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「ぼけますから、よろしくお願いします。 おかえり お母さん」(2022/アンプラグド)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 3月30日(水)05時12分57秒
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  《認知症の母と老老介護する父の暮らしを、ひとり娘である信友直子監督が丹念に記録した2018年公開のドキュメンタリー「ぼけますから、よろしくお願いします。」の続編。信友監督は前作完成後も、広島県呉市で暮らす90代の両親を撮り続けていた。》

正直なところ、自分の年齢的にも身につまされそうで前作の「ぼけますから、よろしくお願いします」を観るのを迷っているうちに結局観逃してしまったけど、今回の作品の予告編での、妻を介護する夫の言葉や表情に惹かれての鑑賞だったけど、観てよかった、老々介護のドキュメンタリーというより、極上のラブストーリーとしても家族の物語としても胸に刺さったというか、二人の娘でもある信友監督の、ここまで映すのかという映像作家魂にも圧倒された。

もちろん認知症の妻を介護することは大変だし、まして90歳という年齢から考えると自分のことだけでも大変なのに、介護が始まってどんどん若返っていく様子に生きがいがいかに大切かと改めて思い知らされた、2020年に入ってのコロナ禍の描写も貴重だった。

題材的に誰にでもおススメというわけにはいかないけど、もし興味があって迷っているならぜひ観てほしいかも、いつもにこやかな表情で、100歳過ぎてもファミレスで一人前をペロリと平らげるお父さんの姿に元気をもらえるはず!

シネスイッチ銀座1 18:00~観客20人程/271席
3月29日(火)
 

「アンビュランス」(2022米/東宝東和)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 3月29日(火)03時56分23秒
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  《「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイ監督がジェイク・ギレンホールを主演に迎え、強盗を働いた元軍人の主人公が、瀕死の警官を乗せた救急車で逃走劇を繰り広げる姿を描いたノンストップアクション。ダニー役をギレンホールが演じるほか、ウィル役を「マトリックス レザレクションズ」のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、キャム役を「パーフェクト・ケア」のエイザ・ゴンザレスがそれぞれ演じる。2005年製作のデンマーク映画「25ミニッツ」のリメイク。》

こ、これは凄過ぎる!
劇中の台詞を借りるとまさに“高価なカーチェイス”の連続でこれでもかこれでもかと息つく暇もなくて酸欠状態になりそうだった。

からの、着地点はよかったけど、そこに行くまでに人が死に過ぎ!

とか思ったけど、イラクやアフガニスタンから帰還した兵士たちがまともに国から面倒をみてもらえない復員兵問題や、義理の兄弟の絆、そしてタイトルになっている救急車内の救命措置の様子など、アクションだけでなくドラマもしっかり入ってお腹いっぱい大満足の136分だった、ジェイク・ギレンホールの怪演も見どころ!

マイケル・ベイ監督作品だからIMAXで観たいと思いながらも時間が合わず、またタイミングいい時にIMAXで観直そうと思ったけど、これは体力勝負の作品なので、観るなら体調のいい時にしたいかも。

T・ジョイPRINCE品川2 17:20~観客7人/190席
3月28日(月)
 

「ベルファスト」(2021英/パルコ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 3月28日(月)04時00分2秒
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  《俳優・監督・舞台演出家として世界的に活躍するケネス・ブラナーが、自身の幼少期の体験を投影して描いた自伝的作品。アカデミー賞の前哨戦として名高い第46回トロント国際映画祭で最高賞の観客賞を受賞。第94回アカデミー賞でも作品賞、監督賞ほか計7部門にノミネートされた。》

現在のベルファストの美しい街並みがスクリーンいっぱいに拡がるオープニングからモノクロに切り替わる1969年のベルファストの様子がイギリスなのに、自分の幼少時代を思い出させるような懐かしい風景で一気に引き込まれた。

そして、驚いたのは「ナイル殺人事件」や「オリエント急行殺人事件」などの超大作やシェイクスピアものなどを手がけたケネス・ブラナー監督がこんなにも瑞々しい作品を作るなんて、ケネス・ブラナー監督の故郷への思い入れが伝わってきて胸に刺さったというか、日常が悪夢に変わる街の光景が今のウクライナと被って震える思いだった。

T・ジョイPRINCE品川1 19:20~観客20人程/119席
3月27日(日)
 

「ナイトメア・アリー」(2021米/ディズニー)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 3月27日(日)05時26分43秒
返信・引用
  《「シェイプ・オブ・ウォーター」でアカデミー賞の作品賞ほか4部門を受賞したギレルモ・デル・トロ監督が、ブラッドリー・クーパーはじめ豪華キャストを迎えて送り出すサスペンススリラーで、スタン役を「アリー スター誕生」「アメリカン・スナイパー」などで4度のアカデミー賞ノミネートを誇るブラッドリー・クーパーが務め、2度のアカデミー賞受賞歴をもつケイト・ブランシェットほか、トニ・コレット、ウィレム・デフォー、ルーニー・マーラらが共演。2022・第94回アカデミー賞では作品賞に加え撮影、美術、衣装デザインの計4部門にノミネート。》

