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「ギフト 僕がきみに残せるもの」(2016米/トランスフォーマー)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 8月22日(火)02時42分42秒
返信・引用
  《難病ALSを宣告されたNFLのスター選手スティーヴ・グリーソンが、やがて生まれくる息子のために撮影した1500時間に及ぶビデオダイアリーから生まれた感動のドキュメンタリー。家族のために生きたいと願うグリーソンと、それを支える家族のきれいごとだけではないありのままの姿や、ユーモアで乗り越えていく彼らの日常が映し出される。》

月曜日から少し重いかなと思いながらも時間で観てみたけど、ALSを宣告されたアメフト選手が、生まれてくる子供に贈るために撮り始めた個人的なビデオダイアリーが元になっているので、普通のドキュメンタリーとは違う生々しさや踏み込んではいけない内面的なものが伝わってくるようなところもあって姿勢を正す思いで観てしまった。

難病を信仰で治そうとする父親への抗議ともとれる本音や、だからこその生まれてくる息子への思いも伝わってきて父と子の物語としても胸が熱くなった。

ALSが進行して話すこともできなくなってからの、視線でアルファベットを拾って音声に替える装置が格段に進化しているのにも驚いた、この音声合成機の保険適用を保護する法律ができたのが“チーム・グリーソン”の直訴によるのだそうで、動けなくても行動することの大切さを実感、少しでも進行が遅れて子供の成長を見守って欲しいと思った。

ヒューマントラストシネマ有楽町1 14:35~観客50人程/161席
8月21日(月)  
 

「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」(2017/松竹)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 8月21日(月)02時25分30秒
返信・引用
  《ドラマ、コミック、ライブとさまざまなメディアをミックスさせた総合エンタテインメントプロジェクト『HiGH&LOW』シリーズの劇場版。それぞれの正義を掲げた5つのチーム“SWORD“と、突如現れた最凶集団の戦いを描く。EXILE TRIBEメンバーの続投に加え、中村蒼、NAOTO、関口メンディーら豪華な新キャストにも注目。》

もう、登場人物が多過ぎて誰が誰やら、観てるだけで体力消耗激しくて年寄りが観るには疲れたけど、お目当の町田啓太くんの出番がしっかりあって大満足、鈴木伸之くんとのツーショットも多目で嬉しかった。

EXILEメンバーのことはファンに任せておいて、ボスキャラ役の岸谷五朗さんや林遣都くんのいいとこ取りな登場にもワクワク、窪田くんの出番が少なかったのは残念、次回に期待したいかも!

T・ジョイPRINCE品川2 18:50~観客60人程/190席
8月20日(日)
 

うーうー

 投稿者:うーうー  投稿日:2017年 8月21日(月)00時19分12秒
返信・引用 編集済
  9月1日はお待ちかねの韓国ゾンビ映画が公開され
あと「ザ・ウォール」も公開されますが
これは、サバイバルスリラーと言われておりますが また例のごとく先ほど見ましたが
最後まで気を抜いていられない作品だよ。 ラストのオチに思わず拍手しました。
怖い最後だよ。公開劇場数は少ないですが 品川でも上映されるので ぜひ行ってくださいね。
見て損はないと思いますよ。ほほほ。
 
    (ルパン) わ~、映画情報ありがとうございます、
韓国ゾンビ映画の上映館を調べたらユナイテッド・シネマ系しかないんですね、残念。
でも、アクアシティお台場はオープンしてから気になりながらまだ行ったことがないのでちょうどよいかも、覗いてきますね!

「ザ・ウォール」もう観たんですか?
ラストのオチに拍手だなんて楽しみです。
金曜日なので時間が合えばだけど、9月1日は誕生日なので観て損はない映画が観られるなんて嬉しいプレゼントですよね(^-^)v
 

「ベイビー・ドライバー」2017米/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 8月20日(日)02時32分36秒
返信・引用 編集済
  《『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』の異才エドガー・ライト監督が放つアクションコメディ。主人公は、幼少期の事故で耳鳴りの後遺症を負った若者ベイビー。音楽の力を借りることで、天才的なドライビング・テクニックを発揮する彼の波乱に満ちた恋の行方を描く。切れ味の鋭いカーチェイスや奇抜なユーモア満載の痛快娯楽作。》

天才ドライバーといえば、ライアン・ゴズリングが昼はハリウッド映画のカースタントマン、夜は強盗の逃走を請け負う運転手として働く孤高の天才ドライバーを演じた「ドライヴ」を思い出したけど、こちらは、「俺たちに明日はない」と「ラ・ラ・ランド」を足して音楽をいっぱい散りばめたような面白さで、冒頭からテンポ快調、予想もつかない展開でアクションあり恋愛ありのジェットコースタームーだった、久しぶりにケヴィン・スペイシーの顔が見られたのも嬉しかった。

主役のアンセル・エルゴートにも大注目、今まであまり気にかけてなかったけど「ダイバージェント FINAL」も早く観に行かなくては!

