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「記憶にございません!」(2019/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 9月15日(日)01時25分41秒
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  《笑いの名人・三谷幸喜の劇場用映画8作目は、日本の政界を舞台にしたドタバタコメディ。嫌われ者の内閣総理大臣が、記憶喪失になってしまったことで別人のように善良になったことから珍騒動が巻き起こる。総理大臣役の中井貴一を筆頭に、ディーン・フジオカ、佐藤浩市、草刈正雄、石田ゆり子など豪華キャスト陣が織りなすアンサンブルも見もの。》

三谷幸喜監督の前作「ギャラクシー街道」があまりにも楽しめなかったので、今回も予告編が一番面白いパターンかなと内心恐れながらの鑑賞だったけど、今回は快調!

役者さんたちそれぞれ当て書きしたというだけあって、中井貴一さんはじめディーン・フジオカさんや草刈正雄さん、佐藤浩市さん、吉田羊さんなどなど適材適所、「おっさんずラブ」でも絶好調の田中圭くんが出番少ないのに儲け役(笑)

政界や政治そのものに切り込んでいるわけではないので、そこが物足りないといえば物足りないけど、そのぶん気楽に観られて楽しめた。

TOHOシネマズ日本橋7 18:05~ほぼ満席/406席
9月14日(土)
 

《東映ムビ×ステ 舞台「GOZEN-狂乱の剣-」 》

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 9月14日(土)03時31分3秒
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  《映画と舞台を完全連動させる東映渾身の新プロジェクト【東映ムビ×ステ】の第1弾作品で今年7月に公開された映画『GOZEN-純恋の剣-』からつながる作品世界。
脚本・演出の毛利亘宏(少年社中)が、シェイクスピア「ハムレット」をモチーフにしてエンターテインメントかつ、リアルが内在するドラマとして創り上げ、舞台ならではの表現で新たな時代劇エンターテインメント。》

7月にT・ジョイPRINCE品川で観た劇場版の「gozen-純恋の剣-」が面白かったので舞台の方も観てみたけど、映画より笑いの要素も増量で舞台ならではの迫力に圧倒された。
劇場版に出演していた武田航平さんをゲストに迎えてのアフタートークが付いていたのも嬉しかった。
キャストの殆どを知らなかったので覚えたいと思ったのにオペラグラスを忘れてしまって顔をよく認識できなかったのは残念。

サンシャイン劇場18:30~大立ち回り
9月13日(金)
 

「トールキン 旅のはじまり」(2019米/20世紀フォックス映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 9月13日(金)03時23分4秒
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  《『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの原作者として名高いJ・R・R・トールキンの半生を描いた伝記ドラマ。創作の原動力となった体験や、運命的な出会いなど、彼の人生の転機となった若き日々をドラマチックに描く。主演は『X-MEN』シリーズのニコラス・ホルト、監督は『トム・オブ・フィンランド』の俊英ドメ・カルコスキが務める。》

これまた、水曜日に観た「荒野の誓い」に続いて上質な作品に出会えて感激。
あの「ロード・オブ・ザ・リング」の原作者トールキンの伝記ドラマということで、いかにしてその世界観が培われたかが描かれていて、戦争場面は悲惨だったけどだからこその、カレッジでの友人たちとの交流や同じ境遇の女性とのロマンスなどが対照的に美しく描かれていて、どの場面にもうっとり!

大好きな「モーリス」と近い時代設定なので衣装や学生たちの雰囲気が似ているのも嬉しかったというか、主演のニコラス・ホルトもよかったけど、少年時代を演じたハリー・ギルビーくんが魅力的だったのも大収穫だった、パンフが完売で残念。

TOHOシネマズ日比谷3 18:10~観客30人程/100席
9月12日(木)
 

《フルドーム・ミュージックショー QUEEN -HEAVEN-》

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 9月13日(金)03時21分53秒
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  《迫力の全天周映像で“QUEEN”を体感…フレディ最後の歌声といわれる「マザー・ラヴ」から「ボヘミアン・ラプソディ」へと遡る19曲。ブライアン・メイを案内役に、本人たちの姿や当時の空気そのままに伝える映像と光が躍動。360度サラウンドで響くQUEENの名曲を、今までにない映像体験と共に楽しむ。》

5度目の今回も前回と同じくチェア席だったけど、クッション席のすぐ後ろだったので見やすくてプラネタリウムQUEENを堪能。
当初は9月30日までだったけど、スケジュールをチェックしたら、10月以降もやってるのがわかって嬉しい驚き、しかも上映回数も多くなるのでこれまでよりチケット取りやすくなりそう、また来るぞ(笑)

コニカミノルタプラネタリア TOKYO DOME1 (チェア)16:30~満席/119席
9月12日(木)
 

「荒野の誓い」(2017米/クロックワークス=STAR CHANNEL MOVIES)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 9月12日(木)03時13分56秒
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  《『ブラック・スキャンダル』や『ファーナス/訣別の朝』のスコット・クーパー監督による西部劇。産業革命によって近代化されていく西部の開拓地を舞台に、騎兵隊大尉が彼と宿敵関係にあるシャイアン族の長とその家族を護送する様子をスリリングな演出と共に描く。主演はクリスチャン・ベール、共演にロザムンド・パイクとウェス・ステューディ。》

衝撃的な冒頭の西部劇アクションから心に残るラストシーンまで見応え充分、白人とインディアン、生と死、過去と未来、希望と絶望など色々な対比を重ねながらのスピリチュアルな人間ドラマとしても、静かで上質なラブストーリーとしても面白かった。
騎兵隊の大尉を演じたクリスチャン・ベールやコマンチ族に家族を惨殺された女性を演じたロザムンド・バイクの演技にも惹きつけられたけど、シャイアン族の長を演じたウェス・ステューディの崇高な魂を感じさせるたたずまいも印象的だった。