前半と後半がずいぶん違うので戸惑いながらも終わってみればしっかり前半と繋がってなるほど!
ブラッドリー・クーパーが堕ちていくカリスマ興行師を好演、ケイト・ブランシェットが相変わらずゴージャスでミステリアスでかっこよかったというか、「キャロル」で共演したルーニー・マーラが出ていたのも嬉しかった。

かなり刺激的というか残忍な映像が多いので映倫区分Gは意外な気がしたのは置いといて、容れ物は異様だけど中味は“人間性”についての普遍的なテーマだったというか、150分の長さを感じなかったのは心理合戦的な面白さもあるけど、ギレルモ・デル・トロ監督の映像マジックによるのかも!

原作は1946年に出版された名作ノワール小説「ナイトメア・アリー 悪夢小路」で過去にも映画化されているらしいので観てみたい。

T・ジョイPRINCE品川10 17:35~観客20人程/124席
3月26日(土)
 

「映画 おそ松さん」(2022/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 3月26日(土)05時11分15秒
返信・引用 編集済
  《赤塚不二夫の名作漫画「おそ松くん」に登場する6つ子たちが、自堕落な生活を送るニートの大人になった姿を描いて人気を集めたギャグアニメ「おそ松さん」を、アイドルグループ「Snow Man」の主演で実写映画化。おそ松を向井康二、カラ松を岩本照、チョロ松を目黒蓮、一松を深澤辰哉、十四松を佐久間大介、トド松をラウールが演じ、映画オリジナルキャラクターのエンド役を渡辺翔太、クローズ役を阿部亮平、ピリオド役を宮舘涼太が担当。オープニングにはアニメ版の6つ子も登場する。監督は「東京リベンジャーズ」「賭けグルイ」「映像研には手を出すな!」など漫画原作のヒット作、話題作を多数手がける英勉。》

く、くだらね~!って、これがたぶん一番の褒め言葉というか、本当にハチャメチャ、アイドルなのによくやったSnowManも頑張っていたけど、チビ太役の桜田ひよりちゃんも大健闘、トド子役の高橋ひかるちゃんもけっこうツボだった(笑)

おそ松くんとおそ松さんの違いって実はよくわからなかったけど、小学5年生の10歳の設定がおそ松くんで、それから10年後のニートな6つ子という設定がおそ松さんなんだってなるほど。
面白かったとか言いながら、最後の方は意識が遠くなってしまって気づいたらエンドクレジットが流れていて残念、3日間限定の入場特典狙いでもう一度と観に行きたいかも(^^;

T・ジョイPRINCE品川6 18:50~観客8割程/210席
3月25日(金)
 

「フォレスト・ガンプ 一期一会」(1994/米/シンカ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 3月24日(木)05時06分0秒
返信・引用
  《頭は少し弱いが、誰にも負けない俊足と清らかな心をもった男フォレスト・ガンプの数奇な人生を、アメリカ現代史と重ねて描き出していくヒューマンドラマ。監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス。主演にトム・ハンクス。第67回アカデミー賞で作品賞ほか6部門を受賞。ハンクスは前年の「フィラデルフィア」に続き2年連続で主演男優賞を受賞した。2022年3月、4Kリマスター版でリバイバル公開。》

公開当時はなんとなく素直に観ることが出来なかったけど、改めて今観てみるとけっこう胸に刺さるものがあったというか、アメリカの現代史を辿りながら名曲の数々を聴くことができたのも嬉しかった。

30年近く前の作品なのでパンフを探すのに時間がかかりそうだけど、トム・ハンクスやロビン・ライトの若いこと!
当時は感じなかったけど、フォレスト・ガンプがブレずに進むところはクレヨンしんちゃんと被るところがあるかも。

角川シネマ有楽町19:00~観客40人程
3月23日(水)
 

「猫は逃げた」(2021/SPOTTED PRODUCTIONS)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 3月23日(水)05時13分39秒
返信・引用
  《「愛がなんだ」「街の上で」の今泉力哉が監督、「性の劇薬」「アルプススタンドのはしの方」の城定秀夫が脚本を務め、飼い猫をどちらが引き取るかで揉める離婚直前の夫婦とそれぞれの恋人、不器用な4人の男女を描いたラブコメディ。今泉と城定が互いに脚本を提供しあってR15+指定のラブストーリー映画を製作するコラボレーション企画「L/R15」の1本。亜子役を「追い風」の山本奈衣瑠、広重役を「孤狼の血 LEVEL2」の毎熊克哉、真実子役を「階段の先には踊り場がある」の手島実優、松山役を「ミュジコフィリア」の井之脇海が演じるほか、お笑いコンビ「オズワルド」の伊藤俊介、中村久美らが脇を固める。》

少し前に観た「愛なのに」と監督、脚本を入れ替えての、ところどころエロエロを織り交ぜてのセリフのやりとりが絶妙!

