【重要】teacup. byGMOのサービス終了について
 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


「劇場版 おいしい給食 卒業」(2022AMGエンタテインメント)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月27日(金)09時27分8秒
返信・引用
  《市原隼人主演の人気コメディドラマ「おいしい給食」の劇場版第2弾。給食マニアの中学校教師・甘利田と宿敵である生徒・ゴウの長きにわたる給食バトルが、ゴウの卒業によって終局を迎えるまでを描く。甘利田役の市原や宿敵・神野ゴウ役の佐藤大志らテレビ版のメンバーに加え、エンタテインメント集団「BOYS AND MEN」の田村郁久、俳優としても活動するフリーアナウンサーの登坂淳一が新たに参加。》

こんな面白いものが放映されていたなんて、しかも劇場版でも第1弾が公開されていたなんて知らなかったのが悔やまれるくらい面白かったというか、市原隼人くんの演技はもはやアクション映画!(笑)

1986年が舞台なので世代的には違うけど、懐かしい思いと、コロナ禍では考えられないような机を向かい合わせにしての楽しい食事風景に胸がいっぱい、すれ違いな淡いラブストーリーが絡んでるところもよかった。

美味しさからヘルシー志向にメニューが変更になっての味気なさが描かれてもいたけど、材料費が高騰でメニューが変わりそうな昨今もテーマになりそう、まだまだ続きが観てみたい。

新宿シネマカリテ1  18:30~観客15人程/96席
5月26日(木)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「映画 五等分の花嫁」(2022/ポニーキャニオン)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月26日(木)08時41分31秒
返信・引用
  《「週刊少年マガジン」で連載された春場ねぎの同名コミックを原作とするテレビアニメ「五等分の花嫁」の完結編となる劇場版。声優陣には松岡禎丞、花澤香菜、水瀬いのりらテレビアニメ版の豪華キャストが再結集。テレビアニメ「異世界食堂」シリーズの神保昌登が監督を務める。》

西荻窪に行った帰りに、本当は乗り換え駅の新宿で降りて新宿武蔵野館で「劇場版 おいしい給食 卒業」を観る予定だったのが思ったより時間がかかって間に合わなくなってしまったので予定を変えての、時間で選んでこの作品の鑑賞になったけど、ってそんな不純な動機で選んで文句は言えないけど、全くの一見さんにはちょっとハードルが高かったかも(^^;

一花、ニ乃、三玖、四葉、五月の5人の性格の違いや好み、5人が一緒に住んでいるのかどうか、母と父のことなど疑問符が飛び交いながら観ていたので楽しめたかどうかは微妙だったけど、時々クスッと笑わせてもらいながらの、五つ子ちゃんたちのやり取りも楽しくて映画館でホッとする時間を過ごせてよかった。

パンフに掲載のTVシリーズ第1期12話と第二期12話のあらすじを読んだら少しは理解できそうだけど、名探偵コナンみたいに冒頭に人物紹介やこれまでの経過が流れてくれると嬉しいかも。

T・ジョイPRINCE品川8 18:25~観客60人程/210席
5月25日(水)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「a-ha THE MOVIE」2021ノルウェー=独/クロックワークス

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月25日(水)10時53分7秒
返信・引用
  《1985年にリリースしたデビュー曲「Take on Me」が世界的ヒットを記録したノルウェー出身のポップグループ「a-ha(アーハ)」の軌跡をたどったドキュメンタリー。3人の出会いとバンド結成、狂騒の80年代から90年代、解散と再結成を経て今なお進化を続ける彼らの姿を描き出す。》

a~haのことは知らなくてもあの名曲「Take on Me」を知らない人はいないはず、スクリーンで大音響で流れる「Take on Me」が懐かしくて、つい身体が動きそうになってしまった。

若い時のビジュアルに改めて惚れ惚れ、メンバーが自分の意に反したイメージを作り上げられていたのは知らなかったけど、見た目じゃない、名声じゃないと言えるのは成功しているからこそ言えることで、結成から40年も経つのに3人が未だにカッコよくてビックリ、来日することがあったら参加したくなった。

ドキュメンタリーというと証言インタビューが延々と続くのが定番で飽きてしまうけど、今回は同じ証言でも本人たちなのでそこは飽きずに観ることができた、ドアーズやQUEENなどが出てきたのも得した気分!

ヒューマントラストシネマ有楽町2 18:45~観客20人程/62席
5月24日(火)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「二つの光」(2017韓国/ハルシネマ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月25日(水)10時52分25秒
返信・引用
  《「四月の雪」「八月のクリスマス」など大人の恋愛を繊細に描いた作品で知られる韓国のホ・ジノ監督による短編作品。サムスン電子の視覚障害者支援VRアプリを題材に「愛する人を初めて見る瞬間」をテーマに描いた。映画「ジョゼと虎と魚たち」やドラマ「まぶしくて 私たちの輝く時間」「知ってるワイフ」などで知られるハン・ジミンと、ドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」「花郎(ファラン)」などで人気のパク・ヒョンシクが共演。》

視覚障害の男女が少しずつ距離を縮めていく話なんだけど、もう、ピアノの調律師のインスを演じたパク・ヒョンシクとアロマセラピストのスヨンが絵に描いたような美男美女で見惚れているうちに終わってしまったというか、30分と上映時間は短いけど、大切なメッセージがたくさん詰まった作品だった。

2人の職業が聴覚のピアノ調律師と嗅覚のアロマセラピーというのも興味深くて、最後は視覚に訴える五感駆使の物語としても面白かった、周囲の人たちの反応も素敵!

