2008年1月期ベスト5掲示板!

2008年1月から3月まで放送されたドラマに関する話題とベスト5を募集しています!

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全126件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

ブームですので  投稿者:市村  投稿日:2008年 5月 4日(日)00時50分21秒
  >この手の趣向は制度化しないほうが面白いものですので様子を見ておきますね(笑)
★今回はNHK『ちりとてちん』関係やCX『鹿男〜』関係の人たちが多く選ばれていましたので、ちょっとブームに乗って紹介させていただきました(あと、演出賞の亀井亨さんの関係もあり)。次回は…行なわないと思います(笑)。まあ、やはりこの部門賞・個人賞は、年間ベスト10の時のお楽しみということで。
 

へぇ〜  投稿者:ページ作者  投稿日:2008年 5月 4日(日)00時18分49秒
   市村さん、部門賞、個人賞の集計ありがとうございます。
 なかなか面白いですね。公式にやりたいところなのですが、この手の趣向は制度化しないほうが面白いものですので様子を見ておきますね(笑)
 

失礼しました  投稿者:市村  投稿日:2008年 5月 2日(金)03時01分33秒
  >“多部未華子”かと存じます。
★失礼しました。集計した時に、どなたかの書き込みの部分をそのまま持ってきたので、間違ってしまったようです。私のパソコンの中では、およその女優さんのお名前は、

苗字の頭の二文字(濁点を除く) + 名前の頭の一文字(あるいは二文字)

…によって単語登録してあります。多部未華子さんは、“たへみ”と打つと正しい表記で出てまいります。ちなみに、七瀬なつみさんは、“ななな”です(笑)。
 

4月期は個人的には論外がふたつもある・・・  投稿者:2071・04  投稿日:2008年 5月 2日(金)02時05分24秒
  「だいすき!」を大好き!と言っていたのは私だけ(苦笑)
吉高由里子ならTVドラマの上なら「新人賞」の範囲内だからよし(たか)としますか(笑)
それと、市村さん恐れ入りますが“多部未華子”かと存じます。私も同じ間違えをした覚えがあるので(&多岐川華子と字面が紛らわしいということで覚えました)
 

4月期分の投票も楽しみになってきました  投稿者:市村  投稿日:2008年 5月 1日(木)22時42分23秒
  ★連休の前の(笑)集計発表、ご苦労さまでした。CX『薔薇のない花屋』が入賞(?。笑)するんじゃないかと、ヒヤヒヤしていたのですが、安心しました(爆)。

>何といっても1位の『ちりとてちん』。63ポイントという得票数も最近では例を見ない得票です
★加藤虎ノ介くんがホストを勤めた関係特番が二回も(関西ローカルだけ?)再放送されていましたし、また、5月3日夕刻の『ちりとてちん落語SP』なる番組や、5月5・6日午前の総集編の放映など、まだまだ『ちりとてちん』ブームは続いています。

>2位の『鹿男あをによし』も通常のクールでは十分独走で1位になれる51ポイントという多量の得票です
★ドラマファンも東京近郊の景色に飽きてきて、地方を舞台にしたドラマが求められているのかもしれませんね(笑)。

>私の印象ではこの1月期は割と好調なクールだったのだと思います。いかがでしょうか
★そう思います。私も2007年度から継続して見ていた作品を含むと、1〜3月の間に、19作の連続ドラマを見たことになります。これはこれまでになかった数字だったと思います。

>NHKの堅調ぶりが印象に残りますね
★まさしく視聴率なるものの呪縛がない分、面白い作品を作り続けてほしいと思います。

…ここで、誠に失礼でお節介で僭越ながら(爆)、勝手に部門賞・個人賞を集計、発表させていただこうと思います。おそらくこれまで通りでしたら、ページ作者さんは、これらは発表されないと思いますので(笑)。こちらもなかなか面白い投票を皆さんが行なってくださっています。

