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「MIRRORLIAR FILMS Season3」(2022/イオンエンターテイメント、ティ・ジョイ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月18日(水)07時55分5秒
返信・引用
  《俳優の山田孝之、阿部進之介、映画プロデューサーの伊藤主税らが、自由で新しい映画製作の実現を目指して立ち上げた短編映画制作プロジェクトで、俳優・映画監督・漫画家・ミュージシャンら総勢36人の監督が「変化」をテーマに制作した短編をオムニバス形式で4シーズンに分けて公開する「MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)」の第3弾。》

これは、俳優や映画監督、映像クリエイターなどが監督した約15分ほどの9本の短編で構成されているもので、どれも短編ならではの味わいがあって面白かった、9本の中では松居大悟監督がサウナでの淡い恋を描いた「サウネ」が一番好きかも。

第1弾と第2弾は観てないけど、「変化」をテーマに制作した短編をオムニバス形式で4シーズンに分けて公開ということなので、第4段も公開されたら観てみたくなった。

T・ジョイPRINCE品川6 18:00~観客10人程/210席
5月17日(火)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「シン・ウルトラマン」(2022/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月17日(火)08時59分47秒
返信・引用
  《日本を代表するSF特撮ヒーロー「ウルトラマン」を、「シン・ゴジラ」の庵野秀明と樋口真嗣のタッグで新たに映画化。庵野が企画・脚本、樋口が監督を務め、世界観を現代社会に置き換えて再構築した。主人公・神永新二を斎藤工、その相棒となる浅見弘子を長澤まさみが演じ、西島秀俊、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、早見あかり、田中哲司らが共演。劇中に登場するウルトラマンのデザインは、「ウルトラQ」「ウルトラマン」などの美術監督として同シリーズの世界観構築に多大な功績を残した成田亨が1983年に描いた絵画「真実と正義と美の化身」がコンセプトとなっている。》

ウルトラマンといえば、TVシリーズはそれほど観ていたわけではないけど、あの、“胸につけてるマークは流星”で始まる主題歌はよく耳にしていたので、懐かしかったというか、“光の国からぼくらのためにきたぞわれらのウルトラマン”の世界が現代に蘇るのも嬉しくて、なんかひと昔前の名画座にタイムスリップしたみたいな始まり方も楽しかった。

難しい単語を使っての長いセリフが多くてしかも早口でしゃべるのでよく頭に入ってこなかったりしたけど、知ってるようで知らなかったウルトラマンのアレコレがわかってよかった、怪獣でなく禍威獣というのもコロナの今、なんか説得力があるというか、最近せっかくのスタイルの良さがあまり活かされてなかった長澤まさみちゃんの全身の見せ方にニヤニヤしてしまった。

T・ジョイPRINCE品川では早くもパンフが完売だったので観るのをTOHOシネマズ上野にしたのにやはり完売だった、まだ公開からそれほど経ってないのにもう完売だなんて残念。

TOHOシネマズ上野7 16:20~観客5割程/235席
5月16日(月)

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お知らせ

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月16日(月)08時48分39秒
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  この掲示板は7月31日で終了します。
それまで更新しますが、続・とりあえずの映画鑑賞メモで継続していますのでブックマークよろしくお願い致します。

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「流浪の月』(2022/ギャが)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月16日(月)08時47分11秒
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  《2020年本屋大賞を受賞した凪良ゆうのベストセラー小説を、「怒り」の李相日監督が広瀬すずと松坂桃李の主演で映画化。更紗の現在の恋人・中瀬亮を横浜流星、心の傷を抱える文に寄り添う看護師・谷あゆみを多部未華子が演じる。「パラサイト 半地下の家族」のホン・ギョンピョが撮影監督を担当。》

誰も悪くないのにどうしてこんなにみんな追い詰められてしまうんだろう、少女を性的対象として見るのがロリコンなら、佐伯はロリコンではないし、むしろ、更紗の従兄の方がロリコンといえるかも、とか佐伯と更紗に寄り添うような気持ちで観ていたのは、好感度抜群の松坂桃李くんと広瀬すずちゃんが演じてこそ!
少女の頃の更紗を演じた白鳥玉季ちゃんが広瀬すずちゃんとよく似た表情だったので、現在と過去を行ったり来たりの場面でも無理なく観ることができたのもよかった。

こんな横浜流星くん見たくなかった、と思ってしまうような役を演じた横浜流星くんや、複雑な役どころを好演の多部未華子ちゃんにも拍手。

原作はどうなっているのかわからないけど、佐伯のある秘密を最後で可視化する必要があったかどうかは疑問というか、150分と長いのに断片的なシーンが多くて唐突な印象があったりしたけど、性的関係から解放された人間同士が寄り添う物語として引き込まれた。

内容には関係ないけど、松坂桃李くん演じた佐伯の母親役で登場の内田也哉子さんが、お母さんの樹木希林さんにそっくりになっていてびっくり!

