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「スキャンダル」(2019米=カナダ/ギャガ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2020年 2月22日(土)03時23分48秒
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  【シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーというハリウッドの3大女優が豪華競演を果たしたヒューマンドラマ。アメリカで視聴率ナンバーワンを誇るテレビ局“FOXニュース“で、2016年に実際に起きたスキャンダルの裏側をリアルに描く。監督は『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』のジェイ・ローチが務める。】

「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」と繋げて「Red」にするか迷いながらも、予告編で流れていたビリー・アイリッシュの「bad guy」が聴きたくてこちらにしたのに結局最後になっても流れなくて残念だったけど、シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマンにマーゴット・ロビーと濃い美女たち勢揃いのエレベーターシーンは圧巻!

政治ネタは苦手なので最初のうちはトランプ氏絡みの会話についていけなかったりしたけど、パワハラ、セクハラ問題が浮かび上がってからは身を乗り出すように観てしまったというか、よく話題になっている“Me Too”運動がそんなに簡単にはできるものでないことが改めてわかって色々と考えさせられた、シャーリーズ・セロンやニコール・キッドマンの役柄を超えた女優としてのカッコよさに惚れ惚れ!

T・ジョイPRINCE品川9 18:40~観客40人程/190席
2月21日(金)
 

「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」(2020/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2020年 2月22日(土)03時22分43秒
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  【スマートフォンを失くしただけで起きるかもしれない恐怖を描き、大ヒットしたミステリー映画の第2弾。志駕晃による同名小説を原作に、今回は、前作で事件を解決に導いた刑事の加賀谷と連続殺人鬼の浦野を主軸に、警察組織までもが巻き込まれるサイバー犯罪の恐怖を描く。千葉雄大、成田凌らが出演し、監督は前作に引き続き中田秀夫が務める。】

もう、成田凌くん(正確には演じた浦野だけど)がやりたい放題!

前作のスマホを落としたことからの恐怖体験から更に範囲を広げてのサイバー攻撃の恐ろしさにゾワゾワ。

千葉雄大くん演じる加賀谷の恋人役の白石麻衣さんが共感しづらい役柄だったのは可哀想な気もしたり、全体的に色々盛り込みすぎな気もしたけど、警察の対応お粗末過ぎ、からのラストも意外で最後まで飽きずに観られた。

  T・ジョイPRINCE品川3 16:30~観客50人程/210席
2月21日(金)
 

「シークレット・スーパースター」(2017インド/フィルムランド=カラーバード)

 投稿者:ルパン  投稿日:2020年 2月21日(金)03時30分17秒
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  【インドの国宝級スター、アーミル・カーンが製作、出演を兼任した音楽ドラマ。歌うことを禁じられた少女が、YouTubeを通じて夢を叶えようとする姿を描く。『ダンガル きっと、つよくなる』で注目された若手女優ザイラー・ワシームが主人公を好演するほか、彼女のためにひと肌脱ぐ落ち目の音楽プロデューサーに扮したカーンの熱演も見もの。】

上映時間をチェックしてなくて、先に観た「ガリーボーイ」が154分もあったので、続けて観ることにしたのは失敗かもと最初は思ったけど、少女の美声にすぐに引き込まれたというか、「ガリーボーイ」が社会の格差社会を描いていたのに対してこちらは同じ格差でも男女の差別を描きながらの、夢に向かって一歩踏み出す勇気がテーマなところは被るものがあった。

“インドの国宝級スター”といわれるアーミル・カーンがちょっと偽悪的な音楽プロデューサーを楽しそうに演じているのも見どころ、母の強さ、優しさも感動的で、絵に描いたような気持ちのいいラストまで画面から目を離せなくてあっという間の150分だった。

キネカ大森2 18:50~観客10人程/68席
2月20日(木)
 

「ガリーボーイ」(2018インド/ツイン)

 投稿者:ルパン  投稿日:2020年 2月21日(金)03時29分34秒
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  【「インドのアーティスト、Naezyの驚くべき実話を基に映画化した音楽ドラマ。ムンバイのスラム育ちの青年が、ラップミュージックを知ったことをきっかけに、人生を大きく変えていく姿を映し出す。インドの実力派女性監督ゾーヤー・アクタルがメガホンを取り、『パドマーワト 女神の誕生』などに出演するランヴィール・シンが主演を務める。】

タイトルをずっと「ガーリーボーイ」と覚え間違えていたので、思っていたのと違ったというか、女の子のような少年がラップで一歩踏み出すような内容かと思っていたら、ガリーボーイ=路地裏の少年という意味と分かって納得!

