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「CUBE 一度入ったら、最後」(2021/松竹)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年10月24日(日)01時45分50秒
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  《1997年に公開され、人気を博した密室スリラー映画のリメイク版。オリジナル版を手掛けたヴィンチェンゾ・ナタリ監督も、クリエイティブ協力としてスタッフに名を連ねている。囚人服を着た六人の男女が、謎の立方体の中で目を覚まし、仕掛けられた罠に襲われながら、脱出を試みる姿を描く。監督は清水康彦。出演は菅田将暉、杏、岡田将生ほか。》

1997年の元の映画は殆ど覚えてないので新鮮な気持ちで観ることはできたけど、途中までなかなか物語が動かないのでちょっとじりじりしながらも、岡田将生くんと吉田剛太郎さんの火花バシバシあたりからすっかり引き込まれてしまった。
もう少し登場人物たちの履歴とか描かれていてもよかったような気もしたけど、終わってみればけっこう面白かったかも!

杏ちゃんの目の動きも要チェック、“最初の男”で登場の柄本時生くんが強烈すぎて出番少ないけど儲け役?というか、おつかれさまでした(謎)

星野源さんの主題歌は合わない気がしたけど、緊張感しっぱなしの本編をほぐすという意味では良かったのかも。

T・ジョイPRINCE品川10 16:10~観客30人程/124席
10月23日(土)
 

「ロン 僕のポンコツ・ボット」(2021英=米/ウォルト・ディズニー・ジャパン)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年10月24日(日)01時42分45秒
返信・引用 編集済
  《スマートフォンにかわるハイテク機能を備えた最新式ロボット型デバイスB ボットが出現した近未来が舞台のファンタジー。孤独な少年と彼の元にきた友達を探す機能があるはずの“B ボット”が、本当の友情を探して奮闘する様を描く。サラ・スミスとジャン・フィリップ・ヴァインが共同監督を務めた。吹替声優として、関智一、小薬英斗が参加。》

これはT・ジョイPRINCE品川でもやっているけど字幕版でやっているところもあるとわかって、ちょうど待ち時間もないしということで久しぶりにTOHOシネマズ日本橋での鑑賞になったけど、まずはスマホに代わる最新ハイテクロボットという設定が面白かった。

内容的には、自分だけまだそのハイテクロボットであるBボットを持ってない主人公の少年の疎外感や、ようやく手にしたポンコツロボットとの交流が描かれていて、最初はポンコツだと思っていた役立たずのBボットがかけがえのない存在になる様子が感動的、次は吹替版で観てみたいかも。

少年バーニーの声担当のジャック・ディラン・グレイザーくんがティモシー・シャラメくんに似てると思ったら、なんとシャラメくんの幼少時代を演じていたとか、「ビューティフル・ボーイ」がまた観たくなってしまった。

TOHOシネマズ日本橋9 18:10~観客10人程/147席
10月23日(土)
 

「キャンディマン」(2021米/東宝東和)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年10月22日(金)04時01分13秒
返信・引用
  《クライブ・バーカーの小説を基に、『ゲット・アウト』『アス』を手掛けたジョーダン・ピールが製作総指揮を務め、ニア・ダコスタ監督が新たに映画化したホラー。鏡の前で5回“キャンディマン”と唱えると殺されてしまうという都市伝説とその謎を探る青年を襲う恐怖を描く。出演は、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、テヨナ・パリスほか。》

“その名を5回唱えると死ぬ”とか、てっきりホラーかと思ったら怖いというより痛かったというか、陽気な音楽が流れて1970年代から始まる出だしに油断していたら、都市伝説に絡めた人種差別についての話で、影絵の使い方も効果的だった。

1992年の「キャンディマン」を観たかどうか覚えてないけど、黒人が主人公の初めてのメジャーなホラー映画というのは知らなかったので改めて観てみたいかも。

T・ジョイPRINCE品川1 19:30~観客6人/119席
10月21日(木)
 

「最後の決闘裁判」(2021米/ウォルト・ディズニー・ジャパン)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年10月21日(木)02時44分41秒
返信・引用 編集済
  《巨匠リドリー・スコット監督が、歴史学者たちの間で意見の分かれる実話を映画化したミステリー。女性が声を上げられなかった中世フランスで、自らの主張を証明しようとする女性とその証明のため行われる“決闘裁判”に臨む彼女の夫とその友人の姿を描く。ジョディ・カマー、マット・デイモン、アダム・ドライバー、ベン・アフレックらが共演する。》