2017年の作品がなぜ今頃?と疑問に思ったけど観られてよかったというか、久しぶりに「ラスト・オブ・モヒカン」や「ダンス・ウィズ・ウルブズ」が観たくなった。

T・ジョイPRINCE品川3 18:45~観客15人程/210席
9月11日(水)
 

《2019 SUPERNOVA FANMEETING 「☆博10」》

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 9月11日(水)03時14分18秒
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  《昨年2018年に超新星から改名を発表し、再始動したSUPERNOVA。
超新星、そして SUPERNOVAとして、今年9月に日本デビュー10周年を迎えての
デビュー記念日イベント》

昨年の「☆博9」の時も最前列だったけど、なんと今回も最前列でラッキー!
MCにYumiさんを迎えてアンケートや質問ゲームなどファンミ企画も盛りだくさん、メンバーそれぞれのソロステージも充実していて、ジヒョクさんの「Lemon」のカバーにも感激したけど、歌う前に言いかけて口止めされていたソンジェさんの“ズンズン”の意味がわかって大興奮(笑)

今回はデビュー10周年ということで、封印していた“超新星”コールも久しぶりに聞くことができて感無量だった、お疲れさま&ありがとう。

TOKYO DOME CITY HALL19:00~大感激!
9月10日(火)
 

「アス」(2019米/東宝東和)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 9月10日(火)01時42分19秒
返信・引用
  《『ゲット・アウト』でアカデミー脚本賞を受賞したジョーダン・ピールが、監督と脚本を務めたホラー。休暇を楽しもうとビーチを訪れた一家が、自分たちにそっくりな謎の人物たちに出会い、想像を絶する恐怖を体験する様を描く。『それでも夜は明ける』『ブラック・パンサー』のルピタ・ニョンゴが主演を務め、ウィンストン・デュークらが共演。》

「ゲット・アウト」が面白かったので、そのノリで観てみたけど、これは少し違っていたというか、最初のうちは怖くてビクビクしながらも、謎だらけでなにが何やら、最後までよくわからなかったけど、観終わってから解説を読んで納得、目に焼きつく映像が多かったので、初めから改めて観てみたくなった。

「いなくなれ、群青」の時も思ったけど、白紙で観るのが一番にしても、ある程度予備知識があった方が楽しめる映画もあるので、これはネタバレを読んでから観た方が面白さを味わえるのかも。

T・ジョイPRINCE品川4 14:15~観客15人程/119席
9月9日(月)
 

《KIKKAWA KOJI 35th Anniversary Live TOUR FINAL》

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 9月 9日(月)03時28分49秒
返信・引用
  台風の影響で帰りの京葉線の心配をしながらの参加だったけど、吉川くんの“台風あっち行け念”が効いたのかとりあえず往きも帰りも雨に降られなくてラッキー!

途中、故障したイヤモニを修復中の吉川くんの代わりにその場を繋いでくれたベースのウエノコウジさんの“コウジ”繋がりのMCも楽しくて大盛り上がり。

「Juicy Jungle」から始まって「せつなさを殺さない」まで、懐かしのあんな曲からそんな曲まで網羅の、35周年ツアーのファイナルにふさわしい2時間40分だった、お疲れさま&ありがとう!

幕張メッセ国際展示場4-6ホール17:00~大盛り上がり
9月8日(日)
 

「ブレードランナー ファイナル・カット」(2007米=香港/ワーナー・ブラザース映画」

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 9月 8日(日)03時33分57秒
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  《SF映画の金字塔「ブレードランナー」を、初公開から25年を迎えた2007年にリドリー・スコット監督自らが再編集とデジタル修正を施してよみがえらせたファイナルカット版で、日本でも07年11月に劇場公開され、17年10月にも続編「ブレードランナー 2049」公開を記念して、10年ぶりに劇場公開した作品のIMAX上映。》

今年の5月にキネカ大森で2019年記念という粋な企画で「AKIRA」との2本立てで観てその世界観の作り込みに改めて圧倒されて、IMAXで観たいと思っていたのでこんなに早く観られるなんて、しかも新しくできたグランドシネマサンシャインの特等席の最前列フラットシートで観られて大感激。
ラストはレイチェルとの逃避行で終わるオリジナル版の方が好きなのは変わりないけど、何度観ても飽きない面白さだった!

グランドシネマサンシャイン12  17:55~観客9割程/542席
9月7日(土)
 

「いなくなれ、群青」(2019/KADOKAWA=エイベックス・ピクチャーズ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 9月 8日(日)03時28分35秒
返信・引用
  《シリーズ累計が85万部を突破する河野裕の同名人気小説を映画化した青春ミステリー。捨てられた人が行き着く島、“階段島“を舞台に、男子高校生の主人公が幼馴染の少女と再会したことで始まる物語を映し出す。若手実力派として出演作が相次ぐ横浜流星が主演を、ヒロインを飯豊まりえが務めるほか、黒羽麻璃央ら注目の若手キャストが顔を揃える。》

原作は知らないけどその分新鮮な気持ちで観られると思ったら、“捨てられた人たちの島で、島を出るには失くしたものを見つけなければいけない”という世界観がよくわからなくて、台詞も詩的というか観念的な内容が多くて話についていけなかった、原作を知っている方が面白さがわかるのかも。

お目当の横浜流星くんの髪型や雰囲気も好みでなかったのが残念(^^;

グランドシネマサンシャイン1 15:10~観客9割程/81席
2019年9月7日
 

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