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MY4月期

 投稿者:まつ5号  投稿日:2013年 8月15日(木)00時55分11秒
  コメント書く前にボタンが
1.お天気お姉さん
   この武井さんのキャラはOKだし、生きてくる。
   監察医さんのネット書き込みが毎回ツボだった。ジジイ。
2.ガリレオ 2nd
   見ましたよ。でも質が落ちたよね。原作のせい?脚本のせい?
   吉高さん刑事vs助手さんは、良かった
3.TAKE FIVE
   序盤は、かなりよかった。後半がね、すこし。
4.みんなエスパーだよ
   えっち、すけべ、ナンセンス。最後は何?
5.雲の階段
   序盤は見てなかった。中盤から参戦。島のニセ医者が東京絵で副医院長に。
予備
  めしばな刑事タチバナ
   テレ東京、グルメドラマ最高。

ホントは1位なんだが途中
 あまちゃん
  北三陸編、最高(東京アイドル編、3.11へ続く)
 
 

MY4

 投稿者:まつ5号  投稿日:2013年 8月15日(木)00時42分51秒
  ↑ 1 2 6  お天気お姉さん 金11 テレ朝 武井咲/変わり者、気象予報士
← 2 1 1 1 ガリレオ 2nd 月9 フジ 福山・吉高/助手は黙ってて
← 3 3 2 2 TAKE FIVE 金10 TBS 唐沢/ 愛・ドロボー・ダビンチ
← 4 4 3 4 みんなエスパーだよ 金24 テレ東 :染谷・夏帆・真野/超能力・エロ
↑ 5 9   雲の階段 水10 日テレ 長谷川/ (資格なし医者)
↑ 6 7   めしばな刑事タチバナ

http://www005.upp.so-net.ne.jp/o-matsu/DO1304.HTM

 

2013年4月期ドラマベスト5

 投稿者:練馬  投稿日:2013年 8月11日(日)09時23分27秒
  締め切りを過ぎてしまってすみません。

今回はNHK作品ばかりになりました。
こういうことは自分のベスト5ではほんの数年前までしばしばあったのですが、最近はどうもおとなしくなっていたNHKドラマ。復活のきざしだとすればうれしい。ただ、そんないいドラマも、BSのみのオンエアで、地上波ではやらない可能性が高いのが残念です。




【連続ドラマ】
1:NHK東京『あまちゃん』
最終回までまだ二ヶ月残っていますが、『カーネーション』のように失速する可能性もあるので、ここで選んでおきます。

始まる前は、宮藤官九郎ならではのサブカル系小ネタは、NHKで使いにくいのでは、などと思っていましたが、北三陸の人たちのばかばかしい騒ぎでカバー、固有名詞も「分かる奴にだけ分かればいい」で押し通し、みごと毎回笑わされています。

しかも、たた楽しげなだけでなく、世界がひとつの価値観で推し量れるものではなく、多様であることをきちんと描いています。

そして見る者は皆、目の前の回でどんなに明るい騒動が起きていても、2008年に始まったこの物語には、2011年3月11日が待っていると知っている。

普通に考えたら相容れぬ二つの要素が、ほかのドラマ視聴にはない、緊張感をもたらしています。ビデオでは味わえない、リアルタイムの「今」だからこその体験。その意味ではまさにテレビドラマなのでしょう。


2:TBS『放課後グルーヴ』
最初のころは、何やら楽しげなのは伝わってくるけど、いったい何についてのドラマなのか、さっぱりわかりませんでしたが、いまどきめずらしい「元気な教師と元気な生徒の学園ドラマ」でした。

後半には、事故による下半身不随で不登校になってしまった女子生徒を、主人公の担任教師とクラスメートが、本気で励まそうとするエピソードがありました。この種のテーマを扱ったドラマの陥りがちな偽善のにおいをほとんど感じさせず、少なくともフィクションとしては、本気で人のために何かをしようとすると思わせ、「納得」できるものになっていました。