T・ジョイPRINCE品川4 17:40~観客6割程/119席
5月15日(日)

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「バブル」(2022/ワーナー・ブラザース映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月15日(日)11時00分43秒
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  《テレビアニメ「進撃の巨人」の荒木哲郎監督とWIT STUDIOが再タッグを組み、重力が壊れた東京で出会う少年少女の物語を描いたオリジナル長編アニメーション。主人公ヒビキの声を志尊淳、バブルを調査する科学者マコトの声を広瀬アリスが演じる。「魔法少女まどか☆マギカ」の虚淵玄が脚本、「DEATH NOTE」の漫画家・小畑健がキャラクターデザイン原案、「プロメア」の澤野弘之が音楽を担当。》

本当は早く「流浪の月」か「シン・ウルトラマン」が観たいと思いながらも、夕方に根津美術館に行くことにしたので、先に何か観てからということで志尊淳くんの声も聞きたいし、時間もちょうどよかったしで観てみたけど、まずは緻密なに圧倒された

もう少し登場人物それぞれにドラマがあればとかも思ったけど、“重力の壊れた東京”という設定が面白くて楽しめた、バブルを飛び越えながらのパルクールアクションも見どころ。

バブル現象?がコロナに被って最初のうちは怖かったけど、雨が降り続ける東京を描いた「天気の子」を思い出したりもして、どちらももう一度観てみたくなった。

T・ジョイPRINCE品川10  15:00~観客30人程/124席
5月14日(土)

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『松山千春コンサート・ツアー2022』

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月14日(土)08時55分39秒
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  昨日は1階席45列目、ステージに向かって右寄り?で、今日は1階席44列目、ステージに向かって左寄り、と同じような場所の左右からだったけど、これまではいつも2階席後方だったので、一般申し込みで1階席というのも有りがたかったというか、昨日は申し込み人数ごとの1席空けた配置だったので安心してたら、東京最終日のせいか全席フル稼働の大盛況でちょっとビビったけど、昨日はウクライナ人のカテリーナさんの歌う「ウクライナ』と「翼をください」、今日はアンコールで美空ひばりさんの「津軽のふるさと」を聴く事ができてよかった、とにかく生きていること、というメッセージに涙、お疲れさま&ありがとう!

それにしても、この前の吉川晃司くんのライブに行った時も思ったけど、声を出せないことの辛いこと!
ステージのこちら側も向こう側も歓声をあげられない、歓声を聞くことができないなんて、いつまで続くんだろうと思ったりもして、ライブが開催されるようになっただけでもありがたいことだけど、早く普通に声が出せるようになって欲しいと改めて思った。

実は今日の公演はリセールに出ていたもので、今日参加のZさん夫妻とも久しぶりに会えそうだし、と思っての申し込みで、終わってから軽く打ち上げ会でも、と思っても対策しっかりのお店はすでにラストオーダーのところが殆どで、ここでもやはりコロナ禍を実感したけど、顔を見られただけでも嬉しかった、とにかく生きていること!ですね!!

東京国際フォーラム ホールA 18:30~大感涙
5月13日(金)

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『松山千春コンサート・ツアー2022』

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月13日(金)07時30分44秒
返信・引用
  東京国際フォーラムは最後が2019年の11月だから3年ぶりになるけど、この時期、色々あるので松山千春さんのMCがどうなるか心配だったけど、相変わらず大笑い、からの、しっかり知床遊覧船やロシア、ウクライナのことなどの話題も入れながらの、あんな曲やこんな曲と選曲も嬉しくて楽しませてもらった、おつかれさま&ありがとう。

