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「サニー/32」(2018/日活)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 2月19日(月)01時34分5秒
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  《『凶悪』の白石和彌監督、脚本の高橋泉、怪優リリー・フランキーとピエール瀧が再結集した衝撃作。AKB48グループからの卒業と女優への転身を宣言した北原里英をヒロインに迎え、誘拐・監禁事件の行方を緊張感たっぷりに描き出す。極寒の雪原で過酷な撮影に挑んだ北原の体当たりの演技に加え、意外な方向へと発展するストーリー展開に注目。》

新潟県人なので応援のつもりで観てみたけど、そこまでのご当地感はなくて残念、というか、過激な描写の割には観念的な台詞がかえって説明になってしまって、ありきたりなメッセージになってしまっているかも、伝えたいものが似ているような気がした「リバーズ・エッジ」の方が刺さるものがあった。

T・ジョイPRINCE品川4 17:30~観客20人程/119席
2月18日(日)
 

「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015-2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”」(2018/ライブ・ビューイング・ジャパン)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 2月18日(日)02時39分18秒
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  《1976年のソロデビュー以来、トップアーティストとして走り続けてきた浜田省吾。彼が2015年に行った9年ぶりのホールツアーと25万人を動員した翌年のアリーナツアーのライブ映像に、コンセプチュアルな映像を加え、全国の映画館で期間限定上映する。映画館ならではの大スクリーン&大音響で、浜田省吾の世界をたっぷりと体感できる。》

映画館好きには、ライヴ映像も観られるのも嬉しくてなるべく行くようにしているけど、それもスタンディング上映だなんて、浜田省吾さんの生ライヴは行ったことがないのでありがたい限り、始まった途端に観客が総立ちで手拍子を打ち始めた瞬間、涙が出そうになってしまった。

正直なところ、通常のライブビューイングの様に、ライブそのものを流したものが観たかったけど、加工された映像も心地よいところがあって、これまでじっくりと聴いたことのなかった浜田省吾さんの歌をしみじみ味わうことができてよかった、手を挙げながら歌詞を口ずさむファンの方たちの様子にも感激。

TOHOシネマズ日本橋6 18:00~ほぼ満席/213席
2月17日(土)
 

「リバーズ・エッジ」(2018/キノフィルムズ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 2月18日(日)02時37分59秒
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  《人気漫画家、岡崎京子がバブル崩壊後の1990年代半ばに発表した同名代表作を映画化。河原に放置された死体の存在を知った高校生たちが、鬱屈した日常の中で生きる実感を探し求めていく姿を描く青春群像劇だ。十代の頃に原作を読んだという二階堂ふみが主人公、若草ハルナに扮し、これが漫画の実写化初挑戦となる行定勲が監督を務める。》

吉沢亮くんが白洲迅くんを好きだなんてクラクラ!
R18でもよさそうな性描写や過激な暴力描写にもクラクラしたけど、若者たちの“生きる実感探し”ヒリヒリするほど伝わってきて寄り添うような気持ち観てしまった、エンディングで流れた小沢健二さんの歌にも救われたかも。

一糸まとわぬ二階堂ふみさんのまさに体当たりな女優根性にも拍手!

確か同タイトルでキアヌ・リーブスが出ていた作品もあったはずだけど、どんな内容かは忘れているのでちょっと観てみたくなった。

TOHOシネマズ日本橋4 15:30~観客4割程/119席
2月17日(土)
 

「グレイテスト・ショーマン」(2017米/20世紀フォックス映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 2月17日(土)00時29分33秒
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  《『レ・ミゼラブル』での熱唱も記憶に残るヒュー・ジャックマンが主演を務める感動のミュージカルエンタテインメント。“ショービジネスを生み出した男“と称される実在した興行主、P・T・バーナムの波乱万丈の生涯をドラマティックに描く。『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞したジャスティン・ポールとベンジ・パセックが音楽を担当する。》

もう、20世紀フォックス映画のオープニングロゴからショータイムに招かれた気分で一気にテンションMAX!

