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「モービウス」(2022米/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月 7日(木)05時17分4秒
返信・引用
  《スパイダーマンの敵役として登場するマーベルコミックのキャラクター、モービウスを実写映画化。血に飢えたバンパイアと人々の命を救う医師という2つの顔を持つ主人公マイケル・モービウスを、オスカー俳優のジャレッド・レトが演じる。マイロ役はテレビシリーズ「ザ・クラウン」や映画「ラストナイト・イン・ソーホー」のマット・スミス。「デンジャラス・ラン」「ライフ」のダニエル・エスピノーサ監督がメガホンを取った。》

これは思っていたより面白かったというか、インパクトある冒頭からの、後半は少し失速気味だったけど、バンパイアで医師のモービアス誕生秘話として最後まで飽きずに観ることができた。

モービアス役のジャレッド・レトは「ハウス・オブ・グッチ」の怪演がまだ記憶に新しいけど、今回は見違えるほどクールなビジュアルで惚れ惚れというか、もう50代だなんてびっくり!

マイロ役のマット・スミスがまた妙にハマっていてインパクト大!

世界を股にかけるマーベルものとはひと味違う、モービアスとマイロの友情を織り交ぜた葛藤ドラマとして楽しめた。

T・ジョイPRINCE品川6 18:40~観客30人程/210席
4月6日(水)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「天外者(てんがらもん)」(2020/ギグリーボックス)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月 6日(水)05時27分15秒
返信・引用
  《三浦春馬が主演を務め、近代日本経済の基礎を構築し希代の“天外者(てんがらもん)=すさまじい才能の持ち主”と称された偉人・五代友厚の人生を描いた歴史群像劇。「利休にたずねよ」「海難 1890」の脚本・小松江里子と監督・田中光敏がタッグを組み、オリジナルストーリーで描き出す。五代の盟友・坂本龍馬を三浦翔平、後に三菱財閥を築く岩崎弥太郎を西川貴教、初代内閣総理大臣となる伊藤博文の若かりし頃を森永悠希、遊女はるを森川葵がそれぞれ演じる。》

これは2020年の12月に観て以来だったけど、春の特別上映ということで春馬くんのお誕生日に鑑賞できてよかったというか、爽やかな笑顔や力強いメッセージを発する主人公の姿に、三浦春馬くんがいなくなったことが信じられなくて、何故?どうして?と問いながらの、改めて惜しい人を亡くした思いだった。

参考までに、最初に観たときの感想は↓

https://star.ap.teacup.com/rupan0901/7636.html

本編上映後にメイキング映像が流れて感激、上映終了後に拍手が起こったのも嬉しかった。

T・ジョイPRINCE品川5 18:35~観客5割程/210席
4月5日(火)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

Re: お知らせ

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月 5日(火)05時23分21秒
返信・引用
  > この掲示板は7月31日で終了します。
>
> それまで更新しますが、続・とりあえずの映画鑑賞メモで継続していますのでブックマークよろしくお願い致します。
> ↓

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「アネット」(2020仏=独=ベルギー=日=メキシコ/ユーロスペース)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月 5日(火)05時20分34秒
返信・引用
  《「ポンヌフの恋人」「汚れた血」などの鬼才レオス・カラックスが、「マリッジ・ストーリー」のアダム・ドライバーと「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤールを主演に迎えたロック・オペラ・ミュージカル。スタンダップコメディアンのヘンリーと一流オペラ歌手のアン、その2人の間に生まれたアネットが繰り広げるダークなおとぎ話を、カラックス監督ならではの映像美で描き出す。ドライバーがプロデュースも手がけた。2021年・第74回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞。》

あのレオス・カラックス監督がミュージカルだなんて興味津々だったけど、なかなか手強かったというか、観客までもが演者というのも斬新!

とか思いながらも、現実と劇中の入り組んだ作りでなかなか入り込めなかったけどタイトルにもなっているアネットが動き始めてから面白くなった、ダークファンタジーホラー的な映像も見どころ、聴きどころ。

途中、意識が遠のいてしまって、古舘寛治さんや水原希子さん、福島リラさんなど日本人俳優さんたちの出番を見逃してしまって残念だった。

角川シネマ有楽町16:10~観客30人程/237席
4月4日(月)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

お知らせ

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月 4日(月)03時41分34秒
返信・引用
  この掲示板は7月31日で終了します。

それまで更新しますが、続・とりあえずの映画鑑賞メモで継続していますのでブックマークよろしくお願い致します。

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「女子高生に殺されたい」(2022/日活)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月 4日(月)03時29分14秒
返信・引用
  《「ライチ☆光クラブ」「帝一の國」などの鬼才・古屋兎丸による同名コミックを、「アルプススタンドのはしの方」の城定秀夫監督が田中圭主演で実写映画化。生徒役を「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の南沙良、「サマーフィルムにのって」の河合優実ら若手俳優たちが演じ、春人の過去を知る元恋人役で大島優子が共演。》

田中圭さんは、この役をやるには健全的過ぎてちょっと合わなかったような気もしたけど、劇中に出てくる“オートアサシノフィリア”というのは自分が殺される状況に性的興奮を覚える性的嗜好のことで自殺願望や自傷行為とは違うということで、逆にそのギャップが良かったのかも。

南沙良ちゃんや河合優実ちゃんなど旬の若手女優さん勢揃い、授業や部活風景など学園ドラマとしても充実していて飽きずに観ることができた、本編上映後のポスターメイキング動画もあるのでお見逃しなく!

