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09年4月ドラマ ベスト5

 投稿者:うーやん★  投稿日:2009年 7月31日(金)00時12分13秒
  今クールも20本近く、頑張って見ていました。ブログは休眠です。唯一、ここへのアップだけが目標でドラマを見ている。これを書くことで総括している。今クールも楽しかった。今クールで一番に気づいたことは、結末の無理さだった。多くの連続ドラマが、結末で崩れたと感じました。白い春、夜光の階段、スマイル、ぼくの妹、結末で残念な気持ちになった。一方、初回で嫌悪した「ザ・クイズショウ」「ゴッドハンド輝」も設定を許してしまえば、展開を最後まで楽しめました。

(総合順位)

■1位  アイシテル〜海容〜       NTV
■2位 帰ってこさせられた33分探偵  CX
■3位 臨場              EX
■4位 新生!!木枯し紋次郎        CX
■5位 ゴッドハンド輝         TBS

次点  刑事一代〜平塚八兵衛      EX

連続と単発を一緒にする難しさを感じながらも、味わいの違うドラマに無理矢理順位を付けてしまいました。個人的な好みが一番です。ドラマの気合いや、新鮮味なども大事でした。気合いで、「臨場」「刑事一代」、新鮮さで「アイシテル」「ゴッドハンド」、お馬鹿さで「33分探偵」を選びました。「紋次郎」は懐かしさ一杯で、リアルに中村敦夫さんの紋次郎を気合いで見ていましたから、今回は新鮮さも感じました。江口さん、若村さんの気合いを感じました。本来あるべきNHKドラマがないことに驚いた。

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(連続ドラマ部門)   ○は全回見た  △は見てない回がある

■1位  アイシテル〜海容〜       NTV   ○
■2位 帰ってこさせられた33分探偵  CX    ○
■3位 臨場              EX    ○
■4位 ゴッドハンド輝         TBS   ○
■5位 遥かなる絆           NHK   ○

■6位 白い春             KTV   ○
■7位 コンカツ・リカツ        NHK   ○
■8位 ザ・クイズショウ        NTV   ○
■9位 風に舞いあがるビニールシート  NHK   ○
■10位 ハンチョウ           TBS   ○
■11位 必殺仕事人2009         EX    ○
■12位 夜光の階段           EX    ○
■13位 ぼくの妹            TBS   ○
■14位 スマイル            TBS   △
■15位 BOSS            CX    ○
■16位 MR.BRAIN            TBS   △
■17位 アタシんちの男子        CX    ○
■18位 ゴーストフレンズ        NHK   △
■19位 名探偵の掟           EX    ○
■20位 婚カツ!            CX    ○
■21位 ツレがうつになりまして     NHK   ○
■22位 LOVE GAME       NTV   △
■ワースト作品 魔女裁判        CX    ○


■14位相当 陽炎の辻3〜居眠り磐音・江戸双紙  NHK まだ続いていました、笑い

(未見)  夫婦道(2)     京都地検の女

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(単発ドラマ部門)  今回の単発は見ていないです 少なかった?

■1位 新生!!木枯し紋次郎   CX ・・・・・江口さん似合う 若村さん外面のよい悪女役光る
■2位 刑事一代〜平塚八兵衛 EX・・・・・気合いと情熱を感じました 泥臭い昭和の時代劇!
■3位 就活のムスメ EX・・・・・・・・・貫地谷さん清々しい りょうさん男前だ
■4位 駅路 CX   ・・・・・・・・・・深津さんの写真が素敵だった
■5位 妻よ!松本サリン事件犯人と CX・・実写とドラマの構成だ テーマの重さに涙
■6位 MW−ムウ−悪魔のゲーム NTV・・終わって何じゃ? 映画の番宣だ! 理解不能

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(コメント)  相変わらず書き出すと長くなってしまった

■1位  アイシテル〜海容〜       NTV   ○

ドラマは細密画のように細部まで描ききることも大事だ。しかし抽象画のように描きたいものだけを自由に描く方法も大事です。少年が少年を殺害するという衝撃的な事件を描く。しかし家族の祖父母や親戚、マスコミや隣人は登場しない。あえて切り捨てたと考えた。ひたすら二つの家族の、進んだり戻ったりする心の揺れを、そのまま描いた。多くのドラマとは異質の時間の流れがあった。決してあおらないで、静けさの中で描ききる。緊張の舞台のような演出でした。初回でジジイは深く共感しました。その評価は最終回まで変わらなかった。テーマもジジイの理解では、裁判員制度の中で人間は「許す」「許される」ことは可能か? だと思う。「海容」は造語かと思ったが辞書にある素敵な言葉でした。これを知っただけでも嬉しかった。母親役の稲森いずみ、板谷由夏さんが役に入り込んでいた。家裁調査官役の田中美佐子さんが見事な演技で、二つの家族を見事に再出発に導いた。賢く適切で自然な言動の演技が素晴らしかった。二人の父親が、離婚することなく家族を守っていった展開に感嘆した(ジジイなら死んでお詫びするだけだ)。いや、全てが立派過ぎて嘘だと思うと、最悪のドラマになる可能性はある。評価は分かれるかもしれない。最終回の視聴率の健闘ぶりを見て、日本社会に海容の心が広まることを祈るだけです。大空真弓さんの演技には驚かされた。

■2位 帰ってこさせられた33分探偵  CX    ○

ジジイのお馬鹿ドラマは、これで決まりです。2シリーズは更にお馬鹿になっていました。「名探偵の掟」も同じテイストを感じました。しかし、面白さが全く違う。役者の違いだろうか? とにかく、堂本、水川、高橋の見事な協奏に、心地よく笑わされました。ゆるい、でたらめだ、それが、心地よい時間にしてくれた。続編を望む。