そして、励まされて明るさを取り戻した女子生徒が、直後に見まわれる災いと、その演劇的な描写、決着のつけ方も、このドラマらしく意表を突かれながらも、心を揺さぶられるものになっていました。

ところが、この終盤の盛り上がりに比べると、その次の回の最終回は、ずいぶんとあっさりしていて、拍子抜け。そこが不満といえば不満かな。


3:NHKBSプレミアム『小暮写眞館』
心霊写真という超常現象、その霊に関係する実在の人間の過去、そして主人公一家の亡くなった家族をめぐる過去、この三つのエピがうまくバランスがとれた、風変わりなミステリーにしてホームドラマでした。


4:NHK東京『ご縁ハンター』
短い回数ではありましたが、観月ありさがこれまでもしばしば演じてきた「途中で紆余曲折はあっても、最後は賢明な判断を下す人物」を、ここでも好演。独身女性の恋愛と結婚がテーマという点で、観月主演の旧作『おひとりさま』(TBS)とかぶりますが、今回は主人公の精神的成長に重きがおかれていて、見応えがありました。


5:NHKBSプレミアム『妻は、くノ一』
時代劇ならではの純愛もの。ベタな話ならではの力強さがありました。


次:TBS『確証~警視庁捜査3課』
地味だけど、捜査の過程を丹念に描いた、オーソドックスな刑事ドラマだったと思います。榮倉奈々の資質もうまく生かされていました。



◎その他の作品。
NHK東京『第二楽章』
女二人の友情がテーマで、男子はお呼びでない、という感もありましたが、少女漫画を読むように楽しみました。板谷由夏にとっては映画『欲望』やドラマ『ホタルノヒカリ(1)』以来の良い仕事だったのではないでしょうか。


NHKBSプレミアム『真夜中のパン屋さん』
毎回ゲストが登場する一話完結ものかと思いきや、そのゲストが次のエピに絡んできて、最後はみなが何らかの形でストーリーに関わる展開。連ドラらしい楽しさがありました。そのようにして、ゲストたちの悩みにはきちんとした「解決」が与えられるのですが、最終回で明らかになった、かんじんの主要登場人物たちのエピの着地点は、どうもすっきりしないもので、カタルシスに欠けていました。


TX『みんな!エスパーだよ!』
エロ版『ドラゴン青年団』といった趣。しかし結局下ネタや女優のセクシーなシーンが描かれていただけで、最終回まで事件はほぼ何も起きない上、最後の最後で振り出しに戻ってしまう。もちろんこれは意識してやっていることなんだけど、見た側にとっては、空しさを禁じ得ません。


MBS『タンクトップファイター』
主演女優は主役を張るにはやや存在感が薄かったようにも思いますが、恐らくは初めてのアクションは力演だったし、物語全体の世界も、きちんと構築されていたと思います。


TBS『空飛ぶ広報室』
綾野剛好き、男子の制服姿が好きという向きにはたまらないドラマだったんじゃないでしょうか。私は、恋愛に奥手な男女のもどかしいラブコメ、水野美紀のひさびさの民放ゴールデンタイムレギュラー作という点を楽しみました。


EX『お天気お姉さん』
武井咲扮する主人公のキャラクターは魅力的でしたが、事件のトリックは気象とは関係の薄いものがかなりの部分を占めていたのが残念。もう少しアイデアを出すべきでは。


KTV『幽かな彼女』
物語のなかで霊の存在がかなり大きいドラマでしたが、いくら元々絵空事な設定とはいえ、細かい部分でどうも整合性に欠けていて、見ている間中もやもやしていました。


CX『ラスト・シンデレラ』
登場人物がやたらセックスセックスいう割には、ドラマのなかでそのシーンがなかったことに腰砕け。中途半端だなあ。


CX『ガリレオ(2)』
湯川の性格設定が変わっていたような。そこがちょっと物足りない。モノマネされないよう普通に近づけたのかな。あと、超常現象でない、したがって湯川が扱わなくてもいい事件も含まれていた気が…。


