【重要】teacup. byGMOのサービス終了について
 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


「SEVENTEEN POWER OF LOVE : THE MOVIE』(2022韓国/エイベックス・ピクチャーズ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月10日(火)08時30分13秒
返信・引用
  《韓国の13人組ボーイズグループ「SEVENTEEN」の初となるライブドキュメンタリー映画。2015年に韓国でデビューし、16年には日本に上陸し、18年に日本でもCDデビューを果たした「SEVENTEEN」。同グループにとって初の映画作品で、2021年11月に開催されたオンラインコンサート「SEVENTEEN CONCERT <POWER OF LOVE>」のステージの模様のほか、初公開となる舞台裏の様子や、CARAT(SEVENTEENファンの総称)とともに作り上げてきた過去、そして現在、未来を語るメンバー13人のインタビューなどが収められている。》

SEVENTEENは2018年9月のさいたまスーパーアリーナでのファンミーティングに行ったり、2019年の6月と11月にはライブビューイングにも行ったりしている割には13人もいるので未だに名前と顔が一致してしなかったりするけど、久しぶりにスクリーンで観るとやっぱり魅力的なパフォーマンスにドキドキ!

メンバーのインタビューコメントだけでなく、リハーサル場面やオフの時の映像ももっと観たかったけど、ライブシーンが予想以上に多くてあっという間の115分だった。

今週金曜日から入場特典が変わるのでまた観に行きたいかも。

T・ジョイPRINCE品川8 16:30~観客30人程/210席
5月9日(月)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「マイスモールランド」(2022/バンダイナムコアーツ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月 9日(月)09時41分25秒
返信・引用
  《在日クルド人の少女が、在留資格を失ったことをきっかけに自身の居場所に葛藤する姿を描いた社会派ドラマ。是枝裕和監督率いる映像制作者集団「分福」の若手監督・川和田恵真が商業映画デビューを果たし、自ら書き上げた脚本を基に映画化した。自身も5カ国のマルチルーツを持つモデルの嵐莉菜が映画初出演にして主演を務め、「MOTHER マザー」の奥平大兼が共演。2022年・第72回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門に出品され、アムネスティ国際映画賞スペシャルメンションを贈られた。》

これはウクライナからの難民を受け入れ態勢にある今の日本にはタイムリーすぎるというか、祖国があって居場所があると言うことがいかに幸せなことなのか思い知らされる作品だった。

だけでなく、クルド人だけど日本で育って17歳になるサーリャ役の嵐莉菜ちゃんの透明感のある美しさと、バイト先で知り合って、何の下心もなくよき理解者になってくれる聡太役の奥平大兼くんの素朴なたたずまいが化学反応を起こしたような、みずみずしい青春映画としても見ごたえがあった。

サーリャの家族は全て嵐莉菜ちゃんの実の家族とわかって驚いたけどだからこその自然な雰囲気も説得力があって良かった。

奥平大兼くんはどこかで見たことがあると思ったら「MOTHER マザー」で長澤まさみちゃんの息子を演じていたあの子だったんですね!
これが初出演の嵐莉菜ちゃん、1991年生まれという川和田恵真監督など、これからを期待したい新鮮さもあって充実の114分だった。

T・ジョイPRINCE品川2 19:05~観客10人程/190席
5月8日(日)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

お知らせ

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月 8日(日)09時40分26秒
返信・引用
  この掲示板は7月31日で終了します。
それまで更新しますが、続・とりあえずの映画鑑賞メモで継続していますのでブックマークよろしくお願い致します。

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「僕と彼女のファースト・ハグ」(2020中国/クロックワークス)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月 8日(日)09時38分55秒
返信・引用
  《中国の人気コメディアン、チャン・ユエンが監督・脚本・主演を務め、2014年の韓国映画「プランマン 恋のアラームが止まらない!」を原案に描いたロマンティックエンタテインメント。潔癖症のピアノ教師とズボラだが曲作りの才能を秘めたミュージシャンが出会い、それぞれに心に傷を抱えた2人がコンビを組み、音楽番組で優勝を目指すことで新たな一歩を踏み出していこうとする姿を描く。》

西荻窪でのフラワーレッスンの後だったので荷物もあるしさっさと品川に戻って何か観ようと思いながらも、乗り換え駅の新宿で探してみたら時間的にもこれがちょうどよかったので新宿武蔵野館で観てみたけど、これが思いがけずの大当たり!

