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《Road to Catharsis Tour 2018》

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 6月18日(月)03時03分16秒
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  400レベルでステージを斜め横から見る感じだったのでかなり遠かったけど、よく通る野田さんの声と意味深い歌詞を味わうことができて大感激、観客席とのやりとりも楽しくて素敵な2時間半だった、お疲れさま&ありがとう、水曜日の横アリも楽しみ。

さいたまスーパーアリーナ17:30~大感激
6月17日(日)
 

《Kis-My-Ft2 ドームツアー2018「Yummy!!」》

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 6月17日(日)03時06分51秒
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  東京ドーム2日目は初日より席も近めでさらに大興奮。
2011年にデビューしてからもう7年目、これからもキスマイならではの空気感で頑張って欲しい、お疲れさま&ありがとう!
7月の西武ドームも楽しみ。

東京ドーム18:00~大大興奮!!
6月16日(土)
 

「空飛ぶタイヤ」(2018/松竹)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 6月17日(日)03時06分6秒
返信・引用 編集済
  《直木賞受賞作家・池井戸潤の大ベストセラー小説を長瀬智也主演で映画化したヒューマンドラマ。トレーラーの脱輪事故により整備不良を疑われた運送会社社長が、家族や会社、自分の正義を守るため、“リコール隠し“をする大企業に立ち向かっていくさまを熱く描く。共演にはディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子らオールスターキャストが集結。》

これは文句なしに面白かった!

2009年にWOWOWで放送されたテレビドラマを観ていたので、仲村トオルさんの役を長瀬智也くんが演じるなんて感慨深いものがあったけど、大企業と闘う中小企業の社長役がハマっていて、リコール隠しをする大企業の顧客対応を担当する課長役のディーン・フジオカさんも屈折した役どころを好演、絵になる2人を観ているだけで飽きなかった。

エンディングに歌が流れるのは基本的にはあまり好きではないけど、サザンの主題歌がぴったりで、イントロが流れた瞬間に鳥肌が立ってしまった。

T・ジョイPRINCE品川3 14:05~観客8割程/210席
6月16日(土)
 

《Kis-My-Ft2 ドームツアー2018「Yummy!!」》

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 6月16日(土)01時13分30秒
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  東京ドーム初日は席は少し遠かったけど正面近くでステージの構成も見やすくて藤ヶ谷くんと北山くんの黒白絡みからの舞祭組変顔の流れもバッチリ、メンバーの仲良しぶりが改めて伝わってきて楽しい2時間半だった、2日目も行く気満々なのでよろしくお願いします、お疲れさま&ありがとう!

東京ドーム18:00~大興奮!
6月15日(金)
 

「Vision」(2018日本=仏/LDH PICTURES)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 6月15日(金)02時53分39秒
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  《世界で注目を集めている河瀬直美監督が、生まれ故郷の奈良県を舞台にメガホンを取ったヒューマンドラマ。紀行文エッセイを執筆しているフランス人女性と、神秘の地・吉野の山々を守る山守の男が出会い、言葉や文化の壁を超えて心を通わせていくさまを描く。フランスの名女優ジュリエット・ビノシュと、国際派俳優、永瀬正敏がダブル主演を務める。》

ジュリエット・ビノシュと永瀬正敏さんが共演だなんて、それだけでも観て損はないのに田中泯さんまで出演だなんて得した気分、と言いたいところだけど、吉野の山奥の風景があまりにも美しくて、作為的な展開も豪華キャストさえ邪魔に思えてしまった。

映像が雄弁に語っているのに、“静か”とか“賑やか”“美しい”など登場人物に語らせるのも観客を信頼してないように思えて居心地が悪かった、スタッフとキャストが一番堪能できる作品なのかも。

丸の内ピカデリー2 19:00~観客20人程/586席
6月14日(木)
 

「イカリエ-XB1〈デジタル・リマスター版〉」(1963チェコスロバキア/コピアポア・フィルム)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 6月14日(木)02時46分39秒
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  《1963年に共産主義下のチェコで製作されたSF映画の先駆的作品が日本初の劇場公開に。2016年にカンヌ映画祭で上映された4K修復版で上映される。近未来の宇宙船内で原因不明の苦境に追い込まれ、狂気に汚染されていく乗組員たちのサバイバルが描かれる。極限状態でのサスペンスフルな人間ドラマや、オリジナリティ溢れる世界観に注目。》

50年以上も前に撮られたSF映画ということでどんなものか興味津々だったけど、そうそう、そんな感じ!な音の使い方で一気に昔懐かしいSF映画の世界に引き込まれたというか、まだ「スタートレック」も「2001年宇宙の旅」もなかった1963年にこんな映画がチェコスロバキアで撮られていたなんてびっくり!