TX『めしばな刑事タチバナ』
B級グルメではなく、オタク同士が情報量を競い合っているだけのような…。


NHK『島の先生』、NTV『35歳の高校生』、CX『間違われちゃった男』は未見。



【単発ドラマ】
今期はほとんど見られませんでした。




【部門賞】
恒例のお遊びです。


◎主演男優賞:神木隆之介(小暮写眞館)

◎主演女優賞:夏帆(みんな!エスパーだよ!)
いままでの妹キャラとは正反対の人物を堂々と演じていました。夏帆さんに初めて「女優」を感じたかも。ほかに高梨臨(放課後グルーヴ)。

◎助演男優賞:マキタスポーツ(みんな!エスパーだよ!)
しょーもない下ネタしか言わない役でしたが(笑)。ほかに田中泯(妻は、くノ一)。

◎助演女優賞:小泉今日子(あまちゃん)
もう他にいないでしょう。ほかに若村麻由美(妻は、くノ一)。21世紀に入ってから、いちばんかっこいい若村さんでした。

◎新人男優賞:思いつきません。


◎新人女優賞:門脇麦(第二楽章)

◎主題歌賞:高橋優「(Where's) The Silent Majority? 」(みんな!エスパーだよ!・OP)

◎タイトルバック賞:『みんな!エスパーだよ!』【OP】
演出・園子温。時々新しいものに差し替えられていたような。もしかしたら毎回取り直していた?

◎企画賞:訓覇圭・菓子浩(あまちゃん)
まだ放送中ですが、日本中の人が毎朝次がどうなるか、楽しみにしているドラマをつくってくれたという点だけでもすごい。

◎脚本賞:宮藤官九郎(あまちゃん)
まだ放送中ですが、たんに笑えるだけでなく、上下関係や優劣とはべつのところに人間関係の価値を見いだそうとしているように思えます。

◎演出賞:飯塚健(放課後グルーヴ)
毎回何が出てくるか、びっくり箱のような作品でした。今のドラマの現状で、よくぞここまで。

◎ベスト台詞賞
「スナックにはデリカシーなんてないの。あるのは下世話な会話と下世話な歌、あとタンバリン」(『あまちゃん』(第34話)
)。
同じ『あまちゃん』の「ナポリタンはあばずれの食いもんだよ」にしようかとも思ったのですが、これは七月に入ってからの回だったかな。

◎ワースト作品
CX『家族ゲーム』
主人公がエキセントリックな行動を重ねる展開。ところが、終盤明らかになった主人公の行動の理由と、ラストのその「理由」すらひっくり返すどんでん返しに呆れました。人を驚かしているだけで、ツジツマも何もあったもんじゃない。とにかく目先の視聴率が稼げれば、後でそのエピがきちんと解決されなくてもいいってことなんだろうか。
 

4月期ベスト5

 投稿者:khtatu  投稿日:2013年 8月 7日(水)16時01分39秒
  4月期、私の好みではもう一つ・・。

1.NHK名古屋・岐阜ローカル「父の花・咲く春~長良川幇間物語」
しみじみとしたいいドラマ。桐谷健太が好演している。ラストの幇間シーン(主人公が父親の衣装を着て父親の芸を再現するシーン)、やや微妙だけど、意図は理解できる。
蓮佛さんも若い芸妓らしいいい感じ。

2.TBS「空飛ぶ広報室」
自衛隊のエピソードは興味深かったけれど、広報室と放送記者との絡み、話の内容はベタなつくりかな。
柴田恭兵さんはさすがだけど、奥さんの重さを背負ったキャラはちょっと微妙なのかな。このエピ、癒される部分もあるのだが。
どうもNHK「八重の桜」の後、リアルタイムでこのドラマを見ていると、綾野剛さんの微妙な明るさに違和感をもってしまう。
佳作ではあるけど。

3.NHK「島の先生」
この手のドラマはやはり風景の美しさで、多少のエピの引っ掛かりをいい感じに変えてしまう。
しかし千尋自身の過去のバックグラウンドの話は微妙かな。
文三さんの締めの一言は文三さんの息子に対するクールさが発言の説得力を弱めるのかも。まあでも佳作です

