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「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」(2021米/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 1月29日(土)03時07分39秒
返信・引用
  《人気ゲーム『バイオハザード』を基にした大ヒット映画シリーズが再始動する。シリーズの原点に立ち返る本作では、1998年のラクーンシティを舞台に、アンブレラ社の人体実験により荒廃した街で死闘を繰り広げる兄妹を描く。監督を務めたのは、ヨハネス・ロバーツ。出演は、カヤ・スコデラーリオ、ハナ・ジョン=カーメン、ロビー・アメルら。》

ちょっと場面場面が切れ切れであっちに行ったらこっちに行ったり落ち着かなかったけど、ゾワゾワ怖いシーンが盛りだくさんで、これはこれでホラー映画として楽しめた。

ゲームをよく知らない自分的には、バイオハザードといえばミラ・ジョヴォヴィッチの華麗なアクションと比べてしまうので、画面は暗いし登場人物たちのキャラクターがあまり魅力的に思えなかったりしたけど、今作はゲームの原点回帰ということで、ゲーム好きなら楽しめそう、特にお気に入りの俳優さんが出ているというわけでもないので、次は吹替版で観てみたい。

T・ジョイPRINCE品川11(IMAX)18:20~観客20人程/300席
1月28日(金)
 

「劇場版 さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅〉」(1981/東映)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 1月28日(金)04時05分21秒
返信・引用 編集済
  《松本零士のSF漫画を基にした劇場用アニメ『銀河鉄道999』の続編が、最新鋭の映像と音響によってよみがえり、劇場公開される。地球に戻り、機械人間との戦いの日ーを送る鉄郎が、メーテルからのメッセージを受けて再び999号に乗り込み、新たな旅に出る姿を描く。》

こちらの方は映画館では観てなかったかも、主人公の鉄郎少年の成長物語としても面白かったけどメーテルを巡る母と娘の確執の話としても面白かった。

復刻版のパンフの販売も嬉しかったというか、ちょうど「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」の予告編が流れていて悟空の声が星野鉄郎と同じ野沢雅子さんで、40年の月日を感じさせないパワーにびっくり!

T・ジョイ横浜4(DolbyCinema)17:40~観客80人程/327席
1月27日(木)
 

「銀河鉄道999」(1979/東映=東映動画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 1月28日(金)04時04分25秒
返信・引用
  《宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をヒントにした松本零士の同名のヒット作。そのアニメ化劇場版第1作で、りん・たろう、小松原一男、椋尾篁といった演出・作画・美術の実力派スタッフを起用。壮大な宇宙の広がりを実感させる幻想的なイメージの表現とともに、少年の成長の旅を描ききった傑作》

これは公開時に観たような気がするけどはっきりしないのはゴダイゴの主題歌が当時あまりにもあちこちで流れていて観たような気になっていたせいか、あるいは観てもそんなにハマらなかったせいかも。

今回はDolbyCinemaで復活ということで音の迫力がすごかったというか、まずは城達也さんのナレーションが懐かしすぎてジェットストリームを聴いてた頃を思い出してそれだけでも大収穫だった。

T・ジョイ横浜4(DolbyCinema)15:00~観客50人程/327席
1月27日(木)
 

「でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード」(2021米=英=カナダ/東和ピクチャーズ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 1月27日(木)04時23分44秒
返信・引用
  《ノーマン・ブリッドウェルの絵本『クリフォード おおきなおおきなあかいいぬ』を実写化したファミリー映画。寂しがりやの少女と、ある日突然大きくなってしまった彼女の子犬をめぐって起きる騒動や人間模様を描く。ウォルト・ベッカーが監督を務め、ダービー・キャンプ、ジャック・ホワイトホールらが出演。日本語吹替えを花澤香菜らが務める。》

これは犬好きにおすすめ、と思ったらちと微妙だったというか、でっかくなるのが早すぎ!器物損壊しすぎ!とか落ち着かなかったたりもしたけど、CG犬の名演技や子役の少女も可愛くて楽しめた、教訓的な気づきもあるので、実写よりアニメの方が入りやすいかも?

