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2008年10月期ベスト5

 投稿者:ぱらら  投稿日:2009年 1月11日(日)21時11分28秒
  1位 SCANDAL
女性の本音やぶつかりあいを描き、種々の恋(不倫)模様が描かれ、ファッションが売り、のようなドラマを見ることはまずないのだが、加藤虎ノ介へのご祝儀のつもりで、多少イヤでも見続けようという覚悟で見始めた。ところが実際は、お行儀のよい、友情と家族の見直しドラマだった。
勝沼刑事(小日向)のまなざし、河合(光石)のケチ亭主〜怯える男〜決壊〜つき物がおちる の変化が素晴しかった。女優たちも気持ちよかった。
タイトルバックでは「美人が生き生きしているのを見るのは気持ちいいものだなあ」とわけもなくニコニコ、デレデレ。
全体につじつまがあっていなかったり、役者の演技が中途半端(役者に先の展開や人物の背景を教えていなかったことを知ったことによる私の偏見かもしれないが)だったりして、決して、いいドラマとは思えない。にもかかわらず、つい何度もリピートしてみてしまう不思議なドラマだった。「ヒミツの花園」を思い出しながら、オリジナル作品はいいな、手探りの中で最善をつくそうとする役者の誠実さは見ていて気持ちいいな、と思った。(もちろん、役者を信じて、又は、ちゃんと内容を固めて、最初からしっかり演じさせる方が百倍も気持ちがいいけれど)

2位 流星の絆
見ているときは十分面白いのに、リピートすることが一度もなかった。東野圭吾もクドカンも好き。よくできている、さすがクドカン、登場人物ひとりひとりに好感がもてる。話の落ち着け方も誠実。頭で考えると、これが1位のはずなのに、圧倒的に「SCANDAL」の方に愛着がある。
タイトルバックだけでひとつの映画を見ているようで素敵。最後に「TBS」と出るのが無粋だと思ったが、タイトルバックだけですっかり感傷的になってしまっている気持ちをリセットしてその日のドラマに臨むためにはいいのかも、と思い直した。

3位 ブラッディ・マンデイ
もったいぶっているわりに、どうなのよ、というような甘い展開ではあったが楽しく見ることができた。三浦春馬の切羽詰った表情、涙でぐしゃぐしゃの顔にはひきつけられた。松重豊と田中哲司がかっこよかった。

4位 風のガーデン
笑いの質やものを見る方向、話の落ち着け方が微妙にずれているような気がして居心地が悪い。美しい花園にしても、役者の抑えた静かで深い演技にしても、いいなあと思うのと同時になんだか「どうだすごいだろ」と言われているようなうさんくささを感じて気がそれる(緒形拳が息子のキャンピングカーで病気を知ったシーンでは理屈抜きに涙しましたが)。女性歌手の歌もまだるっこしく、いいものに聞こえない。全体に自己満足につつまれている感じがした。どういう見方をしていいのかよくわからなかった。よかれと思ってすることも、一見よいと思われることも、負の要素をはらんでいるもので、人生とはかくも歯切れが悪いもの。だけど、そう捨てたものでもないだろう、という辺りなのかなあ。

5位 ギラギラ
他店からの嫌がらせへの対応と家族にホストであることを秘密にしていることだけで1クール。飽きた。ずっと足踏みしているようなドラマだった。

番外で「篤姫」について
宮崎あおい主演、堺雅人も重要な役どころ、ということで「面白いといいな」と思いながら見始めたが、すぐに興味を失った。家定が出るまでは「ながら見」をしてつなぎ、家定逝去後2回位で見ることをやめた。現実にいたらもてあますほど前向きで非常識なヒロインを周囲がもてはやす。最初は敵役で出てきた人もやがてはヒロインに心酔。ステップアップ。そして、終始ヒロインを信じ思いやる「都合のいい男」。ヒロインと接する部分しか存在していない書割のような登場人物たち。高視聴率は「ちりとてちん」では満たされない朝ドラファンを取り込んでいるからだろうかと思うほどだった。丁寧に作っていることは感じられ、宮崎、堺などの演技は素晴しいと思い、篤姫と家定が心をかよわせていく過程は楽しく見ることができた。しかし、それ以外はとにかく退屈だった。
 

2008年10月期ドラマ

 投稿者:きみこあら  投稿日:2009年 1月11日(日)07時13分46秒
  1位 流星の絆
   最初に予告を見てあらすじを知った時には「このシリアスなストーリーをクドカンが?」と心配したけど、
   さすがクドカン!やっぱすごいわ。
   キャストも良かった。特にジャニーズのふたりは黙ってると「陰=暗い系」組の顔なので役柄に良く合っていたと思う。

2位 チーム・バチスタの栄光
   オリジナル部分の着地点がよくできていた。真犯人とその動機が納得できたから。
   犯行動機が単純な恨みでないところもよくひねってあって新鮮だった。
   ただ、、伊藤淳史さんが、、。泣く場面が多かっただけに絵的に美しくなかったのが生理的にダメ。
   「小池徹平くんだったら」と何度も思ったけど、それじゃ「医龍」じゃん!