4.NHK「第二楽章」
不倫の話と思ったらよく考えると女同士の友情物語。
おそらくはよく描かれているのではと思うが、私どもからはどうも遠い。
やはり、山下達郎さんの素晴らしいエンディングテーマのあるドラマは、なぜか本編の内容がもう一つというジンクスがあるような気がする・・・私だけか。


5.CX「ガリレオ」第2シーズン
ガリレオ第2シーズン、今回、教授の相手役は吉高由里子さん。
前シーズンのコウさんとは同じようなキャラ設定ですが、吉高さんはより少女っぽさが残ってカリッとした婦警らしくはないのかな。存在感という点ではコウさんより狂言回しの役目は薄い。

エピはやはりマンネリ感があるが、ラストの前後編2話は面白かった。やはりさすが天海祐希さんでこの2話分をスペシャルとしてのみの放映でよかったのでは。

以上、よろしくお願いします。

 

4月期ベスト5

 投稿者:デュアン  投稿日:2013年 8月 7日(水)01時30分33秒
  1、「空飛ぶ広報室」
……改憲が取り沙汰される状況にあって、こういうドラマはそれなりに意義深いといえるかも。
そうでなくても自衛隊を舞台にした斬新さは、充分ポイント高し。
けれども、あくまでこのドラマの魅力は、職業ドラマとして見応えがあること。
組織の中の人間ドラマが、ストレートかつエモーショナルに描かれていて、毎回グットくること多し。
特に水野美紀のエピソードは感動的だった。
主人公2人のラブストーリーも良かったのだけれど、所々引っかかるところはあったかな。
例えば、空井がリカに彼氏がいると思い込んでリカからの飲みの誘いを断ったシーン。
まだ彼氏がいると確定したわけでもないのに、好きな女の誘いを断る男なんているか?
あそこはもっと空井の誤解をきっちり描くべきだった。
また、「3.11」の後、お互いに仕事に追われて会えないのはわかるとしても、それが必ずしも別れ
る理由にはならないと思う。
そこに「3.11」の複雑な事情があるとしても、その複雑さをきっちり描いてほしかった。
それでも、「3.11」をしっかり描いた上で、エンタテインメントに仕立てたのは、良かったと思う。
勿論「3.11」の問題を前にして、綺麗にまとめすぎ、の印象は否めないけれど、それなりに健闘
したといっていいのではないか。

2、「みんな!エスパーだよ!」
……この下ネタ全開の爽快感といったら。
何だかんだいってみんなお行儀がよすぎるドラマばっかりだなあ、と。
こういう下らなさを忘れてしまったら、ドラマは終わりである。
実際問題として、例えば「家族ゲーム」のようにシリアスに社会問題に切り込んでいくよりも、こうい
う下世話な欲望丸出しの方が、結果的に社会にいい影響を及ぼすのではないかなという気がする。
――とはいえ、物語としては、結末にちょっと引っかかった。
主人公が第一級のエスパーに覚醒したのはいいのだけれど、それって結局何の戦いのため?
やっぱり異星人相手ということ?
そこをもっと明確にしてほしかったかな、と。


3、「家族ゲーム」
……松田優作の映画版は、壊れた家族のありようを、あくまでアイロニーとして描いていたと記憶する。
ゲーム化した家族状況を嘲笑うようなスタンスとでもいえるだろうか。
そこには80年代的ポストモダン(死語?)の視点があった。
しかし、2013年の現在はもはやアイロニーでは済まされないほど病状は深刻化しているのかもしれない。
だから、このドラマがアピールするのは、家族は断じてゲームなどであってはならない、というメッセージだ。
だからこそ、ゲーム化した家族状況をいったん終わらせるために、吉本荒野は容赦のない破壊行為に走る。
そのへんのロジカルな切り口と張り詰めた緊張感は、実に見応えがあった。
ただ、遊川和彦ほど本気の悪意は感じられなかった分、中途半端に終わってしまったかな、という印象。


