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東商戦(一橋戦)結果報告

 投稿者:鈴木(副務)  投稿日:2018年 2月18日(日)20時24分55秒
  通報 編集済
  2月17日に行われました、東商戦(一橋戦)の結果を報告させていただきます。

女子本戦
東京大学 ○ 2-0 ● 一橋大学
(25-15,25-13)

一橋大学の女子部設立により記念すべき初の男女開催となった今大会、第1セットはレフト3年岡本1年望月、センター2年甲斐2年川勝、ライト2年佐藤、セッター3年西岡、リベロ2年今田の布陣で臨みました。序盤、1年望月の鋭いサーブで立て続けにサービスエースを奪い、一気に点差を広げます。しかし、その後相手のリズムにのまれ思うようなテンポでプレーできずにミスが続き、10-10まで追いつかれます。この場面で2年佐藤に代えて2年福田をレシーバーとして起用すると、徐々にレシーブが安定して、3年岡本、2年甲斐を中心とした多彩な攻撃が決まりだし、点差を広げていきます。23-13となった場面で1年望月に代えて2年宮原を起用すると、2年宮原が起用に応え2得点を決め、25-15でこのセットを取ります。

第2セット、ストレート勝ちを目指す東大は第1セットと同じ布陣で臨みました。序盤から2年甲斐、3年岡本を中心とした攻撃、3年西岡の3連続サービスエース、2年川勝のブロックなどの光るプレーが随所に見られ、点差を広げます。11-4となった場面でセッターとして3年西岡に代えて2年柴崎を起用します。その後も3年岡本に代わり2年宮原、2年川勝に代わり1年川越、2年佐藤に代わり2年西田、1年望月に代わり3年荒川、2年今田に代えて2年伊藤と、積極的にメンバーチェンジを行います。すると、2年西田や1年川越のスパイクをはじめとして多くのメンバーが起用に応え、最後まで点差を詰められることなく、25-13でこのセットを取り、この試合に勝利しました。
以上の結果により、今大会女子本戦優勝となりました。


女子部としては初となる東商戦を勝利で終えることができました。しかし、試合内容は練習で目指しているような自分たちのリズム、プレーを実現するには、より緻密な練習が必要であることが感じられるものでした。
春季リーグ戦での勝利に向け個々のプレー、チームとしての連携をさらに強めていけるよう、今回の試合で得た反省を活かしてより一層精進して参ります。
沢山の応援をいただき、また開催にあたりご協力頂いた一橋大学・東京大学両校のOB・OGの先輩方、男子部の皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 
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