■3位 臨場              EX    ○

今回も刑事・事件ドラマは多かった。その中で検死官という特殊な立場から描いたドラマだった。検死官は犯人を逮捕できない。そのもどかしさが新鮮だった。序盤に絶対に間違えたことのないスーパー検死官の存在が本当かなと疑問を持ってしまった。さらに、捜査管理官の立原との喧嘩みたいな対立も、どうかなと引き気味だった。3話の親子の物語で、引き込まれた。通常のABO式では親子が成立しない。妻の不倫を疑い、人生を破滅した男が登場する。自分が犯人だと名乗るのだが、最後に血液型を超えた人間としての親子を取り戻す。緊張感があって引き込まれた。それから、事件を重ねる。演じる役者さんも力を入れやすい展開で見ている方も楽しんだ。ドラマ上、身内関連の事件が多かったが、検死官の限界と死者からのメッセージを真摯に読み取る姿にブレはなかった。倉石検死官自身の亡き妻への思いを納得した。倉石役の内野さん、前回のゴンゾウに重なるが素晴らし演技でした。松下由樹さん、高嶋政伸さんも地味ながら魅せてくれました。

■4位 ゴッドハンド輝         TBS   ○

6話だけの変則ドラマでした。内容も一見、医療ドラマだけど、ちょっと味わいが違う変化球ドラマでした。ジジイは変身ヒーローものだと考えました。救命を描き、医療問題提起するドラマ! でも、本当はウルトラマンのように変身して、神の手をもつ名医に変身して難しい患者を救う。天才外科医の父の思いが子に託された。これを了解すれば、理屈なしで楽しめる。初回の観覧車落下事故で胸に金属が貫通している患者を助ける。通常なら絶対即死だと推測されるが、見事に搬送される。普段ドジで怒られようと、気にしないで、いつ変身するのか? ドキドキして待っている。お決まりの変身シーンで救命された、万歳だ。そんなチープなドラマだが、もっと長くやってもよかったと思いました。TBS的には、次に豪華キャスト高視聴率の「MR BRAIN」の繋ぎだろうが、ジジイとしてはゴッドハンドの方をよく見ていました、笑。

■5位 遥かなる絆           NHK   ○

5月31日に放送されたドキュメンタリーも加えて、初めて完成した気がした。残留孤児の帰国が一時期大きな話題だった。主人公は、その前に中国と国交がない時代に、一人で日本に帰ってきた。それは信じがたいことで、実際、苦難の連続だった。4回の養母との別れは、感動で涙した。一方、父の歩みを娘が中国へ留学することで反復する。この娘のドラマが交錯して展開する。それでジジイは、時々戸惑ってしまう。鈴木杏さんは、熱演でした、表情も可愛さもピッタリでした(美人では嘘っぽくなってしまう、笑い)。中国語も勉強したことが分かった。中国ロケも寒さで大変だったと推測できた。ただ、娘の中国ドラマだけで感動ドラマまでなっていなかった、残念だ。ジジイが一番興味をもったのは、父の少年から養母との別れまでだった。少年時代に勉強したのだ。貧乏だけど養母や地域の助力で進学もできた。その熱意に単純に感動してしまう。そこに文化大革命が起こる。辛い時代にもなった。だが、日本に帰りたい! この一心で頑張る。養母の別れは、最高だった。養母・淑琴役の岳秀清さんが、最高でした、若い時も、年老いた時も魅力的な女優さんでした。

■6位 白い春             KTV   ○

初回に阿部さんが刑務所帰りの○クザ役で、悲惨な言動は辛かった。3話で、さちが春男の子供だろうと推測できる展開で、すっかり優しい展開になった。そこからは阿部さんとエンケンさんの、コント的絡みを微笑ましく楽しんだ。終盤前に、話が進まないので、さちの病気とか挿入して、無理矢理だな〜〜と心配になってきた。そして、最終回に最悪の結末が起きた。一緒にドラマの中を歩いていたのに、最後に置いてきぼりにされた。この虚しさ、苛立ちは忘れません。印象に残るものではあったが、評価できません。大橋めぐみさん、意外と好演でした。可愛く見えてしまった。エンケンさんと白石美帆さんの関係が曖昧に思えた。ジジイ注目の吉高さん、意外と普通に演してくれました。

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ここからは簡単なコメントで〜〜〜コメントが長いドラマは順位は低いが注目作だと言うことか

■7位 コンカツ・リカツ        NHK   ○

NHKにしては軽い仕上げのドラマです。マニュアル本みたいな切り口で描いていました。用語の解説が、図示されたりする。ドラマの進行を止めるほどではない。キャストもコンカツ組の桜井幸子さん、リカツ組の清水美沙さんのコントラストも分かりやすい。母親が松坂慶子で、豊かなのんびりした世界を見せてくれる。男子組も、地味ながらキャラを深めてくれたと思います。軽い感じで気楽に楽しめた。こんな味わいのドラマも放送して欲しいものです。

■8位 ザ・クイズショウ        NTV   ○

1、2回を見てやめようと思った。番組を私物化して、個人を追い詰める。そんなテレビがあっていいのか!? 嫌悪感で一杯になった。ながら見になった。しかし、執拗に同じパターンを繰り返す。中盤でドラマの目的がはっきりした。番組の関係者は、昔の一つの事件で繋がっている。ただ、それだけを描くために大がかりな設定にした。ただ、画面的には同じスタジオだけが登場する。回想シーンが挟み込まれる。特殊なドラマの作り方に引き込まれてきた。結末も分かりにくさもあったが、納得できる物だった。ただ、大感動してはいない。そこが残念だ。ただ新しいスタイルに挑戦したことに敬意を表する。

■9位 風に舞いあがるビニールシート  NHK   ○

吹石さんの熱演が目立った。他にも役者さんは、片平なぎささん、素晴らしい演技でぶつかり合っていた。気迫を感じました。原作は短編のようです。ドラマ化する時に、何を描きたいか!? 絞って、適切に配置すべきだと思う。国連難民高等弁務官事務所という組織を描きたいのか? 主人公の仕事か愛のどちらを描きたいのか? 世界の混乱した状況を描きたいのか? 多分、全てを描きたかった。意欲作だけど、過剰で混乱を感じた。吹石さんとペプラーさんの恋から結婚、離婚、離別まで、怒濤の展開に付いていけませんでした。ドラマの中でのメッセージも重いものが一杯で満腹になってしまう。そぎ落として、緩急をつけて提示して欲しかった。4話は、独立して存在している気がした。設定も役者さんも、NHKならの贅沢なものだった。本来ならベスト5に入ると思っただけに残念だ。熱演は深く印象に残っている。

