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「アンロック/陰謀のコード」(2017英/キノフィルムズ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 4月26日(木)02時39分47秒
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  《『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』『プロメテウス』のノオミ・ラパスが主演を務めるサスペンスアクション。罠にはめられ容疑者となったCIAの尋問官が、史上最悪のバイオテロを阻止すべく、米英政府を敵に回して戦う姿を描く。オーランド・ブルーム、マイケル・ダグラス、ジョン・マルコヴィッチなど豪華ハリウッドスターが共演する。》

時間で選んだので軽い気持ちで観たら、マイケル・ダグラスやジョン・マルコヴィッチなど大物俳優が出ていてビックリ!

二転三転どころか四転五転のなんでもありの展開で観ているうちに脱力感に襲われたりもしたけど、ノオミ・ラパスが「ミレニアム」シリーズ以来の強さカッコよさで惚れ惚れ、出番少なめだったけどオーリーも相変わらずの華のあるワイルドさで最後まで楽しめた。

TOHOシネマズ日比谷7  17:15~観客3割程/153席
4月25日(水)
 

「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」(2017韓国/クロックワークス)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 4月25日(水)04時04分19秒
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  《実在の人物をモチーフに、韓国現代史最大の悲劇とも言われる光州事件のもうひとつの真実を紐解くドラマ。『高地戦』のチャン・フンが監督を務め、事件の実情を伝えようとするドイツ人記者と、彼を乗せ、光州の中心部に入った韓国のタクシー運転手の物語を描く。韓国の名優ソン・ガンホと、ドイツのベテラン俳優トーマス・クレッチマンが競演。》

主演のソン・ガンホが相変わらずの安定感でお調子者だけど困っている人がいると見て見ぬふりのできない愛すべきタクシー運転手を好演!

光州事件のことはよく知らなかったけど、使命感でカメラを回すドイツ人記者役のトーマス・クレッチマンとのツーショットも新鮮で、韓国映画お得意の猟奇的な犯罪ものや内部告発的な組織ものとはひと味違う、笑いを織り交ぜての人情ものに歴史的事件を絡めた展開から目が離せなくて、あっという間の137分だった。

まだ気持ちが落ち着かなくて映画に集中できるか心配だったけど映画館の暗闇にいるだけで落ち着いた、というか内容的にも癒されるところがあって、嫌な予感を抱きながら観た「いぬやしき」と好対照の作品として記憶に残りそう。

楽天地シネマズ錦糸町17:35~観客20人程/165席
4月24日(火)
 

「いぬやしき」(2018/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 4月21日(土)03時59分6秒
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  《16年ぶりの映画主演となる木梨憲武が“おじいちゃんヒーロー“に扮するSFアクション。奥浩哉の人気コミックを基に、『GANTZ』『アイアムアヒーロー』の佐藤信介が監督を務め、謎の事故により超人的な力を得たさえない初老の男・犬屋敷の活躍を描く。犬屋敷と同じ力を手に入れ大量殺人を重ねる高校生を、悪役初挑戦となる佐藤健が演じる。》

原作コミックは知らないけど、超人になってからやバトルのCGが凄くて圧倒されたというか、大量殺人を繰り返す高校生悪役の佐藤健くんが役にハマって、悪役は美形が良いと改めて実感、これまでのどの作品より良かったかも。
木梨さんの情けない父親役も良かったけど耐えてばかりだったので、もう少しこちらの溜飲が下がる展開にして欲しかったとか思いながらも、佐藤健くんと本郷奏多くんの友情ものになっているのでそれはそれでありかも。

初日なのに観客10人くらいで嫌な予感がしたけど、実は始まってすぐに兄から母危篤の知らせがあって明日の朝一で行くことにしながら観ていたので別な意味で嫌な予感がして落ち着かなかったというか、結果的には観ている時に亡くなった形になったので当分忘れられない映画になりそう。