早い話が夫の留守中に訪れた男性に強姦されたのか合意の上だったのか、妻の言い分は正しいのか嘘なのか、ただそれだけの話なんだけど、そこはリドリー・スコット監督、百年戦争のさなかの時代再現や戦闘シーンなど大作感がハンパなくて、生死を賭けた決闘シーンも見どころ。

マット・デイモンとベン・アフレックが出てるなんて久しぶりの顔合わせも嬉しかったというか、女性が声を上げづらい時代に、潔白を主張する意志の強いヒロインを演じたジョディ・カマーの透明感のある美しさも印象的だった。

なんとリドリー・スコット監督作品なのにパンフが作られてなくて残念、というか、ディズニー配給でPG-12というのも意外だけど、残酷シーンや激しいベッドシーンもあるのでR18+でもよいかも。

T・ジョイPRINCE品川7 17:20~観客10人程/124席
10月20日(水)
 

「劇場版 Free!-the Final Stroke-前編」(2021松竹)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年10月20日(水)14時00分54秒
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  《おおじこうじによる漫画『ハイ☆スピード!』を基にした人気アニメシリーズ『Free!』シリーズの最終章となる劇場版の前編。七瀬遙ら水泳に青春を捧げる青年たちが、最後の舞台に立ち、激しい競争を繰り広げる様を描きだす。アニメシリーズの第3期『Free!-Dive to the Future-』を手掛けた河浪栄作が監督を務める。》

2015年に「映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-」を観た時はまだ少年だった七瀬遥くんたちが2017年に観た「劇場版 Free! -Timeless Medley- 絆」では筋肉自慢の青年になってびっくりだったけど、今回はさらにイケメンぶり発揮でドキドキ!

宮野真守さんや小野大輔さんなど、声優さんに詳しくなくても知ってるイケボも心地よかった。

シリーズ全部を観ているわけではないけど、これが最終章の前編ということで後編も観逃さないようにしなくては。
TOHOシネマズ錦糸町10 17:40~観客30人程/147席
10月19日(火)
 

「DUNE/デューン 砂の惑星」(2021米/ワーナー・ブラザース映画

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年10月19日(火)02時09分13秒
返信・引用
  《フランク・ハーバートによる小説を基に、『ブレードランナー 2049』の名匠ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化したSFアクション大作。地球外の惑星に移住した人類が宇宙帝国を築いた世界で、砂の惑星“デューン”をめぐる攻防を映しだす。ティモシー・シャラメが主演を務めるほか、レベッカ・ファーガソン、オスカー・アイザックらが出演。》

日本では1985年に公開されたデヴィッド・リンチ監督の「デューン/砂の惑星」が大好きだったので、カイル・マクラクランが演じたポールの役をティモシー・シャラメくんが演じるということで大興奮!

内容的には相変わらず難解なんだけど、もう、ティモシー・シャラメくんの王子様感がハンパなくて片時も目が離せなくて、しかも殆どのシーンに出ているので、追いかけているうちに終わってしまってあっという間の155分だった。
早く続きが観たいけどここまでのスケールだと続編はいつになるやら、元気なうちに完成してほしい。

初日に観たかったけど、T・ジョイPRINCE品川もTOHOシネマズ日比谷もちょうどいい時間のIMAX上映回がなくて今になったけど、一度観たので次回はグランドシネマサンシャイン池袋のIMAXシアターの最前列で思いっきりアップのティモシー・シャラメくんや砂漠の風景を楽しみたいかも、T・ジョイ横浜のDolbyCinemaでも観てみたい。

T・ジョイPRINCE品川11(IMAX) 14:35~観客50人程/300席
10月18日(月)
 

「劇場版 ルパンの娘」(2021/東映)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年10月18日(月)03時52分23秒
返信・引用
  《?2019年に一作目、2020年に二作目が放送された、人気コメディドラマ『ルパンの娘』が劇場映画化。代ー続く泥棒一家のLの一族の娘と、代ー警察を務める一家の息子の恋模様が、劇場版では海外を舞台に描かれる。監督は『翔んで埼玉』の武内英樹監督。深田恭子と瀬戸康史をはじめとした、お馴染みのキャスト陣に、新しく観月ありさが加わる。》

TVドラマの方は最初の方は視聴していたけどコメディの割にはだんだんシリアスな雰囲気になって途中でやめていたので冒頭のあらすじ紹介はありがたかったというか、それでもやっぱり笑いもツボではなくて、面白かったとは言えないけど、海外ロケをしたのかと思ってしまうような、架空の国・ディーベンブルク王国の設定とヨーロッパに見える撮影技術も見どころ、突然登場してその場をミュージカルにしてしまう円城寺の存在も楽しかった!