パンフも作られてなくて、字幕版を上映している劇場が近場では見当たらなくて残念だった。

T・ジョイPRINCE品川4 19:25~観客4人/119席
1月26日(水)
 

「シルクロード.com -史上最大の闇サイト-」(2021米/ショウゲート)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 1月26日(水)03時19分44秒
返信・引用
  《違法ドラッグの売買をはじめ、武器売買や殺人依頼までを完全なる匿名で取引可能にした闇サイト“実話を基にしたサスペンス。天才的な頭脳を持ち、闇サイトを運営する男と彼を追い詰めるアナログ捜査官の姿を描く。ティラー・ラッセル監督の下、ジェイソン・クラーク、ニック・ロビンソンらが出演する。》

これは思いがけずの面白さ!
始まってから終わるまでダレることなく楽しめたというか、“闇サイトを設立した天才”と“アナログ捜査官”との攻防が面白くて大興奮!
とか思いながらも最後はもう少し痛快丸かじりにして欲しかったけど実話ベースということでそこは仕方ないのかも、お気に入りの映画になりそうなのは、闇サイトを立ち上げた青年リック役のニック・ロビンソンくんのちょっと甘いマスクが好みだったのもあるかも。

アナログ捜査官の手下になる男がフェレットを飼っていてびっくり、そこもツボ、もっとたくさん見たかった(^^;

T・ジョイPRINCE品川2 18:15~観客5人/190席
1月25日(火)
 

「ザ・フォッグ〈4Kレストア版〉」(1980)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 1月25日(火)04時24分17秒
返信・引用
  《「ハロウィン」の鬼才ジョン・カーペンターが監督・脚本を手がけ、霧と共に現れた怨霊たちが巻き起こす恐怖を描いたホラー。出演は「ニューヨーク1997」のエイドリアン・バーボー、「ハロウィン」のジェイミー・リー・カーティス、「サイコ」のジャネット・リー。2005年にはリメイク版が製作された。「ジョン・カーペンター レトロスペクティブ 2022」にて、4Kレストア版をリバイバル上映。

これは公開時に観た覚えはあるけど内容は殆ど忘れていたので、ジェイミー・リー・カーティスの若い頃やハル・ホルブルックを久しぶりにスクリーンで観られて懐かしかったというか、CGなどない時代の霧や亡霊の映像もなんでもありな今に比べるとかえって新鮮、都市伝説風な導入部から潔く終わるラストや音楽の付け方とかジョン・カーペンター監督ならではで楽しめた。

この前「ニューヨーク1997」を観た時に購入した特別仕様のパンフはまだちゃんと読んでないのでチェックしなくてはだけど、これで今回の「ジョン・カーペンター レトロスペクティブ 2022」の3作品を観ることができてよかった。

ヒューマントラストシネマ有楽町2 17:35~観客10人程/62席
1月24日(月)
 

「コーダ あいのうた」(2021米=仏=カナダ/ギャガ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 1月24日(月)03時56分10秒
返信・引用
  《2015年に日本で公開されたフランスの青春映画『エール!』をハリウッドでリメイクした感動のヒューマンドラマ。耳の聞こえない家族の中で、ただひとりだけ耳が聞こえて、歌の才能を持つ娘と、家族の支え合いと絆を描く。シアン・ヘダー監督のもと、エミリア・ジョーンズ、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、マーリー・マトリンらが出演する。》

どこか既視感のある話だなと思っていたらあのフランスの映画『エール!』のハリウッドリメイクだったことがわかって納得、家業を農業から漁業に変えてのイギリス映画のようなお仕事映画としても、家族の話としても、青春映画としても見どころいっぱい!

