投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


うーうー

 投稿者:うーうー  投稿日:2017年 6月29日(木)21時37分50秒
返信・引用 編集済
  ★お達者コメディ/シルバー・ギャング<未>(1979)(GOING IN STYLE)
劇場未公開・ビデオ発売
ジョージ・バーンズ(オー!ゴッド)アート・カーニー(ハリーとトント)チャールズ・ハラハン(ザ・ファン)

ジーサンズ はじめての強盗(GOING IN STYLE)はお達者コメディ/シルバー・ギャング<未>の
リメイク作品

★「ハクソー・リッジ」の日本人の切腹に首チョンパ こだわってましたね。

★真田広之が出ている「ライフ」 ラスト言いたいけれど。。自粛。
★韓国映画「新感染ファイナル・エクスプレス」これは面白い ラストはホロリ。

★Netflix映画『キミとボクの距離』劇場公開されない映画だけど よかったよ。
エイサ・バターフィールド、ブリット・ロバートソン、ゲイリー・オールドマンも出ています。

★グーグル+にルパンさんの名前が。。。??
 
    (ルパン) >うーうーさん

そうそう、「ジーサンズ」は邦題があんまりなので原題(GOING IN STYLE)の意味を調べてたら同じタイトルの映画が出てきてリメイクだったとわかりましたよ!
というか、元のもお達者コメディって、ビデオタイトルの邦題あんまりですね(^^;

「ハクソー・リッジ」凄い迫力でしたよね、正直なところ日本人との戦いなので居心地は悪かったけど描き方にはリスペクトを感じました。
それにしても、少林寺サッカー顔負けのファインプレイにはビックリ(笑)

「ライフ」、もう観たんですか?
ネタバレ自粛、感謝です!
「新感染ファイナル・エクスプレス」も面白そうですね、楽しみです。
というか、韓国映画は面白いのに何故か上映館が少なくて残念、これもシネマート新宿とかシネマカリテとかになりそうですね。

the space between,us は検索したら「キミとボクの距離」で出てきたけど面白そう、公開されたら観てみたいです。

で、グーグル+に私の名前って、ん?意味がよくわからないけど、検索すると出てくるということですか?

あと、私書箱にありがとうございました。
アドレスが入ってないと返信できないのでどこに送ってよいやらなので、とりあえずこちらに。
 

「ハクソー・リッジ」(2016米=オーストラリア/キノフィルムズ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 6月29日(木)02時32分28秒
返信・引用
  《メル・ギブソンが10年ぶりにメガホンを執り、第89回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞を含む6部門にノミネートされた戦争ドラマ。第2次世界大戦時、“武器を持たない兵士“としてアメリカ史上初の名誉勲章を受けたデズモンド・ドスの実話を描く。主演は『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのアンドリュー・ガーフィールド。》

これまでも戦争映画はたくさん観てきたけど、舞台となったハクソー・リッジのあの崖の脅威とこれでもかのリアルな銃弾線の凄いこと!

戦う相手が日本人というところもあって目をそらしたくなる部分もあったけど、どちらの国がどうとかよりも銃を持たずに戦いに参加する主人公の姿と信念の強さに感動、戦争の虚しさ、愚かさが伝わってきて最後は震えてしまった。

主役のアンドリュー・ガーフィールドは「沈黙-サイレンス-」がまだ記憶に新しいけど、あちらでの抽象的な神の視線に比べて、こちらの方はより具体的で、信仰と信念の違いみたいなものを感じてより共感できたのは、幼い時からの家庭環境や父もまた戦争で深く心まで傷ついたという背景がしっかり描かれていたからかも。

「ジーサンズ はじめての強盗」とハシゴしての鑑賞だったけど、いやはや先にこちらを観ていたら「ジーサンズ~」の方は頭に入らなかったかも、というか、こんな志の高い作品を撮ったメル・ギブソンが「ブラッド・ファーザー」ではショットガン片手の親父役だったりして、やっぱりこれを観る前に先に観ておいてよかった、順番って大事(笑)

  T・ジョイPRINCE品川2 18:40~観客50人程/190席
6月28日(水)
 

「ジーサンズ はじめての強盗」(2017米/ワーナー・ブラザース映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 6月29日(木)02時31分7秒
返信・引用 編集済
  《高齢化問題の現実を反映した痛快コメディ。人気コメディ俳優であり、監督としても活躍するザック・ブラフが演出を務め、理不尽な年金制度によって生活苦に追いやられ、強盗を企てる老人3人の奮闘を描く。アカデミー賞に輝く名優、モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンが共演し、高齢者の怒りをユーモラスに体現。》

いくら3人組の爺さんたちが銀行強盗をするからって「ジーサンズ」はないだろうと思いながらも、さすがに年齢的に身につまされるところもあってヒヤヒヤしながら観ていたのは置いといて、まずはマット・デイロンが出ていてびっくり!