4、「雲の階段」
……ストーリーは面白かったし、それなりにハラハラドキドキして観たけれど、主人公の言動は、最後まで
理解不能な部分が残った。
最初は「自分がないんです」とかいっていたやつが、どうして野心を抱くようになったのか、そのへんの
プロセスがどうにも説明不足。
というか、そもそもこいつは何をしたかったのか。
さらに致命的だったのが、主人公のモノローグ。
あれで中途半端に説明しようとしたのが、却って逆効果というかますます主人公に感情移入できなくなった。
主人公のモノローグがなければ、何考えてるのかわからない無気味さが際立って、その方がむしろ主人公に
惹きつけられたのではないかという気がする。
例えば、稲森いずみのモノローグだけでドラマを進行させても何ら問題はなかったのではないか。
しかし、どんどん追い詰められていくさまを見事に演じ切った長谷川博巳はすごいと思った。


5、「お天気お姉さん」
……お天気お姉さんが、天候絡みの事件を解決する――という設定は面白かったけれど、必ずしもそれが
エピソードに反映しきれていなかったかな、という印象。
特に後半に行くにつれ、天候とは関係ないネタが目立ち、それに伴うように話の作りも粗雑になっていった
気がする。
それでも、主人公・安部晴子を初めとして、キャラクターが皆立っていて、ミステリーとしてではなく、
キャラクターの人間ドラマとして展開しても充分面白くなったのでは、という気がする。


(選外)「ご縁ハンター」
……現在の婚活事情が窺える面白いドラマだった。
結婚は、恋愛以上に双方のライフスタイルが重くのしかかってくる。
ライフスタイルの選択肢が多様化しているからこそ、結婚というある意味古典的な選択肢が、敬遠されて
しまう面はあるだろう。
でも実際は、孤独が嫌なだけ、とか自尊心の問題だったりもする。
そのへんで揺れ動くキャラクターの心理は丁寧に描かれていたと思う。
ただ、セックスの問題にほとんど触れられないのは、ちょっと歯がゆい印象が残った。
そのへんはNHKの限界か(?)

――以上です。集計の方よろしくお願いします。

 

2013年4月期のドラマベスト5

 投稿者:市村  投稿日:2013年 7月14日(日)01時39分8秒
  ★早速、投票させていただきます。ほぼ抜けなく最後まで見た連続ドラマは17作、初回のみの視聴や途中離脱した作品は9作、単発ドラマは25作を見ました(6月途中から始まったNHK『妻は、くノ一』とNHK『激流~私を憶えていますか?~』は、7月期の作品とします)。今期は連続ドラマと単発ドラマを合わせて、ベスト5を選んでいます。

1位 NHK・大津『石坂線物語』
…オムニバス第三話“華の火 それは、すべての人に見えない”、冨樫真さん扮する娘を亡くした母親がケータイを溝に落としてしまい、大事な娘の画像が見えなくなてしまうシーンのとてつもない哀しさが印象的でした。

2位 NHK『あまちゃん』
…あくまでも前半を評価して。後半は後半の放映が終わってから評したいと思います。東京へ出て行ったからと言って、そこに夢があるとは限らない…チャンスが巡って来た時に、それをつかむことが出来るだけの実力があるかどうかが大事だということを判り易く描いてほしいですね。

3位 TBS『放課後グルーヴ』
…車椅子に乗った女生徒を担任教師であるヒロインやクラスメイトたちが、本気で励まそうとする様子が何週分かに渡って丁寧に描かれていたあたりを大評価!。

4位 NHK『ご縁ハンター』
…話数は少なかったですが、逆にそのくらいでちょうど良かったかもしれません。主演ドラマへの出演を続けられている観月ありささんに敬意を表して。