暗くなりそうな題材なのに始終明るくて笑いもあるところはオリジナルと同じで素直に感動できた、主人公ルビーを演じたエミリア・ジョーンズの歌声も鳥肌もの、聴覚障害の家族は全て本当に聴覚障害の俳優さんというキャスティングでさらに説得力があった。

TOHOシネマズ日本橋9 16:15~観客7割程/145席
1月23日(日)
 

「ザ・ミスフィッツ」(2021米/クロックワークス)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 1月23日(日)04時04分28秒
返信・引用
  《『ダイ・ハード2』『クリフハンガー』などアクションが得意なレニー・ハーリン監督によるエンタテインメント大作。正義の犯罪プロフェッショナル集団と過激派テロリストが、大量の金塊をめぐって死闘を繰り広げる様を描く。出演はピアース・ブロスナンをはじめ、マイク・アンジェロ、ハーマイオニー・コーフィールド、ジェイミー・チャンら。》

タイトルにもなっているTHE MISFITS(はみ出し者たち、不適合者たち)を紹介のオープニングからテンポ良く話が進んで普通に楽しめたというか、中東が舞台というのも見どころ、“LAからアブダビの砂漠地帯まで、世界を股にかけた極上のエンタテイメントムービー”いうにはちょっとB級映画風味ありありだったけど面白かった。

それにしても、昔はこんな映画がたくさんあったんだよなとか思いながらも、監督が『ダイ・ハード2』のレニー・ハーリン監督で主演がピアース・ブロスナンなのにひっそり公開に時代を感じてしまった。

T・ジョイPRINCE品川7 16:35~観客10人程/124席
1月22日(土)
 

「真夜中乙女戦争」(2022/KADOKAWA)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 1月22日(土)03時53分39秒
返信・引用
  《作家Fの同名小説を基に、二宮健監督が映像化した青春サスペンス。鬱屈した生活を送っていた青年が、同好会で出会った女性や、謎の男性と過ごすことで“東京破壊計画”に巻き込まれていく様を描く。主演を務めるのは、King & Princeの永瀬廉。また、池田エライザ、篠原悠伸、安藤彰則、山口まゆ、柄本佑、佐野晶哉らが共演する。》

独特なカメラアングルの冒頭から一挙に引き込まれたと思ったら、途中から減速気味で長く感じるところもあったというか、原作を知らないのでどこまでその世界観が反映されているのかわからないので、最近続いている巻き添え自死的な事件が頭をよぎってあまりいい気持ちはしなかったけど、永瀬廉くんと池田エライザちゃんのツーショットを眺められただけでも大満足、ラストで明かされる“黒服”と“私”もちょっとツボだったり池田エライザちゃんの歌もよかった!

廃墟に棲みつく猫がもふもふで可愛いのに出番が少なくて残念だったにゃ~(^^;
 

「スティルウォーター」(2021米/パルコ=ユニバーサル映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 1月21日(金)03時24分20秒
返信・引用
  《第74回カンヌ国際映画祭で注目された、マット・デイモンが主演するサスペンススリラー。マルセイユを舞台に、無実の罪で逮捕された娘を救おうと、真犯人を探そうと奮闘する父親の姿を描く。監督は『スポットライト 世紀のスクープ』のトム・マッカーシーが務める。アビゲイル・ブレスリン、カミーユ・コッタン、リル・シャウバウらが出演する。》

これはリーアム兄さん的救出劇と思ったら
、なんか入り口と出口が違ったような気がしたけど、マルセイユを舞台に娘を思う父の暴走からの、信頼と家族愛を絡めたスリラー風味で最後まで飽きずに観ることができた、あの「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリンがすっかり大人になっててびっくり!

真犯人探しの展開だけど解決してめでたしめでたしとはならないラストは観てのお楽しみ、マルセイユで出会う母娘との交流も主人公の人柄を表していてよかった。

TOHOシネマズ六本木ヒルズ5 18:20~観客10人程/104席
1月20日(木)
 

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