それだけでも大収穫だったけど、邦題から思っているよりずっと味わい深い内容で、ラストのオチにもニヤニヤ、変にしんみりしないところもよかった。
80歳越えとはいえモーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンがそれぞれの人生がにじみ出るような演技は流石、映画の終わる頃には若返ってみえた3人に乾杯!

  T・ジョイPRINCE品川2 16:35~観客15人程/190席
6月28日(水)

 

「キング・アーサー」(2017米/ワーナー・ブラザース映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 6月28日(水)00時30分51秒
返信・引用
  《『シャーロック・ホームズ』のガイ・リッチー監督が『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナムを主演に迎え、圧倒的なスケールと映像マジックで描く無双アクション・エンタテインメント。スラム育ちの貧しい青年が、後世へと語り継がれる伝説“キング・アーサー“へと成長する様を描く。最大の敵・暴君ヴォーティガンをジュード・ロウが演じる。》

ガイ・リッチー監督作品ということもあって、てっきり現代に置き換えてのキング・アーサー物語と思っていたので普通に中世の物語でまずはびっくり、と思ったら衣装が現代的だったりするのでやっぱり?と思ったけどそうでもなくて、けっこう戸惑いながらの鑑賞だったというか、アーサー役のチャーリー・ハナムは主役にしてはおとなしい感じだったけど、権力欲に取り憑かれた男をジュード・ロウが気持ちよさそうに演じていてさすが!

赤ちゃんから青年までダイジェスト版で見せる早送り映像や巨大蛇などクリーチャーの造形も面白かったけど、暗い場面が多くて終盤になって意識が遠のいて気がついたら円卓を囲んでいて焦ってしまったのは内緒(^^;

楽天地シネマズ錦糸町4 17:40~観客15人程/165席
6月27日(火)  
 

「おとなの恋の測り方」(2016仏/松竹)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 6月27日(火)02時39分22秒
返信・引用
  《『アーティスト』でアカデミー賞主演男優賞に輝いたフランスの実力派俳優、ジャン・デュジャルダンが主演を務めるラブ・コメディ。美人で仕事もできるがロマンスには縁遠い女性と、知的でクールだがちょっとした弱点を抱える男性の恋の行方がユーモアたっぷりに描かれる。ヒロイン役はフランスのロマコメ女王と言われるヴィルジニー・エフィラ。》

ヒロインのデイァーヌ役のヴィルジニー・エフィラがとにかく綺麗で、アレクサンドル役のジャン・デュジャルダンも特殊撮影で子供のように小さくなっているとはいえダンディで魅力的なので、最初のうちはフランスらしい洒落た大人の男女の会話を楽しんでいたけど、男性との身長差を周囲の物差しで測って悩んだり、男性の方の複雑な心理が描かれていたりして、ただのラブコメとは違う問題提起もあって面白かった。

アレクサンドルが帰るたびに飛びつく犬もツボ、彼の息子役のセザール・ドンボワも素敵なイケメンで目の保養だった、舞台になったマルセイユの風景もみどころ!

ヒューマントラストシネマ有楽町1 14:40~観客4割程/161席
6月26日(月)
 

「《GOT7 ARENA SPECIAL 2017 “MY SWAGGER“ ライブ・ビューイング》」

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 6月26日(月)01時47分45秒
返信・引用
  《4枚目となるシングル『MY SWAGGER』がビルボードで1位になるなど、アジアのみならず欧米でも人気のボーイズグループ、GOT7。彼らが国立代々木競技場第一体育館で行うスペシャルコンサートの模様を全国の映画館へ生中継する。勢いを増す7人のエネルギッシュなライブパフォーマンスを映画館の大スクリーン&大音響で楽しめる。》

初日のライヴは2階席でしかも前方斜めからだったのでよく見えなかったこともあって、今回はライブビューイングにしてみたけど大正解。

大スクリーンで間近に観るガッセのパフォーマンスに大興奮、メンバーのJB愛も伝わってきて温かい気持になった、お疲れさま&ありがとう、秋のツアー告知も発表されたのでチェックしなくては!

