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1月期ベスト5

 投稿者:khtatu  投稿日:2015年 5月18日(月)00時13分9秒
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  1.TBS「流星ワゴン」
原作は読んだはずですがこんなんだっけ、もう忘れています。
やはり重松さんらしい家族の話なのか。
香川さんの昔のお父さんが抜群に面白い。西島さんのしょうがなくある意味女々しい父親も今っぽいなー。重松さんの話はつらいものが多いけど、これはコメディタッチで示唆に富む・・。

2.NHK「佐知とマユ」
ちょっと重い話なのだけど、天涯孤独同士の二人の奇妙な友情。門脇麦さんの地味さがいい・。切ない話。佳作。

3.NHKBS「徒歩七分」
とにかくヘタレた主人公と、近隣住民、ストーカーらしき若者の含めての面白い味のドラマ、会話が中心で長回しの画面、田中麗奈さんのヘタレぶりがとにかく秀悦、ちょっとレベルの高い佳作。

4.NHK「紅白が生まれた日」
自局の話なんでね、ネタの資料はあると思うのですが、どうもフィクションも強いような気がします。
古川緑波氏がドタキャンしたとかは史実らしい。
ケンイチ君が、まっすぐな演技で、若い放送局員が似合っています。資料的な意味で面白い。並木路子さん役のmiwaさんがキュート。

5.NHK(名古屋)「全力離婚相談」
各回のエピソードの中では何か見たようなベタな話もあったけど、全体として、美晴と佳苗の和解のエピの流れとうまく絡んで、ラストはあまりにものハッピーエンドだけど、まあこれでいいでしょうすっきりするし。佳作かな。


(番外)
サンテレビ~三重テレビ「神戸在住」
漫画原作なのかな、劇場映画らしいがこの地区ではスペシャルTVドラマとして放映。
まあいろいろ出てきますがあまり重くならないような青春ドラマということなのか。まとまりはいいと思う。
藤本泉さんの清新さが際立つ・・。

CX「オリエント急行殺人事件」
第2夜のストーリーは原作(映画)を膨らませてあるらしい。
昭和初期の日本に設定を変えての作品。面白い部分もあるが、特に第2夜の犯人側からの描写にコメディタッチが入っているのは殺人動機や経過の話としてはどうなのかな。まあ三谷先生ではシリアスには描けないし、またそのつもりもないと思うけどこれは微妙。

原作通りなのかなあの結末(犯人を・・・)は銭形平次なのか。
銭形平次の原作(小説)ってこんな感じが多いのだよね。


NHK朝ドラ「マッサン」
やはりモデルのある人の話だと評伝に終始してしまう。
最後のエピが主人公の一人が亡くなるシーンというのは寂しい。
ウィスキー作りの苦労話も専門的な話になるのを避けたのか軽く触れた感じ。
まあドラマの流れから考えて、エリーさん(フォックスさん)の存在感が強いのでエリーさんが亡くなった後の話は、省略したのかもしれませんな。
ラブラブのエピはホッとはするけど・・やはりフォックスさんの魅力に頼る部分が多かったかな。
こういうコメディタッチの玉山君は面白い。
シリアスすぎるとちょっと臭くなる彼の演技は、喜劇的な部分で何かいい方向になっていたと思う。

EX「相棒13」
最終回の終わり方。やはりショックを受けた人が多いのでしょうね。
書かれていますが今までの回の甲斐君がこういうものを抱えていたとは思えない。
まあミステリーものでやっちゃいけないパターンなのだけど。
新しいものを描きたかったのでしょうね。今までの相棒らしくないけども、ある意味らしいとも思える。
結局過去のこれだけの相棒エピを超えるものとして脚本家は悩んだと思いますがねー。
3年間の甲斐君のエピを自己否定するようなやり方はちょっとどうかな、と思う。
次のシーズンをどうするか。相棒も含めての右京さんの周辺設定をどうするのか。
 
 
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