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「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」(2020/東宝=アニプレックス)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年 7月24日(土)04時06分42秒
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  《シリーズ累計発行部数4000万部を記録した、吾峠呼世晴によるコミックを基にしたTVアニメシリーズ『鬼滅の刃』の劇場版。アニメ最終話に続く舞台、無限列車で繰り広げられる炭治郎やその仲間たちと鬼の攻防戦を描く。TVアニメ版から続投の花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、平川大輔ら豪華声優陣が出演。監督も引き続き、外崎春雄が務める。》

公開初日にT・ジョイPRINCE品川で観て以来、IMAX上映やMX4D、DolbyCinemaなど含めてこれで10回目になるので改めての感想は省略するけど、大正という時代設定や無限列車の出発進行の合図からゾクゾク、音楽の付け方やメモしておきたいよう名台詞の数々、炭治郎、煉獄さんだけでなく敵対する鬼たちも魅力的で、やはり何度観ても飽きない面白さ!

前回はT・ジョイ横浜での大迫力のDolbyCinema上映で鑑賞したのでさすがに映像的には見劣りがしたけど、煉獄さんのバースデーカードも貰えたし大満足。
これが映画館で観る最後になるかも、と思うとエンディングに流れる主題歌の“さようなら、ありがとう、声の限り~”の歌詞がさらに身に染みた。

T・ジョイPRINCE品川5 18:50~観客9割程/210(105)席
7月23日(金)
 

「犬部!」(2021/KADOKAWA)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年 7月23日(金)03時52分13秒
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  《かさ片野ゆかによるノンフィクション『北里大学獣医学部 犬部!』を原案に、篠原哲雄監督が映画化した青春ドラマ。捨て犬や捨て猫を救うべく、風変わりな獣医学部生が仲間と共に動物保護サークルを立ち上げる姿と、不本意ながら16年後に再会した彼らの人生模様を描く。林遣都が主演を務め、中川大志、大原櫻子、浅香航大ら若手俳優が脇を固める。》

どうしてこんなにストレートなメッセージの映画なのに、時間軸をずらしたりとかわかりにくい展開にしたんだろうと思ったのは置いといて、主人公の花井颯太のブレない行動が気持ちよくて、演じた林遣都くんや共演の中川大志くんたちも頑張ってたけど、登場するワンちゃんたちの名演技も見どころ!

犬好きさんには辛い場面もあるので手放しでオススメというわけにはいかないけど、犬に限らず安易に動物を飼うことへの警告やペットショップ、殺処分の現実などが描かれていて改めて色々と考えさせられる作品だった。

エンドロールで犬や猫だけでなくフェレットやハムスター、ハリネズミ、カメさんなどのショットも流れていて、生き物愛が感じられて嬉しかった。

T・ジョイPRINCE品川4 18:50~観客15人程/119(59)席
7月22日(木)
 

「共謀家族」(2019中国/インターフィルム=アーク・フィルムズ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年 7月22日(木)04時09分11秒
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  《Netflixのインド映画『ビジョン』を、舞台をタイに置き換えリメイクした中国産サスペンス。一家の父親が、不良少年を殺害した娘を守るため、これまで観てきた犯罪映画のトリックを駆使して完全犯罪を企てる姿を描く。シャオ・ヤン、ジョアン・チェンら、中国を代表する一流キャストが集結。『唐人街探案』のサム・クァーが監督を務める。》

ホラー風味な出だしからのコメディっぽくもあったり、権力を笠に着た警察と民衆との対立を描いた社会派的要素もあったりで大忙しだったけど、終わってみれば我が子を思う親心…なんだけど、最後はやっぱり映画ネタでニヤリ、“中国興収21週トップ3入りを記録の大ヒット”も納得の面白さだった。

中国映画だけど舞台はタイで、Netflixのインド映画のリメイクだったとはびっくり、元になった「ピジョン」というインド映画も観てみたくなった。

T・ジョイPRINCE品川4 18:55~観客30人程/119(59)席
7月21日(水)
 

「孤狼の血 LEVEL2」(2021/東映)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年 7月21日(水)03時48分53秒
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  《柚月裕子によるハードボイルド小説『孤狼の血』シリーズを基に、原作では描かれなかったエピソードを映画化。ひとりの“悪”の登場と一件の猟奇殺人事件の発生により、街の秩序が崩れ、ピンチに陥る一匹狼の刑事の姿を描く。監督は前作に引き続き白石和彌が務め、主演を松坂桃李が演じるほか、鈴木亮平、吉田鋼太郎、中村獅童ら豪華俳優陣が揃う。》