  T・ジョイPRINCE品川2 18:25~観客人程/190席
8月19日(土)
 

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(2017/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 8月18日(金)23時58分49秒
返信・引用
  《1993年にオムニバスのTVドラマシリーズ『If もしも』で放送された岩井俊二の作品をアニメ映画化。『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之が総監督を、『バクマン。』の大根仁が脚本を担当し、何度も繰り返される夏休みの1日の中で、中学生の少年少女が経験するみずみずしい恋や冒険を描く。声の出演は、広瀬すず、菅田将暉、宮野真守ら。》

TVドラマの方は観たことがないのでどこまでがアニメ化の成果なのかはわからないけど、“もしも”の繰り返しだけでは単調だったというか、女子中学生の制服やヒロインの造形がちょっと萌えキャラっぽくてこの作品の目指すところと違うような気もしたけど、灯台や風力発電機が立ち並ぶ“茂下町”の風景が綺麗で、広瀬すずちゃんの歌声も可愛かった。

物語や登場人物たちの背景にもう少し拡がりがあれば、時期的にもひと夏のファンタジーとして楽しめたかも。

  T・ジョイPRINCE品川3 17:00~観客3割程/210席
8月18日(金)
 

「海底47m」(2016米/ギャガ・プラス)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 8月18日(金)01時34分8秒
返信・引用
  《水深47メートルの海底に落下した檻に取り残された姉妹の死闘を描くパニックシチュエーションスリラー。無線も届かず酸素も残りわずか、さらに人食いザメが忍び寄る極限の状態で、緊迫の脱出劇が展開する。主演の姉妹を、『ウォーク・トゥ・リメンバー』のマンディ・ムーア、TVドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のクレア・ホルトが演じる。》

このところ実話ベースの重い作品が続いていたので今回は涼を兼ねてのお気楽ハラハラ映画と思ったけど、いやはやこれはこれで息苦しくて酸欠状態の連続、ケージに入って潜水でのサメ見物なんて無謀過ぎ!

これだけハラハラしたのでラストは海中から出た明るい景色も観たかったけど、よくあるノーテンキなナイスバディ美女たちにサメにガブリとかではなかったのも新鮮だったというか、窒素酔いとか幻覚とかダイビングの基礎知識みたいなものも色々教わって勉強にもなった、いや、潜ることはないけど(^^;

  シネマート新宿1 18:45~観客50人程/335席
8月17日(木)
 

「夜明けの祈り」(2016仏=ポーランド/ロングライド)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 8月17日(木)02時47分58秒
返信・引用
  《セザール賞で作品賞など4部門にノミネートされる高評価を獲得した人間ドラマ。第2次大戦後の混乱期を背景に、心身共に傷ついた修道女たちを救おうとする女医の姿を、実話に基づいて描く。『ココ・アヴァン・シャネル』などで女性の生を描いたアンヌ・フォンテーヌ監督が、生きるために必要な勇気や、命の尊さを浮き彫りにした物語を描き出す。》

このところ第二次大戦前後の実話ベースの作品を続けて観ているけど、これはナチスではなく、敗走したドイツ軍と入れ替わるようにしてポーランドを占領したソ連軍の蛮行によって身ごもった修道女たちを助けるフランス人の女医さんの話で、ハラハラな逃避行や銃撃戦はないけど、修道女と妊娠というあり得るはずのない悲劇と、そこに絡む信仰への疑問が観る者にも問いかけられているようで、やはり緊張の連続ながらも、ヒロインのフランス人の女医さんを演じたルー・ドゥ・ラージュの透明感のある美しさに救われるような思いだった。

厳格な修道院長と対立するシスターに投げかけられた、修道女になって疑問はないかとの質問に、“24時間の疑問と1分の希望”の連続という台詞も印象的、人を救うはずの信仰がそうではないという事が修道院長のとった行動に表れていたのも観ていて切なかったけど、それも戦争のせいであるなら誰も責めることはできないのかも。