T・ジョイPRINCE品川8 16:20~観客10人程/210席
4月20日(金)
 

「ワンダーストラック」(2017米/KADOKAWA)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 4月20日(金)02時17分14秒
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  《『キャロル』のトッド・ヘインズ監督がブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を映画化。1977年のミネソタに住む母親を亡くした少年と、1927年のニュージャージーに住む聴覚障がいの少女との、時代を越えた交流を描く。オスカー女優ジュリアン・ムーアや、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のミシェル・ウィリアムズらが出演。》

少しわかりにくいところもあったけど、モノクロとカラーで分けられた1927年と1977年の2つの時代の少女と少年の時を超えた交流が独特な映像美で描かれていて、不思議な味わいのある作品だった、音楽の使い方も印象的。

サイレントやモノクロなど、映画そのものについての物語のようにも思えたというか、“みんなドブの中にいるけど、そこから星を眺める者もいる”というオスカー・ワイルドの名言の引用も印象的、星(スター)に辿り着くまでの物語のようにも思えた。

角川シネマ有楽町18:15~観客20人程/237席
4月19日(木)
 

《BTS JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.4 ~Happy Ever After~ 》

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 4月19日(木)03時22分57秒
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  《2012年の初開催以来、急速に著しい進化を遂げ、いまやワールドスター入りを果たしたBTS。普段のパフォーマンスとはまた違った一面を魅せ、素顔に迫ることができるファンミーティングは、“いま”のメンバーを感じる貴重な時間となること必至の日本において4度目、1年半ぶりのオフィシャルファンミーティング。》

久しぶりのファンミーティングということで、ファンとの掛け合いもたっぷり、中央パターンで十字の花道や4面スクリーン駆使のステージも見やすくて大感激!
相変わらずお茶目で可愛くてお笑いもあり踊り出せばセクシーな7人に釘付け、新曲も披露してくれての楽しい3時間半だった、お疲れさま&ありがとう。

今回は1人1枚しかチケット申し込めなくて、旦那が当たった良席を取り替えてもらったので少し遠くなったけど連番席にできてよかった、快く替えて頂いたアーミーさんにも感謝。

横浜アリーナ19:00~大熱気
4月18日(水)
 

「BPM ビート・パー・ミニット」(2017 仏/ファントム・フィルム)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 4月18日(水)02時24分32秒
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  《第70回カンヌ映画祭で国際映画批評家連盟賞と審査員特別グランプリに輝いた青春ドラマ。1990年代初頭のパリを舞台に、エイズ患者やHIV感染者への差別と闘った実在の団体“ACT UP“の活動をとおして、若者たちの愛と情熱を力強くエモーショナルな映像で描く。自らもACT UPのメンバーだったロビン・カンピヨが監督を務める。》

これはHIV感染者に対する偏見や差別が広がりつつある1990年代始めのパリが舞台で、テーマ自体は偏見や差別というより、エイズ・アクティビストの団体である“ACT UP PARIS“の行動が主に描かれていて、当時の製薬会社の対応や、末期のエイズ患者にとった恋人の行為など色々考えさせられた。

BPMとはBeats Per Minuteの略称で演奏のテンポを示す単位や1分間の拍数を表す言葉なんだそうで、原題の「120 battements par minute」といえばかなり速い脈拍になるけど、昔のディスコサウンドの拍数とも被せていたのだとわかって音楽だけでも聴き直してみたくなった。

ヒューマントラストシネマ有楽町2 17:50~観客5割程/62席
4月17日(火)
 

「ばぁちゃんロード」(2018/アークエンタテインメント)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 4月17日(火)01時29分52秒
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  《『八重子のハミング』『おみおくり』などの女優・文音と、日本を代表する大女優の草笛光子がダブル主演を務めた感動作。『花戦さ』の篠原哲雄がメガホンを取り、結婚を控えた孫娘と、足の怪我により心を閉ざしかけた祖母が、一緒にバージンロードを歩くために奮闘する姿を描く。共演には三浦貴大、桜田通、鶴見慎吾ら実力派俳優が集結。》