5位 NHK『島の先生』
…やはり仲間由紀恵さんで画面は充分保ちますから(笑)。

【連続ドラマ】
1位 NHK『あまちゃん』
2位 TBS『放課後グルーヴ』
3位 NHK『ご縁ハンター』
4位 NHK『島の先生』

5位 TBS『空飛ぶ広報室』
…ところで、新垣結衣さんって、結構、背が高いのですね。案外並んでみたら、松下奈緒さんと同じくらいだったりして…(笑)。

…次点は、NHK『第二楽章』

【単発ドラマ】
1位 NHK・大津『石坂線物語』

2位 KTV関西テレビ『ひとり交換日記』
…一応、KTV関西テレビで放映されたので、テレビドラマとさせてください。木村文乃さん目当てで。

3位 CX『ガリレオXX~内海薫最後の事件 愚弄ぶ』
…やはり柴咲コウさんの存在感が効いています。シリーズ第3弾があるのだとしたら、作品のためには彼女を元に戻すべき(笑)。

4位 CX『Dear ママ』
…2012度作品ではありますが、やはり関西地方では初放映でしたので。

5位 CX『鬼平犯科帳スペシャル~見張りの糸』
…中村嘉葎雄さん扮する愛嬌のある元・盗賊の首領が良かったですよ。

…次点は、藤山直美さんの迫力で、CX『鬼女』

※以降は個人的なお遊びです。

【主演女優賞】
米倉涼子(NTV『35歳の高校生』)
…作品の中身はともかく、このくらいの容姿の人をこそ“女優”と呼びたいです(笑)。ちなみに米倉涼子さんって、『007/リビング・デイライツ』のボンドガールだったマリアム・ダボさんに似ていると思うのですが…(笑)。

【主演男優賞】
…該当者なし

【助演女優賞】
小泉今日子(NHK『あまちゃん』)
…私は彼女が主演だと思っているくらいですが…(笑)。次点は、EX『ダブルス~二人の刑事』の内田有紀さん。TBS『空飛ぶ広報室』の水野美紀さんは、もう少しアクションを見せてくださっていたら…(笑)。

【助演男優賞】
柴田恭兵(TBS『空飛ぶ広報室』)
…偉い人のはずなのに、やたら軽いところが良かったと思います(笑)。

【新人女優賞】
水野絵梨奈(NTV『35歳の高校生』)
…次点は、順当なところで能年玲奈さん(NHK『あまちゃん』)。

【新人男優賞】
…該当者なし

【脚本賞】
宮藤官九郎(NHK『あまちゃん』)
…広く浅く、出来る限り、万人に判る小ネタを散りばめているあたり、うまいのではないですか。

【演出賞】
飯塚健(TBS『放課後グルーヴ』)
…過去と現在を行き来する部分がやや判りにくいという線を半歩越えていたとは思いますが(笑)。

【企画賞】
TBS『空飛ぶ広報室』
…自衛隊というものを身近に感じられるように紹介(?)したのは、決して悪いことではないと思いますね。

【主題歌賞】
“潮騒のメモリー” 歌/小泉今日子(NHK『あまちゃん』)
…主題歌ではありませんが、今期はこれに尽きると思いました(笑)。

【タイトルバック賞】
CX『鴨、京都へ行く。~』
…背景の京都の風景に合成された松下奈緒さんの縮尺に、若干の悪意を感じましたが(爆)。

【名セリフ賞】
…該当作品なし

【ワーストドラマ賞】
…「TBS『TAKE FIVE~』、ショボいー!」(笑)とか、霊というものの解釈や扱いが雑なCX『幽かな彼女』、ちゃんちゃらおかしい(笑)CX『家族ゲーム』、全然カッコ良くないEX『ダブルス~二人の刑事』…いろいろありましたけれども、ワーストとするほどの作品はなかったように思います。

★よろしくお願いいたします。
 

2013年4月ドラマのベスト5募集開始です。

 投稿者:ページ作者  投稿日:2013年 7月13日(土)15時25分41秒
   それでは、引き続きこの掲示板は1月期ベスト5掲示板!に模様替えいたしまして、2013年4月期(2013年4月~6月)のドラマの話題とベスト5の募集を開始いたします。

