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《EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 「TRAVELING BUS 2017」》

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年12月15日(金)01時42分5秒
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  《全国20箇所、26公演。7年ぶりとなる25本以上の秋のロングツアー》

今回は先行では落選だったので諦めていたけど、当日券受付で入手できてラッキー、しかも1階ステージサイド席の最前列という今までで一番近い席で、永ちゃんが近くに来てくれる度に旦那も大興奮!

特に永ちゃんの大ファンというわけではないけど、年末に集まってタオル投げて永ちゃんコールに熱くなれる時間を過ごすことができて嬉しかった、お疲れさま&ありがとう!

日本武道館18:30~大盛り上がり
12月14日(木)
 

「光」(2017/ファントム・フィルム)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年12月14日(木)02時48分35秒
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  《『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣監督が同シリーズの作家・三浦しをんの小説を映画化。井浦新、瑛太らをキャストに迎え、子供の頃に“ある秘密の記憶“を共有した3人が、20年後に再会し、愛する者のために再び罪を繰り返していく様を描く。運命に翻弄され、愛と憎しみの狭間で葛藤する人間の心の奥底を浮き彫りにする濃厚なサスペンス。》

これは最近観た「ビジランテ」や「あゝ、荒野」と内容は違うけど色々な意味で共通点があるというか、どれも2時間越えのR15+作品で、「あゝ、荒野」のモロ師岡さん、「ビジランテ」の菅田俊さんに続いてこちらでは平田満さんが演じた毒父親と息子との葛藤が描かれていたのも興味深いものがあった。

「あゝ、荒野」での菅田将暉くんとヤン・イクチュンさん、「ビジランテ」での大森南朋さんと鈴木浩介さんの関係がこちらでの井浦新さんと瑛太さんの関係にも被るものがあって越えたいけど越えられない、憧れと相反する憎悪のようなものが描かれているのも印象的だった。

加えて、こちらでは生に向かう明るい光と同時に死へと誘う暗い光みたいなものも感じられたのは津波で家族も家も失った幼馴染みという設定だったからかも。

有楽町スバル座18:45~観客4割程/270席
12月13日(水)
 

《劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 下弦の月》

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年12月14日(木)02時47分38秒
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  《劇団☆新感線初となるダブルチーム制を導入した「Season月」では、初舞台の福士蒼汰が主人公・捨之介役を演じる“上弦の月”と、ダブルチームの座長・宮野真守が捨之介役を務める“下弦の月”が交互に公演を行う。》

今年の9月29日に初めて「劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風」を観て以来2度目のIHIステージアラウンド東京だったけど、今回は席も前方で観やすくて、回る観客席の仕掛けをさらに堪能、“風”の時の松山ケンイチくんもよかったけど、今回の捨之介役の宮野真守さんも舞台映えして惚れ惚れ、おまけにイケボだから耳の保養にもなって楽しかった。

来年2月には福士蒼汰くんが捨之介役で三浦翔平くんが蘭兵衛役の“上弦の月”も観に行けることになったので今から楽しみ!

IHIステージアラウンド東京12:30~大盛況
12月13日(水)
 

「おじいちゃん、死んじゃったって。」(2017/マグネタイズ、松竹メディア事業部)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年12月13日(水)01時08分40秒
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  《JRAやソフトバンクなど、話題CMを手掛ける新進気鋭の演出家として活躍してきた森ガキ侑大監督の長編デビュー作。祖父の葬儀で、久々に顔を合わせた家族が隠していた本音を吐露することで、新たな1歩を踏み出す姿が描き出される。NHK大河ドラマ『真田丸』への出演などで注目を集める若手実力派女優、岸井ゆきのが映画初主演を務めている。》

なんて自然な会話、なんて自然なやりとり!
葬儀をきっかけにどの家族にも大なり小なり起こり得る“あるある感”に笑ったりしんみりしたり、祖父が亡くなったことで生じる家族の亀裂のあれこれがインドの死生観を織り交ぜながらの孫娘目線で描かれているところがよかった、孫娘を演じた岸井ゆきのさんのナチュラルさも魅力的!

