあったと思いますが、1年間ありがとうございました。
 
 

引退のご挨拶

 投稿者:岡本(主将)  投稿日:2018年10月19日(金)11時46分7秒
  OB・OGの皆様、お世話になっております。
1年間主将を務めさせていただきました、岡本です。

先日の秋リーグ順位決定戦をもちまして、4年生3名は引退となりました。
目標としていた結果を残すことができず悔しい思いが残りますが、1年前では考えられなかったような、良いバレー、良いチームになったと思っています。
それも、常に最大限のサポートをしてくださったOBOGの皆様のおかげです。1年間、たくさんのご支援、ご声援をありがとうございました。


今後は赤門クラブの一員として、現役部員をサポートしていければ、と思っております。
今後とも宜しくお願い致します。
 

秋季リーグ戦順位決定戦(5部)試合結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年10月19日(金)09時57分55秒
  10/14(日)に行われました秋季リーグ戦順位決定戦の結果を報告致します。

Bコート第2試合(7位-8位決定戦)
東京大学 ● 1-2 ○ 学習院大学 (25-22,16-25,20-25)

1セット目、競りあう展開となりますが、4年岡本の高さを活かした攻撃を決め、4年荒川がサービスエースを奪ったほか、粘り強くボールを繋いで先取しました。
しかし2セット目、3セット目は相手エースのスパイクに苦しみ、なかなか攻撃に繋げられません。2年川越のブロックなど光るプレーも多くありましたが、勝ちきれずに2セットを落としこの試合敗北となりました。


〈試合内容詳細〉
第1セット、東大はレフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みます。
序盤から3年伊藤3年福田の両リベロが粘り強くボールを拾い4年岡本の攻撃に繋げていきますが、相手エースの攻撃もあり競る展開となります。3年佐藤に代え4年西岡が起用され、1年日野原も力強いスパイクを決めて少しずつリードしていきますが、相手の工夫した攻撃に13-13で追いつかれます。ここで2年川越のブロックで一歩先に出ると2年望月に代わってコートに入った4年荒川がサービスエースを奪って18-14とします。その後こちらからのミスが続いて20-22とされますが、4年岡本のスパイクや2年川越のブロックで粘り、最後は3年甲斐のサービスエースで25-22でこのセットをとります。

2セット目はライトに4年荒川、セッターに4年西岡を起用して挑みます。
相手の前後に揺さぶる攻撃に苦しみ、序盤は1-7までリードされる展開になります。しかしそこから4年西岡が良いトスを4年岡本に集めて得点を重ね、4年荒川のサービスエースもあって連続得点をあげて12-12で追いつきます。しかしこの場面から相手に6連続得点を許して大きくリードを広げられると、3年甲斐の攻撃で粘り、1年日野原に代えて3年宮原がコートに入りますが、追いつくことはできずに16-25でこのセットを落とします。

このチームでの最終セット、レフトを1年日野原から3年宮原に代え、ライトに2年望月、セッターに3年佐藤を戻して臨みました。
序盤、3年佐藤がしっかりとトスをまわして4年岡本や2年望月、3年宮原、3年甲斐とスパイカー陣が効果的なスパイクを決めていきます。12-9とリードした場面でセッターとして4年西岡が入ります。2年望月や3年甲斐が工夫した攻撃を見せていきますが、相手のサーブやスパイクに苦しめられてミスが相次ぎ、連続得点を許して16-20とされます。ここでセッターに3年佐藤が戻り、2年望月に代え4年荒川、3年宮原に代え1年日野原が起用されます。1年日野原が起用に応えスパイクやサービスエースを決め、4年岡本の緩急を使い分けた攻撃で東大は4連続得点を挙げます。しかしつけられた点差を縮め切ることができず、20-25でセットを落とし、この試合敗北となりました。


その他の試合結果は以下の通りです。

Aコート
第1試合(1位-2位)  日本ウェルネススポーツ大学 ○ 2-0 ● 茨城大学 (25-16,25-18)
第2試合(5位-6位)  朝鮮大学校 ○ 2-0 ● 玉川大学 (25-21,25-16)
第3試合(9位-10位)  武蔵大学 ○ 2-0 ● 高崎経済大学 (25-20,25-21)

Bコート
第1試合(3位-4位)  明星大学 ○ 2-0 ● 埼玉大学 (27-25,25-20)
第3試合(11位-12位)  上智大学 ○ 2-1 ● 東京女子大学 (25-15,26-28,25-9)


またこれらの結果を受けた5部最終順位は以下の通りになります。

1位 日本ウェルネススポーツ大学
2位 茨城大学
3位 明星大学
4位 埼玉大学
5位 朝鮮大学校
6位 玉川大学
7位 学習院大学
8位 東京大学
9位 武蔵大学
10位 高崎経済大学
11位 上智大学
12位 東京女子大学


シーズンの最終戦を勝利で終えることができなかったのはとても悔しい結果ではありますが、自分たちらしい良いプレーもたくさんあり、今年のチームのチーム力のようなものも垣間見れる試合ができたと思います。
今シーズンを通して、良いプレーはできたものの勝ちきれなかった試合がたくさんあり、たくさん悔しい思いをしたので、3年生以下の新チームではこの思いをバネに良い結果を出せるよう、日々の練習に取り組んで参ります。

秋季リーグ戦を通しましてたくさんのご声援を賜り本当にありがとうございました。
今後とも女子バレーボール部へのご支援、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
 

