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「ポリス・ストーリー/REBORN」(2017中国=香港/ツイン)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年12月11日(火)02時17分55秒
返信・引用
  《『ポリス・ストーリー/香港国際警察』からはじまる人気シリーズの流れを受け継ぐジャッキー・チェン主演のアクションドラマ。今回はオーストラリアを舞台に、国際捜査官リンが過去の事件がきっかけで危機に陥る様を描く。ジャッキーが世界遺産であるオペラハウスの屋上での危険なスタントに挑戦するなど、全盛期を彷彿とさせる大活躍を披露する。》

なんと!
おなじみ定食と思って軽い気持ちでいたら思いっきりフルコースのディナーでお腹いっぱいを通り越して消化不良になりそうだったけど、派手なカースタントやSF風味など見どころいっぱい、エンドロールでのおなじみNGシーンもあって楽しめた。

邦題からの、「ポリス・ストーリー」シリーズと思うと違うので要注意、全く別物と思った方がいいかも。

《『ポリス・ストーリー/香港国際警察』からはじまる人気シリーズの流れを受け継ぐジャッキー・チェン主演のアクションドラマ。今回はオーストラリアを舞台に、国際捜査官リンが過去の事件がきっかけで危機に陥る様を描く。ジャッキーが世界遺産であるオペラハウスの屋上での危険なスタントに挑戦するなど、全盛期を彷彿とさせる大活躍を披露する。》

なんと!
おなじみ定食と思って軽い気持ちでいたら思いっきりフルコースのディナーでお腹いっぱいを通り越して消化不良になりそうだったけど、派手なカースタントやSF風味など見どころいっぱい、エンドロールでのおなじみNGシーンもあって楽しめた。

邦題からの、「ポリス・ストーリー」シリーズと思うと違うので要注意、全く別物と思った方がいいかも。

TOHOシネマズ日比谷3 14:35~観客6割程/100席
12月10日(月)
 

《ARASHI Anniversary Tour 5×20》

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年12月10日(月)03時27分7秒
返信・引用
  相変わらずのわちゃわちゃMCを挟んでのノンストップなパフォーマンス、大スクリーンの使い方、多くの席に近づけるような移動ステージなど工夫がいっぱい、歌や踊りも勿論だけど心のこもったMCにも感激の3時間半だった、お疲れさま&ありがとう。

東京ドーム18:00~大感激
12月9日(日)
 

「来る」(2018/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年12月 8日(土)01時26分3秒
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  《澤村伊智の作家デビュー作である第22回日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』を映画化。2014年の『渇き。』以来、久々の新作となる中島哲也監督の下に、岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らの豪華キャストが集結。得体の知れない何かがじわじわと忍び寄ってくる恐ろしさと、人間の怖さを巧妙かつリアルに映し出す。》

もう、豪華キャストの競演での贅沢な配置に、誰が主人公で何がテーマなのか考えているうちに見えてくる家族の在り方、子供の幸不幸に納得しかけたその先の奇想天外、予測不能な展開にビックリ、終わってみれば“なんだこれ?”って、こっちが訊きたい気分(笑)

岡田准一くん目当てで行くと違うというか、かなり強烈なので観る人を選びそうだけど、黒木華さんや松たか子さん、小松菜奈ちゃんなど女優陣の表情が見どころ、最近流行りのリア充自慢のSNS風刺の話としても面白かった。

T・ジョイPRINCE品川8 17:35~観客40人程/210席
12月7日(金)
 

「Burn the Stage : the Movie」(2018韓国/東宝映像事業部)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年12月 7日(金)02時21分21秒
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  《世界中を熱狂させている韓国のボーイズグループ・BTS(防弾少年団)に迫った、初のドキュメンタリー。約300日間、世界19都市、40公演で55万人を動員したワールドツアーに密着し、Youtubeで配信されなかったシーンで構成された映像を映し出す。パク・ジュンスが監督を務め、メンバーを間近で捉えた映像の数々はファン垂涎。》