「おみおくり」がまだ記憶に新しい文音さんが、おばあちゃんっ子の孫娘役を好演、介護施設に入所して車椅子頼りだなんて考えられないくらいお綺麗なのに、孫の結婚式のためにリハビリに励む祖母役の草笛光子さんも説得力ある演技で泣かされてしまった。
施設でリハビリを担当している理学療法士の役で桜田通くんが出ているのも嬉しかった、私も彼にリハビリのお手伝いをしてもらいたい(笑)

富山ならではの日本海に面した漁港町の風景や、「きらきら星」や「この道」などの童謡の使い方も印象的で週明けから素敵な映画に出会えて感謝!

有楽町スバル座15:00~観客50人程/270席
4月16日(月)
 

「名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)」(2018/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 4月16日(月)03時04分47秒
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  《年々進化し、今や世界中から愛される作品として不動の地位を築き上げた『名探偵コナン』の劇場版シリーズ第22作目。東京サミットの会場を狙った大規模な爆破事件を発端に、コナンと公安警察が真っ向から衝突するストーリーを描き出す。第20作目の『…純黒の悪夢(ナイトメア)』に続き、謎の男・安室透がメインキャラクターとして登場する。》

東京サミットの開催会場がターゲットということで、あり得なくもない展開にドキドキハラハラ、ドローンやI oTに無人探査機など最新アイテムが盛りだくさんで、ますますスケールアップした映像も見応えがあって面白かった。

TOHOシネマズ日比谷の1番スクリーンは初めてだったけど、プレミアムシートのゴージャス感がハンパなくて一度座ってみたいと思うけど、前から2、3番目で観るのが好きなので、なかなか座る機会はないかも、その前に料金高すぎるし(^^;

TOHOシネマズ日比谷1 19:20~観客8割程/459席
4月15日(日)
 

「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~」(2018/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 4月16日(月)03時03分38秒
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  《臼井儀人の漫画を基にTVアニメ化され、長く愛されている人気シリーズの劇場版第26作。春日部にある中華街アイヤータウンを舞台に、街の平和を取り戻すべく立ち上がったしんのすけたちの活躍をカンフーアクション満載で描く。関根勤、ANZEN漫才のみやぞん、あらぽんがゲスト声優として登場。主題歌はももいろクローバーZが担当する》

今回はカスカベ防衛隊も大活躍で、笑えて感動できて楽しめた、久しぶりにジェンカの歌を聴くことができたのも大収穫!

柔軟で、どんな状況でも平常心でいられてブレないしんちゃんの本質をうまく表した“ぷにぷに拳”を私も習得したいかも。

TOHOシネマズ日比谷11 17:10~観客7割程/100席
4月15日(日)
 

「パシフィック・リム:アップライジング」(2018米/東宝東和)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 4月14日(土)00時42分50秒
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  《2013年に公開されたギレルモ・デル・トロ監督によるSF超大作の続編。デル・トロは引き続きプロデューサーとして参加し、新たなオプションを装備した人型兵器イェーガーと、進化を遂げたKAIJU(怪獣)の壮大なバトルを描く。主演は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のジョン・ボイエガ。日本からは菊地凛子、新田真剣佑が参戦。》

前作は殆ど覚えてなかったので新鮮な気持ちで観ることができたというか、とにかく場面場面の情報量が多くて消化不良になりそうだったけど、明るくてパワフルで若々しくて、画面いっぱいに暴れまわる怪獣たちを観ているだけで元気もらえて大満足、日本の怪獣映画やアニメの影響が感じられて嬉しかった。

真剣佑くんの出番があまりなかったのは残念だったけど、ハリウッド進出おめでとう!

T・ジョイPRINCE品川6 18:20~観客50人程/210席
4月13日(金)
 

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