日本に来て16年になるというウクライナ人のカテリーナさんがゲストで来てくれて、バンドゥーラというウクライナの民族楽器を弾いてくれたんだけど、楽器の音も声も美しくて涙が出そうになった。

この前の吉川晃司くんの時はロシアとウクライナの国旗の色を使ったチャリティTシャツがグッズになっていたり、今回はカテリーナさんをゲストに実情を語ってもらったりと、そんなライブに参加できたのも嬉しかった。

明日のチケットがリセールで出ていたので行くことにしたものの、まだコロナ渦中にあるので不安だったけど、チケット半券に名前と電話番号を記入しての入場で、申し込み人数ごとに1席空けた席配置だったので、なんとか乗り切ることができそう、明日もよろしくお願いします。

東京国際フォーラムホールA 18:30~大感激
5月12日(木)

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お知らせ

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月12日(木)08時31分1秒
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「ツユクサ」(2022/東京テアトル)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月12日(木)08時29分42秒
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  《「かもめ食堂」の小林聡美が主演を務め、過去を抱えながらも今日を明るく生きる女性に訪れる小さな奇跡をつづったヒューマンドラマ。「at Home アットホーム」の安倍照雄によるオリジナル脚本を基に、「愛を乞うひと」の平山秀幸監督がメガホンをとった。芙美が新たに出会う男性・篠田を松重豊、友人たちを平岩紙と江口のりこが演じる。》

スローライフなイメージの小林聡美さんがちょっと意外な役柄だったけどその理由がわかってしんみり。

これといった事件が起こるわけでもないけど(って、隕石と遭遇するなんて立派な事件だけど)、小林聡美さん、江口のり子さん、平岩紙さんと自然体な3人が同僚役で一緒にお昼ご飯を食べるシーンや小林聡美さんと松重豊さんとのちょっときゅんきゅんなやり取りなど、芸達者な役者さんたちの掛け合いを眺めているだけでもいい時間を過ごしたと思える作品だった、伊豆半島の風景も見どころ。

というか、松重豊さんが婚活シニアに見えたり、そういえば今夜は江口のりこさんが出ているドラマがあるな、とか、テレビでよく見る顔だったりするのもご愛嬌というか、変わった役柄もいいけど穏やかな継父役の渋川清彦さんも好きかも、小林聡美さん演じる主人公の歳の離れた友達役の少年を演じた斎藤汰鷹くんの自然な演技にも拍手!

中山千夏さんの「あなたの心に」が流れて、そういえばそんな曲もあったと懐かしい思いだった。

TOHOシネマズ川崎4 17:30~20人程/150席
5月11日(水)

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「ニトラム NITRAM」(2021オーストラリア/セテラ・インターナショナル)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月11日(水)08時24分36秒
返信・引用
  《1996年4月28日、オーストラリア・タスマニア島の世界遺産にもなっている観光地ポートアーサー流刑場跡で起こった無差別銃乱射事件を、「マクベス」「アサシン クリード」などで知られるオーストラリアの俊英ジャスティン・カーゼル監督が映画化。事件を引き起こした当時27歳だった犯人の青年が、なぜ銃を求め、いかに入手し、そして犯行に至ったのか。事件当日までの日常と生活を描き出す。「アンチヴァイラル」のケイレブ・ランドリー・ジョーンズが主人公ニトラムを演じ、2021年・第74回カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞した。》

無差別銃乱射事件と言えば「エレファント」や「ウトヤ島、7月22日」か思い出されるけど、こちらは銃乱射場面は殆ど描かれてなくて、そこに至るまでのプロセスが描かれているのが印象的。
だからといって、決して正当化されるべき犯行ではないけど、厳しすぎる母、優しすぎる父、そしてお金さえ出せば許可証がなくても銃の撃ち方まで教えて売る業者なども同罪のように思えたのも興味深いものがあった。

タイトルの「NITRAM」は主人公の名前であるMartinを逆から読んだもので、小さい時からニトラムと呼ばれてノロマ扱いされて育った主人公の青年を演じたケイレブ・ランドリー・ジョーンズの繊細な演技もみどころ。

青年の欠点でなく長所を見つけて伸ばす謎の富豪の女性の存在に、子供の育て方のヒントがあるようにも思えた、演じたエシー・デイビスも好演!

新宿シネマカリテ18:05~観客25人程/78席
5月10日(火)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

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