3位 風のガーデン
   キャスト、スタッフ、、いろいろな意味で「プロフェッショナル」な作品だと思う。

4位 七瀬ふたたび
   蓮佛美沙子さんが回を追うごとに魅力的に見えてきた。

5位 ROOM OF KING
   週末の夜、何も考えずに「ガハハ」と笑えた。何気に豪華なキャストがみんなハマってて魅力的!
   布袋さんが出た時にはビックリした。
 

ひさびさに

 投稿者:花櫻  投稿日:2009年 1月 9日(金)22時01分49秒
  1位
2位 七瀬ふたたび    想定以上にはまってしまって大変だったので
3位
4位
5位 ブラッディマンディ とりあえず
 

10月のドラマ

 投稿者:でぶや  投稿日:2009年 1月 9日(金)17時10分43秒
  1位 風のガーデン
   別に追悼の意味は無いですが、緒形拳さんの演技に尽きます。
   倉本作品では「優しい時間」や「拝啓・・・」がもどきにしか見えなかったので、
   それらに比べると全然良かったと思います。
2位 チーム・バチスタの栄光
   最後の真犯人はバレバレであったけれども、原作や映画と違った結末にした点は評価できる。
   それよりも、伊藤淳史&仲村トオルの掛け合いが面白かった。
   是非とも、海堂尊作品の続編で共演を期待したい。
3位 篤姫
   年間通して、楽しませてもらった。
   多少、史実をデフォルメしていたにしろ、違和感は無かった。

次点 七瀬ふたたび
   結末があんなのでなかったら、良かったんだけどなあ。
選外 流星の絆
   所々に見られるギャグがスベっている気がしてならない。
   どうも、クドカン作品は生理的に無理なようだ。(笑)

他はほとんど見ていないのが多くて、特にコメントはありません。
 

10月期

 投稿者:mozawa  投稿日:2009年 1月 8日(木)10時16分26秒
  1位 風のガーデン
   緒形さんに尽きるのです。最期の作品となるべくしてなったような気
   がします。
   石田えりさんも良かった。
   「ドリフを一人で見たときから・・・」のくだりは興ざめでしたが。

 2位 流星の絆
    原作は未読のため、ドラマの世界にすんなり入り込めました。
    コメディ部分が乖離していなかったと思うのでこれはこれで良いのではないか
    と。
 3位 篤姫
    久々に一代記というか、一生を演じ切る大河を見ました。初回と最終回を見比べ     ると経年変化がはっきり分かります。「家康」・「政宗」の滝田・渡辺氏のよ      うに。
    対して前田まつ、山内千代は変化が無かったなあ。(テレ東の寧々も)
 4位 だんだん
    うーん・・・・・・・。歌の部分に説得力無いのがなあ。逸材には見えないもの。    あと、ヒロインが恋する男性が格好良く見えない。朝ドラの相手役男性は、視聴者    が感情移入できるくらい良い男でないと。
 5位 イノセント・ラブ
    ヒカルちゃんの主題歌は良い。
 

2008年ランキング

 投稿者:はっち  投稿日:2009年 1月 7日(水)22時36分16秒
  こんにちは。今回は2本しか見ていません。
しかし、他のを見ても、この2本がベスト2だという自身があります!

1位 風のガーデン
さすがです。本当にさすがです。
このようなドラマが減っていくことは本当に寂しいです。
お願いですから、倉本先生にはまだまだ頑張ってほしい。

2位 流星の絆
原作は未読ですが、もともとのストーリー自体はもしかしたら
自分としては、がっかりな結末だったかもしれません。
でも立派に大好きなクドカンワールドでした。
細かいところで、ちょこちょこ笑わせてもらいました!!
いやいや、大爆笑もたびたびありました!
 

2008年10月ランキング

 投稿者:つっちー  投稿日:2009年 1月 7日(水)00時39分39秒
  こんにちは。投票させていただきます。

1位 流星の絆
無難に作った方が結果的に万人受けしたかもしれないけれど、私は宮藤さんの脚本が最高に面白かったです。無難にまとまるよりも、新しいやり方というか方向性を模索してる姿勢は良かったのではないでしょうか。キャスティングもバランスよく、それぞれの役者が皆魅力的に感じました。