■10位 ハンチョウ           TBS   ○

刑事ものですが、有名家電の番組なので健全です。15回の長丁場で大変だったが、見る方は気楽に楽しめた。中盤からはチーム、人間を大事にするハンチョウの心情がわかった。安心して、大事件ではないけど、一つ一つの事件の中の人間、捜査する人間を丁寧に描いたと思います。「本池上署」も、そうだったけど、ベタな解決もそこそこ楽しめました。佐々木蔵之介さん主役が続きますが、このドラマが一番自然な印象でした。刑事の皆さんも、それぞれ個性を発揮していた。塚地さんの松葉杖は、もうけましたね。その印象しか残っていません。何故か、全員が必ず集まる小料理屋が用意されているのも、安上がりで安心のパターンです。

■11位 必殺仕事人2009         EX    ○

メンバーは少し変わって、田中聖さんになりました。1月ドラマでは5位にしました。時代劇の奇想天外な「お馬鹿ドラマ」として楽しみましょうと提案した。まあ、後半は東山さんの切れ、凄みが増してきた。藤田まことさんに近づいたと思いました。谷村美月さんも期待以上ではないが、楽しみました。

■12位 夜光の階段           EX    ○

昭和生まれの松本清張好きなジジイです。これまでも、高評価してきた。原作は小品のようです。それを連続ドラマにしたようです。中盤まで、藤木さんがワルで女を踏み台にのし上がり「殺してやる」と女に囁く。ベタベタ! と喜んでいた。捜査などに疑問を感じながらも、室井滋さん、木村佳乃さん、の演技を楽しんでいた。しかし、南野さん、夏川さんの描き方・扱い方に疑問を感じた。結末で「なんじゃ〜〜」で憤慨してしまった。裁判なんかで終わるのでなく、藤木さんには無様な結末を与えて欲しかったです。それが美学だと思いますが・・・・藤木さんの母親役で柏木由紀子さん登場は嬉しかったし、いい演技だったと思いました。

■13位 ぼくの妹            TBS   ○

兄と妹の二人きりの家族なのだ。兄は頑張って名医になった。ちょっと人間嫌いかも・・・妹は何をするか分からない。兄を振り回すのだ。ただ、ドラマとして見ると、結末で、何も変わってない、進んでいない、完全に元に戻っている。11話で初回に戻った感じだ、驚。妹は、長く描いた千原さんとの愛も断念した。妹にとって恋や愛はなんなんだ、怒り。結局、妹が愛しているのは兄だけか!? 混乱させて、兄の愛を試しているだけなのか? 兄は、それに気づきながら、流れに任せて生きるだけ! それが描きたいテーマなのか! キャストでオダジョーさんと長澤さんだと、ピッタリだ。ただ、大病院の外科の名医だったら、勝手に休んだりできないし、学会や研究の姿を描いて欲しかった。何と言っても長澤さんと千原さんの長かった愛の結論があれでは、淋しい。千原さんも、不気味な浮遊感を演じていた。一番の収穫は、笹本玲奈さんですね。「ピーターパン」を演じたミュージカル女優なのだ。NHKの「みんなのうた」で歌っていました。天使の声です。理事長の娘という、傲慢で上から目線の世間知らず、嫌われてもいいキャラだった。でも、世間知らずということは、清純で汚れを知らないのだ。本当に自分と結婚することは素晴らしく、断るはずがないと信じている。その無垢さに拍手した。こんな素晴らしいキャラを作れるだけに、全体の頓挫の印象が残念です。

■14位 スマイル            TBS   △

実は全編見ていません。1−4話と最期の4話を見ています。中盤は未見です。松潤とガッキー共演なら、素敵なラブドラマだと予想した。しかし、脚本の宅間さん、重厚すぎました。重く暗い展開にジジイは付いていけませんでした。ハーフの松潤は、傷害事件を起こしている。ガッキーは声を失っている。頑張っても世間は冷たく、松潤に偏見で追い回す刑事もいる。松潤の働いている食品店は、事件に巻き込まれ、悲劇的な結末だ。更に、小栗君が強烈な冷血な暴力装置として松潤たちの前に立ちふさがる。最期は倒すか倒されるかの状況だ。暗すぎる、絶望過ぎる。見るに耐えられなかった。しかし援助してくれる仲間がいた。弁護士、看守もいた。終盤は中井貴一さんが、主人公かと思いました、笑い。さすがの演技でした。ただ、結末が急展開でした。脚本家が変更された(下ろされた)。怒濤の展開で死刑執行の日に、松潤さんは無罪放免となる。裁判制度への提言なのか!? 単に余りに暗い結末は避けたのだろう。ジジイは、宅間さんの脚本の救いようがない、絶望のドラマを見たい。耐えられないけど、永遠の傑作になったかもしれない。暗いけど、何かキラキラしたものを感じていただけに残念です。

■15位 BOSS            CX    ○

序盤の緊張感ある刑事ドラマに衝撃と怖さを感じました。しかし中盤からはフジ特有のコミカルなキャラに変わった。そこからはコントかと思ってしまった。話によって出来の違いが大きく、ツッコミ所満載の話もあった、残念です。戸田さんの監禁・水責めのシーンだけが印象に残っている、爆。コニタンのスナイパーも魅力的でした。それにしても、予告編を見せすぎだ!