モノクロ映像も新鮮、原子炉や原爆、放射線など今に繋がる問題提起もあって、SF映画の先駆的な作品を4K修復版で観ることができてよかった。

新宿シネマカリテ2 18:45~観客7割程/96席
6月13日(水)
 

「最初で最後のキス」(2016伊/ミモザフィルムズ=日本イタリア映画社)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 6月14日(木)02時45分29秒
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  《『ミラノ、愛に生きる』などの脚本家イヴァン・コトロネーオが、アメリカで実際に起きた殺人事件を基に執筆した小説を、自ら監督を務めて映画化。イタリア北部ウーディネの高校を舞台に、ネットやSNSが若者たちに浸透し、いじめや差別がより深刻になっていくさまを繊細に映し出す。2016年、ゴールデン・グローブ賞の最優秀脚本賞を受賞。》

映画のサービスデーにしても月曜日の午後の回が満席だなんて驚いたけど観て納得!
ロレンツォ役の俳優さんがとにかくチャーミングで、ゲイの少年の恋する思いを繊細に演じて観ているこちら側も一緒にドキドキ、邦題から悲劇的なラストが想像されて終盤になるにつれて胸が締め付けられる思いだったけど、少し考え方を変えれば困難を乗り切ることができるというメッセージが感じられて胸が熱くなった。

孤立やいじめなどネット社会を浮き彫りにした学校でのはみ出し者の様子も興味深いものがあった、日本でリメイクするならロレンツォ役は志尊淳くんでお願いしたいかも!

新宿シネマカリテ2 16:30~満席/78席
6月13日(水)
 

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(2018/KADOKAWA)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 6月13日(水)02時36分43秒
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  《「Yahoo!知恵袋」の投稿から生まれたコミックエッセイを、榮倉奈々と安田顕のダブル主演で映画化したハートフルコメディ。『幕末高校生』『神様はバリにいる』の李闘士男が監督を務め、あらゆる手段でユニーク過ぎる“死んだふり“をし続ける妻と、そんな妻に翻弄される夫のちょっと変わった日常を描く。大谷亮平、野々すみ花らが共演。》

インパクトのあるタイトルに興味津々だったのに終わってみれば普通にイイ話じゃん、とか突っ込みたくなったりしたけど、安田顕さんと榮倉奈々さんの夫婦ぶりにほっこり!

夫婦とは何か色々と考えさせられるセリフが少し説教くさいところあったけど、ワニに食べられたり串刺しになったりとユニークな方法で死んだふりをする榮倉奈々さんが可愛くて、夫役の安田顕さんもよかった。

角川シネマ有楽町18:15~観客50人程/237席
6月12日(火)
 

「モリのいる場所」(2018/日活)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 6月12日(火)02時00分39秒
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  《明治、大正、昭和の画壇で活躍し、“仙人“と呼ばれた洋画家、熊谷守一とその妻の秀子を題材にした人間ドラマ。『南極料理人』『横道世之介』の沖田修一監督がオリジナル脚本を手がけ、老夫婦のとある夏の1日をユーモアたっぷりに描く。山崎努と樹木希林の大ベテランが主演を務める他、加瀬亮、吉村界人、三上博史ら豪華キャストが顔を揃える。》

正直なところ時間で選んだので、お天気の悪い月曜日の昼間にお年寄りが主人公の映画を観るのは気が進まなかったりしたけど、始まってすぐにそんなことは忘れてしまったというか、鳥籠の並んだ木造家屋の縁側、ちゃぶ台、黒電話など作り込まれた“モリ”のいる場所に癒された。

熊谷画伯を演じた山崎努さんも良かったけど、「万引き家族」でも独特な味わいを見せてくれた樹木希林さんの演技の域を超えた立ち居振る舞いが絶品で、時間が止まっているかのような庭の佇まいやそこに生息する生き物たちの様子にも魅入ってしまった。

シネスイッチ銀座1 14:30~観客5割程/271席
6月11日(月)
 

「オンネリとアンネリのおうち」(2014フィンランド/アット エンタテインメント)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 6月11日(月)02時26分57秒
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  《フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミ原作の児童文学『オンネリとアンネリ』シリーズを実写映画化。小さな女の子オンネリとアンネリに起こるおかしな事件を軽快に描き出す。ドキドキワクワクのストーリーに加え、フィンランドの家具やインテリア、食器や小物、ふたりおそろいの服といったオシャレでキュートな世界観に注目。》

大人な魅力の「ファントム・スレッド」とはガラリと違う世界の映画だったけど、フィンランドならではの色彩の美しさで、2人の少女も可愛くてこちらも至福、至福!

サーラ・カンテル監督によれば、この映画のテーマは“想像力と連帯感”なんだとか、確かにオンネリとアンネリのように豊かな想像力と、ご近所さんたちとの連帯感があれば困難に負けずに楽しい人生を過ごせそう。

一見するとお子さま映画のようだけど、オンネリとアンネリのようなブレない価値観に楽しく人生を過ごせるヒントが隠されているようにも思えた、私もオンネリとアンネリのおうちに行ってみたい!

YEBISU GARDEN CINEMA1 18:15~観客30人程/185席
6月10日(日)
 

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