秋季リーグ戦順位決定戦試合結果速報

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年10月14日(日)15時36分29秒
編集済
  本日行われました秋季リーグ戦順位決定戦の結果を取り急ぎ報告致します。

東京大学 ● 1-2 ○ 学習院大学 (25-22,16-25,20-25)

1セット目、競りあう展開となりますが、4年岡本の高さを活かした攻撃をはじめ、4年荒川がサービスエースを奪ったほか、全員で粘り強くボールを繋いで先取しました。
しかし2セット目、3セット目は相手エースのスパイクに苦しみ、なかなか攻撃に繋げられません。2年川越のブロックなど光るプレーも多くありましたが、勝ちきれずに2セットを落としこの試合敗北となりました。

以上の結果により女子5部8位となります。
試合内容の詳細は追って報告させていただきます。ご声援ありがとうございました。
 

秋季リーグ戦3日目試合結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年10月 9日(火)08時31分53秒
  10/7(日)に行われました秋季リーグ戦3日目の結果を報告致します。


第2試合 東京大学 ● 2-0 ○ 朝鮮大学校 (23-25,22-25)

序盤から相手両レフトの攻撃に苦しめられ、こちらからの攻撃もなかなか決まりません。4年岡本と3年甲斐、1年日野原が緩急をつけた攻撃で連続得点を奪う場面もありましたが、終盤で粘りきれずに、この試合ストレートで敗北となりました。

〈試合内容詳細〉
昇格に望みを繋ぎたいこの試合第1セット、レフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
序盤から相手両レフトのパワーのあるスパイクになかなかレシーブが対応しきれずに苦戦しますが、2年望月がスパイクで連続得点を挙げ6-4とすると一進一退の攻防が続きます。中盤で4年岡本の効果的な攻撃から一時は14-11とリードを少し広げ、4年荒川をピンチサーバーとして起用しますが、流れを掴みきれず追いつかれます。3年佐藤がレフトにトスを集めて1年日野原、4年岡本の活躍で再び先行しますが、最後に相手エースに立て続けに得点を奪われ23-25でこのセットを落とします。

第2セットも第1セットと同じメンバーで挑みます。
序盤、相手のスパイクがなかなか上がらず、スパイクも拾われて苦しい展開が続きます。しかし7-11となった場面で相手のミスが続き流れを取り戻すと4年岡本の攻撃と3年甲斐のサービスエースで12-11と逆転します。そこからは3年伊藤3年福田の両リベロが粘り強いレシーブを見せ、1年日野原の攻撃で同点を保ちます。23-24の場面でピンチサーバー4年荒川が効果的なサーブを見せますが、相手エースのスパイクが上がらずに得点を許し、23-25でこのセットを落としこの試合敗北となりました。


第4試合 東京大学 ● 1-2 ○ ウェルネス大学 (15-25,25-23,13-25)

グループ戦最終戦、全試合ストレート勝利中の相手との対戦となり、鋭い攻撃や巧みなレシーブに苦しめられましたが、2年望月を中心として相手の攻撃を粘り強く拾い、4年岡本が多くの得点を決め2セット目は勝ちきります。しかし最後は力負けしてしまいこの試合も敗北となりました。

〈試合内容詳細〉
グループ戦最後の試合の第1セット、レフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
相手の攻撃に対応できず、序盤一気に2-14まで点差を広げられます。しかし中盤から4年岡本の工夫のある攻撃が決まりはじめ、1年日野原、3年甲斐も気持ちのこもったスパイクを決めていきます。3年伊藤3年福田の両リベロのカットも安定しだし、4年岡本の3連続得点もあって13-20と点差を縮め、終盤も2年望月のスパイクで粘りますが追いつくことはできず15-25でこのセットを落とします。

第2セット、東大はメンバーを変えずに挑みます。
3年甲斐のスパイクで3連続得点からスタートし勢いに乗ると、3年佐藤がサービスエースを決め6-2とリードします。そこから相手のスパイクが決まりだし、こちらからのミスも重なって11-16とされます。しかしこの場面で1年日野原に代わり起用された3年宮原が2本のサービスエースを含む効果的なサーブを続けて入れ5連続得点で追いつくと、2年望月の粘り強いレシーブから4年岡本が立て続けに得点を決めていき、最後はコートに戻った1年日野原のスパイクで25点目をとり25-23でこのセットを奪います。

このまま流れに乗りたい東大は第3セットも同じメンバーで臨みます。
序盤、4年岡本、2年川越のスパイクで相手に食らいつき5-6と点差を離されません。しかしそこから相手の連続得点を許し6-15とされます。流れを変えるべく1年日野原に代わって3年宮原、ピンチサーバーの4年荒川がコートに入りますが、ミスが続いて流れに乗り切れません。9-23となった場面から4年岡本の攻撃が決まりだしますが、追いつけずに13-25でセットを落としてこの試合に敗北しました。


その他の試合結果は以下の通りです。

第1試合 ウェルネス大学 ○ 2-0 ● 明星大学 (25-21,25-19)
第3試合 明星大学 ○ 2-0 ● 上智大学 (25-11,25-10)


またこれらの結果を受けたグループ戦Bグループの最終順位は以下の通りになります。

1位 ウェルネス大学 (5勝0敗)
2位 明星大学 (4勝1敗)
3位 朝鮮大学校 (3勝2敗)
4位 東京大学 (2勝3敗)
5位  武蔵大学 (1勝4敗)
6位 上智大学 (0勝5敗)