T・ジョイPRINCE品川4 16:35~観客30人程/190席
4月3日(日)
 

「TITANE チタン」(2021仏=ベルギー/ギャガ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月 3日(日)12時17分11秒
返信・引用
  《「RAW 少女のめざめ」で鮮烈なデビューを飾ったフランスのジュリア・デュクルノー監督の長編第2作。頭にチタンを埋め込まれた主人公がたどる数奇な運命を描き、2021年・第74回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに輝いた。ヴィンセント役に「ティエリー・トグルドーの憂鬱」のバンサン・ランドン。》

こ、これは!!
R20+でもおかしくないくらいエロエログログロ満載で、目を背けたくなるくらい痛そうなシーンの連続なんだけど、最後にまさかの感動が待ってたりして、ホラーとはまたひと味違う怖さ、面白さ。

どうやったら思いつくんだろうと呆れるほど予測不可能な展開は観てのお楽しみ、というか、観るならそれなりの覚悟がいるので要注意かも!

頭にチタンを打ち込まれた主人公を演じたアガト・ルセルの渾身の演技や、当てが書きされたという消防士ヴィンセント役のヴァンサン・ランドンにも注目。

監督があの何度も目を背けたくなったり、見てはいけない物を見ているような気持になった「RAW 少女のめざめ」のジュリア・デュクルノー監督と分かって納得!

T・ジョイPRINCE品川2 17:05~観客30人/190席
2022/04/02

 

「スピリットウォーカー」(2021韓国/クロックワークス)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月 2日(土)03時43分51秒
返信・引用
  《12時間ごとに違う人間の体で目覚める男が真実を求めて奔走する姿を描く韓国製SFアクション。「犯罪都市」のユン・ゲサンが主演を務め、「LUCK-KEY ラッキー」のイム・ジヨン、「悪人伝」のユ・スンモクが共演。》

12時間ごとに違う人間になって目覚めるという設定は面白かったけど俳優さんたちが渋すぎて、誰が誰やら見分けがつかなくて、これがパク・ソジュンさんやヒョンビンさん、イ・ビョンホンさんに入れ替わっていたらとか思いながら観ているうちに内容自体もよくわからなくなってしまって残念。

主演のユン・ゲサンさんはあまり馴染みがないと思ったけど「犯罪都市」に出ていたとわかってもう一度観てみたくなった。


T・ジョイPRINCE品川1 16:30~観客10人程/119席
4月1日(金)
 

「オートクチュール」(2021仏/クロックワークス)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月 2日(土)03時40分14秒
返信・引用
  《フランスのラグジュアリーブランド「ディオール」のアトリエを舞台に、世代も境遇も異なる2人の女性の人生が交差する様子を描いたヒューマンドラマ。「たかが世界の終わり」のナタリー・バイがエステル、「パピチャ 未来へのランウェイ」のリナ・クードリがジャドを演じた。》

これは思っていたのといい意味で違っていたというか、フランスのファッション業界ものと思ったら、ドレスを縫うお針子さんに焦点を当てながらの、格差社会や移民問題、そしてヤングケアラーなどにも触れていて最後まで飽きずに観ることができた、ディオール専属クチュリエール監修のもとでドレスや貴重なスケッチ画なども見どころ!

主人公のアトリエ責任者エステルを演じたナタリー・バイが、腕は一流だけどそれ故に孤独な女性を好演、彼女に才能を見出されて少しずつ生きがいを見出してゆく少女を演じたリナ・クードリの荒削りな感じの可愛さも印象的だった。
いくらでも感動的に盛り上げられそうな2人の交流を時にはぶつかり合い罵り合いながらも少しずつ距離を縮めていく様子にも説得力があって、年齢も境遇も全く違うし2人がドレスを縫い上げることで寄り添う姿に胸が熱くなった。

題材は違うけど、少し前に観た「GAGARINE ガガーリン」と被るところがあるような気がしたのは、リナ・クードリが出ていたからかも!

ヒューマントラストシネマ有楽町2 19:10~観客8割程/62席
3月31日(木)
 

「ツーアウトフルベース」(2022/東映ビデオ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 3月31日(木)05時26分24秒
返信・引用
  《7人組男性ユニット「7ORDER」の阿部顕嵐が映画初主演を果たした、「ミッドナイトスワン」の内田英治によるオリジナル脚本の青春映画。阿部がイチを演じ、「ソロモンの偽証」の板垣瑞生が相棒ハチ役を務める。監督は「レディ・トゥ・レディ」の藤澤浩和。》

主人公のイチとハチの暮らしぶりがほんとに行き当たりばったりでどうしょうもないんだけど、そこはなにか思い入れができるような描き方だとよかったのに何もなかったというか、せめて食事のシーンや2人のクセとかちょっとだけでもあればとか思ったりして、なかなか話に入り込めなくて残念だった。

2人を演じた阿部顕嵐くんと板垣瑞生くんの良さも活かされていなかったような気もしたけどオニヘイ役の渋川清彦さんの伝説のヤクザぶりは大収穫かも!

脚本があの「ミッドナイトスワン」と同じ藤澤浩和監督というのがちょっと意外だったかも…?

T・ジョイ横浜8 19:00~観客20人程/81席
3月30日(水)
 

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