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「新聞記者」(2019/スターサンズ=イオンエンターテイメント)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 7月19日(金)02時55分5秒
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  《東京新聞記者の望月衣塑子によるベストセラーを原案としたサスペンス。ひとりの新聞記者の目線を通して、新聞社や内閣特別調査室など緊張感あるシーンをリアルに映しながら、報道メディアが権力にどう対峙するかを描写する。監督は『デイアンドナイト』の藤井道人。シム・ウンギョン、松坂桃李がW主演を務め、本田翼、田中哲司が脇を固める。》

これは早く観たいと思いながら題材的にきちんと向かい合えるタイミングでと思っているうちに来週から上映回が変わりそうなので観てみたけど、観逃さないでよかった、自分みたいな政治音痴でも今の日本の社会情勢と符合するように思える内容でこの作品に関わったスタッフの方たちや出演俳優さんたちに拍手したい気持ちだった。

最初のうちは、あの「怪しい彼女」の好演が記憶に残っているシム・シンギョンさんの新聞記者役に違和感があって、ここは市川実日子さんあたりが演じたらとか思ったけど、“父は日本人、母は韓国人、育ちはアメリカ”という役柄に納得、そう思って観るとたどたどしい日本語にも真剣さが感じられて寄り添うような気持ちで観ることができた、松坂桃李さんとのW主演ということだけど、タイトルからしてもシム・ウンギョンさんが実質的な主演といえるかも?

角川シネマ有楽町18:15~観客7割程/237席
7月18日(木)
 

《Double Ace LIVE TOUR 2019「2Type」》

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 7月18日(木)03時29分37秒
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  《SUPERNOVAのボーカル、ユナクとソンジェの甘い、切ない、楽しい声をLIVEでお届け!グループ活動、ソロ活動を経てまたさらにパワーアップした2人のパフォーマンスは必見、見た目も性格も違う2人が合わさることで生まれるDouble Ace世界をどうぞお楽しみに!!》

並ぶとシンメになる黒白スーツで登場のユナクさんとソンジェさんのカッコいいこと!
2人ともボーカル担当なだけに歌もいっぱい、ジヒョクさんの時は前から4列目だったので今回の2階席15列目は遠く感じたけど、同じ質問で2人の回答を比べるVTRなも嬉しくて、今まで以上に2人を知ることもできて楽しかった、お疲れさま&ありがとう。

大宮ソニックシティホール19:00~大歓声
7月17日(水)
 

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019米/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 7月17日(水)03時14分26秒
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  《マーベル・シネマティック・ユニバース入りしたスパイダーマンの活躍を描くシリーズ第2作。ヨーロッパ旅行に来たピーター・パーカーの新たな戦いを描く。トム・ホランドが主演を務めるほか、謎めいた新キャラのミステリオをジェイク・ギレンホールが演じる。監督を務めるのは、前作に続いて『COP CAR/コップ・カー』のジョン・ワッツ。》

二転三転どころか四転五転のなんでもありな展開でついて行くのに大変だったけど、意外な場所や音楽から始まる導入部に驚きながらも、“ヒーローはつらいよ”からの哲学的ヒーロー映画としてだけでなく、ピーターとMJを中心にした青春映画としても面白かった、ジェイク・ギレンホールがマーベル映画に意外にハマっていたのも大収穫。

冒頭に、エンドロール後にも映像があるというお知らせが流れるのにエンドロールが流れ始めると半数以上の観客が席を立ってしまったのにはびっくり、最後の最後まで観てのお楽しみなのに!

TOHOシネマズ錦糸町12 17:40~観客4割程/145席
7月16日(火)
 

「さらば愛しきアウトロー」(2018米/ロングライド)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 7月16日(火)02時11分10秒
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  《名優ロバート・レッドフォードの俳優引退作で、実在した伝説の強盗犯を題材とするクライムドラマ。1980年代初頭に、アメリカ各地で頻繁に起こった銀行強盗事件の犯人フォレスト・タッカーの謎に満ちた人生をドラマチックに描き出す。タッカーをレッドフォードが、タッカーを追う若き刑事ジョン・ハントをケイシー・アフレックが好演した。》

名画座全盛の頃に映画館に足繁く通った自分には「明日に向って撃て!」を思わせる設定や「スティング」を思わせる仕草も嬉しくて、これが最後だと思うと寂しいけど、ロバート・レッドフォードの引退作にふさわしい趣きで感慨深いものがあった。

アウトローといっても、クリント・イーストウッドが演じる野性味のある一匹狼的な人物でなく、あくまでも洗練された紳士的な人物であるところがあるロバート・レッドフォードの持ち味で、シシー・スペイセクとのツーショットが絵になるところもさすが!

