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「劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉」(2019/アニプレックス)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 2月17日(日)01時30分41秒
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  《漫画家・北条司の代表作を、アニメ放送30周年を記念して新たな物語と共に描くハードボイルドアクション。新宿を舞台に法で裁けぬ悪と戦う“シティーハンター“こと冴羽りょうの新たな活躍を映し出す。TVアニメ版の監督・こだま兼嗣が監督を務め、主人公の冴羽と相棒の香をオリジナルの声優陣である神谷明と伊倉一恵が務めているところも話題。》

TVアニメ版をよく観ていたというわけではないけど、ザ・80年代なBGMも懐かしくて、ちょい悪かっこいい冴羽獠さんにもドキドキ、ギャグ連発だけど、本筋もしっかりで楽しめた、今の新宿に舞台を置き換えたのもよかったかも!

T・ジョイPRINCE品川4 14:00~観客9割程/119席
2月16日(土)
 

「トラさん~僕が猫になったワケ~」(2019/ショウゲート)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 2月16日(土)01時41分20秒
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  《『月刊YOU』に連載された板羽皆の同名コミックを基に実写化したヒューマンドラマ。突然死んでしまった漫画家が、愛する家族のもとに“猫“として返されて、家族のために奮闘する姿を描く。主演は、Kis-My-Ft2の北山宏光で、初の父親役にして“猫“という前代未聞の役どころにチャレンジ。ダメな夫を愛する妻を多部未華子が演じる。》

登場人物もエピソードも必要最低限なので深みや奥行きがあるというわけではないけど、多部未華子ちゃんと北山宏光くんの明るいキャラクターと子役の平澤宏々路ちゃんの自然な演技で、悲しい話なのに少し笑えてじんわり、残された家族へのエールにもなっていて温かい気持ちになれる作品だった。

キスマイ大好きなのでひいき目はあるにしても、猫の被り物がハマったみっくんや、キスマイによる主題歌もよかったにゃ~!

TOHOシネマズ日比谷11 18:35~満席/100席
2月15日(金)
 

「あまのがわ」(2018/アークエンタテインメント)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 2月15日(金)02時50分49秒
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  《ペットの殺処分問題に切り込んだ『ノー・ヴォイス』の古新舜が監督を務めたヒューマンドラマ。心を閉ざしてしまった女子高生が、祖母の入院をきっかけに訪れた屋久島で出会った分身ロボットとの交流を通して新たな自分を見つけていく様を描く。哀川翔の次女・福地桃子が、映画初主演を務め、『仮面ライダーゴースト』の柳喬之らが出演する。》

演技が微妙だったり不自然過ぎたりで居心地の悪いところもあったけど、終わってみれば、そんなことはどうでも良いくらい不思議な魅力のある作品で、太鼓やロボットなど意外な組み合わせと、意表を突かれるような展開で、引きこもり、いじめ、母との確執、人間の繋がり、ロボットの可能性など色々考えさせられた。

気持ちがほっこり温かくなったのは主役の福地桃子さんの魅力かも、天の川テイストのエンドロールも素敵だった。

比べるのは全然違うけど、ロボットを通しての出会いと成長という意味では多部未華子ちゃんの「HINOKIO ヒノキオ」と少し被るところもあるかも。

有楽町スバル座18:30~観客30人程/270席
2月14日(木)
 

《ソンモ『僕たちの日記』プレミアム上映会&トークショー》

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 2月14日(木)02時43分38秒
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  《監督イム・ゴンザン、主演ソンモによる映画「僕たちの日記」は、1980年の韓国を舞台に、大きく変わろうとしている社会の中で青春時代を送る青年たちの愛と友情、生きる意義を描き出した作品で京都映画祭2015にてワールドプレミア上映。》

まずは映画上映からだったけど、ソンモさんが高校生役だなんて、ちょっと観るのが怖いような気がしたけど、思ったよりは学ラン姿も似合っていて、普段目にしたことのないようなアクションシーン満載、胸キュンなラブストーリーや男同士の友情、家族の絆などドラマ部分も充実していて面白かった。

ラストが悲し過ぎて涙腺緩んだけど、終わってすぐに登場のYumiさんの明るいMCに救われたというか、こちらが訊きたいことを質問してくれて感謝。

ソンモさんからのバレンタインプレゼントのチョコを手渡しで頂いたのも嬉しかった、例によって旦那は二度見からの丁寧な握手してもらって大喜び、お疲れさま&ありがとう。

メルパルクホール18:00~大盛況
2月13日(水)
 

「天才作家の妻 -40年目の真実-」(2017スウェーデン=米=英/松竹)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 2月13日(水)03時08分11秒
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  《これまでにアカデミー賞6度ノミネートの大女優グレン・クローズが主演を務めた心理サスペンス。ノーベル文学賞受賞を発端として、完璧だったはずの天才作家と妻の関係が静かに壊れていく様をスリリングに描きだす。グレン・クローズの実の娘アニー・スタークが出演しているほか、ジョナサン・プライスやクリスチャン・スレイターらが共演。》

予告編や邦題がけっこうネタバレなので、知らずに観たかったと思いながらも、ネタバレしてるからこその、夫に対する賛辞を複雑な思いで受け止める妻の葛藤の表情をじっくり眺めることができて、演じるグレン・クローズの流石の演技を堪能できた。

ノーベル賞授賞式やゴージャスや晩餐会の様子の再現映像も見どころ、グレン・クローズの若い頃を演じたアニー・スタークが実の娘と知ってびっくり、息子役のマックス・アイアンズがジェレミー・アイアンズの実の息子だったのにも驚いた。

角川シネマ有楽町18:20~観客50人程/237席
2月12日(火)
 