主人公のバオ・バオ役のチャン・ユエンが好みのイケメンでなかったので最初のうちはテンション低めで観ていたけど、ひょんなことから知り合うウェンヌワン役のリー・チンの可愛さに瞬殺!!

内容的にはよく考えるとコメディというにはかなり深刻な話なんだけど、お互いに影響し合って不可能を可能にしていく様子が気持ちよくて、エンドロールで流れる“心があたたかくなったら隣の人をハグしよう!”というメッセージもよかった。

バオ・バオ役のチャン・ユエンは主役だけでなく監督、脚本も担当とわかって驚いたというか、「プランマン 恋のアラームが止まらない!」という2014年の韓国映画のリメークだったとのこと、そちらも観てみたい。

新宿武蔵野館1 17:05~観客20人程/129席
5月7日(土)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「死刑にいたる病」(2022/クロックワークス)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月 7日(土)10時20分51秒
返信・引用
  《「凶悪」「孤狼の血」の白石和彌監督が、櫛木理宇の小説「死刑にいたる病」を映画化したサイコサスペンス。「彼女がその名を知らない鳥たち」の阿部サダヲと「望み」の岡田健史が主演を務め、岩田剛典、中山美穂が共演。「そこのみにて光輝く」の高田亮が脚本を手がけた。》

もう、これはPG12になっているけどエグさで言ったらR18でもよいかも?なくらい痛くて残酷なシーンが多くて声出しそうになるくらいだったというか、 “阿部サダヲがヤバすぎる…白石和彌監督の“最高傑作”!”って、マジで阿部サダヲさんがヤバすぎだったけど、岡田健史くんも大健闘、ホラーに近いサイコサスペンスにザワザワドキドキ、緊張感の連続の128分だった、これまでとは違う役柄の岩ちゃんや、灯里役の宮崎優ちゃんも大注目!

白石和彌監督作品といえば「孤狼の血 LEVEL2」の鈴木亮平くんも怖かったけど、今回の阿部サダヲさんもいい勝負かも。

T・ジョイPRINCE品川4 16:10~観客50人程/119席
5月6日(金)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM 前編 君の列車は生存戦略」(2022/ムービック)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月 6日(金)03時57分51秒
返信・引用
  《2011年にテレビ放送された幾原邦彦監督によるオリジナルアニメ「輪(まわ)るピングドラム」のテレビシリーズ全24話を再構築し、新作パートを追加して前後編で公開する2部作の前編。新作パートのアニメーション制作は、「さらざんまい」でも幾原監督と組んだラパントラックが担当。》

本当は昨日は丸の内TOEIで「今はちょっと、ついてないだけ」、今日はTOHOシネマズシャンテで「スパークス・ブラザーズ
を観るつもりがバタバタしてるうちに最近はなかなか思うように出られなくて、結局また近場で済ませることにしたので、内容的によくわからないままの鑑賞だったけど、まずはまるで実写のような映像に圧倒されたというか、よく見たら実写と組み合わせての映像というのも面白かった、東京の街も見どころ。

パンフが1980円もしてびっくりしたけど前編/後編込みで納得、こうなったら後編も観てみたいので、それまでにTVシリーズの方のチェックもしておきたいというか、場所と時間で選んだので大きな声ではいえないけど、名探偵コナンみたいに、始まる前に登場人物や世界観とかの説明が有れば一見さんでももう少し楽しめたかも。

☆あらすじ☆
高倉家の双子の兄弟・冠葉と晶馬は病に冒された妹・陽毬の命を救うため、謎のペンギン帽に命じられた「ピングドラム」を探して奔走する。運命を信じて日記に書かれた出来事を実行し続ける荻野目苹果、新たな運命を導くため苹果の日記を狙う夏芽真砂子、大切な人を取り戻そうとする多蕗桂樹と時籠ゆり。彼らはそれぞれの運命と大切な人のために「ピングドラム」を追った。それから10年。かつて運命を変える列車に乗り込んだ冠葉と晶馬が、運命の至る場所から戻ってくる。

T・ジョイPRINCE品川1 18:35~観客30人程/119席
5月5日(木)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

Re: お知らせ

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月 5日(木)08時57分1秒
返信・引用
  この掲示板は7月31日で終了します。
それまで更新しますが、続・とりあえずの映画鑑賞メモで継続していますのでブックマークよろしくお願い致します。