主役のムラド役のランヴィール・シンのイケメンぶりにドキドキしながらも、スラム育ちの主人公が飛び越えるのは格差社会だけでなく、世間や親の無理解という壁というのもラップという音楽表現と合っていて、歌えや踊れのインド映画とはひと味違って新鮮、ブレない彼女との極上のラブストーリーになっているところもよかった。

キネカ大森2 16:00~観客20人程/68席
2月20日(木)
 

「囀る鳥は羽ばたかない The clouds gather」(2019/T-JOY)

 投稿者:ルパン  投稿日:2020年 2月20日(木)02時11分12秒
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  【ヨネダコウによる人気漫画『囀る鳥は羽ばたかない』を原作としたアニメーション映画。被虐趣味で好色な一面を持つ男と、新たに彼の付き人となった男が互いに惹かれ合っていく様を描き出す。TVアニメ『さらざんまい』『BANANA FISH』などの演出を手掛けた牧田佳織が監督を務め、新垣樽助や羽多野渉ら人気声優が登場人物の声を担当。】

R18+って、グロいからなのかエロいからなのかどちらなんだろうとドキドキしながらの鑑賞だったけど、こ、これは!

想像以上にエロい絡みが多くてかなりハードだったけど、快楽からは程遠い“行為”にも思いはじめたころに迎えたラストの矢代の台詞に孤独の深さを感じて切なくなってしまった、声優さんたちのイケボも堪能!

T・ジョイPRINCE品川5  19:20~観客 15人程/210席
2月19日(水)
 

「MAN WITH A MISSION THE MOVIE ‐TRACE the HISTORY‐」(2020/東宝映像事業部)

 投稿者:ルパン  投稿日:2020年 2月19日(水)03時39分2秒
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  【“頭はオオカミ、身体は人間”が特徴の謎めいた5人組ロックバンド、MAN WITH A MISSIONの音楽ドキュメンタリー。全米デビューを果たし海外ツアーを敢行するなど、いまや国内のみならず世界から注目を集める彼らの魅力を、長期に渡り取材してきた音楽ジャーナリストのカール・クーパーが紐解く。謎多きバンドの秘密が明らかに。】

「新宿スワンII」の主題歌担当のMAN WITH A MISSIONと、挿入歌を担当したUVERworldとMY FIRST STORYの3組が出演のイベントで横浜アリーナ、Zebraheadをゲストに迎えてのツーマンライブツアーでさいたまスーパーアリーナに行ったくらいで、マンウィズのことはメンバーの顔も名前もよく分からないので観るか迷ったけど、“頭は狼で身体は人間”という見かけからしてインパクト大のマンウィズの成り立ちからのエピソードもわかって、彼らの作る楽曲の素晴らしさも堪能、音楽ドキュメンタリーとしても大充実で、観て良かった。

UVERworldのTAKUYA∞くんと仲の良い綾野剛くんとも仲良しなのもわかって嬉しかった。

今年からスタンディングはUVERworld意外は遠慮しようと思っているので、というか、マンウィズのチケット自体取るのが難しいのでライヴに行ける気はしないけど、ライブビューイングとかあれば行ってみたいかも。

TOHOシネマズ錦糸町8 17:30~観客10人程/113席
2月18日(火)
 

「影裏」(2020/ソニーミュージックエンタテイメント)

 投稿者:ルパン  投稿日:2020年 2月18日(火)03時25分18秒
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  【沼田真佑の芥川賞小説を映画化したヒューマンミステリー。行方不明になった友人の足跡をたどる会社員の姿を通して、人間ならば誰もが隠し持つ“影/裏“の部分をあぶり出していく。『るろうに剣心』『3月のライオン』などのヒットメーカー、大友啓史監督と実力派俳優の綾野剛、松田龍平の強力タッグが、観る者を濃密な人間ドラマの世界へ誘う。】

タイトルやポスターの感じなどから山崎まさよしさんと北村匠海くんが共演した「影踏み」のような内容かと思ったので謎解きモードでどの場面からも目が離せなかったけど、主人公の心情的にはむしろ「his」に近いものを感じてドキドキしながらも、なかなか話のヘソが掴めなくて何が言いたいのか考えながら観ていたけど、途中からそんなことはどうでもよくなって綾野剛さんと松田龍平さん2人の、役柄を超えた俳優同士の静かな火花みたいなものに魅せられてしまった。

大物俳優さんたちも一瞬しか出ないのに流石のインパクトで、中村倫也くんのあんな姿を観られただけでも元が取れたかも!

