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どうも再放送のドラマのほうが面白い、リアルタイム視聴進まずなのです。
というわけで見ていないドラマが多い。そんな中で選んだのがこれらです・・・。
1.「再生の町」 (NHK)
最終回、まあやっぱり結論を出さなきゃいけないわけだし、
汚職のエピを入れたり、最後の説明会、あの路上ミュージシャンの訴えもちょっと苦しいかな。
あれで議事進行の全体の雰囲気が変わるほどなのか・・・?弱いんじゃないか。
何よりももうちょっと両派の討論の中でエピの進みを表現してほしかったかな。
でもNHKらしい着想だと思うし、いい作品ではあると思う。
筒井君も頼りなさは目立たなかったし、
近藤正臣さんのキャラはやっぱり悪役過ぎてあざといのだけど。
吉田栄作君の市長も似合っていると思います。
2.「ふたつのスピカ」(NHK)
SFなのに作った感じも少なく素直に見ることが出来た。
若い子供達の群像がいい感じで描かれている。コミックス原作とは思えない。
3.「おかんの逆襲〜我が家のリフォーム戦争」(NHK大阪)(単発)
面白い。やっぱり三島ゆり子さんは紛れもなくオカンだね。
何か懐かしい、少し昔のタイプのドラマなのかな。
でもいい感じ。
4.「リミット〜刑事の現場2」(NHK名古屋)
1よりは作りすぎた感じ。
終盤、黒川の犯行の流れはドラマ的に過ぎ不自然。
それなりの説得力はあるがここまで作るのはちょっとあざといのでは。
それにしても鉄矢さん。濃いなー。いい
5.「コールセンターの恋人」(EX)
ラストでも初回のままのクレーム対応の都倉君。彼が成長して、変わったというエピじゃないの?
でもミムラさんの活躍もあっていい出来なのかな。
(番外)
「赤鼻のセンセイ」(NTV)
参太朗のキャラが、連続ドラマだからしょうがないのかもしれないけれど。
変化していかないのは疲れる。エピもちょっと都合がいいし・・
でも子供達がかわいいし。ほっとする場面もあったかな。
「任侠ヘルパー」(CX)
着想は面白いけども、これで介護問題に一石を投じたという結論は感じられなかったような気がします。
「ブザービート」(CX)
月9だ。ラブストーリーだ。だけどねちょっと物足りない。
直輝の優柔不断なキャラ設定なのだけど、それにしてもちょっとどうなんだろう。
もう少し鋭くてもいいんじゃないかな。
バスケ部分は元気でいいのに。
そして、やっぱり巷間でいわれるように、相武紗季さんと北川景子さんは配役が逆だったのだろうか。
あの試合中の叫びも、紗季さんだったら不自然じゃなかったような気がする。
上矢家実家(母;真矢みきさん、妹;大政絢ちゃん)の家庭には、
直輝にとっては癒しが足らないような気がする・・なぜだろう?
「つばさ」(NHK朝ドラ)
微妙な母娘の関係が繰り返し描かれ、ここが朝ドラの特徴とはいえ、半年もぐだぐだと見せられると疲れる。
翔太君のキャラがどうも何か微妙なのか、終盤、最終週までつばさの恋愛シーンはほっておかれるし、
もう少しストーリーは何とかなったんじゃないかな。せっかくの多部ちゃんなのに。
やっぱり朝ドラのドラマ展開って難しいのかなー。
「救命病棟24時第4シリーズ」(CX)
面白いんだけど、まだ視聴は中途で。ベスト5の締め切りには間に合いそうもないので。年間で・・。
こんなところです。
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