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「多十郎殉愛記」(2019東映=よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 4月15日(月)01時40分11秒
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  《『木枯し紋次郎』などで知られる時代劇の巨匠・中島貞夫が、“殺陣の魅力を存分に見てもらうこと“をコンセプトに描いた時代劇映画。幕末の京都を舞台に、長州藩を脱藩した男の姿を通し、一本の刀に込めた男の情念や殉愛を映し出す。キャストに高良健吾、多部未華子、木村了など若手実力派俳優が結集。『私の男』の熊切和嘉が監督補佐を務めた。》

中島貞夫監督20年ぶりの新作ということで貧乏長屋など時代感の作り込みも丁寧で、よしもとクリエイティブ・エイジェンシーが配給に関わっているだけあって脇の層も厚みがあって説得力があった。

どちらかというと苦手な時代劇だけど多部未華子ちゃんの着物姿が可愛くて惚れ惚れ、高良健吾くんも役にハマっていて面白かった、後半少し尻すぼみになってしまったのは残念だったかも。

  T・ジョイPRINCE品川4 17:10~観客6人程/119席
4月14日(日)
 
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