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「ホリック xxxHOLiC」(2022松竹、アスミック・エース)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月 1日(日)08時50分41秒
返信・引用 編集済
  《人気コミック「xxxHOLiC」を、「Diner ダイナー」「ヘルタースケルター」の蜷川実花監督が実写映画化。孤独な高校生・四月一日を神木隆之介、ミセの女主人・侑子を柴咲コウが演じる。「センセイ君主」の吉田恵里香が脚本、「ミッドナイトスワン」の渋谷慶一郎が音楽を担当。》

これは実写化が難しそうというのは原作のコミックを知らなくても伝わってくるので、原作のファンにはハードルが高そうだけど、原作を知らない自分には思い入れがなくて新鮮な気持ちで観られたので、蜷川実花監督らしい映像美に圧倒された、というか、もう、キャストがツボ!

とくにやっぱり百目鬼静役の松村北斗くんが綺麗に撮られていて惚れ惚れ、ミセの女主人の壱原侑子役の柴咲コウさんがまた美しくも妖しい魅力全開、女郎蜘蛛役の吉岡里帆さんやアカグモ役の磯村勇斗くん、ひまわり役の玉城ティナちゃん、そして主人公である四月一日君尋役の神木隆之介くんも好演。

独特な内容だけど、ミセの女主人のセリフが人生訓に溢れてメモしておきたいほどだった、というか、神木隆之介くんが何度も女主人の名前を呼ぶのでその度に小さく返事していたのは内緒(^^;

T・ジョイPRINCE品川7 18:25~観客30人程/124席
4月30日(土)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「劇場版ラジエーションハウス」(2022/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月30日(土)05時13分59秒
返信・引用
  《原作・横幕智裕、漫画・モリタイシの同名コミックを窪田正孝主演で実写化したテレビドラマ「ラジエーションハウス」の劇場版。2019年4月期にフジテレビ系列にて月曜21時枠で放送され、2021年10月期に放送されたシーズン2も、放射線技師という裏方の活躍に焦点をあてた新たな医療エンタテインメントとして人気を博したドラマがこの度“劇場版”として全国公開!》

終盤、少し詰め込みすぎな気もしたけど、感動あり、笑いありで、TVドラマを観てなくてもそれなりに、観ていたらさらに楽しめる作りで面白かったというか、お茶の間ではつい“ながら”見しているので、映画館のスクリーンで観る医療シーンも大迫力、本田翼ちゃんや窪田正孝くんなどお馴染みメンバーたちのやりとりも楽しくて笑いあり涙ありのあっという間の115分だった、

ラストのあのシーンは要らないような気もしたけどサービスショットということで?

T・ジョイPRINCE品川8 16:10~観客40人程/210席
4月29日(金)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「ラムシュタイン『ツァイト』」(2022独/イーストワールド・エンタテインメント)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月29日(金)04時52分31秒
返信・引用
  《2022年4月29日にニュー・アルバム『Zeit』をリリースするラムシュタイン(Rammstein)が、リリース前日の4月28日に、ドルビーアトモスでミックス及びマスタリングされた『Zeit』を世界各国の劇場で同日上映!》

ラムシュタインのことも、この上映のことも全く知らなかったけど、出るのが遅くなりそうだったので、間に合いそうで早く終わりそうな作品を探していたらこれがヒットしたので、観てみたけど、日本では東京有楽町の丸の内ピカデリーのみで上映ということである意味ラッキー!

ヘビメタの演奏をスクリーンで聴くのは12年前の5月にTOHOシネマズ川崎で観た「劇場版 DIR EN GREY UROBOROS 09」以来だけど、ライブシーンのあったあの作品と比べて今回は明日発売のアルバムのプロモーション風なイメージ映像がほとんどで、結局ラムシュタインがどんなグループなのかはわからなかったけど“各新曲を補完するミュージックビデオと特別に制作された映像で構成されている”とのことでファンにとってはたまらないかも、Dolby Atmosで聴くサウンドもお腹にずしんと響く迫力で、48分と短いながらも貴重な音楽体験だった、入場特典でB2サイズのオリジナルデザインポスターをもらえたのもラッキー!