「老人と海」をもじったような原題もよいけど、邦題も味わい深くて引退作品にはぴったりかも。

TOHOシネマズシャンテ1 14:40~満席/224席
7月15日(月)
 

《2019 JIHYUK FIRST FANMEETING ~キミのBirthday~》

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 7月14日(日)01時19分26秒
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  《7月13日は、ジヒョクの誕生日!
その誕生日当日に開催のジヒョクの初となるソロファンミーティング。》

ジヒョクさん初のソロファンミーティングということで、どんな風になるのか楽しみだったけど、歌あり踊りあり、異口同音ゲームやビンゴなど企画も盛りだくさん、ファンであるミルキーたちのお誕生日もお祝いしたいというジヒョクさんらしい心遣いにも感激、最後は観客席に降りてきてくれたりで、会場がハッピーに包まれて楽しい時間を過ごすことができた、お疲れさま&ありがとう。
終わってからの握手会では例によって長老(?)の旦那は丁重に握手してもらって大喜び(笑)

ランドマークホール17:30~大歓声
7月13日(土)
 

「トイ・ストーリー4」(2019米/ウォルト・ディズニー・ジャパン)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 7月13日(土)03時05分1秒
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  《世界最高峰のアニメスタジオ、ピクサーの初長編としてお目見えし、全世界を感動で包み込んだ『トイ・ストーリー』シリーズの第4弾が9年ぶりに登場。『トイ・ストーリー3』で新天地を見出し完結したかに思えたが、本作でウッディやバズらおもちゃの新たな冒険が描かれる。物語の鍵を握る新キャラ、フォークのような姿の“フォーキー“にも注目。》

前作の「トイ・ストーリー3」は殆ど覚えてなかったけど、これまでより大人向きの話になっていたような気がしたというか、ぬいぐるみや置物を集めるのが大好きなので身につまされるところが多くて切なかったりしたけど、相変わらず情報量が多くて隅々まで趣向の凝らされた画面に圧倒された、モフモフなダッキー&バニーや懲りずにバイクでジャンプのデューク・カブーンもツボ!
最初なので字幕で観たけど、次は吹替版で観てみたいかも。

TOHOシネマズ日比谷1 18:00~観客4割程/459席
7月12日(金)
 

「ある町の高い煙突」(2019/エレファントハウス=Kムーブ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 7月12日(金)03時43分5秒
返信・引用
  《実話を基に執筆された新田次郎による同名原作を映画化した社会派ドラマ。国策として稼働し続けた鉱山の煙害による大気汚染に苦しんだ村民が、世界一の大煙突建設のため奮闘する様を描く。『天心』の松村克弥が監督を務め、主演の井手麻渡をはじめ吉川晃司、仲代達矢、大和田伸也、六平直政、斎藤洋介らが出演する。ナレーションは阿川佐和子。》

これは20世紀初頭の茨城を舞台に鉱山の煙害に立ち向かう様子を描いた社会派ドラマだったけど、世界一の煙突ができるまでの困難な状況の中で、会社経営、人との信頼関係、そして環境汚染など今に繋がる問題提起もあってぐいぐい引き込まれた。

主役の井手麻渡さんは少しぎこちない感じだったけど、新人さんだと思ったので、そこがまた初々しく…と思ったら無名塾の舞台で活躍の俳優さんで30歳近いなんてびっくり、日立鉱山の社主を演じた吉川晃司さんが「下町ロケット」での帝国重工の財前部長そのままの高潔な人物を演じて重みがあった。
恋愛要素は要らない気もしたけど桜に繋がるためには必要だったのかも、日立市の今の美しい風景も印象的で、ご当地映画としても見応えがあった。