今回は“ 孤狼祭 -コロフェス- 完成披露プレミア”イベントでの鑑賞で、30分ほど出演者のトークも楽しむことができたけど、いやはや、本編になってからは鈴木亮平くんが演じた上林のやることなすこと怖くて、演じた鈴木亮平くんを見る目が変わってしまいそうだった。

一般公開は8月20日なのでネタバレ厳禁だけど、松坂桃李くんをはじめとする男優陣それぞれにもちゃんと見せ場があって、悪人ヅラして悪を働くより、善人ヅラして悪を働く方が怖いというメッセージにも共感、松坂桃李くんと鈴木亮平くんとのクライマックスは3日3晩かけたというだけあって見ごたえたっぷり、一般公開になったらまた観たいかも。

余談だけど、TVドラマの東京MERではひとりも死者を出さないと奮闘する医師を演じて説得力のある鈴木亮平くんがあまりにも落差の大きい役柄で、これからは平常心でドラマを観られるか心配(^^;

T・ジョイPRINCE品川8 18:00~観客9割程/210(105)席
7月20日(火)
 

「ファイナル・プラン」(2020米/ハピネットファントム・スタジオ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年 7月20日(火)03時15分58秒
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  《全米で大ヒットしたリーアム・ニーソン主演のクライムアクション。あらゆる金庫を爆破するスゴ腕銀行強盗犯が、FBIに奪われた金と愛する女性を取り戻すべく、最後の爆破計画を企てる姿を描く。『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のケイト・ウォルシュがヒロインを演じる他、ジェフリー・ドノヴァン、ロバート・パトリックらが共演する。》

リーアム兄さん絶好調!
もうすぐ70歳というのに、改心の動機が女性だなんて、しかもラブシーンもサマになっていて、もちろんアクションも全開!

銀行泥棒は犯罪なんだけど、“正直な泥棒”の原題そのままの誠実さもきちんと伝わってきて飽きずにまることができました。

共演の女優さんが絵に描いたような美女でないところも内容的には合っていたというか、出番少なかったけど重要なのは役でロバート・パトリックが出ていたり、音楽がマーク・アイシャムだったのも嬉しかった。

通常料金でのMX4Dシアターだったので椅子はゆったりしてるし得した気分だったけど、本来は動くはずの席が動かなくてけっこう疲れたかも(^^;

TOHOシネマズ六本木ヒルズ8 16:50~観客20人程/100(50)席
7月19日(月)
 

「リスタート」(2020/吉本興業=ハピネットファントム・スタジオ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年 7月19日(月)03時49分17秒
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  《『漫才ギャング』の品川ヒロシ監督が、北海道下川町を舞台にしたヒューマンドラマ。スキャンダルでバッシングを受けた元地下アイドルが、故郷で再会した家族や同級生、大自然に触れ合う中で、自身を見つめ直していく姿を描く。主演に抜擢されたのは“HONEBONE”のボーカル、EMILY。共演は劇団EXILEのSWAY、中野英雄ら。》

昭和感満載の冒頭のシーンから10年後が現在って、何かの間違いなのでは?とか主役のEMILYさんがどうしても地下アイドルには見えないとか、前半は違和感でいっぱいだったけど、話が進むにつれて作り手の“ここが見せたい”という思いが伝わってきてどんどん引き込まれたというか、EMILYさんの歌声にも圧倒された。

憎まれ役をしっかり配置の、地元に戻って、“どん底から這い上がる”という、展開もベタといえばベタな展開だけど気持ち良くて、北海道下川町の美しい風景にも癒された。
本当はTOHOシネマズ川崎で「ファイナル・プラン」観るつもりが間に合わなくて桜木町に移動してこちらにしたけど、観逃さなくてよかったと思える作品だった。

内容とは関係ないけど、久しぶりにスクリーンで目にした中野英雄さんが仲野太賀さんと似ていて(というか、太賀くんの方が似てるんだけど)びっくり、やっぱり親子なんだなと思った。

横浜ブルグ13  17:25~観客10人程/100席
7月18日(日)
 

「竜とそばかすの姫」(2021/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年 7月18日(日)03時53分3秒
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  《『未来のミライ』でアニー賞を受賞した細田守が、インターネットの光と闇を独自の解釈で描いた冒険アニメーション。インターネット上の仮想世界で歌姫となった少女が、ネットの秩序を乱す“竜”と出会い、やがて自身の歌声で世界を変えていく姿を描く。ミュージシャンの中村佳穂が主人公の声を務める。共演に成田凌、染谷将太、玉城ティナら。》

これはIMAXで観て大正解だったかも!
インターネット内の有象無象のイメージが目の前に拡がって脳内トリップをしたような気分だったというか、大画面で歌姫の歌も堪能できてあっという間の2時間だった

