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「とんび」(2022KADOKAWA)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月14日(木)05時19分15秒
返信・引用
  《直木賞作家・重松清のベストセラー小説を、阿部寛と北村匠海の共演で実写映画化。「糸」「護られなかった者たちへ」の瀬々敬久監督がメガホンをとり、幾度途切れても必ずつながる親子の絆を描き出す。》

父親役が阿部寛さんで母親役が麻生久美子さん、そして息子役が北村匠海くんだなんて、それだけでも安心して観ていられたというか、だからこその良くも悪くも絵に描いたように美形過ぎて、いかにもな感じがしたけど、ここは素直な気持ちで感動したい話だった、麿赤兒さんと安田顕さん演じる親子や小料理屋の女将を演じた薬師丸ひろ子さんも印象的!

書き留めておきたいようなセリフの数々や昭和のドラマとしても見ごたえがあった、備後地方の風景も見どころ!

T・ジョイPRINCE品川7 18:05~観客人程/124席
4月13日(水)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ」(2022アスミック・エース)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月13日(水)05時04分31秒
返信・引用
  《2021年4月から6月にテレビ東京で放送され、一見するとほのぼの動物アニメのようで中身は本格ミステリーという作風で大きな話題を集めたテレビアニメ「オッドタクシー」の劇場版。テレビ版を再構築しながらも新しい視点で描き、最終回のその後も明かされる。テレビ版に続いて「セトウツミ」などで知られる漫画家・此元和津也が脚本を担当。声優は主人公・小戸川役の花江夏樹ほか。》

本当は錦糸町でのモミモミ終えて品川に戻ってT・ジョイPRINCE品川で「とんび」を観るつもりが、T・ジョイPRINCE品川では上映してない作品が目についたので時間的にもちょうどよいしと思っての鑑賞だったけど、これは一見さんにはちょっとハードルが高かったかも。
テレビアニメの方は全く観てなかったのでせめてその世界観だけでも解説があるとよかったというか、最初のうちは擬人化(擬動物化?)された動物たちの会話だったのでセリフが全く頭に入ってこなくて焦ったけど、少しずつ謎解きが進んでいくうちに面白さがわかりはじめた、と思ったら最後の方は意識が遠のいてしまって残念(^^;

主人公の小戸川役の声が炭治郎の花江夏樹さんだったので、声を聴いてるだけでも楽しめた、花江さんイケボ!

TOHOシネマズ錦糸町1 17:45~観客10人程/174席
4月12日(火)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「クルーガー 絶滅危惧種」(2021ケニア=米/クロックワークス)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月12日(火)01時54分48秒
返信・引用
  《アフリカの広大なサバンナを舞台に、野生の猛獣と非情な密猟者たちに囲まれて絶体絶命の危機に陥った一家の行く末を描くサバイバルアクション。監督は「サイレントヒル リベレーション3D」「ローグ」のMJ・バセット。出演はドラマ「シカゴ・ジャスティス」のフィリップ・ウィンチェスター、「X-MEN」シリーズのレベッカ・ローミン。》

絶体絶命になる一家にあまり好感が持てなかったので、応援しながらハラハラドキドキという展開にならなかったのは残念だったけど、密猟者たちが立ち入る危険地帯が舞台というのも興味深くて、環境問題の盲点なども描かれていて面白かった、サイの赤ちゃんの可愛さもツボ!

サバイバルアクションとしても普通に楽しめたけど、終わってみれば野生動物に対する人間の闇を描いた「ミアとホワイトライオン 奇跡の1300日」と被るところがあって、一番怖いのは人間だと思った。

T・ジョイPRINCE品川1 16:25~観客10人程/119席
4月11日(月)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

Re: お知らせ

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月11日(月)04時20分59秒
返信・引用
  この掲示板は7月31日で終了します。

それまで更新しますが、続・とりあえずの映画鑑賞メモで継続していますのでブックマークよろしくお願い致します。

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「?チェリまほ THE MOVIE 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」 (2022/アスミック・エース)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月11日(月)04時18分24秒
返信・引用
  《童貞のまま30歳を迎えたことで「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた安達と、彼に好意を抱く同期の黒沢の姿をコミカルに描いた豊田悠原作の人気コミックを、赤楚衛二主演、町田啓太共演でドラマ化し人気を呼んだ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(通称「チェリまほ」)の劇場版。安達役の赤楚、黒沢役の町田をはじめ、浅香航大、ゆうたろうらドラマ版のキャストのほか、松尾諭、遠山俊也、榊原郁恵、鶴見辰吾、松下由樹らが顔をそろえる。監督は「チア男子!!」の風間太樹。》

もう、町田啓太くんと赤楚衛二くんが並んでいるだけで口元がほころんでしまうというか、どのシーンにも必ず町田啓太くんか赤楚衛二くんか、あるいは2人が一緒にいるのでどきニヤニヤしっぱなし、眼福、至福の104分だった。

テレビシリーズは観てなかったけど冒頭に説明があるのでそこは大丈夫、映画化だからといって無理にスケールアップすることもなく、好きな人と一緒にいるために家族に理解を求める姿や家族の対応も気持ちよかった。