順位決定戦は10/14(日)に学習院大学にて行われます。
第2試合 対 学習院大学となります。
会場に関する詳細及び試合開始時間は確定次第追って連絡させていただきます。


悔しい結果となってしまいましたが、これまで練習してきた思うような形がしっかりと出せた良いゲームになりました。
次は泣いても笑っても現チームで戦う最後の試合となるので、結果にもこだわり、笑顔で終われるようにあと1週間頑張っていきたいと思います。
皆様のあたたかいご声援のほどよろしくお願い致します。
 

【修正】★★★元宇宙科学研究所教授 井上一先輩(S47年卒)の御講演、他【東大バレー部納会案内】12/1(土)17

 投稿者:柳川(S52)  投稿日:2018年10月 8日(月)09時57分21秒
  【修正】高梨様所属先 立命館大学ー>京都産業大学

赤門クラブ会員、東大バレー部現役の皆様
                          柳川@赤門クラブ会長

朝夕に秋の訪れを感じるこの頃ですが、皆様におかれましては益々ご隆盛のことと存じます。
昨年、東大バレー部創部90周年記念パーティを行い、その時のご講演がご好評で、今年も
できればやってほしいというご要望が多数ございました。
昨年度は実業界の方々が中心でしたが、今年は長い間研究等を続けられてこられた、現明星
大学教授の井上一さん(はやぶさ等の打ち上げも関わってられたと思います)に、ご講演を、
また昨年最先端のバレーの戦略をご講演頂いた高梨泰彦さんにもう1度ご講演をお願いいた
しました。

【平成30年赤門体育会、総会、納会の考え方】
昨年と同じように、赤門クラブの将来にむけて、若いOBが出来るだけ参加いただける会
目指します。
【平成30年納会の概要】
★12月1日(土)17:15~18:15 農学部2号館2階化学第一講義室(席数150席)
 元文部省宇宙科学研究所教授井上一様ご講演「(研究を続けられた)人生の振り返りと若い人に期待する事(仮題)」
 京都産業大学教授高梨泰彦様ご講演「バレーボールの戦略・戦術(実施編)(仮題)」
 赤門バレー大会、総会も同1日(土)に開催いたします。
 12月1日(土)12:00~16:30(仮)御殿下記念館で行います。
 また総会も1日(土)17:00~17:15農学部2号館にて開催します。

赤門クラブ会長 柳川 洋輝
 

秋季5部リーグ戦順位決定戦について

 投稿者:望月  投稿日:2018年10月 8日(月)09時39分15秒
編集済
  秋季リーグ戦5部順位決定戦について、詳細が決定しましたのでお知らせ致します。

10月14日(日) 10時第1試合開始 於 学習院大学

第2試合 対 学習院大学


順位決定戦は、春リーグのグループ決めを左右する重要な一戦となっております。お時間ありましたら、ご来場の上ご声援頂ければ幸いです。


会場へのアクセスは以下のURLをご覧ください。

学習院大学
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html



なお、グループ戦の最終結果は以下の通りとなっております。

Aグループ
1位 茨城大学
2位 埼玉大学
3位 玉川大学
4位 学習院大学
5位 高崎経済大学
6位 東京女子大学

Bグループ
1位 ウェルネス大学
2位 明星大学
3位 朝鮮大学
4位 東京大学
5位 武蔵大学
6位 上智大学


グループ戦では多くのOBOGの皆様にご声援をいただき、ありがとうございました。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
 

★★★元宇宙科学研究所教授 井上一先輩(S47年卒)の御講演、他【東大バレー部平成30年納会ご案内】12/1(土)17

 投稿者:柳川(S52)  投稿日:2018年10月 8日(月)09時03分23秒
  赤門クラブ会員、東大バレー部現役の皆様
                          柳川@赤門クラブ会長

朝夕に秋の訪れを感じるこの頃ですが、皆様におかれましては益々ご隆盛のことと存じます。
昨年、東大バレー部創部90周年記念パーティを行い、その時のご講演がご好評で、今年も
できればやってほしいというご要望が多数ございました。
昨年度は実業界の方々が中心でしたが、今年は長い間研究等を続けられてこられた、現明星
大学教授の井上一さん(はやぶさ等の打ち上げも関わってられたと思います)に、ご講演を、
また昨年最先端のバレーの戦略をご講演頂いた高梨泰彦さんにもう1度ご講演をお願いいた
しました。

【平成30年赤門体育会、総会、納会の考え方】
昨年と同じように、赤門クラブの将来にむけて、若いOBが出来るだけ参加いただける会
目指します。
【平成30年納会の概要】
★12月1日(土)17:15~18:15 農学部2号館2階化学第一講義室(席数150席)
 元文部省宇宙科学研究所教授井上一様ご講演「(研究を続けられた)人生の振り返りと若い人に期待する事(仮題)」
 立命館大学教授高梨泰彦様ご講演「バレーボールの戦略・戦術(実施編)(仮題)」
 赤門バレー大会、総会も同1日(土)に開催いたします。
 12月1日(土)12:00~16:30(仮)御殿下記念館で行います。
 また総会も1日(土)17:00~17:15農学部2号館にて開催します。