それにしても登場人物たちがよく煙草を吸うこと!スクリーンから煙が出るかと思ったぜ(笑)

キネカ大森2 18:25~観客10人程/69席
12月12日(火)
 

「2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR THE FINAL ライブ・ビューイング」(2017ライブ・ビューイング・ジャパン)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年12月11日(月)02時18分43秒
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  《ソウル・高尺スカイドームで開催されるBTS(防弾少年団)のライブを日本各地の映画館で生中継。2014年にスタートした『BTS LIVE TRILOGY』シリーズの最後を飾る本ツアーは、世界10カ国で行われ、追加公演を経て、今回ついにファイナルを迎える。世界中のファンを魅了してきたステージを日本でも楽しめる貴重な機会。》

これまでにもライブビューイングは何度も観てきたけど、ライブ会場さながらの歓声と揺れるペンライトの多さで何度も鳥肌ゾワゾワの大興奮は初めてかも!

ファイナルだけあってキラッキラなお揃い衣装に身を包むメンバー7人がもうとにかく美しくて可愛くてかっこよくて、始まって2時間近くまでMCなしの疲れ知らずのステージに大興奮、ソウルでのライブなのでハングルのみで何を言っているのか殆んどわからなかったけど、最後はメンバーの涙、涙でこちらも貰い泣き、歌に踊りに大充実の3時間半だった。

TOHOシネマズ渋谷3 17:00~満席/297席
12月10日(日)
 

「DESTINY 鎌倉ものがたり」(2017/東宝)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年12月10日(日)02時36分38秒
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  《映画『ALWAYS 三丁目の夕日』チームが再結集した山崎貴監督最新作。『三丁目の夕日』と並ぶ西岸良平氏のベストセラー漫画『鎌倉ものがたり』を原作に、鎌倉で暮らす新婚夫婦の不思議な日々を描く。堺雅人と高畑充希が夫婦役で初共演するほか、堤真一、薬師丸ひろ子、三浦友和、安藤サクラ、中村玉緒など豪華キャストが集結。》

予告編がネタバレ過ぎて面白さ半減、と思ったら面白さはそこでなかったというか、終盤にかけての黄泉の国の見事なVFXが圧巻、前半をもっと削って早く黄泉の国に行ってほしかったかも!

高畑充希さんの“カホコ”そのままのピュアなキャラも可愛かったけど、安藤サクラさんの金髪に帽子の死神役もツボだった。
“日常的にさまざまな怪奇現象が起こる鎌倉”という設定は面白いのに人間ドラマの方は奥行きが感じられなくて残念だったけど、お正月映画として家族みんなで楽しめそう。

TOHOシネマズ日劇1 19:00~観客2割程/944席
12月9日(土)
 

「否定と肯定」(2016英=米/ツイン)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年12月10日(日)02時35分5秒
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  《第2次大戦時のナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺“ホロコースト“をめぐる歴史的裁判を題材にしたドラマ。『ボディガード』のミック・ジャクソンが監督を務め、ユダヤ人歴史学者とホロコースト否定論者との緊迫の法廷対決の行方を描く。『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズと『ターナー、光に愛を求めて』のティモシー・スポールが共演。》

あのホロコーストがあったかなかったかが法廷で争われるということ自体かなり衝撃的だったけど、法廷劇ということから想像する堅苦しさや退屈さを感じさせずにぐいぐいと引っ張っていく展開が見事で、是か非かを争う際に微に入り細に入りクローズアップされるアウシュビッツ収容所の内部に背筋が凍る思いで、忘れてはいけない負の歴史だと改めて感じさせられた。

弁護士役のトム・ウィルキンソンの熟成ワインのような味わいのある演技も印象的、ホロコーストを否定する歴史家に真っ向から反論するユダヤ人歴史学者役のレイチェル・ワイズがただ強いだけでなく柔らかさも持ち合わせた魅力で好演、飼い犬との触れ合いやジョギングなど日常も描かれているところもよかった。