公開されたばかりなのに、日曜夜の回で観客6人とか苦戦しそうだけど、活動休止していた深キョンの復活もあるし応援したいかも。

T・ジョイPRINCE品川8 18:20~観客6人
10月17日(日)
 

『脚光を浴びない女』

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年10月17日(日)04時27分28秒
返信・引用
  《コロナ禍でお疲れ気味の心にお届けします!2019年4月、大好評にて幕を閉じた作品。『脚光を浴びない女』の登場です!》

これは2019年の4月に友人の身内の方が出ていてのお誘いで初めて観劇した時にすでに再演だったので、ますます息もぴったりのやりとりに大爆笑!

お目当ての矢野陽子さんも相変わらずお茶目で可愛くて、年齢を感じさせないかわいらしさで出てくるたびに涙が出そうになってしまった。

今回はコロナ禍ということもあって、落ち着いてきたとはいえ上演後に差し入れしたり出演者の方達と顔を合わせたりは禁止だったけど、席が最前列左端だったので、舞台が終わって出演者勢揃いの時にちょうど矢野陽子さんが真正面にいらして、目があった途端に、久しぶりに舞台を観劇できたことや、ご無事なことなど色々こみ上げてきて涙が出てしまいました。
お疲れさま&ありがとう!

余談だけど矢野陽子さんは、門真国際映画祭2021の映画部門で今年の4月にアキバシアターで限定公開された「月の海」という映画で矢野陽子さんが最優秀助演女優賞を受賞されたとのこと、おめでとうございます。

下北沢ザ・スズナリ19:00~大爆笑/満員御礼
 

「燃えよ剣」(2020/東宝=アスミック・エース)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年10月16日(土)03時15分51秒
返信・引用
  《累計発行部数500万部超えの司馬遼太郎による同名幕末小説を、『関ヶ原』の原田眞人監督と岡田准一が再タッグを組み映画化。新選組副長・土方歳三を主人公に、近藤勇、沖田総司といった新選組の志士たちの人生と、彼らが生きた激動の時代を描き出す。共演には、柴咲コウ、鈴木亮平、山田涼介、伊藤英明といった豪華キャスト陣が名を連ねている。》

セリフがめちゃくちゃ多くてしかも早口気味なので疲れたけど、儚げな山田涼介くんに癒された、柴咲コウさんも綺麗、伊藤英明さんの意外な役柄も見どころかも!

時代劇はどちらかというと苦手だけど最後まで飽きずに観られたのは、土方歳三や近藤勇、沖田総司など聞き覚えのある登場人物たちを旬な俳優さんたちが演じていて、そこはかとなくBL風味が感じられたからかも。

セリフが多いと言えば、同じ原田眞人監督の「関ヶ原」もセリフが多くてしかも早口だったので、それに比べればこちらの方がずっと観やすかった。

T・ジョイPRINCE品川6 15:50~観客50人程/210席
10月15日(金)
 

「ONODA 一万夜を越えて」(2021仏=日本=独=ベルギー=伊/エレファントハウス)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年10月15日(金)04時15分59秒
返信・引用
  《実話を基に映画化し、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でオープニング作品となった人間ドラマ。太平洋戦争後、フィリピン・ルバング島にて小野田寛郎旧陸軍少尉が、日本に帰還するまで、約30年間にわたり過ごした壮絶な日ーを描く。松浦祐也アルチュール・アラリ監督がメガホンをとり、遠藤雄弥、津田寛治、仲野太賀、松浦祐也らが出演する。》

朝からバタバタしていたのもあって、174分と長尺なので途中少し意識がなくなりかけたりもしたけど、とにかくもう撮影の大変さが伝わってきて、小野田少尉の青年期を演じる遠藤雄弥さん、成年期を演じる津田寛治さんをはじめ出演者の方々に拍手したくなったというか、「MINAMATAーミナマター」もそうだけど、風化してしまいそうな題材を今改めて取り上げるのが日本ではなく外国人によってというのも興味深いものがあった。

尾形イッセーさん扮する陸軍中野学校の教官の、「死ぬ権利はない」「生き抜いて帰れ」という命令も強烈!

TOHOシネマズ日本橋1 18:10~観客20人程/135席
10月14日(木)
 

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