投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


「キングダム」(2019/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 4月20日(土)01時54分29秒
返信・引用
  《紀元前の中国春秋戦国時代を舞台にした同名ベストセラー漫画に基づく歴史スペクタクル大作。天下の大将軍を夢見る戦災孤児の少年と、中華統一をめざす若き王の運命を壮大なスケールで描き出す。波瀾万丈の軌跡をたどる主人公、信に山崎賢人が扮し、吉沢亮、長澤まさみらが共演。『アイアムアヒーロー』『図書館戦争』の佐藤信介が監督を務める。》

山崎賢人くん、吉沢亮くん、橋本環奈ちゃんたち美形俳優さんも目の保養だったけど、クレジットの大きさに関係なく誰が主役でもおかしくないような描き方も良かったというか長澤まさみさんがカッコいいこと、そして大沢たかおさんの二の腕の迫力!
下手するととっちらかりそうな内容をわかりやすくまとめた展開も見事で最後までぐいぐい引き込まれた、ワンオクの主題歌も絶好調!!

T・ジョイPRINCE品川8 17:25~観客3割程/210席
4月19日(金)
 

《ARASHI Anniversary Tour 5×20》

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 4月19日(金)03時25分37秒
返信・引用
  ほぼ定刻通りに始まってきっちり3時間からのアンコール含めて約3時間半、大野くん休止の件もさりげなく言及しながらの、相変わらずわちゃわちゃ感も楽しい仲良し嵐の姿を見ることができてパワーもらえた、お疲れさま&ありがとう。

東京ドーム18:00~大感激
4月18日(木)
 

「ボヘミアン・ラプソディ」(2018米/20世紀フォックス映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 4月18日(木)03時39分47秒
返信・引用
  《「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」で知られる伝説のバンド、クイーンを描く伝記映画。バンドの誕生から代表曲「ボヘミアン・ラプソディ」誕生の経緯、チャリティコンサート“ライブエイド“の出演までを描き出す。稀代のスーパースター、フレディ・マーキュリーを熱演したのは、人気ドラマ『Mr.ロボット』のラミ・マレク。》

昨年11月のお台場爆音、TOHOシネマズ日比谷での胸アツ応援上映、12月の品川IMAX、新年に入って1月5日の成田IMAXでの応援上映、そして18日のユナイテッド・シネマアクアシティお台場のスクリーンX、2月11日のお台場での2度目爆音上映、川崎のチネチッタのLIVE ZOUND応援上映以来8度目で、もう一度IMAXでとか思ううちにとうとう上映終了になってしまうので、急遽TOHOシネマズ日本橋での応援上映に行くことにしたけど、今日は“クイーンの日”だったせいか、明日の最終日より混んでて満席!

隣は会社帰りのサラリーマンらしき4人連れで、ビール飲みながら大盛り上がり。
終わって、明かりついたら、顔見知りではないのに顔見合わせて終わっちゃいましたねって声かけあってしまった。

またイベントや応援上映などもあると思うので今日で最後ではないと思うけど、とりあえず、今までありがとう!

特典付きソフトも手元に届いてはいるけど、やっぱりスクリーンで観たい。

TOHOシネマズ日本橋6 18:40~満席/213席
4月17日(水)
 

「ブラック・クランズマン」(2018米/パルコ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 4月17日(水)03時41分35秒
返信・引用
  《『マルコムX』『インサイド・マン』などのスパイク・リー監督による社会派コメディ。70年代のアメリカを舞台に、白人至上主義団体“KKK”に潜入捜査を試みた黒人警官の姿を描き出す。名優デンゼル・ワシントンの息子、ジョン・デヴィッド・ワシントンが主演を務め、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のアダム・ドライバーが共演。》

潜入ものにつきものの緊張感を味わいながら、単に告発の社会ドラマでなく、名作とされている映画の解釈からの今に続く人種差別の現状がスパイク・リー監督ならではの切り口で描かれていてガツンとやられた気分!

パンフレットに記載された町山智浩氏の「アメリカの現実」という解説も勉強になった。

TOHOシネマズシャンテ2 18:15~観客6割程/202席
4月16日(火)
 

「マローボーン家の掟」(2017スペイン=米/キノフィルムズ=木下グループ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 4月16日(火)03時54分8秒
返信・引用
  《『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のJ・A・バヨナが製作総指揮、『インポッシブル』の脚本家セルヒオ・G・サンチェスが監督を務めたサスペンススリラー。“5つの掟“を守りながら暮らす4人兄妹と彼らが住む屋敷に隠された秘密を描く。出演は、『はじまりへの旅』のジョージ・マッケイをはじめ、ミア・ゴス、アニャ・テイラー=ジョイら。》

てっきりホラーかと思っていたので最初はビクビクしながら観ていたけど、“5つの掟“を守りながら暮らす4人兄妹を描いたダークファンタジーのようでもあり、謎の屋敷に隠された秘密を解くサスペンスホラーのようでもあり…って何を書いてもネタバレになりそうなので、観てのお楽しみということで、驚愕のラストにビックリ、すべてを知ってから巻き戻してみたくなった。
アリー役のアニャ・テイラー=ジョイをはじめ、若手俳優さんたちの競演も見どころ、屋敷に使われたのがスペインに実在する石作りの邸宅というのも雰囲気があって引きこまれた。

T・ジョイPRINCE品川9 14:10~観客10人程/190席
4月15日(月)
 