赤門クラブ会長 柳川 洋輝
 

秋季リーグ戦3日目試合結果速報

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年10月 7日(日)14時41分6秒
  本日行われました秋季リーグ戦2日目の結果を取り急ぎ報告致します。


第2試合 東京大学 ● 2-0 ○ 朝鮮大学校 (23-25,22-25)

序盤から相手両レフトの攻撃に苦しめられ、こちらからの攻撃もなかなか決まりません。4年岡本と3年甲斐、1年日野原が緩急をつけた攻撃で連続得点を奪う場面もありましたが、終盤で粘りきれずに、この試合ストレートで敗北となりました。

第4試合 東京大学 ● 1-2 ○ ウェルネス大学 (15-25,25-23,13-25)

グループ戦最終戦、全試合ストレート勝利中の相手との対戦となり、鋭い攻撃や巧みなレシーブに苦しめられましたが、2年望月を中心として相手の攻撃を粘り強く拾い、4年岡本が多くの得点を決め2セット目は勝ちきります。しかし最後は力負けしてしまいこの試合も敗北となりました。


試合内容の詳細並びに順位決定戦等につきましては追って報告させていただきます。たくさんの応援本当にありがとうございました。
 

秋季リーグ戦2日目試合結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年10月 4日(木)08時54分59秒
  9/30(日)に行われました秋季リーグ戦2日目の結果を報告致します。

第1試合 東京大学 ○ 2-1 ● 武蔵大学 (18-25,25-19,25-14)

第1セットはなかなか本来のペースを出せずに苦戦します。しかし第2セット以降は4年岡本を中心に、スパイカー陣が力強い攻撃だけでなく様々に工夫した攻撃をみせて相手を寄せ付けず、2セットを連取してこの試合に勝利しました。

〈試合内容詳細〉
第1セット、レフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
序盤、4年岡本が緩急をつけた攻撃やブロックで連続得点すると、3年甲斐がサービスエースを奪って4-2とします。しかしそこから自分たちの連携ミスが目立って逆転を許し、15-11となります。4年岡本、3年甲斐が中心となって攻撃を決め、ピンチサーバーとして入った4年荒川が好サーブを見せますが、点差をなかなか詰められず、終盤は相手の連続得点を許して18-25でこのセットを落とします。

あとがない東大は第1セットと同じメンバーで第2セットに臨みます。
相手に先制点こそ許しますが、3年甲斐がスパイクとサーブで連続得点を決め、3年佐藤のサービスエースもあって流れに乗ります。中盤、相手の攻撃も決まり出しますが、4年岡本、1年日野原が中心となって得点を重ね、2年川越のブロックで16-12となります。その後ピンチサーバーの4年荒川がサービスエースで20点目を奪うと、最後はスパイカー陣の4連続得点で25-19としこのセットをとります。

最終セットで勝利をつかみたい東大は第3セットもメンバーを変えずに挑みます。
序盤から4年岡本が高さを活かした攻撃を次々に決め、2年川越の好ブロック、1年日野原、3年甲斐のパワーのあるスパイクなどもあり8-3までリードを広げます。その後も4年岡本を中心に攻撃を組み立てて流れに乗ると、3年佐藤が日本のサービスエースを決め、2年望月の緩急をうまく使った攻撃も決まり9連続得点してさらに相手をリードします。最後まで相手を寄せ付けずに25-14とし、このセットをとってこの試合勝利となりました。


第3試合 東京大学 ● 1-2 ○ 明星大学 (13-25,25-18,22-25)

第1セットを相手エースの強力なスパイクに攻め込まれて落としますが、そこから徐々にペースをつかんでいきます。粘り強いレシーブから1年日野原がコースを狙った攻撃を数多くみせてセットを奪い、最終セットも最後まで競る展開となりましたが、一歩及ばずこの試合はフルセットで敗北となりました。

〈試合内容詳細〉
この日の2戦目となるこの試合第1セット、レフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田と、第1試合と同じメンバーで臨みます。
序盤から相手の鋭いスパイクやサーブがなかなか繋がらず、苦戦を強いられます。4年岡本と3年甲斐が中心となって攻撃を加えますが、相手の好レシーブに阻まれ連続得点をあげることができません。23-11となった場面でピンチサーバーに4年荒川を起用しますが流れを取り戻すことはできず、最後3年甲斐のスパイクと2年望月のサービスエースで粘りますが13-25でこのセットを落とします。

第2セットも第1セットとメンバーを変えずに挑みます。
1点目は相手のサーブで先制されますが、3年甲斐、2年川越、2年望月が攻撃を決めていき7-5と先行します。その後もサーブで相手を乱し、3年伊藤の好レシーブから4年岡本が中心となって力強いスパイクやブロックで5連続得点をあげて12-6とリードを広げます。その後相手のフェイントに苦しみますが、3年佐藤のサービスエースで流れを取り戻し、1年日野原が中心となって得点を重ねます。ピンチサーバー荒川のサーブではチャンスを活かせずミスが出てしまいますが、最後は4年岡本が連続得点をあげて25-18でこのセットを奪います。