震災が絡むので切ない部分もあったけど、そこがまた人の命の重さについて考えさせられることにもなって、川や渓流などの美しい風景や、美味しそうな手土産のお酒など盛岡のご当地映画としても見ごたえがあった。

T・ジョイPRINCE品川6 17:10~観客5人程/210席
2月17日(月)
 

「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」(2019/キノフィルムズ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2020年 2月16日(日)01時27分22秒
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  【文豪・太宰治の未完の遺作をアレンジした、ケラリーノ・サンドロヴィッチの戯曲『グッドバイ』を映画化したラブコメディ。まったく異なる目論見で“嘘夫婦“を演じることになった男女の運命を描く。大泉洋がなぜかモテるダメ男に扮し、舞台版で読売演劇大賞女優賞を受賞した小池栄子が金にガメつい女を演じる。監督は『ソロモンの偽証』の成島出。】

最初のうちは小池栄子さんの作り声に違和感があって落ち着かなかったけど、舞台版からの続投ということでパワー全開、大泉洋さんとの掛け合いも面白かったけど、番宣でTVのバラエティに顔出ししてる2人の方がずっと面白く感じたのは計算外だったかも。

共演の女優さんもみんな魅力的で、木村多江さんが出てきただけでニヤリ、橋本愛ちゃんも綺麗で、水川あさみさんの女医さん役も新鮮だった。

T・ジョイPRINCE品川10   13:45~観客5割程/124席
2月15日(土)
 

「1917 命をかけた伝令」(2019英=米/東宝東和)

 投稿者:ルパン  投稿日:2020年 2月15日(土)03時11分37秒
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  【『アメリカン・ビューティー』『007 スペクター』のサム・メンデス監督による戦争映画。第1次大戦下、危険な任務を命じられた若きイギリス人兵士ふたりの一日を描く。主演にはジョージ・マッケイとディーン=チャールズ・チャップマンという英国の若手俳優を起用。自身も戦場に放り込まれたような気分にさせられる長回しの映像が印象深い。】

悲惨な戦争を描いているのでIMAX映像を楽しんだというのは語弊があるけど、とにかくもう戦場の再現力がハンパなくて、全編ワンカットというのを事前に知っていたこともあるせいか、そのリアルな映像と緊張感で手に汗握りっぱなし。

今回のアカデミー賞の受賞結果は気にかけてなかったけど、これを観てしまうと録音や視覚効果の受賞だけだなんて腑に落ちないかも、まさに“命をかけた伝令”の役目を果たした主人公の兵士と演じた若手俳優さんに拍手!

TOHOシネマズ日比谷4 17:50~観客8割程/341席
2月14日(金)
 

「プロジェクト・グーテンベルク 贋札王」(2018香港=中国/東映ビデオ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2020年 2月14日(金)03時24分42秒
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  【チョウ・ユンファとアーロン・クォックという香港映画界の二大スターが共演したクライムサスペンス。貧しさ故に絵画の偽造に手を染めた画家が、ある日偽札組織を率いる男に出会い、偽札作りを通じて犯罪世界の深みにはまっていく様を映し出す。監督を務めたのは、『インファナル・アフェア』シリーズなどの脚本を手がけたフェリックス・チョン。】

これは!

偽札作りの工程も面白かったけど、そこまでやるかのドンパチアクションに切ないラブストーリーを織り交ぜての香港映画を楽しんだというか、終わってすぐにネタバレ読みたくなるようなどんでん返しにビックリ!!

チョウ・ユンファ狙いで観た人ほど騙されそうだけど、とても60歳過ぎてるとは思えないほど昔と同じくカッコいいユンちゃんの見せ場満載で惚れ惚れ、むしろ騙されたいかも!

丸の内TOEI2 18:20~観客15人程/360席
2月13日(木)
 

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