「サマーウォーズ」では世界を救うのは、“日本の大家族”だっただけど、今回は1人の内気な少女が世界を変えようとするところも見どころ、50億分の1のアカウント探しにはもう少し技が欲しかったけど、インターネットの匿名性や、Uの世界と現実世界の虚実入り組んだゲームの世界観など今を反映したところ面白かった。

2009年公開の「サマーウォーズ」の時も満席続きの大人気だったけど、今回もひとつおきとはいえ9割近くの入りで大ヒット間違いなしかも。

T・ジョイPRINCE品川11(IMAX) 16:10~観客9割程/300(150)席
7月17日(土)
 

「SEOBOK /ソボク」(2021韓国/クロックワークス)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年 7月17日(土)01時56分43秒
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  《『新感染 ファイナル・エクスプレス』のコン・ユが主演を務めた、韓国産SFサスペンス。国家の使命を受けた余命わずかの元情報局員が、“ソボク”と名づけられたクローン人間を護衛すべく、闇の組織と対決していく姿を描く。ソボク役を演じるのは、『青春の記録』に出演した若手俳優パク・ボゴム。『建築学概論』のイ・ヨンジュが監督を務める。》

韓国ドラマ「青春の記録」ですっかりファンになったパク・ボゴムくんが出ているので予告編の時からずっと楽しみにしていた作品で、まずは公開初日に観ることができてよかった。

内容的には、永遠の命という題材は最近観た「Arc アーク」と被るところがあったけど、クローネンバーグ監督風味の特殊能力や、守る者、守られる者同士が徐々に絆を深めていく様子など見どころたくさん、お目当てのボゴムくんの繊細な演技にも引き込まれた。

青春の記録の時から思っていたけど、やっぱり山田涼介くんと被ってしまって、そうなると日本でリメイクしたらコン・ユさんが演じたギホン役は誰がいいだろう、玉木宏さん、西島秀俊さん、あるいは藤木直人さん?とか色々妄想したのは内緒(笑)

思いがけずの入場特典をもらって喜んでいたら、観終わっての退場時に入場特典終了のアナウンスがあってびっくり、早い回で観てラッキーだった!

T・ジョイPRINCE品川9 16:10~観客9割程/190(95)席
7月16日(金)
 

「七つの大罪 光に呪われし者たち」(2021/東映)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年 7月16日(金)04時55分41秒
返信・引用
  《全41巻で完結した鈴木央による人気コミック『七つの大罪』。そのTVアニメシリーズの最終章『…憤怒の審判』の、後日談となる物語を鈴木自らが書き下ろした完全オリジナルストーリーで映画化。妖精族と巨人族に立ち向かう、“七つの大罪”の新たなる冒険を描く。オリジナルキャストのほか、倉科カナ、川島明、井上裕介がゲスト声優を務める。》

まだ体調が本調子でなくて近場で時間的に合うものを選んだので、感想云々という段階ではないというか、原作もアニメも観てない一見さんなのでだいぶハードル高めだったけど、冒頭に七つの大罪のキャラクター紹介があって入りやすかったかも、巨人がいたり妖精がいたり魔神がいたりの賑やかさで、それなりに楽しめた、梶裕貴さんのひとりふた役の声にもほれぼれ。

入場特典でけっこう分厚いスペシャルブックを貰えて嬉しかった、続きもありそうなので次は観る前にもう少し予習しなくては。

T・ジョイPRINCE品川1 19:25~観客10人程/119(59)席
7月15日(木)
 

「83歳のやさしいスパイ」(2020チリ=米=独=オランダ=スペイン/アンプラグド)

 投稿者:ルパン  投稿日:2021年 7月15日(木)04時15分24秒
返信・引用
  《第93回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた、マイテ・アルベルディ監督による感動のドキュメンタリー。80~90歳のスパイを募集する謎の求人に応募した男性が、潜入した老人ホームの利用者たちと触れ合いながら、現代の介護施設の存在理由を探っていく姿をユーモラスに描く。主演は、一般人のセルヒオ・チャミーが務める。》

潜入しての極秘ミッションといっても、舞台になる老人ホームの許可をもらっての撮影ということで果たして目的を達成できたと言えるのかどうかはわからないけど、主人公になったセルヒオ・チャミーさんの老いてなお新しいことを覚えようとする姿や、潜入先のホームでの紳士的な振る舞いに感動、国を問わずどこでも目にするような老人ホーム事情も見どころだった。

年を取るのは仕方ないし、認知になるのも避けられないかもだけど、せめて惚けても笑顔でいられるような年寄りになりたいかも(^^;

基本的にはドキュメンタリーなんだけど、フィクションに近いところもあって、作り手の意図が見え隠れするところもスリリングだった。

シネスイッチ銀座1 18:50~観客30人程/271(135)
7月14日(水)
 

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