勝利のかかる第3セット、再び同じメンバーで臨みます。
序盤、3年福田が安定したサーブレシーブを見せ、そこから4年岡本が高さを活かして次々と攻撃を決めていきます。3年佐藤のサービスエースで6-2としますが、そこから相手の工夫のある攻撃もあって競る展開となります。1年日野原、3年甲斐のスパイクや2年川越のサービスエースで13点を先に奪うと、ピンチサーバー4年荒川の活躍もあり17-14と相手をリードする展開で終盤に入ります。しかしそこから相手に3本のサービスエースを奪われるなどして19-17と逆転されると相手エースの攻撃に苦しめられ、4年岡本、1年日野原の攻撃を中心に応戦しますが粘り負け、25-22でセットを落としてこの試合敗北となりました。


その他の試合結果は以下の通りです。

第2試合 朝鮮大学 ○ 2-0 ● 上智大学 (25-17,25-18)
第4試合 朝鮮大学 ○ 2-0 ● 武蔵大学(25-11,25-10)


また、残りの試合は以下の通りです。

10/7(日)  於 東京大学駒場キャンパス仮設体育館
10:00第1試合開始
第2試合 対 朝鮮大学
第4試合 対 ウェルネス大学

10/14(日)  順位決定戦  於 学習院大学
詳細は追って連絡致します。


1試合には敗れましたが、1年間の集大成となるリーグ戦にふさわしく、個々の良いプレー、チームの良いところがたくさんみられた次につながる試合になったと思います。
たくさんのご声援をいただきありがとうございました。
現在2勝1敗となり、セット率や得点率次第でまだ昇格の可能性も残されているので、残り2戦で持てる力を全て出し切れるように残りの練習にも励んで参ります。
グループリーグ最終戦となる次戦も駒場キャンパスでの開催ですので、ぜひ会場に足をお運びいただきご声援を賜ることができれば幸いです。応援よろしくお願いいたします。
 

秋季リーグ戦2日目試合結果速報

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 9月30日(日)13時54分31秒
編集済
  本日行われました秋季リーグ戦2日目の結果を取り急ぎ報告致します。

第1試合 東京大学 ○ 2-1 ● 武蔵大学 (18-25,25-19,25-14)

第1セットはなかなか本来のペースを出せずに苦戦します。しかし第2セット以降は4年岡本を中心に、スパイカー陣が力強い攻撃だけでなく様々に工夫した攻撃をみせて相手を寄せ付けず、2セットを連取してこの試合に勝利しました。

第3試合 東京大学 ● 1-2 ○ 明星大学 (13-25,25-18,22-25)

第1セットを相手エースの強力なスパイクに攻め込まれて落としますが、そこから徐々にペースをつかんでいきます。粘り強いレシーブから1年日野原がコースを狙った攻撃を数多くみせてセットを奪い、最終セットも最後まで競る展開となりましたが、一歩及ばずこの試合はフルセットで敗北となりました。

試合内容の詳細は追って報告させていただきます。応援ありがとうございました。
 

秋季リーグ戦1日目試合結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 9月26日(水)07時54分50秒
  9/23(日)に行われました秋季リーグ戦1日目の結果を報告致します。


第3試合 東京大学 ○ 2-0 ● 上智大学 (25-21,25-18)

今シーズン最後のリーグ戦初戦、4年岡本、3年甲斐が中心となって攻撃を決め、サーブやレシーブでもそれぞれに光るプレーが見られました。終始流れを相手に渡すことなく2セットを連取し、この試合ストレート勝利となりました。


〈試合内容詳細〉
現チーム最後のリーグ戦、初戦となるこの試合第1セット、レフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
開始直後、3年甲斐がブロックとスパイクで得点して先行すると、4年岡本がスパイクとサービスエースで連続して得点を奪います。その後も1年日野原、3年甲斐が次々にスパイクを決め、2年望月のサービスエースで14-9とします。しかしその後相手レフトの攻撃が決まりはじめなかなか点差を離すことができません。ピンチサーバーとして4年荒川を起用しますが、レシーブが上がらず流れに乗り切れません。しかしながら21-20まで追いつかれた場面のタイム明け、4年岡本と1年日野原がバックアタックを含んだ攻撃で連続得点したのをきっかけにリズムをつかみ、25-21でこのセットを取ります。

第2セット、流れにのってストレート勝利を目指す東大はメンバーを変えずに挑みます。
3年甲斐が再びスパイクで先制点をあげると、4年岡本、2年望月のスパイクに加えて、3年甲斐、3年佐藤、4年岡本、2年川越と4人連続のサービスエースが見られ、11-5とリードします。その後なかなかレセプションが上がらず14-11まで追いつかれますが、3年伊藤が粘り強いレシーブを見せ、3年甲斐が緩急をつけた攻撃で3連続得点をあげて流れを取り戻し、20-14となった場面で3年佐藤に代え4年西岡をセッターに起用します。ここから相手エースの攻撃が決まりだしますが、3年福田が好レシーブでつなぎ、1年日野原を中心とした攻撃で点差を詰めさせません。終盤ピンチサーバーとして入った4年荒川にミスが出てしまいますが、最後は3年甲斐、1年日野原のスパイクで勝ちきり、25-18でこのセットを奪ってこの試合ストレート勝利となりました。


普段の練習で磨いてきた個々のプレーが活き、初戦を勝ち抜くことができました。
次戦からも良いプレーを出して勝利につなげられるよう、この試合での課題をより細かく確認して来週までの練習に励んで参ります。


その他の試合結果は以下の通りです。

第1試合 明星大学 ○ 2-0 ● 武蔵大学 (25-22,25-22)
第2試合 ウェルネス大学 ○ 2-0 ● 朝鮮大学 (25-18,26-24)
第3試合 明星大学 ○ 2-1 ● 朝鮮大学 (22-25,25-9,25-12)