先月15日の初日に観た時はまだ東京ドームでのライヴの余韻に浸っての鑑賞で、上映終了までにもう一度観たいと思っているうちにもう終わりそうなので間に合ってよかった。

年末の音楽番組に出られなくなったのは残念だけど、またいつかライヴに行ける日を楽しみにこれからも応援していきたい。

T・ジョイPRINCE品川9 18:40~観客3割程/190席
12月6日(木)
 

《フジコ・ヘミング&プラハ室内オーケストラ》

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年12月 6日(木)02時31分35秒
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  先月11日の東京オペラシティコンサートホール、20日のヤマハホール以来3度目になるけど今回はプラハ室内オーケストラとの協演だったので前回と前々回のソロコンサートとはまた違う趣で、第1部のプラハ室内オーケストラの演奏はカノンやモルダウなど有名どころの曲揃いで親しみやすかった。

そして最後のラ・カンパネラ!
足がお悪いうえに坐骨神経もかなりひどいらしくて辛そうだったというか、素人目にもわかる音程の狂いもかなりあったけど、そんなことよりフジコ・ヘミングさんの力強くも繊細な演奏とその姿に圧倒された、お疲れさま&ありがとう!

大宮ソニックシティ18:30~大拍手
12月5日(水)
 

「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」(2018米/KADOKAWA)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年12月 5日(水)01時54分59秒
返信・引用
  《アメリカとメキシコの国境地帯における麻薬戦争の実態を描き、アカデミー賞3部門にノミネートされたクライムスリラーの続編。今回は前作にも登場したコロンビア人の暗殺者アレハンドロが、新たな任務の最中に孤立し、ある究極の決断を迫られる様を描く。『暗黒街』のステファノ・ソッリマ監督が、前作をも凌ぐ緊迫感みなぎる映像世界を創出。》

エミリー・ブラントが出ていた前作とはかなり趣が変わっていて驚いたというか、正直なところ細かいところはよく覚えてなかったけど、前作を知らなくても大丈夫、冒頭から衝撃的な映像の連続で、だれが敵か味方かわからない不安にドキドキハラハラ。

出てくるだけで画面が引き締まるジョシュ・ブローリンとベニチオ・デル・トロの味わいのある顔を観ているだけでも飽きないうえに、誘拐された少女とのやりとりなどなどドラマ部分も充実、マシュー・モディンが出ていたのも嬉しかった。

そして意外な着地点にびっくり、最初から3部作として構想されていたとのことなので、3作目の完成も楽しみ!

角川シネマ有楽町18:00~観客30人程/237席
12月4日(火)
 

「華氏119」(2018米/ギャガ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年12月 4日(火)01時43分50秒
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  《『ボウリング・フォー・コロンバイン』では銃社会を、『シッコ』では医療問題を題材とし、病んだアメリカ社会にメスを入れてきたマイケル・ムーア監督によるドキュメンタリー。本作では、米国第45代大統領ドナルド・トランプを題材に、トランプファミリーを崩壊させる“ネタ”を披露しつつ、彼を当選させたアメリカ社会に鋭くメスを入れていく。》

時間で選んではみたものの、苦手ジャンルなので最初のうちは意識が遠のきかけたりしていたけど、水道水汚染問題や教員ストライキ、高校銃乱射事件など、相変わらずの行動力で斬り込んでいくマイケル・ムーア監督に姿勢を正す思いで画面から目が離せなくなった。

タイトルの「華氏119」とは2016年の大統領選でドナルド・トランプ氏が勝利宣言した日付とマイケル・ムーア監督最大のヒット作「華氏911」を踏まえたとのことで、トランプ政権とヒトラーの台頭を重ね合わせた映像も印象的だった、自分のような政治音痴にもわかりやすい語り口はさすが!