アニメでないと無理みたいなビジュアルが実写で撮れるなんて、そして大スターがきちんと歌っているなんて、さすがハリウッド、というか歌えて踊れるヒュー・ジャックマンの魅力全開、ミュージカルとしては「ラ・ラ・ランド」より見応えがあった、IMAXでもう一度観たいかも!

T・ジョイPRINCE品川6 17:50~観客4割程/210席
2月16日(金)
 

「ロープ/戦場の生命線」(2015スペイン/レスペ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 2月16日(金)01時55分23秒
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  《ベニチオ・デル・トロ、ティム・ロビンス、オルガ・キュリレンコら豪華キャストが共演したヒューマンドラマ。停戦直後のバルカン半島を舞台に、自らの危険を顧みずに人を救おうと奮闘する国際援助活動家たちの姿をユーモアを交えて描く。第68回カンヌ映画祭コンペティション部門に正式出品された他、2016年ゴヤ賞では最優秀脚色賞に輝いた。》

これは予告編も目にしたことがなくてどんな映画なのか全く分からなかったけど、キャストも豪華だし時間で選んだ割には大当たり!

要は“国境なき水と衛生管理団”という組織が井戸に投げ込まれた死体を上げるために苦戦するという話なんだけど、簡単にできるはずの作業が思わぬところで邪魔が入ったり命の危険にさらされたりと常識が通じない紛争地域のあれこれが描かれていて、それまでの苦労はなんだったの?みたいなラストのオチも秀逸、ベニチオ・デル・トロやティム・ロビンスにオルガ・キュリレンコも加わってのキャストも豪華で面白かった。

エンディングで久しぶりに聴いた「花はどこへ行った」の歌詞にもしみじみ、ピーター・ポール&マリーがカバーしてから60年近く経つのに現状はそれほど変わってないと改めて思った。

渋谷シネパレス1 18:10~観客5割程/115席
2月15日(木)
 

「デトロイト」(2017米/ロングライド)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 2月15日(木)01時50分39秒
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  《『ハート・ロッカー』『ゼロ・ダーク・サーティ』のアカデミー賞監督キャスリン・ビグローが、全世界を震撼させた衝撃の実話を映画化。1967年のデトロイトを舞台に、連日暴動が続く中で起きた“ある一夜“の事件を描く。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のジョン・ボイエガ、『レヴェナント:蘇えりし者』のウィル・ポールターらが出演。》

上映時間は長めだし、内容的にも覚悟してはいたものの、それ以上にハードで差別主義者たちの理不尽な言動の数々は観ていて辛かったけど、最後まで引き込まれるところがあったのはゴスペルとソウルミュージックの違いなども伝わってくる音楽映画としても興味深いものがあったからかも。

大スターが出ているわけではないけど“死のゲーム”を行う首謀者の警官を演じて強烈な印象だったウィル・ポールターが「ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島」の子役の少年だったり、その首謀者に命じられるままに殺人を犯してしまう警官を演じたジャック・ライナーが少し前に観た「ローズの秘密の頁(ページ)」でイギリス空軍のパイロットをやっていたり、遡って「シング・ストリート 未来へのうた」の主人公のお兄ちゃん役だったりとキャスティング的にも面白かった!

楽天地シネマズ錦糸町1 17:25~観客15人程/248席
2月14日(水)
 

「スリープレス・ナイト」(2017米/キノフィルムズ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 2月14日(水)00時49分56秒
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  《トリッキーな犯罪サスペンス『ピエロがお前を嘲笑う』で注目を浴びたドイツ人監督バラン・ボー・オダーのハリウッド進出作。欲望の街ラスベガスで、人質にされた息子を取り戻すべく奮闘する悪徳警官を描く。主人公を疑う内部調査官、マフィア、麻薬組織と3方向から追い詰められる男をジェイミー・フォックスが熱演するノンストップアクション。》

これはT・ジョイPRINCE品川でも上映されているけど上映回が限られてきたので、豊洲付近を通過ついでにタイミング良かったので観てみたけど、大正解!
ジェイミー・フォックスが悪徳警官だなんて珍しいと思ったら実は…ってネタバレかと思ったらなんと後でポスター見たら思いっきりネタバレしていてびっくり、そこがドキドキハラハラ部分なので知らないで観てよかった。