■16位 MR.BRAIN            TBS   △

序盤、少し見ただけで挫折した。話によって脳科学が全面に出て、納得することもあった。しかし脳科学だけで全部解決するのは無理でした。チームが主体となる捜査ものだったら、魅せやすかったかも・・・キムタクはヒーローにならないといけないので、科学捜査がすっきりしませんでした、残念。ただ、ジジイが注目していた綾瀬はるかさんは、ただものではない。最終回、最後にバナナを食べるシーンだけでも複雑で深い顔の表情は計算ではできない。ある意味、天然! いや、天才だ!?

■17位 アタシんちの男子        CX    ○

序盤のありえない展開に、「何じゃこれ!」だった。ホームレスの堀北さんに、余命○カ月のオモチャ会社の社長が結婚を申し込む。すると養子が男の子 6名がいた。イケメンのドラマ枠らしい設定です。ストリーもゲームそのもので、課題を全てクリアすると遺産を貰えるとか・・・楽しめばいい。実際、ドラマとしても工夫されていて、キャラもうまく変容していく。仮想家族の関係だが、本当の家族になっていく。亡くなった社長の計画に、全員が転がされている。上手くできている。でも、ジジイの好みではなかった、スマン。男のサウナが多かった、残念。高島礼子さん、神出鬼没でサウナにも登場、偉いです。

■18位 ゴーストフレンズ        NHK   △

序盤の3回ほど見て、その後は、正直殆どみていません。だから評価してはいけないのかもしれない。ジジイにはゴーストの設定が理解不能でした。かみさんが、しっかり見ていたので、どうなっているか質問するが、答えられない。かみさんは、理屈でみていないようだ。印象に残るのは 入山法子さん、誰にでも乗り移っている。主役の福田沙紀さんより、目立っていたかも・・・

■19位 名探偵の掟           EX    ○

33分探偵と同じ味わいのドラマです。事件を解決する探偵、刑事の3人のコンビだ。楽屋落ちなど満載で、奇想天外な捜査を進める。ただ、犯人探しがメインです(33分探偵みたいに犯人捜しは2の次ではない)。不思議だな松田さん、木村さん、香椎さん、一人一人は適切な演技なのだが、3人揃うとテンポが、ぎこちなく、面白くない。ジジイが興味をもったのは、松田さんの乗っている自転車です。凄いぞ。小径車20インチの3本ホィールだよ、フレームもカーボンかもしれない。外車とか登場しなくて、主人公が自転車に乗っているドラマが増えましたね。ご時世ですね。

■20位 婚カツ!            CX    ○

序盤から中盤の「婚カツ」のグダグダさに、嫌気がさしてしまった。中盤から商店街の活性化の話になって、まとまり勢いを感じたが、じゃ、タイトルの「婚カツ」は何だ!? ひねくれジジイは、叫んだ。最初から商店街活性化と「婚カツ」を、うまく交えて魅せて欲しかった。脚本の方針が途中で変更になったのか、そんな気になりました。「婚カツ」で、あの商店街は活性化できるだろうか? 理屈ぽいジジイは納得出来ませんでした。橋爪さん、小日向さん、谷原さん、風吹さん、りょうさん、ベテランも頑張っていたのに、何故かコミカルさに走ってしまう。フジのドラマの「笑い」で笑えるのだろうか? 残念に思ってしまった。エリート職員の北村有起哉さん、印象に残っています。

■21位 ツレがうつになりまして     NHK   ○

3回で終わるNHKドラマでした。自殺者が常に3万人を超える鬱病の時代だ。夫が鬱病になって、休眠中の漫画家の妻が頑張るドラマです。3回だけなので、こういう事例がありました、参考にして下さいという話だ。教育ドラマなのかもしれませんが、実話に基づくドラマなので、完全な解決にはならない。結末のカタルシスはない。原田泰造さんは、無難に演じていました。離婚で注目の藤原紀香さん、可もなく不可もないものでした。変わって行くと期待しましょう。

■22位 LOVE GAME       NTV   △

7月まで食い込んだが、結末まで見たので、今クールに入れました。「リセット」と同様に、人生ゲームだ。「○○できたら、1億円」。その時点で、視聴意欲を失った。リセットと同様なのだ。1億円を得た人がいないのも同じです(ながら見なので自信はないけど・・)。ただ、愛のゲームなので、ショート恋愛ドラマだと思えば許せた。ライアゲーム以後、この手のドラマが続くが、何か新しい技を発明しないと辛いです。ながら見なので、釈さんの設定が最終回で少し分かったけど・・・何なのですか? 監視システムも金かかっているし、このゲームで何をしようとしているのだったけ!??? 設定に???が一杯でした。

■ワースト作品 魔女裁判        CX    ○

久しぶりのワースト作品にしました。悪意に満ちた作品だからです。裁判員制度導入で、裁判ドラマが多かった今クールです。その中でも、裁判員に個人的にプライバシー丸裸で攻撃される。脅されて冷静な判断ができない。しかも、裁判官も買収されている。裁判の結論も、魔女に欺されたようです。不愉快になりました。このドラマで制作者が見せたかったもの、見て楽しかったもの、救われたものは何でしょうか?

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個人的な備忘録的に書いておきます  お遊びです

■主演女優賞・・鈴木杏さん(遙かなる絆)→やっぱり上手い
    (次点)吹石一恵さん(風に舞いあがる)→凛としていた ふくらはぎ!!
        稲森いずみさん(アイシテル)→涙がこんなに流せるとは・・・

■主演男優賞・・江口洋介さん(木枯し紋次郎)→お似合いでした
    (次点)渡辺謙さん(刑事一代)→熱い情熱、迫真の演技でした
        堂本剛さん(33分探偵)→独特の「ゆるさ」は、この人だけだ