離婚や不倫を描いているのにドロドロしたところがなくて、どこか憎めない話になっているのは毎熊克哉さんと井之脇海くんの持ち味にもよるのかも、手島実優さんと山本奈衣瑠さんなど女優陣も好演、「愛なのに」に出てきた猫のオセロくんが今回はカンタという名前で出番もいっぱいだったのも嬉しかったにゃ!

猫好きなら本当はそとに出しちゃダメとか、せめて出すならちゃんと去勢しなきゃとか思ったりもしたけど、細かいところは置いといて、とにかくカンタ役のオセロくんから目が離せなかったというか、月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」の5話6話にも出ていたんだって、びっくりにゃ!!

丸の内TOEI 2 18:30~観客20人程/350席
3月22日(火)
 

「SING シング ネクストステージ」(2021米/東宝東和)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 3月22日(火)05時16分54秒
返信・引用
  《「ミニオンズ」のイルミネーション・エンターテインメントが手がけ、誰もが知る名曲やヒットソングを満載して描いたミュージカルコメディアニメ「SING シング」の続編。
声優にはマシュー・マコノヒー、スカーレット・ヨハンソン、タロン・エガートン、リース・ウィザースプーンら前作同様の豪華キャストが集い、伝説のロック歌手、ライオンのクレイ役は「U2」のボノが務めた。日本語吹き替え版もバスター役の内村光良をはじめ、坂本真綾、斎藤司、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥、大地真央、田中真弓と変わらず、クレイ役で「B'z」の稲葉浩志が声優初挑戦した。》

これはすごい、吹替版での鑑賞だったけど、まずはMISIAさんや長澤まさみさん、大地真央さん、B'zの稲葉さんなど総動員の歌の上手さに圧倒されたというかSixTONESのジェシーくんも大健闘、映像的にも前作をはるかに上回る大迫力であっという間の110分だった。

久しぶりに聴いたビリー・アイリッシュのあの歌がまた画面にハマり過ぎて絶妙、あの場面を観るためだけでももう一度観たいかも。

T・ジョイPRINCE品川5 18:20~観客40人程/210席
3月21日(月)
 

「ガンパウダー・ミルクシェイク」(2021仏=独/キノフィルムズ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 3月20日(日)02時26分43秒
返信・引用
  《「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のカレン・ギランが主演を務め、犯罪組織に立ち向かう女たちの死闘を描いたバイオレンスアクション。3人の図書館員を「スパイキッズ」シリーズのカーラ・グギーノ、「ブラックパンサー」のアンジェラ・バセット、「グリーン・デスティニー」のミシェル・ヨー、サムの母をテレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のレナ・ヘディが演じた。監督・脚本は「オオカミは嘘をつく」で注目を集めたイスラエル出身の鬼才ナボット・パプシャド。》

これは思いがけずの面白さ!
ドンパチ満載でお腹いっぱいなんだけど別腹な美味しさというか、犯罪組織に立ち向かう女の戦いが気持ちよくてあっという間の114分でした、図書館や本の意外な使われ方は観てのお楽しみ。

久しぶりにスクリーンで見たポール・ジアマッテイが出ていて恰幅がよくなっていてびっくり、ミシェル・ヨーが出ていたのも嬉しかった。

T・ジョイPRINCE品川1 18:15~観客15人程/119席
3月19日(土)
 

「KAPPEI カッペイ」(2022/東宝映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 3月19日(土)04時30分25秒
返信・引用
  《「デトロイト・メタル・シティ」で知られる漫画家・若杉公徳が手がけたギャグ漫画「KAPPEI」を、伊藤英明の主演で実写映画化。勝平役を伊藤が演じ、ヒロインのハル役を上白石萌歌が務める。共演には西畑大吾、大貫勇輔、山本耕史、小澤征悦、古田新太をはじめ個性的なキャストがそろう。これまでプロデューサーとして数多くのヒット作を手がけてきた平野隆が初めて監督を務め、脚本を「翔んで埼玉」の徳永友一が担当。》

これは予告編が一番面白いパターンかもと覚悟しての鑑賞だったけど、それどころではなかったというか、もうもう、“終末の戦士”を演じた伊藤英明さん、大貫勇輔さん、山本耕史さん、小澤征悦さんたち、他の出演者の皆さんもにただただお疲れさまでしたと言いたい気分、上白石萌歌ちゃんの可愛さと西畑大吾くんの爽やかさに救われた。

主役の伊藤英明さんは、「北斗の拳」を実写化するならケンシロウ役は伊藤英明さんしかいないということで、「北斗の拳」へのオマージュでもある本作に起用されたとのこと、その肉体美は観てのお楽しみ、エンドロールに流れる原作漫画も面白かった。

T・ジョイPRINCE品川7 18:20~観客10人程/124席
3月18日(金)
 

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