また、残りの試合は以下の通りです。

9/30(日)  於 東京大学駒場キャンパス仮設体育館
10:00第1試合開始
第1試合 対 武蔵大学
第3試合 対 明星大学

10/7(日)  於 東京大学駒場キャンパス仮設体育館
10:00第1試合開始
第2試合 対 朝鮮大学
第4試合 対 ウェルネス大学

10/14(日)  順位決定戦  於 学習院大学
詳細は追って連絡致します。


四年生にとって最後のリーグ戦となります。主に駒場キャンパスでの開催となりますので、ぜひ会場にお越しいただきご声援をいただければと思います。
よろしくお願い致します。
 

秋季リーグ戦1日目試合結果速報

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 9月23日(日)13時16分3秒
  本日行われました秋季リーグ戦1日目の結果を取り急ぎ報告致します。

第3試合 東京大学 ○ 2-0 ● 上智大学 (25-21,25-18)

今シーズン最後のリーグ戦初戦、4年岡本、3年甲斐が中心となって攻撃を決め、サーブやレシーブでもそれぞれに光るプレーが見られました。終始流れを相手に渡すことなく2セットを連取し、この試合ストレート勝利となりました。

試合内容の詳細は追って報告させていただきます。応援ありがとうございました。
 

秋リーグ戦について

 投稿者:望月  投稿日:2018年 9月 6日(木)09時40分56秒
編集済
  今回のリーグ戦より学連担当になりました、2年の望月です。よろしくお願いします。


秋リーグ戦の日程及び組み合わせが確定いたしましたのでご連絡させていただきます。


9/23 於 東京大学駒場キャンパス仮設体育館

第三試合 対 上智大学


9/30 於 東京大学駒場キャンパス仮設体育館

第一試合 対 武蔵大学

第三試合 対 明星大学


10/7 於 東京大学駒場キャンパス仮設体育館

第二試合 対 朝鮮大学

第四試合 対 ウェルネス大学



以上、計5試合となっております。
いずれも第一試合開始は10時を予定しています。


今シーズンの最終戦となりますので、ぜひ会場にお越しくださいませ。
ご声援のほど宜しくお願いします。


なお、順位決定戦は10/14(日)に学習院大学で行います。詳細は追って連絡いたします。
 

【御礼】七大戦現役遠征費カンパの件

 投稿者:柳川(S52)  投稿日:2018年 9月 3日(月)16時47分32秒
  赤門クラブ会員の皆様

 暑さ寒さも彼岸までと言いますが、9月になりましたがまだまだ暑い日が続いております。
会員の皆様におかれましては暑さに負けず、お元気にお過ごしのことと存じます。
 過日(8月初旬)お願いいたしておりました七大戦現役遠征費のカンパの件ですが、
皆様の温かい御支援の結果、年間予算の半額位の御寄付が集まりました。お陰様で
現役の部員一人一人に対して遠征費の一部分ですが補助を行うことができました。
ここに御礼を申し上げます。
 戦績につきましてはまだまだだったと思いますが、7大戦を反省材料として秋のリーグに向け
頑張ってくれると思います。秋は試合の応援などよろしくお願いいたします。
まずは、御礼まで。

                       赤門クラブ会長 柳川洋輝
 

七大戦本戦4日目(最終日)試合結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月17日(金)16時23分5秒
編集済
  8/17(金)に行われました七大戦本戦4日目の結果をお知らせいたします。


第3試合 東京大学 ○ 2-0 ● 京都大学 (25-17,26-24)

相手エースの攻撃と粘り強い守備に苦しめられる場面も見られましたが、武器としてきたサーブで相手を崩し、4年岡本、3年甲斐、1年日野原らスパイカー陣が工夫した攻撃で得点を重ね、七大戦を勝利で締めくくることができました。

〈試合詳細〉
七大戦を締めくくるこの試合第1セット、東大はレフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
序盤から東大は3年甲斐、4年岡本、2年川越が相次いでサービスエースを奪い11-4まで先行します。その後相手エースの攻撃もありますが、3年伊藤3年福田がよく粘って拾い、こちらからも4年岡本、3年甲斐を中心に鋭いスパイクを決めていきます。15-9となった場面でセッターとして4年西岡を起用すると、見事なトス回しで4年岡本のスパイクを活かし、19-9まで一気に得点を重ねます。その後ピンチサーバーの荒川にミスが出てしまいますが、全員で繋いでカバーし25-17でこのセットを取ります。

第2セット、東大はメンバーを変えずに臨みます。
はじめは相手エースの攻撃が続けて決まり先行されますが、こちらも3年佐藤がツーアタックやサービスエースを奪ったり、4年岡本や2年望月、1年日野原がスパイクを決めたりして逆転します。2年川越のサービスエースで8-5としますが、そこから相手の攻撃やサーブに苦しみ競る展開となります。しかし4年岡本や2年川越、3年甲斐がブロックやスパイクを決め、22-19までリードした場面で1年日野原に代え4年荒川が入ります。荒川の効果的なサーブもありますが、その後サーブレシーブが上がらず、23-24と逆転されます。しかしそこから4年岡本が気持ちの入ったスパイクを見せ26-24でこのセットを奪いこの試合勝利となりました。