丸の内ピカデリーDolbyCinema 19:00~観客6割程/255席
4月28日(木)

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お知らせ

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月28日(木)09時23分2秒
返信・引用
  この掲示板は7月31日で終了します。
それまで更新しますが、続・とりあえずの映画鑑賞メモで継続していますのでブックマークよろしくお願い致します。

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「パリ13区」(2021仏/ロングライド)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月28日(木)09時21分35秒
返信・引用
  《「ディーパンの闘い」「預言者」などで知られるフランスの名監督ジャック・オーディアールが、「燃ゆる女の肖像」で一躍世界から注目される監督となったセリーヌ・シアマと、新進の監督・脚本家レア・ミシウスとともに脚本を手がけ、デジタル化された現代社会を生きるミレニアル世代の男女の孤独や不安、セックス、愛について描いたドラマ。グラフィックノベル作家エイドリアン・トミネの短編集「キリング・アンド・ダイング」「サマーブロンド」に収録されている3編からストーリーの着想を得た。2021年・第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。》

昨日観た「カモン カモン」に続いてこの作品もモノクロ映像の美しさが際立っていたけど、いきなりR18な出だしはさすがフランス!
からの、WEBカメラでポルノ動画を配信するカムガールという存在にもドキドキ、迷える男女の自分探しの物語として面白かった、ノラ役のノエミ・メルランのちょっとエマ・ワトソンにも似た美しさも印象的だったけど「燃ゆる女の肖像」のあのヒロインだったとわかって納得!

それにしてもすこし前に観た、パリ郊外に実在したガガーリン団地が舞台の「GAGARINE ガガーリン」や、ディオールのアトリエのあるパリのモンテーニュ通りを舞台にした「オートクチュール」でもやはり移民問題が織り込まれていて、今回はアジア系の移民が多く暮らすパリ13区でルーシー・チャン演じるエミリーが台湾系の移民、ルームシェアすることになるカミーユがアフリカ系の移民という設定でフランスの今が切り取られているのも興味深いものがあった、というか、終わってみればセクシャリティを織り込んだ手の込んだラブストーリーにもなっていて、この着地点は好きかも。

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「カモン カモン」(2021米/ハピネットファントム・スタジオ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月27日(水)05時26分22秒
返信・引用
  《「20センチュリー・ウーマン」「人生はビギナーズ」のマイク・ミルズ監督が、ホアキン・フェニックスを主演に、突然始まった共同生活に戸惑いながらも歩み寄っていく主人公と甥っ子の日々を、美しいモノクロームの映像とともに描いたヒューマンドラマ。「ジョーカー」での怪演でアカデミー主演男優賞を受賞したフェニックスが、一転して子どもに振り回される役どころを軽やかに演じた。ジェシー役は新星ウッディ・ノーマン。》

これは不思議な感覚というか、ある事情で甥を預かることになった主人公とその甥との共同生活を描いただけの話なんだけど、介護や子育てなど織り交ぜながらの、面倒をみること、みられることの関係性の変化も面白くて、甥の母も含めてどこかしら病んでいるような登場人物たちと一緒にセラピーを受けているような感覚で、観終わる頃にはこれまでと少し違った風景が見えてくるような作品だった。

モノクロで映し出されるデトロイトやロサンゼルス、ニューヨークなどの都市の美しさも見どころ。

そして何と言ってもホアキン・フェニックス演じる主人公の甥っ子を演じたウッディ・ノーマンくんの自然体な演技に脱帽!

