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春季リーグ戦順位決定戦結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 5月16日(水)13時49分9秒
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  5/13(日)に行われました、春季リーグ戦順位決定戦の結果を報告させていただきます。

Bコート第2試合
東京大学 ● 0-2 ○ 埼玉大学(24-26,14-25)

秋季リーグ戦での昇格のためにこの試合での勝利を目指す東大は、第1セットレフト4年岡本3年宮原、センター3年甲斐3年川勝、ライト2年望月、セッター3年佐藤、リベロ3年伊藤3年福田という布陣で臨みました。
序盤から相手の攻撃に苦しめられ、3年宮原の好ブロックもありますが、一気に4-10と点差をつけられます。しかしそこから3年宮原のスパイク、3年川勝のサービスエースで反撃すると、4年岡本がブロックポイントを奪い、11-12まで詰め寄ります。その後も3年佐藤が4年岡本を中心に攻撃を組み立て、12-14となった場面で3年宮原に代え1年日野原をレシーバーとして起用します。ここから相手の攻撃が合いはじめますが、3年伊藤、3年福田の両リベロに加え1年日野原が粘り強いレシーブを見せてつなぎ、相手のミスを誘って大きなリードは許しません。17-20となった場面で3年宮原を戻し、また3年川勝に代えて4年荒川をピンチサーバーとして起用します。4年荒川がサービスエースを奪いチームを盛り上げると、2年望月のフェイントや3年甲斐のスパイクが決まり、22-22で同点とします。終盤も4年岡本を中心に攻撃しますが、相手のメンバーチェンジを機に主導権を握られ、24-26でこのセットを落とします。

第2セット、東大は第1セットと同じ布陣で臨みます。
序盤、サーブミスやジャッジミスなどこちらからのミスが相次ぎ、一気に2-10とされます。その後も3年伊藤、3年福田の両リベロがレシーブでリズムをつくりますが、思うように攻撃が決まりません。5-15となった場面で3年宮原に代え1年日野原を起用します。直後に3年甲斐がコースを狙ったフェイントを決めて一点を返すと、4年岡本がブロックやスパイクで3連続得点します。その後は3年甲斐が中心となって攻撃を展開していき、13-21となった場面で3年川勝に代わり4年荒川がピンチサーバーとして入ります。好サーブからチャンスを得ると、1年日野原がスパイクを決めて14点目を奪います。しかし、終盤は相手の攻撃に対応しきることができずにレシーブが上がらず、攻撃でのミスも出てしまい14-25でこのセットを落とし、この試合敗北となりました。
以上の結果により、春季リーグ戦女子5部6位となりました。

順位決定戦の結果を受けた最終順位は以下の通りです。
第1位 山梨学院大学
第2位 國學院大学
第3位 明星大学
第4位 学習院大学
第5位 埼玉大学
第6位 東京大学
第7位 朝鮮大学校
第8位 茨城大学
第9位 高崎経済大学
第10位 武蔵大学
第11位 聖心女子大学
第12位 東京家政大学

今回順位決定戦での勝利はなりませんでした。リーグ戦を通して、冬の間の練習の成果を実感できるような場面も多々ありましたが、まだまだ課題が多く見られることも事実です。双青戦、七大戦を経て、秋リーグで昇格することができるよう、それらの課題を見つめ直しながら今後とも精進して参ります。ご指導ご鞭撻のほど、また変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。
今回の春季リーグ戦におきまして、皆様より沢山の応援を賜わり、本当にありがとうございました。
 
 
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