■助演女優賞・・岳秀清さん(遙かなる絆)→若い時から老婆まで美し
 

4月期マイベスト

 投稿者:ぐみ  投稿日:2009年 7月29日(水)21時39分4秒
  1位◆『婚カツ!』
実にキューーートで気に入った!…のに、視聴率低々なんて、やっぱ私のドラマ目力は世間とズレズレなのかっ??? …と思ったら、なーんだ、録画率高かったんじゃん、良かった。中居くん、薄命の天才医師や孤高のピアニストを演じるあなたは違和感MAXでしたが、このあやふやな現代型男子はジャストで「見たかった中居正広」です。特に、クニが真琴にプロポーズする、キャッチボールのシーンでのあの空気感。じんわりと包みこまれて、あーこのドラマ好きだわ〜、と心から思いました。極悪や大罪が無く、親近感を持ってふふふと観られる作品は、1クールに1本は必要ですね。

2位◆『臨場』
警察を舞台にした内野聖陽オンステージ再びっ。今回は堅実な原作があってのドラマ化なので、ごくごくオーソドックスに観やすく作られている印象。うん、間違いなかった。松下由樹さんがこれまたもう、よろしいなぁ。原作のエピは使い切ったようなので、続編は無理なのかな、残念です。

3位◆『白い春』
もう、設定を聞くだけで主人公は最後に娘を思って死ぬ、と見え見えすぎちゃって困るの〜。いや、もうバリバリの王道ストーリィなんだから自信を持って血まみれになっていただいて良かったんですが、その後の遺された人々があっさりしすぎててなんだかなぁ。

4位◆『BOSS』
だって天海ねーさんがかっちょいいんだもん、ゆかいな仲間たちも好きな面子ばっかでいい味出してんだもん、タイトルバック&主題歌もスタイリッシュでノリノリなんだもん、無茶な展開やなんやかやも見事にどっかに飛ばされていったさ。

5位◆『ゴッドハンド輝』
正々堂々、漫画原作ですが、何か?って感じの正義と虚構の突っ走りっぷりが素敵〜。「絶っっ対に助ける天才医師モノ」は好物だし、後続ドラマへのツナギ作品との揶揄にもかかわらず見ごたえあったんで、もう少し長く見たかった。

次点◆『アイシテル〜海容〜』
主張が「どちら側か」に立っているものでなく、淡々と描き重ねていく様に好感。まあ、双方の家族(特に被害者母)たちがいずれも並み以上の冷静な常識を持ち合わせている設定だからこそ、物語として見せられるようになっているんだろうけども。


以下全回観たけど選外の作品にひとこと/

『スマイル』◆とにかく詰め込みたかったのねぇ…しかも詰まっている内容がどれもこれも「極端」なのが息苦しいんですわ。で、掘り下げきれずに、実に浅いところをごちゃごちゃしたまま流れていくのね。特に一馬が出自を語るシーンの嘘寒さがひどくて、さすがの中井貴一氏でも心をゆさぶる空気を作り上げられなくてもこりゃいたしかたない。マツジュンとガッキーによる林檎さんのPVだと思って見ちゃったし、脚本家交替がどうだってもう関係nothingっす。
『名探偵の掟』◆うーん、六郎探偵の方を先クールに観たばっかりだから、同ジャンルでしかも類似の視聴姿勢を要求される作品はどうしても後発として比較してしまう。で、やっぱ天下一探偵の方が食い足りないんですよ、特にキャラの仕上がり具合が。松田弟くん、好きなんだけどなぁ…。
『MR.BRAIN』◆木村拓哉君扮する変人の新顔が、そのマイペースさに最初は批判的だった周囲の人間を徐々に味方につけて、次々起こる事件を解決…それって何て『HERO』? そんでたぶん中途で切れた海老さま刑事の件で「映画化」しようってとこまで追随するんですね、わかります。
『ザ・クイズショウ』◆深夜の第1シーズンを観てないのが残念。設定が興味深くて一話一話は面白かったけど、MCとDの確執の真相がちょっと「そ、そんな思い込みで公共の電波と何人もの人生を巻き込むんじゃねーよ」と現実的な心持ちにさせられちゃっていけませんでした。
『ぼくの妹』◆全部観て振り返ればなかなか佳作だったと思うんですが、導入部が正体不明すぎてどういう心構えで観るべきかいつまでもよくわからなかったのが痛い。『ぼくの妹』でなく『ぼくと妹』って感じだったかな。個人的にどーーーーしてもジュニアくんの演技が受けつけられなくて勘弁でした。でもあの役に合う年頃の異形の役者って確かに他にいない気もするなぁ。
『魔女裁判』◆ええっと、あそこまで無理矢理な設定とこじつけたような流れの果てに、結局魔女のひとり勝ちってことですか。黒川さんの報酬はナシだったんでしょうか、娘さん私立に行けるんですかね、ってそんな感想しか浮かばねー。
『ゴースト・フレンズ』◆基本的にこの枠は応援することに決めてるんですが、いくら低年齢層向けといっても「ここでのゴーストの定義はこう」ときちんとした整合性を見せてくれないといけません。バスに乗らなきゃ移動できないゴーストと、どこでも出没できるゴーストがいるってのは何なんだ。
『コンカツ・リカツ』◆いくらなんでも幸ちゃんがあの役って若くて可愛すぎませんか。お話としてはNHK的楽しさにあふれて、気楽に観れました。
『ツレがうつになりまして。』◆3回では表面をササッとなでたようなまとめかたになるのは仕方ないか。ゴージャスでない紀香ねーさんもなかなか可愛かったですが。
『LOVE GAME』◆1回につき100万円も使って眺めるほど楽しいゲームなんですかね、主催者さんにとっては。そして最後に美貌の案内人の過去があきらかに…ってそれは釈ちゃんが他局でやったドラマじゃないですかいっ。
 

4月期ベスト5

 投稿者:デュアン  投稿日:2009年 7月29日(水)02時30分1秒
  1、「白い春」
……事前に予想した通りの内容で、良くも悪くも意外性はなかったけれど、しっかりとツボを押さえた作劇、
丁寧できめ細かい描写によって、安易なお涙ちょうだいものとは一線を画した、実に感動的な人間ドラマに
仕上がっていた。
意外性がないといったものの、細部の展開では意表をついたトリッキー(というほどのことでもないけど)
な作劇が施されていて、そういう点ではスリリングであったともいえる。
唯一気になったのは、白石美帆と遠藤憲一の関係性が中途半端であったということ。
ただ、この2人の関係をはっきりと夫婦や恋人にしてしまうと、遠藤憲一の紺野まひるへの想いが弱くなって
しまい、阿部寛との対立軸が弱くなってしまう。
そのへんのバランスは、なかなか難しいところで、こうするしかなかったのかもしれない。