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」(2022米/ディズニー)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月 5日(木)08時55分35秒
返信・引用
  《元天才外科医で最強の魔術師ドクター・ストレンジの活躍を描くマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の「ドクター・ストレンジ」シリーズ第2作。2016年に公開されたシリーズ第1作以降も、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」(18)、「アベンジャーズ エンドゲーム」(19)、そして「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」(21)など一連のMCU作品で活躍してきたドクター・ストレンジが、禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったことによって直面する、かつてない危機を描く。「スパイダーマン」3部作(02、04、07)を大ヒットさせたサム・ライミが監督を務め、「オズ はじまりの戦い」(13)以来となる長編映画のメガホンをとった。》

これは日曜日にIMAXの字幕版で観るつもりが、今日行く予定の作品に間に合わなくて、時間で選んで吹替版での鑑賞だったけど、まずますなんでもありの展開で、字幕を読まずに集中できるやた字幕版で観て大正解!

もう、ファーストシーンから凄い迫力で圧倒されたというか、マルチバースという世界観がよくわからなくて、一度観ただけでは何が何やら、最前列で観たこともあって目が疲れて途中何度も意識がなくなりそうになったので、次は少し空いてる時を狙ってIMAX字幕版で観てみたいかも。

T・ジョイPRINCE品川10 18:45~観客9割程/124席
5月4日(水)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「KIKKAWA KOJI Premium Night “Guys and Dolls” presented by WOWOW『INVITATION』」

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月 3日(火)09時04分35秒
返信・引用
  《吉川晃司が4月よりプレミアムな全国ツアーを開催。豪華ミュージシャンとのスペシャルライブとWOWOWオリジナル音楽レギュラー番組『INVITATION』がコラボレーション!》

会場のLINE CUBE SHIBUYAは初めてだったけど、前の渋谷公会堂が新しくなったところで、前より先もゆったりめで明るい雰囲気だったというか、なんと1階席の前から9列目、前3列はなかったので実質的に6列目だったのでステージがすぐそこにある近さで大興奮。

これまでのツアーも延期に次ぐ延期で、ようやく公開のメドがたってチケットまで配送されたのに、感染者拡大でまさかの中止の昨年の5月からのやっと参加できて感無量、しかも後藤次利さんや大黒摩季さんもスタッフに加わっての充実したステージで、ライブができて嬉しそうな吉川くんの笑顔からも元気もらえた。

さすがに2時間スタンディングは疲れたけど大黒摩季さんのナイスフォローで最後の方は着席タイムがあってゆっくりできたのも嬉しかった、お疲れさま&ありがとう!

グッズにウクライナとロシアの国旗の色でNO WARと書かれたにチャリティTシャツがあって、ウクライナへの支援にもなるというので私のと旦那のと買ったけど、ロシアだって、ひと握りの人間に振り回されてるって、そういう配慮も吉川くんらしくて嬉しい!

LINE CUBE SHIBUYA 18:30~大熱気!
5月2日(月)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「THE3名様 リモートだけじゃ無理じゃね?』(2022/アットムービー)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月 2日(月)04時47分24秒
返信・引用
  《石原まこちんの同名コミックを佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史主演で実写化し、深夜のファミレスでフリーター3人組が他愛のない会話を繰り広げるだけの脱力感あふれる内容で話題を呼んだドラマ「THE3名様」シリーズの12年ぶりとなる新作を劇場公開。2005年から5年間で11タイトルのDVDがリリースされ累計33万本を売り上げたヒット作が、原作者・石原まこちんの完全書き下ろし脚本で復活を果たす。》

雨だし遠出する気にもならなくて近場でまだ観てない作品でもとか軽い気分での鑑賞だったけど、これが意外に良かったというか、なんならリモート画面だけでもそのままで楽しめそうな3人の掛け合いにくすくす、冷たい雨の降る夜だったけど少しだけ明るい気分になれたような作品だった。

ストーリーらしいものないのであらすじ紹介もなかったけど、キャストは主演の3人に加えて、シリーズを通してファミレス店員を演じている小林大介さんと安藤玉恵さんが続投とのことで、DVDの方は観たことがなかったけど、佐藤隆太さん、岡田義徳さん、塚本高史さんの3人のやりとりも絶妙で、絶えずくすくす笑いながらの、なんか最後はまさかの感動が待ってたりして、やんやりとユーチューバー批判になってるところもよかった。

空席にパフェの意味がわからなかったけど、観終わって検索したら“パフェおじさん”に捧げていたことがわかってじーん、DVDの方も観たくなった。


T・ジョイPRINCE品川9 18:25~観客30人程/190席
5月1日(日)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

/508