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「AIMYON TOUR 2022 “ま・あ・る” 」

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 7月 2日(土)09時38分2秒
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  《全国14都市28公演を開催予定のあいみょん史上最大規模の全国ツアー。》

まずは久しぶりに代々木競技場第一体育館に行けて大感激というか、原宿駅出てすぐからの長蛇の列にびっくり!

あいみょんのライブは初めてだったけど、すごく明るくて、歌ももちろんよかったけど、MC多め、声はまだ出さないけど“秘密兵器”?を使っての観客ファーストなライブで楽しい2時間半だった。 アリーナ席というのも嬉しくて通路側だったので出入りもしやすくて快適に過ごせたのもラッキー、お疲れさま&ありがとう。

もともとはあいみょんの歌が好きでの参加だったけど、人柄にも惚れ惚れ、親子連れや兄弟姉妹、カップルなど観客層も幅広くて会場の雰囲気も最高、また機会があれば参加したい。

国立代々木競技場 第一体育館 18:30~大感激
7月1日(金)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「劇場版 Free! the Final Stroke 後編」(2022.松竹)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 7月 1日(金)08時15分43秒
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  《京都アニメーションが制作を手がけ、競泳に打ち込む青年たちの絆と成長を描いた大ヒットアニメ「Free!」シリーズの最終章となる劇場版2部作の後編。前編に続き、テレビアニメ第3期の演出を担当した河浪栄作が監督を務める。》

テレビアニメの方は観てなかったけど劇場版は2015年の「映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-」の頃からちらちら観ているので、イケメンになるまで見守っていた気分、ほどほどなBL風味も感じられるところも好きかも。

上映後の舞台挨拶の方は七瀬遥役の島崎信長さん、橘真琴役の鈴木達央さん、そして松岡凛役の宮野真守さんの3人が登壇して楽しい話を聞けたのもよかった。

6月30日はちょうど七瀬遥の誕生日とのことで島崎信長さんにサプライズで花束と、なんと来年の10周年記念のイベント告知のプレゼントで大盛り上がり!

入場特典がなくなってたのは残念だったけど、去年の10月に「劇場版 Free!-the Final Stroke-前編」を観ているので後編も観たいと思いながらも後回しにしていたので、舞台挨拶中継のライブビューイングで観られるなんて、後回しにしててよかった。

T・ジョイPRINCE品川6 18:45~観客8割程/210席
6月30日(木)

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「神は見返りを求める」(2022/パルコ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 6月30日(木)09時34分50秒
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  《ムロツヨシと岸井ゆきの演じる男女の本音と建前や嫉妬と憧れを描いた、「空白」「ヒメアノ~ル」の吉田恵輔監督オリジナル脚本による異色恋愛ドラマ。田母神役をムロ、ゆりちゃん役を岸井が演じるほか、若葉竜也、吉村界人、淡梨、柳俊太郎らが脇を固める。》

冴えないユーチューバーを見返り抜きで手伝うイベント会社の社員、田母神役のムロツヨシさんや、彼によってユーチューバーとして開花するゆりちゃん役の岸井ゆきのさんはもちろん、若葉竜也くんや柳俊太郎さんなど周りのキャスティングも絶妙でSNS時代の“今”を切り取る作品として文句なしの面白さだった。

というか、ユーチューバーのいろいろも面白かったけど、たったひと言ごめんなさいやありがとうと言えば済むのに、それが言えずにどんどんこじれて行く人間関係はユーチューバーにかぎったことではないかも、最初は善意で動いていた男が見返りを求めるようになったり、最初はお礼の気持ちがあった女が次第に相手を疎ましく思うようになったりの様子にハッとさせられたりして、やっぱり感謝の気持ちって大事(^^;

ムロツヨシさんの安定の演技はもちろん、同じ笑顔でもあどけなかったり人を見下しているようだったり表情の変化にさすが女優と思わせる岸井ゆきのちゃんにも感心したけど、悪口の自覚なくその場の相手に迎合するお調子者の梅川を演じた若葉竜也くんにも拍手、こんなやつが一番始末が悪いのよね(笑)

ラストに少し違和感というか、一歩手前で終わってもよかったかもと思いながらもそこがまた吉田恵輔監督らしい終わり方なのかも。

「妖怪シェアハウス 白馬の王子様じゃないん怪」も「ザ・ロストシティ」も早く観たいと思いながらも、この作品が金曜日から上映回が変わりそうなので今のうちにということで観てみたけど、観逃さないでよかった!