2位 風のガーデン
中盤までテンポが悪かったのか、いまいち面白くないなと思うときもありましたが、描写が丁寧で後半は引き込まれました。

3位 スキャンダル
思ったより面白かったです。小日向さんと桃井さんのやりとりがなんか面白かったです。

4位 チームバチスタの栄光
これも序盤テンポが悪く面白くないなと思ってたのですが、メイン二人のやりとりが面白かったり、謎に引き込まれて楽しんで見られました。

5位 ブラッディ マンデイ
弱いキャスティングながらも、それぞれの俳優陣が魅力的にこなしていたなと思いました。三浦君と吉瀬さんは今までみたドラマよりかなり光って見えました。ラストはキレイに終われませんでしたが1話1話はスリリングで面白かったです。

他、夢をかなえるゾウがなかなか面白かったです。最終回だけ見逃しましたが。
 

2008-4ランキング

 投稿者:しとろえん  投稿日:2009年 1月 6日(火)19時40分12秒
  今回 投票初参加です。
1位 風のガーデン 王者の風格。基本が大事という見本。初心忘れるべからず。
2位 夢をかなえる象 パンチが効いていたので。水川さん×古田さんで作品としてパンチが効いていた。30分という時間配分とスペシャルから連ドラという連結もうまくはまっていたと思います。
3位 流星の絆 初回、和風と洋風のアミノ酸が壊れきってないままの味の喧嘩状態で踏み切ってなければ、文句なく2位ですが、そこの減点で3位。とはいえ、転んだ3位なので、実力はもっとあるはずという意味も込めて。
4位 SCANDAL 豪華さ、華麗さ、桃井さん。ハセキョーちょっと頑張った分も。
5位 ROOM OF KING まとまりきってないけれど、思い切りの良さは買い。井川遥さんの扱いも。最後までバチスタも悩んだけれど、宣伝も含めたら、やりすぎた感があるので。
NHKは「七瀬ふたたび」がうまく処理し切れなかったかな。テレ朝は不発。
なお、興味本位の「イノセントラブ」は、どうもこういう順位に並ぶのがふさわしくないので自分の中では対象外扱いにしたい。入れても順位に影響はないでしょうが。
 

2008年10月期ベストドラマ

 投稿者:きりちゃん  投稿日:2009年 1月 6日(火)18時22分19秒
  こんにちは、
1位 「流星の絆」
   シリアスとコメディが微妙なバランスで、おもしろかったです。
   三人兄弟妹と戸神行成のキャラクターがよく、脇役キャラにほっとしました。
   三浦友和さんが・・・珍しかったです。

2位 「チーム・バチスタの栄光」
   厚生労働省の白鳥さんのキャラがよかったです。
   殺人以外は医療現場のリアルな姿が描かれていたそうです。
   オリジナルストーリーに入ってからが特におもしろかったです。

3位 「ブラッディ・マンデイ」
   初回は映画並みの迫力でした。
   ラストの展開はイマイチでしたが、家族揃って楽しみにしていました。

4位 「ギラギラ」
   夜の世界を描いたドラマはおもしろいです。
   佐々木蔵之介さんが経営者側になっていたのが残念。
   ホストもてなし姿、もっと見たかったです。

5位 「セレブと貧乏」
   コメディーに徹していたので、バラエティ感覚で見ていました。

http://d.hatena.ne.jp/kirityann/

 

2008年10月期ベスト

 投稿者:初お  投稿日:2009年 1月 6日(火)02時19分26秒
  1位「メン★ドル」
キャスティング的にはドラマ24というよりテレ東夕方17時枠レベルのキャスト。しかししかし
出てくる人全員が全員愛すべきキャラ。つくづくこういうドラマが好きなんだなあ。
クソ真面目、べらんめえ、不思議ちゃんというバランスもいい。

2位「トンスラ」
登場人物は二人だけ(イメージはあり)、舞台は一室だけ、そんなドラマは楽しい。
そしてそれを成立させられる役者二人だ。なのになぜ寄り道をするのだ。中二監督の
自慰行為など見たくもない。全編三木聡だったらなあ。

3位「流星の絆」
総合的には七瀬の方が良かったけど、感覚ではこっち。何より、戸田恵梨香として、ドラマの
出来ではライアーやギャルサーが上だろうけど、彼女単独ではキャリア最高点を見せてくれたというのが大きい。月9主演、昼ドラ主題歌、土8の黒幕と合わせて、私が超絶大好きな
ドラマ「放課後。」組が活躍したクールだった。

4位「七瀬ふたたび」
原作や以前の作品はまったく未体験の初見だったが、原作がしっかりしてるから、
「設定」のブレのなさと分かりやすさは抜群。味のない蓮佛、小生意気な宮坂がハマリ役。
最後がああいうオチというのも好きなんだが、だったら物語配分だいぶ間違ったんじゃないか。
全10回で父ちゃん再開が第7回、パクスシエンティア登場が第9回では感情移入できないよ。
序盤の通り魔事件編・中盤の今井朋彦編をもっと短くすべきだった。

でも裏1位は継続中のラブレター。1番煎じの砂時計を軽く超えた。
 

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