2、「BOSS」
……これも事前に予想した通りの内容で、意外性はなかったけれど、スタイリッシュなエンタテインメント
として充分楽しめる作品だった。
天海祐希はハマり役だったし、それ以外のキャラも、ちょっと狙い過ぎな感じもあったけれど、それぞれに
個性的な味を出していた。
ただ、どのエピソードも一長一短な感じで、100%満足のいくものは、残念ながら1つもなかったか。
けれど、毎回クライマックスで何かしら意表を突く仕掛けが用意され、ご都合主義な展開も勢いで押し切って
しまうあたりは━━あまり積極的に評価できるものでもないけれど━━それなりに見事だと思った。


3、「僕の妹」
……これは事前の予想を見事に裏切る内容だった。
第1話の段階では、これが1番期待できる感じがあったのだけれど、2話以降は、何だかピントのずれた
展開になってしまって、がっかり。
全体的に物語自体がどこに着地していいのかわからず模索しているような感じだった。
ただまあ、主人公2人の兄妹の関係性は、魅力的だった。
サスペンスやミステリー風の要素は排して、やはり兄妹の関係を軸にした話にすべきだったのでは、と最終回
を見終えた時にしみじみ思った。
ありきたりなパターンであったとしても、それだけでは終わらない魅力的な兄妹のドラマができたのではない
かな、と。


4、「ゴーストフレンズ」
……カジュアルな少年ドラマシリーズといった雰囲気は、なかなかいい感じだった。
死を巡っての人間のダークサイドに目配りしつつ、ちょっと恥ずかしくなるくらい━━でも、決して嘘臭く
なく━━綺麗にまとめた手腕は、けっこうすごいかも。
福田沙紀のアイドル・ドラマとしても、申し分ない出来だったといえるのでは。


5、「臨場」
……「BOSS」よりも丁寧な作劇はポイント高かったのだけれど、毎回後半が腰砕けに終わったのが残念。
情緒過剰な長台詞で強引に話をまとめるというありがちな悪しきパターンに陥ってしまっていた。
「BOSS」が前半の締まりのなさを後半の見せ場で盛り返していたのとは、対照的。
こういう場合、後半に盛り返す方がトータルな評価としてはポイントが上がるというもの。
そういう意味では、惜しいドラマだった。


選外「アイシテル〜海容〜」
……2話を観ただけで決めつけてしまうのはどうかと思うけれど、ちょっといわせていただきたい。
自分は情緒過剰なタイプの作品が嫌いだけれど、こういう題材は、情緒過剰であることが安易に許されて
しまうきらいがあるように思う。
扱う題材が題材だから、そうならざるを得ない面もあるのだけれど、そこでどれだけ批評的に踏みとどま
れるかが、作品の雌雄を決する。
確かにチャレンジングな作品だと思うけれど、2話を観た限りでは、論理的なアプローチはあまり感じら
れなかった。
つらい現実をただつらいままトレースするだけだったら、むしろドキュメンタリーの方がいいのではなか
ろうか。
これだったら、何年か前にみたアメリカで加害者と被害者の家族が定期的に集まって話し合う現場を報じた
ドキュメンタリーの方が、断然いいと思った。
そういうドキュメタリーの「リアリズム」に対抗するフィクションの「リアリティ」を見せてほしかった
な、と。


━━以上です。
集計の方、よろしくお願いします。
 

訂正をお願いします

 投稿者:khtatu  投稿日:2009年 7月28日(火)22時54分35秒
  「婚カツ!」
×わかりやかったです
○わかりやすかったです
失礼しました。よろしく。
 

2009年4月期ベスト

 投稿者:khtatu  投稿日:2009年 7月28日(火)09時46分31秒
  1.EX「臨場」
面白くはあるのですが、
各回のエピソード、過去にあったミステリーの設定を焼きなおした感じが見えて
ちょっと脱力。まあでも内野さんの存在感なかなか、出来はいいのでは。
ゴンゾウには及びませんが。

2.NTV「アイシテル〜海容」
納得できる終わり方かな。予定調和もあるけども。
一定の結論が必要なドラマならではの解決か。でもこれで妥当な気もする。
ともあれこんな濃い、つらいテーマによく踏み込んだと思う。
加害者家族と被害者家族の邂逅という必要もあって、
多少無理な設定もあったと思うけど全体にはいい感じゃないのかな。

3.KTV「白い春」
ちょっと昔のドラマにあるような設定だけど。何か納得して見てしまう。
ここでの吉高さんはあまり濃くないけど、こういう感じはいい。
うまいというよりはナチュラルに子供らしい大橋のぞみちゃんがいい。
ラストは微妙。昔の映画のような終わり方はなんだかな。

4.TBS「ぼくの妹」
初回里子の事故からの九鬼の暗いキャラ。これは濃いドラマなのかなと思ったのですが、
結局兄妹の人情話に・・・。まあよく見ればいい話になっていたのか。
オダギリ君のちょっと小心者キャラと、まさみちゃんの大胆な妹。
二人の演技でいい話になったのかも。

5.CX「婚カツ!」
やっぱり王道だったですね。邦之と春乃のカップル成立。
婚活の話はいつのまにか商店街起しの話にすり替わっていますね。
まあそれはそれでいのじゃないですが、多少都合はいいですが、
終わりに盛り上げるエピになっていたのかな。

このドラマは助演のキャラがやや地味ですが
キャラが立っていてわかりやかったです。
CX「恋におちたら」のような流れるカメラワークも個人的には嫌いじゃないけど、
これは好みの分かれるところじゃないかな。