TOHOシネマズ日比谷8 18:40~観客8割程/122席
6月29日(水)

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お知らせ

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 6月29日(水)09時09分1秒
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  この掲示板は7月31日で終了します。
それまで更新しますが、続・とりあえずの映画鑑賞メモで継続していますのでブックマークよろしくお願い致しますm(_ _)m

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「メタモルフォーゼの縁側」(2022/日活)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 6月29日(水)09時07分27秒
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  《鶴谷香央理の漫画「メタモルフォーゼの縁側」を芦田愛菜と宮本信子の共演で実写映画化し、ボーイズラブ漫画を通してつながる女子高生と老婦人の交流を描いた人間ドラマ。「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の岡田惠和が脚本を手がけ、「青くて痛くて脆い」の狩山俊輔が監督を務めた。》

BL好きな女子高生とおばあちゃんの交流だなんてもう好きとしかいえない設定で、うららと雪を演じた芦田愛菜ちゃんと宮本信子さんの相性もピッタリ、劇中漫画「君のことだけ見ていたい」も綺麗でもっとずっと観ていたいと思った、うららの幼馴染役で登場のなにわ男子の高橋恭平くんも漫画みたいに繊細でかわいい?

“一度友情を結んだ人とは距離が離れても変わらないというのを描きたかった”という原作者のメッセージも伝わってきて、設定はBL漫画が繋ぐ縁だけど、少女の成長物語としても老いて華やぐ女性の話としても面白かった、前日観た「PLAN75」の老後と今作の老後のなんと違いすぎること、できれば自分もこちらの老後でありたい。

雪さんが書道の先生という設定での住んでいる部屋も見どころ、高橋恭平くんが想いを寄せている同級生の英莉役の汐谷友希ちゃんや、雪とうららが憧れる漫画家のコメダ優役の古川琴音さんもよかった。

劇中漫画「君のことだけ見ていたい」はHuluで実写ドラマ化してるとのことなのでチェックしなくては!

TOHOシネマズ日比谷10 18:20~観客8割程/100席
6月28日(火)

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「PLAN 75」(2022日=仏=フィリピン=カタール/ハピネットファントム・スタジオ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 6月28日(火)08時38分6秒
返信・引用
  《これが長編デビュー作となる早川千絵監督が、是枝裕和監督が総合監修を務めたオムニバス映画「十年 Ten Years Japan」の一編として発表した短編「PLAN75」を自ら長編化。75歳以上が自ら生死を選択できる制度が施行された近未来の日本を舞台に、その制度に翻弄される人々の行く末を描く。年齢による命の線引きというセンセーショナルな題材を細やかな演出とともに描き、初長編監督作にして第75回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品。初長編作品に与えられるカメラドールのスペシャルメンション(次点)に選ばれた。ミチ役で倍賞千恵子が主演。磯村勇斗、たかお鷹、河合優実らが共演する。》

これは75歳以上は安楽死を選べるという制度が施行された近未来の話だったけど、まずは主役の倍賞千恵子さんの女優としての覚悟を見せられたというか、深く刻まれた皺も隠さずの熱演に圧倒された。

旦那が75才ということで、年齢的にもピンポイントだったのでとても他人事に思えない内容で高齢化社会について色々と考えさせられた、思いがけず矢野陽子さんが出ていたのも嬉しかった、倍賞千恵子さんと1歳違いだったんですね。

PLAN75を提供する側にありながらも制度に対して迷いながら年寄りに寄り添う若者を演じた磯村勇斗くんや河合優実さんも好演。

システム自体を深く構築して描いているわけではないのでそこはもう少し視覚化してもよかった気もしたけど、年齢による命の線引きというテーマはしっかり伝わってきて、これが長編デビューとは思えない早川千絵監督のこれからも注目したいとおもった。

T・ジョイPRINCE品川7 16:15~観客15人程/124席
6月27日(月)

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「東京2020オリンピック SIDE:B」(2022/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 6月27日(月)09時26分39秒
返信・引用
  《2021年に開催された東京2020オリンピックの公式ドキュメンタリー映画2部作の1作。表舞台に立つアスリートを中心とした「SIDE:A」に対する本作は、大会関係者や一般市民、ボランティア、医療従事者などの非アスリートの人々にスポットを当てた。大会がスタートしてもなお、さまざまな課題に直面し、休むことのないバックステージの様子を映し出し、困難なミッションに取り組む人々の姿を描いていく。カンヌ国際映画祭の常連として世界的にも知られる河瀬直美が総監督を務めた。》

正直なところ、あまり気乗りはしなかったけど「SIDE:A」を観たので殆ど義務感で観たようなものだったけど、「SIDE:A」よりよかったかも、開会式も閉会式もリアルタイムでは殆ど観てなかったのでスクリーンで少しだけでも様子を知ることができたのもよかった。

冒頭から顔のアップの連続で、どうしてここまで寄るんだろうと苦痛だったので河瀬直美監督が嫌いになりかけたけど、コロナ禍で延期になった東京2020オリンピックが2021年に開催されるまでの様子がわかって、これはこれで貴重なドキュメンタリーだった。

今回も「SIDE:A」を観た時と同じく観客が3人だったのでまたまた苦戦しそうというか、前回は聴くことができただけでも大収穫と思った藤井風くんの歌が今回は流れないのでそこは要注意かも。