ヒューマントラストシネマ有楽町1 18:30~観客7割程/161席
8月16日(水)  
 

「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」(2016英=米/アップリンク=パルコ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 8月17日(木)02時46分56秒
返信・引用
  《早熟の天才と呼ばれるバレエ界の異端児セルゲイ・ポルーニンにカメラを向けたドキュメンタリー。名門バレエ団の格式を重んじる風潮に背を向け、肉体に多くのタトゥーを入れて、自由に踊ることを求める、そんな彼の人間像に肉迫する。本人や関係者の貴重なインタビューはもちろん、見る者を魅了せずにおかないダンス・パフォーマンスにも注目を。》

セルゲイ・ポルーニンというダンサーは名前くらいしか知らなくて踊る姿は初めて観たけど、天使のような少年時代のダンスは観ているだけで至福の時間、野生的で精悍な青年になってからの踊る姿も美しいこと!

飾り付けられた舞台での跳躍よりも、肌色のタイツだけで踊るハワイで撮影されたダンスが圧巻、彼の選んだ「Take Me to Church」という曲の歌詞とシンクロして天才ダンサーとしての苦悩を感じた。

踊る姿の美しさとは対照的な痛めつけられた皮膚や変形した足の指などが映し出された映像や家族との関係なども描かれていて感慨深いものがあった。

ダンサーを辞める覚悟で撮影したこの時の映像がYouTubeでの大反響で、結果的にダンサーを続けることになったそうで映画出演も決まっているのだとか、踊る姿もまだまだ観てみたい。

  ヒューマントラストシネマ有楽町1 17:00~観客9割程/161席
8月16日(水)
 

「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」(2016チェコ=英=仏/アンプラグド)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 8月16日(水)01時39分29秒
返信・引用
  《ナチスに立ち向かった若き兵士たちの挑戦を史実に基づいて描いたサスペンス。第2次世界大戦を背景に、ユダヤ人大量虐殺の実権を握るナチスの高官ハイドリヒをターゲットとした、壮絶な暗殺計画の全貌を描き出す。『ダークナイト』のキリアン・マーフィと、『フィフティ・シエイズ・オブ・グレイ』のジェイミー・ドーナンが兵士役で主演を務める。》

この時期、殆ど義務感で観てみたところもあるとはいえ、エンタメな邦題に油断したのも正直なところだけど、月曜日に観た「少女ファニーと運命の旅」よりさらに過酷なドキドキハラハラの連続で密告や裏切、ナチスの報復の凄まじさなど、息もつけない怖さで酸欠状態になりそうだった。

占領下のプラハを再現した街も見どころ、登場人物たちと同じ大地にいるかのような主観的な視線を与えるために撮られたという全編手持ちカメラによる撮影も緊迫感があって、二度と繰り返してはいけない歴史を強く意識しながらも、主要キャストにキリアン・マーフィーやジェイミー・ドーナンなどイケメンが配置されていたのには救われたかも!

新宿武蔵野館3 18:50~観客9割程/85席
8月15日(火)  
 

「少女ファニーと運命の旅」(2016仏=ベルギー/東北新社 STAR CHANNEL MOVIES)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年 8月15日(火)02時05分14秒
返信・引用
  《実在の人物ファニー・ベン=アミの自伝を基に、フランスの名匠ジャック・ドワイヨンを父に持つローラ・ドワイヨンが映画化した感動の物語。舞台はナチスドイツの支配下にあった第2次世界大戦中のフランス。ナチスドイツの迫害から逃れるため、スイス国境への逃避行を続けた13歳のユダヤ人の少女ファニーと、8人の子供たちの勇気が描かれる。》

まずは、お盆休みということもあるのかもだけど月曜日の昼の回なのに満席でビックリ!

ナチスから逃れるためにスイスへ向かう子供たちの逃避行が実話ベースで描かれていて、主人公のファニーを演じる子役の少女もよかったけど他の子役たちの、演技というにはあまりに自然なやりとりに引き込まれて、最後はどうなるのかわかっていてもハラハラドキドキ歯を食いしばりながら観ていたので、エンドロールでそれまでの緊張感が解けて涙が出てしまった。

ファニーのモデルとなった女性が映画化を許可したのはあの時代と同じ危険を感じるからだそうで、確かに繰り返してはいけない負の歴史を常に意識していなければいけないと思った。

  TOHOシネマズシャンテ1 14:55~満席/225席
8月14日(月)
 

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