その他
NHK「遥かなる絆」
久枝の杏林大学で日本の聴講生と言うことで過去の戦争のことで話題にされてしまうエピ。
中国では太平洋戦争の細かいことは子供のころから教育を受けているようだ。
このことは日本では簡単に触れられるだけでほとんどスルーされてしまっている。
やられたほうはいつまでも覚えているということか。
重い戦争の話。ドキュメンタリータッチ。
ドラマのさまざまなエピで戦争の事を忘れないでいるのは大事なこと。
ドラマ的にはドキュメント的な話が多くて
少し違うような意味合いもしますが
鈴木杏さんが好演していて、いい感じです。

TX「湯けむりスナイパー」
各話のエピの掘り下げが浅いというか、
短時間で2つのエピは詰め込みすぎかな。
重くないのは気楽ではあるのだが
最終回、ゴルファー(殺し屋)がだんだん終結の予定調和的に、
走っていくのが見えるのはどうなのかな。
エンケンさんはやはり白い春よりはこちらのほうが合っている

NHK「ツレがうつになりまして」
3回だけですが、1回45分なので、スペシャルドラマと考えたほうがいいのかな。
わかりやすくうつの原因を描く、まあそれでもいいのかな、
現在は安定しているようなのですが、自分のことか書かれていいのか。
それほどよくなったといっていいのでしょうか。
原田泰造くんがなかなかいいですね。篤姫(大久保利通役)よりはうんといいな。
紀香さんはうるさい感じがウザイくらいうまい。
なんにしても旦那さんの思いに気づいたのは上上なのですね。
すべての人がなかなかこうはいかないのかな?

NHK「風に舞い上がるビニールシート」
国連難民高等弁務官を扱ったドラマは始めて見るのだけれど、
要するに東京の事務所での役割が主。
むろん難民の話も出ては来るのだけど、主にエドとのエピソードをからめての流れ。
難民出身のピアニストのエピも出てくるが、
この俳優さんが実際に難民だったとかの話もちょっとどうなのかな。
まあサヘル・ローズさんは外タレさんとしては、なかなかだと思うけど、
この出自からエピを起したというのかどうかはわかりませんが、
どうもちょっとと思います。
俳優経験の少ない方の表現、わかりますけど受ける感じが遠いかなと思ったのですが、
じゃあ誰がこのリアルな感じをということもあるので・・・・これは微妙だな。
最終回のエピのほうがまだいいのかな。
まあこれもエドのエピだけに、結局この話で終始したのか。
国際的な話が舞台での恋愛ドラマという話ではないと思うのだが、
とはいえ吹石さんはうまいな。そして片平なぎささん。上司らしい。

こんなところです。
 

2009/4ベスト

 投稿者:初お  投稿日:2009年 7月10日(金)02時54分31秒
  第1位:刑事一代
漢(おとこ)の話は熱い。でも「ケンカ」「鬼」と呼ばれた感じが薄かった。
ちょっと上司に立てついたくらいで。榎木孝明に拷問するくらい欲しかった。
第2位:木枯らし紋次郎
ニヒルなのかお節介なのかあやふや?自分と似た境遇だからか。江口は正統派ヒーローっぽい
からちょっと違うかな。体躯は良いが。あと、敵がいっけいでは弱い。
第3位:白い春
役者的にもホン的にも間違いない。外れなし。でも中盤から毎回同じことの繰り返し=
積極的な娘と近づけないけど近づく父。で、結局シメ方が分からず、シメられず。
第4位:夫婦道
及ばないのは当然だが、かつての「カミさんの悪口」を彷彿とさせる安定感。前作はドラマの
体をなしていたが、もはやシットコムに。そして投げやり。数字的にも終わりだろうしね。
第5位:漂流ネットカフェ
最終回が存在しないというのも意外と結構珍しい(笑)。別に難しい答えじゃなかったん
だから、捻らなくても描けば良かったのにね。監禁娘が唯一話のスパイスに。
 

2009年4月期のドラマベスト5

 投稿者:市村  投稿日:2009年 7月 8日(水)20時50分24秒
  ★早速、投票させていただきます。今期、ほぼ抜けなく最後まで見た連続ドラマは19作(6月18日から始まったNHK『ふたつのスピカ』など、7月以降のほうが放映回数の多い作品は、7月期の作品とします)、初回のみの視聴や途中離脱した作品は11作、単発ドラマは20作を見ました。連続ドラマと単発ドラマを併せて順位を決めるのは、結構、難しかったです。

1位 EX『臨場』
…私個人は今期は不作だと思いました。積極的にどうしても見たいと思える作品はありませんでしたから。そんな中で消去法で行くと、この作品が一位に残りました。ただ、主人公のキャラクターは、ちょっと作りすぎ(笑)。

2位 TBS『ぼくの妹』
…一位と同様に(笑)二位に残ったのはこの作品。池端俊策先生のホンが良かったですね。

3位 NHK奈良『ドラマ 万葉ラブストーリー 春』
…奈良と《万葉集》のコラボによる小品佳作なオムニバスストーリー。雰囲気がよろしい。

4位 NTV『アイシテル〜海容〜』
…やはり同様に消去法で考えました。ヒドい作品ではなかったと思います。

5位 NHK『風に舞いあがるビニールシート』
…初回はとても良く思えたのですが、どうも国際貢献云々の話がピンと来なかったのです。

次点 CX『白い春』
…最終回での主人公の死に方が納得行かなかったので、ベスト5入りはしませんでした。

★以降は恒例のお遊びです(笑)。

【主演女優賞】
桜井幸子(NHK『コンカツ・リカツ』)
…今期は特筆するべき主演女優がいなかったような気もします。そんな中で実年令よりも年上の役を可愛く演じてくださっていました。次点は、やはりNHK『遥かなる絆』での迫力のあった(笑)鈴木杏さんでしょうか。