T・ジョイPRINCE品川4 18:45~観客3人
6月26日(日)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「怪盗クイーンはサーカスがお好き」(2022ポニーキャニオン)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 6月26日(日)08時56分32秒
返信・引用
  《2002年に刊行された、はやみねかおるの児童向け小説「怪盗クイーンはサーカスがお好き」を映像化した長編アニメーション。元宝塚歌劇団の大和悠河がクイーン役で声の出演。テレビアニメ「ポケットモンスター」シリーズの演出を手がけた傳沙織が監督を務め、テレビアニメ「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」などのシリーズ構成を務めた國澤真理子が脚本を担当。》

出先からの帰りに乗り換え駅が新宿だったので新宿武蔵野館で「母は捧げる僕たちのアリア」を観ようと思いながらも待ち時間が多そうなので品川に戻ってこれを観ることにしたけど、例によって時間で選んだのでよく知らないままの鑑賞だったのに、クイーンという名前で猫屋敷といえばフレディ・マーキュリーが思い浮かんですぐに引き込まれてしまった!

もう、様づけしたくなるほど怪盗クイーンのカッコいいこと、仲間のジョーカーやRDとの息もぴったり、サーカス団の団長、ホワイトフェイスのエピソードも胸に沁みて思っていたよりずっと楽しむことができたというか、ハマってしまいそうな面白さで嬉しくなってしまった。

原作は2002年から続いている児童向け小説でパンフに載っている全16話も面白そうなので読んでみたいかも。

T・ジョイPRINCE品川4 17:20~観客30人程/119席
6月25日(土)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「ベイビー・ブローカー」(2022韓国/ギャガ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 6月25日(土)08時26分24秒
返信・引用
  《「万引き家族」の是枝裕和監督が、「パラサイト 半地下の家族」の名優ソン・ガンホを主演に初めて手がけた韓国映画。子どもを育てられない人が匿名で赤ちゃんを置いていく「赤ちゃんポスト(ベイビー・ボックス)」を介して出会った人々が織り成す物語を、オリジナル脚本で描く。ソン・ガンホのほか、「義兄弟 SECRET REUNION」でもソンと共演したカン・ドンウォン、2009年に是枝監督の「空気人形」に主演したペ・ドゥナら韓国の実力派キャストが集結。2022年・第75回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、主演のソン・ガンホが韓国人俳優初の男優賞を受賞。また、人間の内面を豊かに描いた作品に贈られるエキュメニカル審査員賞も受賞した。》

これは思っていたのと違っていたというか、韓国映画でタイトルが「ベイビー・ブローカー」といえば、韓国映画特有の時に笑いもありのもっと生々しい内容かと思ったら、そこは韓国映画というより是枝裕和監督作品ということで、ベイビー・ボックスをめぐる人々たちの擬似家族の絆と愛の物語だった。

正直なところ、画面は暗いし、登場人物たちの誰に気持ちを寄せてよいのやらで困った部分もあって、隣で爆睡している旦那も無理はないかもとか思ったりもしたけど、ソン・ガンホやカン・ドンウォン、ペ・ドゥナなど韓国映画界を代表するような主役クラスの俳優さんが出ているのも見どころ、釜山からソウルへと移動するロードムービーとしても見ごたえがあった。
日本でいう赤ちゃんポストと言われるのが韓国ではベイビー・ボックスと呼ばれるそうで、タイトルもベイビー・ボックスの方がいいかも?

T・ジョイPRINCE品川8 18:30~観客30人程/210席
6月24日(金)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「FLEE フリー」(2021デンマーク=スウェーデン=ノルウェー=仏/トランスフォーマー)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 6月24日(金)09時19分1秒
返信・引用
  《20年の時を経て祖国アフガニスタンからの脱出を語る青年アミンの姿をとらえたドキュメンタリー。主人公をはじめ、周辺の人々の安全を守るためにアニメーションで制作され、アカデミー賞で史上初めて国際長編映画賞、長編ドキュメンタリー賞、長編アニメーション賞の3部門ノミネートを果たした。また、アヌシー国際アニメーション映画祭でも最高賞となるクリスタル賞ほか3部門を受賞している。監督は自身も迫害から逃れるためにロシアを離れたユダヤ系移民であるヨナス・ポヘール・ラスムセン。》

これは20年かけて祖国のアフガニスタンから脱出した様子を語る青年アミンの話を中心にしたドキュメンタリーなんだけど、何故にアニメ?と思ったら、実話なので周辺の人々を危険にさらさないための工夫とわかって納得というか、全編がアニメというわけではなくて時々、古いニュース映像からの実写シーンが流れて当時の様子がわかるのも見どころだった。

主人公アミンが映画監督である親友に語る過去があまりにも悲惨で胸がつぶされそうだったけど、今もまだ変わってないと思うとやりきれない思いだった。

アミンが祖国アフガニスタンでは許されないゲイであることも重なって何重にも不自由な思いをしてきたと思うと、逆説的な意味にも思えるタイトルも印象的、金曜日からレイト上映になるので、今のうちに観ておいてよかった。

T・ジョイPRINCE品川5 19:10~観客20人程/210席
6月23日(木)

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