「多十郎殉愛記」(2019東映=よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 4月15日(月)01時40分11秒
返信・引用
  《『木枯し紋次郎』などで知られる時代劇の巨匠・中島貞夫が、“殺陣の魅力を存分に見てもらうこと“をコンセプトに描いた時代劇映画。幕末の京都を舞台に、長州藩を脱藩した男の姿を通し、一本の刀に込めた男の情念や殉愛を映し出す。キャストに高良健吾、多部未華子、木村了など若手実力派俳優が結集。『私の男』の熊切和嘉が監督補佐を務めた。》

中島貞夫監督20年ぶりの新作ということで貧乏長屋など時代感の作り込みも丁寧で、よしもとクリエイティブ・エイジェンシーが配給に関わっているだけあって脇の層も厚みがあって説得力があった。

どちらかというと苦手な時代劇だけど多部未華子ちゃんの着物姿が可愛くて惚れ惚れ、高良健吾くんも役にハマっていて面白かった、後半少し尻すぼみになってしまったのは残念だったかも。

  T・ジョイPRINCE品川4 17:10~観客6人程/119席
4月14日(日)
 

「ファイナル・スコア」(2018英/クロックワークス)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 4月14日(日)03時54分34秒
返信・引用
  《『ブレードランナー 2049』などのデイヴ・バウティスタが主演を務めたノンストップアクション。アメリカ海軍の元精鋭が、人質3万5000人の最悪のテロ計画を阻止すべく奮闘する姿を描く。『タイム・トゥ・ラン』のスコット・マンが監督を務め、5代目ジェームズ・ボンドことピアース・ブロスナンやレイ・スティーヴンソンらが出演。》

「ハンターキラー 潜航せよ」が面白かったので続けて観たのは失敗したかなと思ったけど、舞台を海からサッカースタジアムに変えての手に汗握る緊迫感で、こちらもなかなかの面白さ!

「ダイ・ハード」や「96時間」などと被るような既視感ありありだったり、主要人物は絶対に撃たれないとかツッコミどころ満載だったけど最後まで飽きずに観ることができた。

T・ジョイPRINCE品川5 19:10~観客30人程/210席
4月13日(土)
 

「ハンターキラー 潜航せよ」(2018英/ギャガ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 4月14日(日)03時53分31秒
返信・引用
  《『ワイルド・スピード』シリーズ製作陣が、元米海軍潜水艦艦長による原作を米海軍の全面協力を得て描いたアクション。原子力潜水艦ハンターキラーが、ネイビーシールズの協力を経て不可能に近い任務に挑む様子を描く。主演をジェラルド・バトラーが務め、ゲイリー・オールドマン、コモンらが共演する。監督を務めたのは新鋭ドノヴァン・マーシュ。》

これは文句なしの面白さ!
米VSロシアとかありがちな設定と思ったら、国対国でなく人対人というか、米かロシアかという単純な構図でないところがよかった。

シースキャンや囮デコイ、音波センサーなど、格段に進歩したハイテク映像も見どころ、やっぱり潜水艦ものにハズレなしかも。

T・ジョイPRINCE品川9 16:35~観客6割程/190席
4月13日(土)
 

「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」(2019/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 4月13日(土)02時36分15秒
返信・引用
  《劇場版『名探偵コナン』シリーズでは史上初めて海外を舞台にした第23作。19世紀末にシンガポールの海底に沈んだとされる巨大なサファイア“紺青の拳“をめぐって、コナンや怪盗キッドらが総合リゾートホテル、マリーナベイ・サンズをバックに大冒険を繰り広げていく。キッドと深い因縁がある最強の空手家、京極真の動向からも目が離せない。》

なんと、今回は初の海外ということでシンガポールで大活躍!
海外だけあってさすがに“少年探偵団”仲間は日本でお留守番で出番少なめだったというか、怪盗キッドや京極真の登場でこのところ超人過ぎたコナンくんの出番も控えめだったけど、タイトルが出る前からテンポ良い展開で面白かった。

2020年公開の告知でどよめいた場内にも感激、早くも次作が楽しみ!

TOHOシネマズ日比谷5 17:50~観客7割程/397席
4月12日(金)
 

「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004英=仏/カルチャヴィル)

 投稿者:ルパン  投稿日:2019年 4月12日(金)03時33分41秒
返信・引用
  《2004年にイギリスで公開され世界中に熱狂的なファンを生み出したものの、日本では正式な劇場公開がされずにいたエドガー・ライト監督のデビュー作が遂に劇場公開。突如として街に出現したゾンビたちから恋人を救おうと奮闘するダメ男の戦いを描く。主人公・ショーン役を務めたサイモン・ペッグと、監督のライトが共同で脚本を執筆している。》

前に観たことがあるような気がして調べたら、2011年の4月にシネマライズ(懐かしい!)での一夜限りイベントでの上映からの9月にキネカ大森で「HOT FUZZ ホットファズ/俺たちスーパーポリスメン!」との2本立てで観ていたことがわかって納得、さすがキネカ大森さん、さすが私!(笑)

その時は、目まぐるしいカットに疲れながらもレアものを観られてよかったと思ったくらいでクイーンの曲には注目してなかったので、ラスト近くに“Don’t Stop Me Now"が流れていたことがわかってドキドキ、さらに続いて“You're My Best Friend”も聴くことができて、それだけでも大満足、またボラプが観たくなってしまった。

TOHOシネマズ日比谷2 19:10~観客7割程/100席
4月11日(木)
 

/397