以上の結果により、現在の勝敗は4勝2敗、最終順位は3位となりました。

その他の試合結果と現在の各大学の勝敗及び最終順位は以下の通りとなります。

第1試合 九州大学 ○ 2-1 ● 東北大学
第2試合 名古屋大学 ○ 2-0 ● 大阪大学

1位 九州大学 6勝0敗
2位 名古屋大学 4勝2敗
3位 東京大学 4勝2敗
4位 大阪大学 3勝3敗
5位 北海道大学 2勝4敗
6位 東北大学 2勝4敗
7位 京都大学 0勝6敗

また、個人賞は以下の通りです。

新人賞   1年 日野原花
スパイク賞 第2位   4年 岡本美優
猛打賞 第1位   4年 岡本美優
ブロック賞 第3位   3年 甲斐翔子
サーブ賞 第2位   4年 岡本美優
レシーブ賞 第2位   3年 福田麻未
ベストセブン サイド   4年 岡本美優
ベストセブン リベロ   3年 福田麻未


今大会はどのチームもそれぞれの強みを活かして戦っており、どの試合も競り合う厳しい試合になりました。その中で最後に粘って勝ちきることができなかった悔しさはチーム全員が感じたことと思います。
秋リーグに向けて今回感じた自分たちの課題を克服できるよう、しっかりと考えながら日々の練習に励んで参りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
 

七大戦本戦4日目試合結果速報

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月17日(金)14時24分54秒
  本日行われました七大戦本戦4日目の結果を取り急ぎお知らせいたします。

第3試合 東京大学 ○ 2-0 ● 京都大学 (25-17,26-24)

相手エースの攻撃と粘り強い守備に苦しめられる場面も見られましたが、4年岡本、3年甲斐、1年日野原らスパイカー陣が工夫した攻撃で得点を重ね、七大戦を勝利で締めくくることができました。

詳細な試合内容は後ほど改めて報告させていただきます。
応援ありがとうございました。
 

七大戦本戦3日目試合結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月16日(木)19時56分45秒
  8/16(木)に行われました七大戦本戦3日目の結果を報告致します。


第1試合 東京大学 ○ 2-1 ● 大阪大学 (27-25,22-25,25-21)

順位を決定づける大一番となるこの試合、終始競り合う展開となり苦しい場面も多くなりましたが、全員で粘り強く繋ぎ、4年岡本を中心にサーブ、スパイクで得点を重ねました。交代で入ったメンバーの活躍もあって勝ちきることができました。

〈試合詳細〉
第1セット、東大はレフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤福田という布陣で臨みました。
開始直後から相手の攻撃に苦しみリードを許します。しかし3年佐藤のサービスエースで5-7とすると4年岡本がスパイクとサーブで連続得点し8-8で追いつきます。その後3年甲斐がブロックやスパイクで活躍し2年川越もスパイクで得点しますが、終盤まで一進一退の攻防となります。ピンチサーバーで入った4年荒川は好サーブを見せますが抜け出せません。しかし最後は4年岡本が連続得点でデュースを制し27-25でこのセットを取ります。

第2セット、東大は第1セットと同じメンバーで挑みます。
序盤から東大は4年岡本、2年望月、1年日野原が順調に得点し7-4とリードします。しかしそこから相手の攻撃に苦しめられ、スパイクミスも続いて14-10とリードされます。ピンチサーバーとして4年荒川が起用されますが流れをつかみきれません。しかし3年甲斐のサービスエースなどで15-15と追いつくと、2年望月も得点を決めます。しかしそこから相手のサーブがなかなか上がらず23-18とされます。ここでピンチサーバーとして入った3年柴崎の好サーブから得点し流れを取り戻し粘りますが、追いつくことはできず25-22でこのセットを落としました。

絶対に落とせない第3セットも東大はメンバーを変えずに臨みます。
序盤、4年岡本のスパイクで3連続得点するなどして6-3までリードします。1年日野原も積極的に攻めますが、中盤でこちらからのミスが続き15-13と逆転されます。この場面で2年川越に代え3年川勝を起用すると、川勝は起用に応え好ブロック、サーブで相手を崩します。21-21と同点になった場面で3年伊藤、3年福田の両リベロの好レシーブから3年甲斐がブロック、スパイクで立て続けに得点を決め25-21でこのセットを取り、この試合勝利となりました。


第5試合 東京大学 ● 0-2 ○ 北海道大学 (27-29,24-26)

両セットともデュースにもつれ込む厳しい試合でした。こちらも4年岡本、1年日野原を中心に効果的な攻撃を展開しましたが、最後に粘りきれず2セットを落としこの試合ストレート負けとなりました。

〈試合詳細〉
第1セット、東大はレフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤福田で臨みます。
はじめは相手に先制されますが、4年岡本のスパイクやブロック、2年望月のスパイクなどで得点し同点に追いつきます。その後2年川越や3年甲斐もスパイクを決めますが、相手の攻撃に苦しめられ競る展開となります。12-16とリードされた場面で1年日野原に代えて入った3年宮原は起用に応え、スパイクやブロックで連続得点し流れを作って21-18とします。しかしそこから相手の攻撃が立て続けに決まると、3年伊藤3年福田の両リベロが粘り4年岡本を中心とした攻撃を試みますが勝ちきれず、29-27でこのセットを落とします。