TOHOシネマズシャンテ3 14:30~観客7割程/190席
12月3日(月)
 

「ヘレディタリー/継承」(2018米/ファントム・フィルム)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年12月 3日(月)03時18分9秒
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  《家長である祖母の死をきっかけに、ごく平凡な家族に隠されたおぞましい秘密が明らかになっていくホラー映画。新人監督アリ・スターが緻密に伏線を張り巡らせた自身のオリジナル脚本を映像化し、観る者にトラウマ級の不条理な恐怖を突きつける。一家の母親に扮した『リトル・ミス・サンシャイン』の名女優トニ・コレットの鬼気迫る怪演も圧巻。》

こ、これは!
まずは子役の少女の不気味さは「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」の時の少年といい勝負かも。

そして、不安を掻き立てるような音楽や少女が口の中で下を使って鳴らす“コッ”という音や、母親役のトニ・コレットの表情の怖いこと!

内容的にはよくわからないところだらけだったけど、遺伝や血筋を意味する“HEREDITARY”という原題からの、“継承”という邦題が腑に落ちるラストに唖然、怖いけどもう一度最初から観てみたいような、あまりに禍々しくて観たくないような(^^;

  TOHOシネマズ日比谷13 18:40~観客7割程/108席
12月2日(日)
 

「アース:アメイジング・デイ」(2017英=中国/KADOKAWA)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年12月 3日(月)03時17分11秒
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  《日本を含む世界中で大きな反響を呼んだ『アース』のBBCアース・フィルムズが、再び驚きに満ちた地球を記録したネイチャードキュメンタリー。総勢100名の撮影チームが最新の4K技術、超軽量カメラ、200台のドローンを駆使し、世界22カ国でロケを実施。ナレーションを担当する佐々木蔵之介の語りとともに、未知なる地球を映し出す。》

パンダのどアップやカヤネズミ、ガラパゴス諸島で撮影のウミイグアナなどなどずっと眺めていたい映像ばかりで、なかでもこれまで国際映画では捉えることのなかったというハクトウラングールというオナガザル科の動物を観ることができたのも大収穫!

動物たちだけでなく植物や空や雲の変化の様子、そして、これまでになかった都市の夜景の美しい映像も流れて
まさにアメイジングな地球を堪能できた。

今年の7月に観た「ピース・ニッポン」みたいに映像はいいのに過剰な音楽や宗教的なナレーションだったらどうしようと思ったけど、音楽も画面に合っていて佐々木蔵之介さんのナレーションもオーバーでなく場所や出てくる動物たちのの解説になっているので心地よく聞くことができた。

TOHOシネマズ日比谷11  16:35 ~観客3割程/100席
12月2日(日)
 

「くるみ割り人形と秘密の王国」(2018米/ウォルト・ディズニー・ジャパン)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年12月 2日(日)02時35分32秒
返信・引用
  《童話やバレエ、音楽などさまざまな形で愛されてきた『くるみ割り人形』を実写映画化したファンタジードラマ。最愛の母親を亡くした少女が、生前に母から貰った宝箱を開ける鍵を探すための旅にでる姿を幻想的な映像と共に描く。監督は『ショコラ』などのラッセ・ハルストレムが務め、『インターステラー』のマッケンジー・フォイが主演を務める。》

花の国、雪の国、お菓子の国、そして第4の国のとそれぞれのテーマで再現された秘密の王国や、ダンスシーン、衣装、部屋の置物などどの場面も凝っていて一度だけでは観尽くせないほど豪華、クララ役のマッケンジー・フォイの、どんな角度からでも崩れることのない美しさも印象的だった。

バレーの演目としてはよく目にするタイトルだけど童話としては殆ど覚えてなかったので、こんな話だっけ?と思いながらも、気丈で聡明なヒロイン、憎々しい悪役、活躍するネズミなどディズニーワールド全開で楽しめた、ネズミが苦手な方は要注意かも?

T・ジョイPRINCE品川9 19:00~観客8割程/190席
12月1日(土)
 

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