ヒューマントラストシネマ有楽町2 17:55~観客8割程/62席
5月24日(火)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

お知らせ

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月24日(火)08時06分32秒
返信・引用
  この掲示板は7月31日で終了します。
それまで更新しますが、続・とりあえずの映画鑑賞メモで継続していますのでブックマークよろしくお願い致します。

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「大河への道」(2022/松竹)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月24日(火)08時05分23秒
返信・引用
  《落語家・立川志の輔による新作落語「大河への道 伊能忠敬物語」を映画化。主演の中井貴一をはじめ、松山ケンイチ、北川景子らキャストがそれぞれ1人2役を務め、現代を舞台に繰り広げられる大河ドラマ制作の行方と、200年前の日本地図完成に隠された感動秘話を描き出す。「花のあと」の中西健二が監督を務め、「花戦さ」の森下佳子が脚本を手がけた。》

昨日観た「ハケンアニメ!」と逆にこちらの方は予告編で思っていたよりコミカルな展開からの、最後はじ~んと感動、200年前の地図制作の様子も面白くてあっという間の112分だった。

中井貴一さん、松山ケンイチさんはじめ主役クラスの俳優さんが勢揃い、北川景子さんの綺麗なこと!
橋爪功さんや草刈正雄さんなどベテラン陣もさすがの貫禄で、大広間に敷き詰められた日本地図の場面は鳥肌もの!

衛星写真から作成した実際の海岸線を重ねた“伊能図”や伊能隊の測量方法、地図の作り方などのトリビア豊富なパンフを眺めていると、これは大河ドラマでも充分成り立つ話かも、17年に渡る地図作りの旅や測量の様子などじっくり観てみたくなった。

T・ジョイPRINCE品川1 15:50~観客10人程/119席
5月23日(月)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「Kis-My-Ftに逢える de Show 2022 in DOME」

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月22日(日)09時57分46秒
返信・引用
  本当は今年の2月のぴあアリーナに行くつもりが、せっかく当たったのにまだ不安材料が払拭出来ずにキャンセルしてからの、ようやくコロナの不安も和らいでの久しぶりの参加だったので大興奮!

あいにくの雨だったけど、会場に着いた頃には太陽も顔を出して気持ちよかったというか、今回は旦那が当ててくれた着席ボックスだったので前から4列目というのも嬉しくて、座ったままというのも年寄りにはありがたや(笑)

まだ声は出せないけどペンライトや、ボイスファンという3通りの歓声が出せるグッズを駆使してのやりとりも楽しかった、お疲れさま&ありがとう。

ベルーナドーム18:00~大感激
5月21日(土)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」(2022/ワーナー・ブラザース映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月21日(土)08時58分10秒
返信・引用
  《荒川弘の大ヒット漫画を実写映画化した「鋼の錬金術師」の続編となる完結編2部作の前編。主人公エドを演じる山田涼介ら前作のキャストに加え、スカー役の新田真剣佑、大総統キング・ブラッドレイ役の舘ひろし、オリヴィエ・ミラ・アームストロング役の栗山千明が新たに参加。前作に続き、「ピンポン」の曽利文彦監督がメガホンをとった。》

本当は「ハケンアニメ!」を初日に観たいと思っていたのに、山手線が止まってしまって少しのところで間に合わず、5分遅く始まる「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」がギリギリ間に合いそうなので急きょこちらの鑑賞になったけど、これも早く観たかったのでよかったというか、めちゃくちゃ面白かった!

お目当ては山田涼介くんとディーン・フジオカさんだったけど、今回から参加の新田真剣佑くん、渡邊圭祐くんに加えて黒島結菜ちゃんなど好みの俳優さんが大渋滞、「鬼滅の刃」みたいな冒頭の列車から画面に引き込まれて、最後まであっという間の125分だった、8月公開の後編も早く観たい!!

T・ジョイPRINCE品川6 16:05~観客15人程/210席
5月20日(金)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック」(2020米/アンプラグド)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月20日(金)08時36分51秒
返信・引用
  《ウェストコースト・ロックの聖地、ローレル・キャニオンにスポットを当てたドキュメンタリー。監督は「駆け足の人生 ヒストリー・オブ・イーグルス」で注目を集めたオーストラリア出身のアリソン・エルウッド。》

「リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス」、「スージーQ」に続いてのシネマカリテでの今回の音楽ドキュメンタリーシリーズの3作品の最後になったけど、今回のこの作品が一番ツボだったかも。

もう、バーズやモンキーズやママス&パパスなどなど懐かしくて、70年代にかけて聴いていたあの頃を思い出して胸がいっぱい、タートルズのHappy Togetherで始まったのも嬉しかった。

新宿シネマカリテ1  19:15~観客20人程/96席
5月19日(木)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

「スージーQ」(2019オーストラリア/アンプラグド)

 投稿者:ルパン  投稿日:2022年 5月19日(木)11時16分29秒
返信・引用
  《女性ロック歌手の草分け的存在として1970年代に一世を風びしたスージー・クアトロの真実に迫るドキュメンタリー。活動を共にしたアリス・クーパーやスージーに影響を受けたジョーン・ジェットらのインタビューも交えながら、その功績と存在意義を深く掘り下げていく。》

この前観た「リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス」と同じく、スージーQのことも名前くらいしか知らなかったけど、レザーのジェットスーツでベース弾きながら歌う姿がかっこよくて、もっと知リたくなった。

演奏シーンや歌う場面が証言インタビューで中断されたりが多くてもう少し演奏や歌も聴きたかったけど、そういえば見たことあるかも?な“サケロック大関”のCMや日本での神前挙式の様子など貴重なフィルムを観られたのも大収穫。

新宿シネマカリテ1  17:00~観客5割程/96席
5月18日(水)

https://blog.goo.ne.jp/stafield

 

/508