第2セットも東大は第1セットとメンバーを変えずに挑みます。
序盤から4年岡本のスパイク、1年日野原のサービスエースで連続得点しますが、サーブミスが目立ち流れに乗り切れません。11-15となった場面で1年日野原に代え3年宮原を起用すると、宮原が攻守で活躍を見せ点差を詰めます。ここでピンチサーバーとして4年荒川が入りますが、ミスが出てしまいます。しかし3年甲斐がスパイクで点差を戻すと、1年日野原がコートに戻り、4年岡本とともに中心となって攻撃して24-24まで追いつきますが、最後にはこちらからのスパイクミスで2点を取られ24-26でこのセットを落としこの試合敗北となりました。


以上の結果により、東京大学の現在の勝率は3勝2敗となります。

その他の試合結果及び各大学の勝率は以下の通りです。

第2試合 九州大学 ○ 2-0 ● 京都大学
第3試合 名古屋大学 ○ 2-0 ● 北海道大学
第4試合 大阪大学 ○ 2-0 ● 東北大学
第6試合 名古屋大学 ○ 2-0 ● 京都大学

北海道大学 2勝4敗
東北大学 2勝3敗
東京大学 3勝2敗
名古屋大学 3勝2敗
京都大学 0勝5敗
大阪大学 3勝2敗
九州大学 5勝0敗

明日8/17(金)の本戦4日目最終日は、第3試合 対京都大学、第1試合開始は10時を予定しております。
今日は悔しい結果となってしまいましたが、明日はその思いをバネに、今大会最後の試合を勝利で飾れるように全力で戦ってまいります。応援よろしくお願い致します。
 

七大戦本戦3日目結果速報

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月16日(木)16時32分1秒
編集済
  本日行われた七大戦本戦3日目の結果を取り急ぎお知らせいたします。


第1試合 東京大学 ○ 2-1 ● 大阪大学 (27-25,22-25,25-21)

終始競り合う展開となり苦しい場面が多い試合になりましたが、全員で粘り強く繋ぎ、4年岡本を中心にサーブ、スパイクで得点を重ねました。交代で入ったメンバーの活躍もあって勝ちきることができました。


第5試合 東京大学  ● 0-2 ○ 北海道大学 (27-29,24-26)

両セットともデュースにもつれ込む厳しい試合でした。こちらも4年岡本、1年日野原を中心に効果的な攻撃を展開しましたが、最後に粘りきれず2セットを落としこの試合ストレート負けとなりました。


試合経過の詳細は後ほど改めて報告させていただきます。応援ありがとうございました。
 

七大戦本戦2日目試合結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 8月15日(水)21時26分57秒
  8/15(水)に行われました七大戦本戦2日目の結果をお知らせいたします。


第6試合 東京大学 ○ 2-0 ● 東北大学 (25-17,25-19)

相手センターのクイックなど難しい攻撃もありましたが、サーブで相手を崩しながら、4年岡本をはじめ、2年川越、交代で入ったメンバーの活躍もあってこちらのペースの攻撃が決まり、第3戦目はストレートで勝利することができました。

〈試合詳細〉
第1セット、東京大学はレフト4年岡本1年日野原、センター3年甲斐2年川越、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤福田という布陣で挑みます。
序盤、4年岡本が連続得点すると、2年川越が立て続けにブロックやスパイクを決め流れに乗ります。その後も3年甲斐、1年日野原の活躍で11-6までリードしますが、ミスもあり一時は14-11まで点差を詰められます。しかし、ここで3年佐藤のサービスエースのほかピンチサーバーとして起用された4年荒川の好サーブで相手を崩し22-13とします。ここでセッターとして起用された4年西岡のトスがこちらの攻撃のペースをつくって一気に得点し25-17でこのセットをとります。

ストレート勝ちを目指す2セット目も1セット目と同じスターティングメンバーで臨みます。
はじめから4年岡本、2年川越が攻撃を決めていきますが、相手エースの攻撃もあり競る展開となります。しかし中盤、3年甲斐のスパイク、2年川越のブロックを皮切りに5連続得点すると、勢いに乗って15-11までリードを広げます。この場面でセッターとして3年柴崎を起用すると、綺麗に上がったトスから4年岡本、2年望月が多彩な攻撃を見せます。こちらからのミスもあり一時は点差を詰められ22-19となりますが、最後は3年柴崎のサービスエースで25点目を奪い、25-19でこのセットを取ってこの試合勝利となりました。


以上の結果により、現在の勝敗は2勝1敗となりました。

その他の試合結果と現在の各大学の勝敗は以下の通りとなります。

第1試合 北海道大学 ○ 2-0 ● 京都大学
第2試合 九州大学 ○ 2-1 ● 名古屋大学
第3試合 大阪大学 ○ 2-1 ●北海道大学
第4試合 東北大学 ○ 2-0 ● 京都大学
第5試合 九州大学 ○ 2-0 ● 大阪大学

北海道大学 1勝3敗
東北大学 2勝2敗
東京大学 2勝1敗
名古屋大学 1勝2敗
京都大学 0勝3敗
大阪大学 2勝1敗
九州大学 4勝0敗

8/16(水)の本戦3日目は第1試合 対大阪大学、第5試合 対北海道大学です。第1試合開始は10時を予定しております。
1つでも高い最終順位のために1セットも落とせない試合が続きますが、自分たちらしいプレーが出せるよう全員でよい雰囲気を作っていきたいと思います。
応援よろしくお願い致します。
 

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