TOHOシネマズシャンテ1 16:25~ほぼ満席/224席
12月9日(土)
 

「オリエント急行殺人事件」(2017米/20世紀フォックス映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年12月 9日(土)02時24分57秒
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  《“ミステリーの女王“とも称されるアガサ・クリスティーの傑作小説を、ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリーら豪華キャストで映画化。世界的名探偵エルキュール・ポアロが、豪華列車・オリエント急行で起こった密室殺人事件に挑む。巨匠ケネス・ブラナーが監督を務め、自身で名探偵ポアロを熱演する。》

その昔に作られた映画は観た記憶はあるものの殆んど覚えてないはずが、さすがに途中から犯人が誰かを思い出してしまったので謎解きの面白さはなかったけど、豪華キャストの競演や、橋の上の列車の大がかりなセットなど見どころ盛りだくさん、久しぶりにミシェル・ファイファーやウィレム・デフォーの顔が見られたのも嬉しかった。

ケネス・ブラナーが監督、主演ということで、シェイクスピア劇さながらの舞台劇になってもいるので好みの分かれるところだけど、冒頭のタイムリーなあの場所の映像だけでも観て損はないかも!

TOHOシネマズ上野3 18:45~観客4割程/333席
12月8日(金)
 

「刀剣乱舞-花丸- ~幕間回想録~」(2017/東宝映像事業部)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年12月 8日(金)02時27分41秒
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  《名刀を擬人化した刀剣男士を収集・強化する育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞』から生まれた人気TVアニメの総集編。2016年10月から12月にかけて放送されたTVアニメ1期の物語を、“とある本丸“の最古参・加州清光の目線をとおして振り返る。2018年1月から始まるアニメ2期、続『刀剣乱舞-花丸-』へとつながる回想録。》

「刀剣乱舞」の舞台やライブビューイングがあるのは知っていたけど、元がゲームというのは知らなくて、TVアニメも観たことはなかったけど、日本刀の名刀を擬人化という世界観が面白くて池田屋騒動という史実に刀剣男子たちの日常を絡ませたところが面白かった。

脇差や太刀などそれぞれに命名された刀剣男士たちのビジュアルも独特でちょっとクセになりそうな予感だったりして、フリーパスポートのあるうちにもう一度観たいと思っていた「ブレードランナー 2049」がもう始まっていたので、こちらにしてみたという不純な動機での観賞で何が何やらだったけど、観てよかった。

TOHOシネマズ上野8 19:00~観客3割程/199席
12月7日(木)
 

「写真甲子園 0.5秒の夏」(2017/BS-TBS)

 投稿者:ルパン  投稿日:2017年12月 7日(木)01時40分23秒
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  《全国高校写真部日本一を決める“写真甲子園“を題材にした青春ストーリー。東京と大阪のふたつの高校の写真部員が、北海道東川町で行われる写真甲子園を目指し、葛藤や挫折に直面しながらも奮闘する姿を描く。『仮面ライダーエグゼイド』のパラド役で注目を集める甲斐翔真や、『ReLIFE リライフ』の平祐奈など、旬の若手俳優が集結。》

“写真甲子園”なるものがあるのを知らなかったので、全国の高校生たちが北海道を目指してカメラに賭ける姿や、その厳正なシステムなど観るもの全てが目新しくて最後まで引き込まれてしまった、主な舞台になった“写真の町”東川町の風景の美しさにも感動!

本人役で登場の、実際の写真甲子園で審査員長を務める立木義浩さんの講評コメントがまた説得力があって、劇中の高校生と一緒になって写真とは何かを考えながら観てしまった。

このところ、人気はあるけど新卒の担任を演じた方がよさそうな俳優さんたちの高校生映画が続いていたので、本当の高校生のように見える若手俳優さんたちの初々しさも新鮮だったかも。

ユナイテッド・シネマ豊洲3 17:45~観客10人程/114席
12月6日(水)
 

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