【主演男優賞】
阿部寛(CX『白い春』)
…やはりこの選出も消去法に近いものかもしれません(笑)。

【助演女優賞】
松下由樹(EX『臨場』)
…新人女優が演じても良いような脇役を真摯に演じ、しっかり主演者を支えてくださっているあたりは書きとめておかなければイケないと思いました。次点は、CX『BOSS』でのプリンセス天功ばりの水槽プレイ(爆)を披露してくださった戸田恵梨香さんか、TBS『MR.BRAIN』でのフルスロットルなボケを見せてくださる綾瀬はるかさん。単発ものでなら、CX『カイドク〜都市伝説の暗号ミステリー〜』での女性刑事役の国仲涼子さん。

【助演男優賞】
遠藤憲一(CX『白い春』)
…主役に勝るとも劣らない怖い顔(笑)。でもパンは売れねーよ!?(笑)。

【新人女優賞】
笹本玲奈(TBS『ぼくの妹』)
…まあ、ゲスト出演はともかく、レギュラー出演は初めてだということなので新人とします。綺麗な人ですよね。

【新人男優賞】
…該当者なし

【脚本賞】
池端俊策(TBS『ぼくの妹』)
…とにかく、数字的な低迷は、前宣伝と初回の展開が失敗したのではないかと思います。

【演出賞】
光野道夫(CX『BOSS』)
…戸田恵梨香さんへの水攻めや(笑)、溝端淳平くん扮する刑事の持つ銃が狙撃されてハジキ飛ばされたりする絵柄は好きです(笑)。

【企画賞】
五十嵐文郎(EX『名探偵の掟』)
…こんな、数字が獲れるのかどうかよく判らない作品を出してきただけでも立派かも?(笑)。

【主題歌賞】
“ウェディング・ベル” 歌/PUFFY(CX『婚カツ!』)
…我々世代には懐かしくて。次点は木村カエラさん歌うところの“HOCUS POCUS”(MBS毎日放送『子育てプレイ』)。

【名セリフ賞】
「もう泣いてイイ。…見ないから」(CX『BOSS』から、天海祐希さん扮する室長が戸田恵梨香さん扮する部下に一言)。

【ワーストドラマ賞】
…今期は該当作品なし。
 

2009年4月ドラマのベスト5募集開始です。

 投稿者:ページ作者  投稿日:2009年 7月 8日(水)00時05分28秒
   え〜それでは、2009年4月期(2009年4月〜6月)のドラマの話題とベスト5の募集を開始いたします。
 対象作品は、この期間に初放送されたすべてのテレビドラマです。
 5本も挙げられないという方は1本でも2本でも構いません。それぞれの作品に対するコメント、あるいは全体に関する感想なども書き添えていただけるとありがたいです。また逆に5本を超えた順位を書かれても歓迎です(5本を超えた部分は集計対象外とさせていただきますが書き込みは歓迎であります)。
 自分が見たドラマの記録をぜひココに残してみませんか。あるいは、ふだん掲示板を眺めているだけのあなたもこれをきっかけに掲示板デビューを飾ってみませんか。

 締め切りは2009年7月30日(木)とさせていただきます。

 前回のベスト5から投票集計システムでの投票も並行して実施しております。「2009年4月期ドラマベスト5 投票」(http://www.tvdrama-db.com/best10entry/p/id-22)からも間もなくご投票いただけるようになります。当掲示板とどちらでも投票できますが、両方への多重投票はご遠慮ください。

 どういう感じで投票していいか分からないという方はお手数ですがこの掲示板の過去の書き込みをご覧いただくと2009年1月期以前のベスト5が掲載されていますのでご参考になるかと存じます。

 お遊びのベスト5集計とはいえ、二重投票はご遠慮下さい。メールアドレスを公開しない投票はもちろん構いませんが、リモートホスト名が酷似し投票内容も似ている投票については掲示板上で投票いただいた方に、照会を求める場合もありますので投票後も書き込みに注意を払っていて下さい。また単純にベスト5のタイトルだけを並べただけの投票は集計の対象外とさせていただくと共に削除させていただく場合があります。あなただけの感想を少しでも結構ですのでアップしてください。
 またネット上その他での呼びかけにより特定のドラマに意図的な投票が集中したとページ作者が判断できた場合はそのドラマを集計対象から除外することがあります。

 なお、投票内容は、当サイトの他箇所または刊行物へ転載させていただく場合があります。あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。
 また『天地人』など前クールから継続して4月クールに放送されたドラマ、あるいは『つばさ』など次クールに継続していくドラマも投票対象です。また期間中に国内初放送された海外ドラマ、内外アニメーションも投票対象です。また連続・単発を分けて投票された場合、集計では先に記述されたベスト5を集計対象にさせていただいております。

 ベスト5以外に4月クールのドラマに関する発言もどんどんお願いします。

http://www.tvdrama-db.com

 

間もなく4月期ベスト5を開始します。。。

 投稿者:ページ作者  投稿日:2009年 7月 5日(日)23時45分21秒
   皆様、まもなくこちらで2009年4月期ベスト5の投票の募集をはじめます。今のうちにご検討をよろしくお願い申し上げます。
 予定では明日6日の夜の開始を想定しております。
 また4月期に引き続き、別途、集計システムでの投票も実施いたします。
 

(無題)

 投稿者:ページ作者  投稿日:2009年 6月21日(日)13時28分15秒
   皆様、投票ありがとうございました。

 市村さん
 クールごとに開催するベスト5は始まったときから連単一緒の投票でして、連続と単発を分けて投票すると方針変更したことはなかったのです。集計結果の順位も年間総合ベストテンと違いいつも連続と単発をあわせたものだったと思います。年間部門が連続と単発に分けていますから誤解されていた人が多かったのですね。告知不足で申し訳ありません。

 法水さん
 まぁ、集計された結果よりも個々の皆様の投票内容を楽しまれている人が多いのかも知れませんね。集計された結果はどうしても誰もが支持する無難なものが上位になってしまう傾向なのは否定できないことですし。

http://www.tvdrama-db.com/best10result/p/id-21

 

以上は、新着順31番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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