TOHOシネマズ錦糸町6 17:25~観客30人程/116席
4月26日(火)

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「ハッチング 孵化」(2021フィンランド/ギャガ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月26日(火)03時41分35秒
返信・引用
  《長女が見つけた謎の卵の孵化をきっかけに起こる恐ろしい事件により、家族の真の姿が浮き彫りになっていく様を描いたフィンランド製ホラー。監督は世界の映画祭で短編作品が高い評価を受け、今回が長編デビューとなる新鋭女性監督ハンナ・ベルイホルム。

“幸せ家族をアピールする母が怖い! 抑圧された娘の狂気が加速する、美しく恐ろしい北欧ホラー”って、いやはや、これはもう怖いのなんの、道路に停まっていた車の上で悪さしていたカラスに説教したら思いっきり追いかけられて怖い思いをして以来、カラスとは出来るだけ目を合わせないようにしているので、冒頭からもうカラスへのあり得ない仕打ちに恐怖のどん底!

からの、カラスのリベンジと思ったらそこは全然違っていたというか、予測もできない展開で酸欠状態になりそうだったけど、体操競技に専念している12歳の少女という設定もツボで、演じているシーリ・ソラリンナの透明感のある美しさに救われた、ホラーはやっぱり美しくてこそ。

少女が孵化させて出てきたものの正体も怖かったけど、一番怖いのは、自分の家族の幸せそうな様子の動画配信に執着するリア充アピールの母親かも!

丸の内TOEI 2 16:50~観客5人程/350席
4月25日(月)

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「マリー・ミー」(2022米/東宝東和)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月25日(月)09時28分11秒
返信・引用
  《ジェニファー・ロペスが製作・主演を務め、ポップスターと平凡な数学教師の恋の行方を描いたラブストーリー。ボビー・クロスビーのグラフィックノベルを原作に、「ウソはホントの恋のはじまり」のカット・コイロが監督を務めた。数学教師チャーリー役に「ワンダー 君は太陽」のオーウェン・ウィルソン。コロンビア出身の世界的レゲトン歌手マルーマが、カットの婚約者バスティアン役で映画デビューを果たした。 》

もう、ジェニファー・ロペス姐さんが、セクシーを通り越してオリンピックのメダリストみたいな見事な肉体美に圧倒されたのは置いといて、見事なボディに滲み出る聡明さや賢明さが、優しいパパぶり発揮の数学教師役のオーウェン・ウィルソンと出会う話に説得力があって、気持ちいい作品だった、というか、とにかくステージのパフォーマンスのクォリティが高いこと!

マルーマというアーティストをスクリーンで観ることができたのも大収穫、ジェニファーとの歳の差25歳にもびっくりしたけど、ラブコメというよりミュージカルとしての見ごたえがハンパなくてサントラが欲しくなった。

T・ジョイPRINCE品川7 18:50~観客5人程/124席
4月24日(日)

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Re: お知らせ

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月24日(日)08時42分30秒
返信・引用
  この掲示板は7月31日で終了します。
それまで更新しますが、続・とりあえずの映画鑑賞メモで継続していますのでブックマークよろしくお願い致します。
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「ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード」(2021米/REGENTS)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 4月24日(日)08時41分33秒
返信・引用
  《「デッドプール」シリーズのライアン・レイノルズと「アベンジャーズ」シリーズのサミュエル・L・ジャクソンが共演し、ひょんなことから殺し屋を護衛する羽目になったボディガードの奮闘を描いた2017年の映画「ヒットマンズ・ボディガード」の続編。ダリウスの妻ソニアを前作に続いてサルマ・ハエックが演じ、アントニオ・バンデラス、モーガン・フリーマンが共演。前作に続き、「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」のパトリック・ヒューズが監督を務めた。》

こ、これは、B級の仮面を被った超大作みたいというか、共演がサミュエル・L・ジャクソン、サルマ・ハエック、アントニオ・バンデラスにモーガン・フリーマンまで加わった豪華キャストでびっくり!

“笑えすぎる、イカれたアクション”って、そこまで笑えなかったけど、確かにイカれたアクションのてんこ盛りで楽しめた、

前作にあたる「ヒットマンズ・ボディガード」は観たことがなかったと思ったら劇場版未公開だったとわかって納得、Netflixで観られそうなのでチェックしてみたいかも。

TOHOシネマズ日比谷11 17:45~観客8割程/100席
4月23日(土)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

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