  池袋HUMAXシネマズ2 17:00~観客4割程/208席
6月25日(日)
 

「ひだまりが聴こえる」(2017/日本出版販売)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 6月26日(月)01時46分11秒
返信・引用
  《2014年の発売以来、重版を繰り返してきた文乃ゆきの大人気コミックを実写映画化。突発性難聴のためうまく人付き合いができない大学生・航平と、明るく活発な性格の同級生・太一の友情を超えた関係を繊細に描く。主演を務めるのは『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の多和田秀弥と、『HiGH&LOW THE RED RAIN』の小野寺晃良。》

これは久しぶりの大収穫!

突発性難聴になって心を閉ざした大学生を演じた多和田秀弥くんが少女漫画から抜け出したようなイケメンで、彼の心を開いていく同級生役の小野寺晃良くんも無邪気な可愛さで、2人の距離が少しずつ近くなっていく様子にドキドキ!

お目当のボーイズラブも期待以上にときめいたけど、それ以上に大切なものがたくさん詰まっていて心が洗われるような作品だった、原作のコミックも読んでみたいかも。

池袋HUMAXシネマズ1 15:00~観客3割程/453席
6月25日(日)
 

《GOT7 Japan Showcase Tour 2017 “MEET ME”》

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 6月25日(日)01時53分19秒
返信・引用
  《4枚目となるシングル『MY SWAGGER』がビルボードで1位になるなど、アジアのみならず欧米でも人気のボーイズグループ、GOT7が国立代々木競技場第一体育館で行うスペシャルコンサート》

バンタンも大好きだけど、ガッセのポップな楽しさもやっぱりクセになりそう!
アガセの女の子たちの大合唱にも感激。
一生懸命な日本語でのわちゃわちゃ感いっぱいのMCにも元気貰えた、お疲れさま&ありがとう!

2日目はライブビューイングで行くことにしたのでスクリーンいっぱいのパフォーマンスを楽しめそう!

国立代々木競技場 第一体育館18:00~大盛況!
6月24日(土)
 

「結婚」(2017/KADOKAWA)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 6月25日(日)01時51分49秒
返信・引用
  《直木賞作家の井上荒野による、“結婚詐欺“をモチーフにした同名小説を映画化。ディーン・フジオカがあらゆる女性たちの心の隙間に入り込む魅惑的な詐欺師という異色の役どころに挑戦する。ディーンがブレイクするきっかけとなったNHK連続テレビ小説『あさが来た』でチーフ演出を務めた西谷真一がメガホンを執る大人のラブ・ストーリー。》

共演の女優さんたちが引き立て役になってしまっているような気もしたけど、朝ドラ「あさが来た」でチーフ演出を務めた西谷真一監督が演出ということでディーンさんの魅力全開、台湾や香港映画スターのような味わいで引き込まれた。

続編も作ってみたいということなので、次はもう少し結婚詐欺師のテクニックを掘り下げて、笑いの要素も入れて欲しいかも。

角川シネマ有楽町13:30~観客7割程/237席
6月24日(土)
 

「ブラッド・ファーザー」(2016仏/ポニーキャニオン)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 6月24日(土)02時21分1秒
返信・引用
  《メル・ギブソンが、麻薬カルテルのいざこざに巻き込まれ逃亡中の娘を救うため、手段を選ばず戦う前科者の父親を演じるバイオレンス・アクション。オーストラリア内陸部の荒涼とした砂漠地帯を舞台に、顔にシワが刻まれたメル・ギブソンがバイクにまたがりショットガンをぶっ放す。往年の『マッドマックス』シリーズのファンには感慨深い作品。》

メル・ギブソンの監督作品でもある「ハクソー・リッジ」の前の方がいいかもと軽い気持ちで観たけどこれがなかなか面白くて、往年のメル・ギブソンのセルフパロディみたいな設定も嬉しかった。

娘を守るために孤軍奮闘という展開としてはリーアム・ニーソンのお得意技だけど、メル・ギブソンが演じるとキレた怖さ増量なのはやはりマッドマックスの血が騒いだりして、あれから40年近く経っても相変わらずバイクにショットガンがサマになっているのも凄いかも、内容的には「ローガン」的なところも感慨深いものがあった。

  新宿武蔵野館3 18:25~観客8割程/85席
6月23日(金)新宿武蔵野館3 18:25~観客8割程/85席
6月23日(金)
 

/324