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1位 「銭ゲバ」
文句無い出来だった。最終回の幻想について、あれを
”普通”の幸せだと思える人こそ、幸せなんだよなぁ(笑)
最後に巻き戻ってやっぱり、風太郎は酷い奴だったと
いうところで終わったのも高評価の一因
時間軸が巻き戻らないで終わったら、
「なんだか良い人」という印象になっていただろうから
わざわざ、ああしたのだよね、上手かったと思う。
2位 「ラブ・シャッフル」
人って素晴らしい!そう思えるドラマって久しぶり。
金曜日にこれを見て、土曜日に鬱になるという
良い感じのタイミングで放送されたドラマだったなぁ。
3位 「ケータイ捜査官7」
最後までフォーンブレーバーは凶悪なくらい可愛かったし
構成が素晴らしかったと思う。クオリティーが高かった。
4位 「キイナ」
事件そのものは、目新しさも驚きもないようなものばかりでしたが
キイナと真一郎さんのやりとりが、本当に楽しかった。
ああいう恋人関係って、面白い。
5位 「Q.E.D. 証明終了」
役者の演技力が、他のドラマに比べて、ずば抜けてアレだったのにも
関わらず、いつの間にか、楽しみなドラマになっていました。
数学に関わるお話は少なかったけど、「ポワンカレ予想」の回(エレファント!) みたいに、前面に押し出されると、マジで分けわかんなくなったんで
これくらいで、丁度良かったんだと思い直しました(笑)
続編、作って欲しいなぁ。
ケータイ捜査官7が投票システムの方で見当たらなかったので(探し方が悪かったかな?)
こちらで投票させていただきました。ついでなので、ベスト5以外の事も。
「ありふれた奇跡」は、詰まらなかった。こういう淡々としてる、ちょっと上から目線のドラマは好み外です。
「本日も晴れ。異常なし」盛り上がりに欠けたまま終わってしまって、始まる前は楽しみにしていたものだから、余計に残念でした。
「リセット」どっちになってもバッドエンドが多過ぎで、楽しくなかったです。見たことあるようなお話ばかりで、新鮮味もなかった。
「トライアングル」ドシドシ登場人物が亡くなってしまった後では犯人が判明しても、だから何?という感じしか残らない不思議。
「メイちゃんの執事」イケメンいっぱい、もう飽きました。
「ヴォイス」謎解きミステリーとしては、法医学をほとんど生かせてなかったのでダメだったと思うけれど、学生たちの会話部分は、楽しく見れました。もっと群像劇を前面に押し出してくれてたら、ベスト5入りしてたと思います。
あと最終回まで見たのは、「相棒」。薫ちゃんの卒業の必要あったのか、未だに疑問です。しかし、印象に残ってる回は、薫ちゃんの居なかった「境界捜査」。薫ちゃん不在だからこそ出来たお話だと思います。非常に面白かったです。
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