内容的には悪徳警官、麻薬などよくあるパターンだけど、内部調査官役のミシェル・モナハンも魅力的で、ラスベガスの夜景も美しくて楽しめる作品だった、ラスボスがまだ捕まってないので続編あるなら早く観たい。

ユナイテッド・シネマ豊洲12 16:50~観客15人程/78席
2月13日(火)
 

《劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 上弦の月》

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 2月14日(水)00時48分58秒
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  《さらなる進化を遂げてきた『髑髏城の七人』、第4弾の“Season月”では劇団☆新感線としても初挑戦となる2つのチームが交互に上演を行うダブルチーム制を導入!“上弦の月”で捨之介役を務めるのは、これが初舞台となる福士蒼汰で、捨之介役として史上最年少の抜擢となっている。このほか、天魔王役として早乙女太一、蘭兵衛役として三浦翔平、兵庫役として須賀健太、霧丸役として平間壮一、極楽太夫役として高田聖子、狸穴二郎衛門役として渡辺いっけいが出演。なお“Season月”では、これまで女性が演じてきた“沙霧”役を“霧丸”役に変更し、男性キャストが演じる。》

先週の火曜日に続いて2度目の観劇だけど、今回も4列目という神席で福士蒼汰くんの笑顔を堪能、捨之介と贋鉄斎のアドリブ場面も前回より更に長くて大笑い、元気いっぱいな須賀健太くんにも癒された。

最前列と4列目の席なんてもう2度とないかも、譲ってくれた友人に感謝!

IHIステージアラウンド東京12:30~大感激!
2月13日(火)
 

「ローズの秘密の頁(ページ)」(2016アイルランド/彩プロ)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 2月13日(火)01時29分37秒
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  《『父の祈りを』でベルリン映画祭監督賞に輝いた巨匠ジム・シェリダンが、『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラを主演に迎えた大河ロマン。精神病院に40年以上も収容されている女性が、自分が告発された罪を晴らそうと激動の人生を解き明かしていく。原作はアイルランドの人気作家セバスチャン・バリーがコスタ賞に輝いた同名小説。》

ルーニー・マーラが老いてバネッサ・レッドグレイヴになるなんて、なんと素敵なキャスティング!
良く似ているというわけではないけど、吸い込まれそうな瞳と凛としたたたずまいの2人を観ているだけでも飽きなかったけど、何故ヒロインが赤ん坊殺しの罪で40年もの間、精神病院に収容されてきたのかの謎を解くミステリーとしても、聖職者の嫉妬や欺瞞の話としても楽しめた、最後の展開にもびっくり!

第二次世界大戦時のアイルランドが舞台で当時の精神病院の様子なども興味深いものがあった、英国とアイルランドの確執を理解できていればさらに味わい深くなりそう。

ヒューマントラストシネマ有楽町1 14:35~観客5割程/161席
2月12日(月)
 

「今夜、ロマンス劇場で」(2018ワーナー・ブラザース映画)

 投稿者:ルパン  投稿日:2018年 2月12日(月)01時13分14秒
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  《『のだめカンタービレ』シリーズのヒットメーカー、武内英樹監督が放つ、オリジナル脚本を基にしたラブファンタジー。映画好きの純朴な青年とスクリーンの中のキャラクターの次元を超えたロマンスを描く。『海街diary』の綾瀬はるかがモノクロ映画から抜け出てきたヒロインに扮し、『君と100回目の恋』の坂口健太郎が相手役を務める。》

加藤剛さんの老人役があまりにもリアルで身につまされて途中から乗れなかったけど、綾瀬はるかさんの髪型や衣装なども見どころ、映画全盛時代からの銀幕の歴史みたいなものも垣間見ることができてよかった。

主役の綾瀬はるかさんや社長令嬢役の本田翼ちゃんも可愛かったけど、看板スター役の北村一輝さんもツボ、劇中映画「ハンサムガイ」シリーズが気になるというか、男女入れ替えての北村一輝さんのロマンス劇場も観てみたいかも。

T・ジョイPRINCE品川3  16:25~観客5割程/210席
2月11日(日)
 

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