有楽町スバル座18:45~観客6割程/270席
7月11日(木)
 

「アラジン」(2019米/ウォルト・ディズニー・ジャパン)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 7月11日(木)03時14分59秒
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  《1992年に公開されて大ヒットしたディズニーアニメ不朽の名作を実写化したファンタジーアドベンチャー。砂漠の王国アグラバーを舞台に、天涯孤独の青年アラジンと王女ジャスミン、ランプの魔人ジーニーの冒険を描く。陽気なジーニーを演じるのはウィル・スミス。男くさいアクション映画のイメージが強いガイ・リッチー監督が新境地を見せる。》

6月11日にTOHOシネマズ日比谷のIMAX上映で最初に観た時も楽しめたけど、アラジン役の男優さんがあまり好みでなかったので、今回は吹替版で観てみたけど、いや~、中村倫也さんの声に惚れ惚れ、好みでないはずのメナ・マスードまで素敵に見えてくるから不思議(笑)

字幕を読まない分、アニメの世界をそのまま実写化の大迫力の映像にも集中できて、最初に観た時より何倍も面白く観ることができた。

T・ジョイPRINCE品川5 18:50~観客8割程/210席
7月10日(水)
 

「いちごの唄」(2019/ファントム・フィルム)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 7月11日(木)03時11分46秒
返信・引用
  《銀杏BOYZの楽曲に想を得て生み出されたラブストーリー。同バンドのフロントマンで、俳優でもある峯田和伸と、彼が出演したTV『奇跡の人』『ひよっこ』の脚本家、岡田惠和がタッグを組み、切ない愛のドラマを紡ぎだす。ロックミュージシャンで俳優業もこなす古舘佑太郎と、TVドラマ『半分、青い。』の石橋静河のフレッシュな共演に注目。》

これはこの前の日曜日に親友の命日のお墓参りの帰りに「Girl/ガール」とどちらを観ようか迷った作品で、金曜日から上映回数がかなり限られてしまうので今のうちにと思って観てみたけど、なんと七夕や命日など符合するところがあり過ぎて日曜日にこちらを観ていたら平常心ではいられなかったかも、と思うくらい様々な感情に駆られてしまった。

あーちゃん役の石橋静河さんの笑顔や笑い声も印象的、というか、あんなに笑う役柄は初めて観たかも。
一途にあーちゃんを想い続けるコウタを演じた古舘佑太郎さんは最初は違和感があったけど観ているうちに事情がわかってきて、純愛を絡めての不幸な生い立ちや事故の呪縛から解き放たれる再生の物語として、切ないけど温かい気持ちになれる作品だった。

あまりよく知らなかった銀杏BOYZの歌をしみじみ聴くことができたのもよかった、環七の風景の切り取り方も効果的!

T・ジョイPRINCE品川4 16:35~観客10人程/119席
7月10日(水)
 

《恋のヴェネチア狂騒曲》

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 7月10日(水)03時13分29秒
返信・引用 編集済
  《快進撃を続ける笑いのヒットメイカー福田雄一がイタリア古典喜劇に真っ向勝負を挑んだ作品で、憎み切れないお調子者の召使が2倍の給料をせしめようと、別々に2人の主人に仕えたことから、帳尻合わせの勘違いとすれ違いの「恋の大混乱」が巻き起こっていく様子を描く。
主演のムロツヨシをはじめ、堤真一、吉田羊、賀来賢人、若月佑美、池谷のぶえ、野間口徹、粕谷吉洋、大津尋葵、春海四方、高橋克実、浅野和之と、実力派が揃う。》

さすが演出が福田雄一さんだけあって、最初から最後まで場内に笑い声が響いてなんだか幸せな気分、って、笑いは自分的にはそんなにツボらなかったけど、お目当ての賀来賢人くんもけっこうお笑い担当でカッコ可愛くて笑わせてくれて、吉田羊さんと堤真一さんのツーショットも絵になって素敵だった。
終わって出演者の方々が観客席に降りてきてくれたのにも感激、近くで賀来ちゃんをしっかり見られて嬉しかった、お疲れさま&ありがとう、チケットを譲ってくれた友人にも感謝!

新国立劇場 中劇場18:30~大爆笑
7月9日(火)
 

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