 対象作品は、この期間に日本国内で初放送されたすべての国内資本制作によるテレビドラマ(連続、単発とも。アニメーションを除く)です。

 5本も挙げられないという方は1本でも2本でも構いません。それぞれの作品に対するコメント、あるいは全体に関する感想なども書き添えていただけるとありがたいです。また逆に5本を超えた順位を書かれても歓迎です(5本を超えた部分は集計対象外とさせていただきますが書き込みは歓迎です)。

 自分が見たドラマの記録をぜひココに残してみませんか。あるいは、ふだん掲示板を眺めているだけのあなたもこれをきっかけに掲示板デビューを飾ってみませんか。

 締め切りは2013年8月10日(土)です。

 どういう感じで投票していいか分からないという方はお手数ですがこの掲示板の過去の書き込みをご覧いただくと2013年1月期以前のベスト5が掲載されていますのでご参考になるかと存じます。

 お遊びのベスト5集計とはいえ、二重投票はご遠慮下さい。メールアドレスを公開しない投票はもちろん構いませんが、リモートホスト名が酷似し投票内容も似ている投票については掲示板上で投票いただいた方に、照会を求める場合もありますので投票後も書き込みに注意を払っていて下さい。また単純にベスト5のタイトルだけを並べただけの投票は集計の対象外とさせていただくと共に削除させていただく場合があります。あなただけの感想を少しでも結構ですのでアップしてください。
 またネット上その他での呼びかけにより特定のドラマに意図的な投票が集中したとページ作者が判断できた場合はそのドラマを集計対象から除外することがあります。

 投票内容は、当サイトの他箇所または刊行物へ転載させていただく場合があります。あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。

 また、『八重の桜』など1月クールから継続して4月クールに放送されたドラマ、あるいは『あまちゃん』など7月以降のクールに継続していくドラマも投票対象です。
 また連続・単発とを分けて投票された場合、集計では先に記述されたベスト5を集計対象にさせていただいております。

 ベスト5以外に4月クールのドラマに関する発言も歓迎です。どんどんお願いします。(ベスト5への投票と見分けるため、投票の場合は投票とわかるよう明記願います)

 なお、この投票は本掲示板とは別に、ドラマ一覧表から選ぶ方式で以下のページでも募集しています。

http://www.tvdrama-db.com/best10result/p/id-48

 

お疲れ様でした。

 投稿者:法水  投稿日:2013年 6月21日(金)20時25分19秒
  確かに『最高の離婚』はもう少し票を集めるかなと思っていました。
『夜行観覧車』も案外伸びませんでしたね。
 

ありがとうございます

 投稿者:美々庵  投稿日:2013年 6月18日(火)00時24分6秒
  ページ作者様、お手数をおかけして申し訳ありませんでした。
なかなか録画を消化するのが追いつかなくて、この体たらく、汗顔の至りです。
1月期は、それだけ私にとっては充実したクールだったということで・・・。
4月期はもっと早く投票できるんじゃないかなという予感がしております。
本当にありがとうございました。
 

【差替後】2013年1月期ベスト5集計結果です。

 投稿者:ページ作者  投稿日:2013年 6月17日(月)02時04分38秒
編集済
  せっかくですから、美々庵さんの投票も反映いたしました。

順位は『まほろ駅前番外地』と『dinner』が同点で3位でしたが美々庵さんの投票の結果で、それぞれ3位、4位に別れました。

詳細は以下のリンク先をご覧ください。
http://www.tvdrama-db.com/best10result/p/id-47

1位 泣くな、はらちゃん(日テレ)117ポイント
2位 最高の離婚(フジ)68
3位 まほろ駅前番外地(テレ東)62
4位 dinner(フジ)53
5位 ラジオ(NHK)43
------------------------------------------------------------
以下選外

6位 メイドインジャパン(NHK)33
7位 ミエリーノ柏木(テレ東)32
8位 夜行観覧車(TBS)25
9位 書店員ミチルの身の上話(NHK)23
10位 純と愛(NHK)21

http://www.tvdrama-db.com/best10result/p/id-47

 

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