「ボヘミアン・ラプソディ」(2018米/20世紀フォックス映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 2月12日(火)02時59分1秒
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  《「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」で知られる伝説のバンド、クイーンを描く伝記映画。バンドの誕生から代表曲「ボヘミアン・ラプソディ」誕生の経緯、チャリティコンサート“ライブエイド“の出演までを描き出す。稀代のスーパースター、フレディ・マーキュリーを熱演したのは、人気ドラマ『Mr.ロボット』のラミ・マレク。》

昨年11月のお台場爆音、TOHOシネマズ日比谷での胸アツ応援上映、12月の品川IMAX、新年に入って1月5日の成田IMAXでの応援上映、そして18日のユナイテッド・シネマアクアシティお台場のスクリーンX以来6度目で、お台場での爆音上映は2度目になるけど、最初の時は小さめなスクリーンで物足りなかったので、倍近いキャパシティのスクリーン1で大満足。

“発声OK!絶叫上映“なので前説付きでの盛り上がりは楽しいけど、正直なところお祭り騒ぎ的な一体感はあまり求めてはいないので、ドラマ部分にまで掛け声があったりするのは落ち着かなかったりしながらも、やっぱり思いっきり声を出したり拍手喝采できたりできるのは嬉しくて、観るたびにますます好きになるというかますます短く感じてしまってあっという間の135分だった。

まだまだ何回も観たいので、次はIMAXレーザーでの声出しOK上映を狙いたいかも。

ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場1  20:40~満席/612席
2月11日(月)
 

「アクアマン」(2018米/ワーナー・ブラザース映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 2月11日(月)03時11分2秒
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  《『ジャスティス・リーグ』でスクリーンに初お目見えし、ジェイソン・モモアが演じる海のヒーローを主人公にしたアクション。あらゆる海の生物を操り、たくましい身体でワイルドに戦うアクアマンの冒険を描く。『死霊館』から『ワイルド・スピード SKY MISSION』まで幅広いジャンルを成功させてきたジェームズ・ワンが監督を務める。》

予告編で感じた面白さとは違ったというか、海の生物全部がアクアマンに味方してのアクションものかと思ったら、陸、海、深海と縦横無尽のアドベンチャー映画でお腹いっぱい!
主演のジェイソン・モモアの程々なマッチョぶりもよかったけどオーム役のパトリック・ウィルソンも魅力的、ウィレム・デフォーが健在なのも嬉しかった。
3Dは目が疲れるので苦手だけど、海中シーンが多いのでこれは3Dで観てもよかったかも、MX4Dとかも楽しめそう。

  T・ジョイPRINCE品川6 18:50~観客5割程/210席
2月10日(日)
 

「メリー・ポピンズ リターンズ」(2018米/ウォルト・ディズニー・ジャパン)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 2月11日(月)03時10分7秒
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  《第37回アカデミー賞で5部門を受賞したディズニーによる名作ミュージカルの約半世紀ぶりとなる続編。前作から20年後を舞台に、魔法使いメリー・ポピンズが起こす新たな奇跡を描く。『シカゴ』のロブ・マーシャルが監督を、『クワイエット・プレイス』のエミリー・ブラントが主演を務め、コリン・ファースやメリル・ストリープらが共演する。》

待ってました、メリー・ポピンズ!
ジュリー・アンドリュース版とはまた違う趣で、悪役で登場のコリン・ファースやトプシー役のメリル・ストリープの余裕の演技もツボ、絵本のような綺麗な映像や子供達の歌声も心地よくて楽しめた。
字幕版での鑑賞だったけど、平原綾香さんの吹替版も聴いてみたいかも!

T・ジョイPRINCE品川10  16:25~満席/124席
2月10日(日)
 

「ファースト・マン」(2018米/東宝東和)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 2月10日(日)03時15分57秒
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  《『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再タッグを組み、アポロ11号による人類初の月面着陸を描いた人間ドラマ。ゴズリングは、危険な任務の意義に葛藤しながらも、不退転の決意でミッションに臨むアームストロング船長を熱演した。共演は、『蜘蛛の巣を払う女』のクレア・フォイやジェイソン・クラークら。》

まさかこの映画で涙が出るとは思わなかったというか、初の月面着陸の臨場感がハンパなくて、題材的にIMAXで観て大正解!と思う気持ちと、全編を覆う深い悲しみや喪失感が胸に刺さって、IMAXで観てはいけないような複雑な思いもあって、いわゆる超娯楽大作とは違う味わいの作品だった。

ライアン・ゴズリングが寡黙なニール・アームストロングを好演、妻役のクレア・フォイは少し前に「蜘蛛の巣を払う女」を観たので怖いイメージだったけどこちらの方が役にハマっていたかも、宇宙飛行士の妻の苦悩が伝わってきて最後のシーンに胸が熱くなった。

T・ジョイPRINCE品川11(IMAX)18:30~観客5割程/300席
2月9日(土)
 

《THE BACK HORN 20th Anniversary「ALL TIME BESTワンマンツアー」~KYO-MEI祭り~》

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 2月 9日(土)03時20分42秒
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  超久しぶりのバクホンのライブ、いつ以来かと思ったら、日大商学部砧キャンパス体育館のこけら落としに行ったのが2011年の11月で、その後は2013年10月に結成15周年のツアー最終日のZepp Tokyo以来だったので、だいぶ間が空いてしまったけど、今回が結成20周年ということで、座っても前がよく見える2階最前列で参加できたのでラッキー!
相変わらず胸に染み入るようなギターとズシンとくるドラム、メンバー全員のMCも楽しくて、アンコールでは1発目に大好きな「冬のミルク」を聴くこともできて大感激、お疲れさま&ありがとう、そして20周年おめでとう!

日本武道館19:15~大共鳴
2月8日(金)
 

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