「劇場版 きのう何食べた?」の西島秀俊さんと内野聖陽さんもいいけどこっちの2人も魅力的、テレビシリーズの方もちゃんと観てみたい。

T・ジョイPRINCE品川6 18:50~観客15人程/210席
4月10日(日)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」(2022米/ワーナー・ブラザース映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月10日(日)05時24分35秒
返信・引用
  《大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの前日譚で、魔法生物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描く「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第3弾。原作者J・K・ローリングが引き続き自ら脚本を手がけ、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」以降の全シリーズ作品を手がけるデビッド・イェーツ監督がメガホンをとる。ニュート役のエディ・レッドメイン、若き日のダンブルドアを演じるジュード・ロウほか、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、エズラ・ミラー、カラム・ターナーら「ファンタビ」シリーズおなじみのキャストも集結。》

公開初日に丸の内ピカデリーで観たばかりだけど時間的にもちょうどよかったので IMAXでも観てみたけど、やっぱりニフラーから目が離せなくて出てくる度に大騒ぎ(笑)

このシリーズの面白さは色々あるけど自分的には魔法動物たちがツボで、今回もキリンが可愛すぎてスクリーンに目が釘付け、からのフグみたい膨らんで空を飛ぶワイバーンとかもうずっと観ていられる面白さだった。

丸の内ピカデリーに行った時はなかったので通販で注文してしまったニフラーのグッズを見かけてダブってしまうけど思わず購入、かわいい?

ニュートとテセウスのカニカニダンス?もツボ、というか、テセウス役のカラム・ターナーくんがやっぱりかっこよくて、イギリス出身とのことだし、少し若いけど次期のボンド役は彼になってほしいかも!

T・ジョイPRINCE品川11(IMAX) 17:10~観客6割程/300席
4月9日(土)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」(2022米/ワーナー・ブラザース映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月 9日(土)05時12分45秒
返信・引用
  《大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの前日譚で、魔法生物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描く「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第3弾。ホグワーツ城やホグズミード村など、「ハリー・ポッター」シリーズでおなじみの場所も多数登場。原作者J・K・ローリングが引き続き自ら脚本を手がけ、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」以降の全シリーズ作品を手がけるデビッド・イェーツ監督がメガホンをとる。ニュート役のエディ・レッドメイン、若き日のダンブルドアを演じるジュード・ロウほか、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、エズラ・ミラー、カラム・ターナーら「ファンタビ」シリーズおなじみのキャストも集結。》

もう、ニフラーが出てくる度に思わず声を出しそうになってしまう可愛さ、キリンなど初登場の魔法動物もいて楽しめた。

グリンデンバルド役をジョニー・デップから引き継いだマッツさんはスクリーンに登場しただけで引き締まって流石の存在感を発揮、テセウス役のカラム・ターナーくんが相変わらずかっこよくどきどきカッコよくドキドキ!!

本当はIMAXで観たかったけど時間が合わなくて丸の内ピカデリーになったけど、改装されてから1の方にはまだ入ったことがなかったので、大きなスクリーンや最前列のリクライニングシートなど体験できてよかった、次はDolbyCinemaで観てみたいかも。

丸の内ピカデリー1 17:45~観客50人程/623席
4月8日(金)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

Re: お引越し。

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月 9日(土)05時11分15秒
返信・引用
  うささんへのお返事です。

おお、ありがとうございます!

この掲示板よりずっと前からブログの方は続けていてメモ代わりにもしていたのでteacupがなくなるとわかって焦ってしまいました。
大したことは書いてないし、年代によってはほんとにメモ程度のこともありますがなんとかお引越しできそうなので、引き続きよろしくお願いいたします。

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

お引越し。

 投稿者:うさ  投稿日:2022年 4月 8日(金)12時20分31秒
返信・引用
  このteacapが廃止になると、元気に活動してるルパンさんをもうチェックできないかと
寂しく思っていましたら、「続・とりあえずの映画鑑賞メモ」として早々と引越が進んでいるので安心しました。ここよりコメントが十分な内容になっていて、素晴らしいです。
今後もフォロワーを続けます。お体ご自愛の上ご活躍を!
 

「世の中にたえて桜のなかりせば」(2022/東映ビデオ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月 8日(金)05時04分25秒
返信・引用
  《「乃木坂46」の岩本蓮加と名優・宝田明が主演を務め、「桜の季節」と「終活」をテーマに描いたヒューマンドラマ。監督は、2017年の短編作品「サイレン」が国内外の映画祭で注目を集めた三宅伸行。》

宝田明さんと乃木坂46の岩本蓮加ちゃんのW主演というのも興味深い作品だったけど、終活を絡めながらの、いじめや引きこもりなども取り上げてのドラマ部分からも目が離せなくて、スクリーンいっぱいに咲き誇る桜の美しさも堪能、桜の季節の今にぴったりな作品だった。

ちなみに“世の中にたえて桜のなかりせば”に続くのは“春の心はのどけからまし”で、“この世の中に全く桜というものがなかったなら、春を過ごす人の心はどんなにのんびりできることだろう”という意味で、なんか反語のような気とするけど、桜というのはそれだけ日本人の血が騒ぐということなのかも。

これが初の制作にも参加の宝田明さんは、少年期を過ごした満州に桜がなかったことから桜をテーマにした映画と舞台を作りたいと思われたのだそうで、桜の映画のパート2を作りたいという夢を叶えられることもなく先月の14日に亡くなられてしまったけど、終活や遺書などこの世とのお別れという題材なのに春らしい桜の美しさに溢れていて、宝田明さんの遺作としてずっと心に留めておきたい作品だった、合掌。

丸の内TOEI 2 18:50~観客40人程/509席
4月7日(木)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

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