●主演男優賞 玉木宏(CX『鹿男あをによし』) 3ポイント
●主演女優賞 深田恭子(EX『未来講師めぐる』) 1ポイント
       米倉涼子(EX『交渉人〜』) 1ポイント
       貫地谷しほり(NHK『ちりとてちん』) 1ポイント
●助演男優賞 桂吉弥(NHK『ちりとてちん』) 1ポイント
       佐々木蔵之介(NTV『斉藤さん』、CX『鹿男あをによし』) 1ポイント
       児玉清(CX『鹿男あをによし』) 1ポイント
       塚本晋也(NHK『フルスイング』) 1ポイント
●助演女優賞 田部未華子(CX『鹿男あをによし』) 2ポイント
●新人女優賞 吉高由里子(CX『あしたの、喜多善男〜』、NHK『篤姫』) 4ポイント
●新人男優賞 加藤虎ノ介(NHK『ちりとてちん』) 3ポイント
●脚本賞   藤本有紀(NHK『ちりとてちん』) 4ポイント
●演出賞   亀井亨(KBS京都、他『ネコナデ』) 2ポイント
●企画賞   川上裕、他(TBS『京都へおこしやす!』) 1ポイント
       土屋健(CX『鹿男あをによし』) 1ポイント
       遠田孝一、豊福陽子(CX『あしたの、喜多善男〜』) 1ポイント
●主題歌賞  “テーマ曲”/佐橋俊彦(CX『鹿男あをによし』) 2ポイント
 

1月期ベスト5集計結果です。  投稿者:ページ作者  投稿日:2008年 5月 1日(木)18時14分38秒
   皆さま、投票ありがとうございました。
 さて、ようやく1月クールのベスト5の集計がまとまりました。
 今回も遅くなり申し訳ありませんでした。

 集計結果は以下のとおりです。

1位  ちりとてちん(NHK)63ポイント
2位  鹿男あをによし(フジテレビ)51
3位  あしたの、喜多善男(関西テレビ)38
4位  フルスイング(NHK)28
5位  エジソンの母(TBS)16
------------------------------------------------------------
6位  薔薇のない花屋(フジテレビ)12
7位  斉藤さん(日本テレビ)11
8位  未来講師めぐる(テレビ朝日)9
9位  刑事の現場(NHK)7
9位  ネコナデ(KBS京都)7
------------------------------------------------------------
次点  篤姫(NHK)5
    だいすき!(TBS)5
    3年B組金八先生(TBS)5
    キューティーハニーTHE LIVE(テレビ東京)5

 さていかがだったでしょうか。
 今クールは投票数も増加しております。投票したくなるドラマが多かった、ということなのでしょうか。
 今回は上位作品へ票が集まる、という傾向が顕著でした。
 何といっても1位の『ちりとてちん』。63ポイントという得票数も最近では例を見ない得票です。
 2位の『鹿男あをによし』も通常のクールでは十分独走で1位になれる51ポイントという多量の得票です。
 視聴率的には平凡だったはずがここまで伸張したのは少ない視聴者ながらその人たちが強く支持した結果なのでしょう。
 さらに3位の『あしたの、喜多善男』も低視聴率だったということでしたが、こうして堂々の3位。ネットを見ていても普段はテレビドラマを取り上げないブログなどが話題に上げるという独特の反響でした。ジャズの多用と凝ったつくりが一部に強い支持を呼んだのでしょうか。

 こうして拝見しますと私の印象ではこの1月期は割と好調なクールだったのだと思います。いかがでしょうか。
 あと、NHKの堅調ぶりが印象に残りますね。スポンサーという縛りがない割りに旧態依然とした組織の縛りに苦労しているというのがこれまでの私の印象でしたが、受信料問題を経て「もっと魅力ある番組を作らねば」という危機意識が芽生えて比較的面白い企画がスッと通りじっくり腰をすえていい作品を作る環境が出来てきているのかも知れません。そのことが昨今の復調の遠因になっているのかな、と思います。いい傾向かも知れませんね。

http://www.tvdrama-db.com/index3.htm

 

1月期ベスト  投稿者:美々庵  投稿日:2008年 4月27日(日)23時51分21秒
  よろしくお願いします。
<連続ドラマ>
1位 ちりとてちん
ながら見だった時は今ひとつよさがわからなかった(正直、劇中劇で江戸時代の人物に
扮するところなど、朝の忙しい時間にはうっとおしさもありました)のですが、
録画して見て底抜けに〜♪面白さがわかりました。
登場人物の描き方が立体的で、オンエアしてない時間も皆がそれぞれの人生を
生きている、そんな気がしました。
今後、喜代美は「みんなのお母さん」になるために生きていくのかな。
もちろん人をサポートするのも大事な役割ではあるけれど、そのうちにまた何か
やりたくなるんじゃないかしら。
もしくはプロデューサーとして隠然たる力を持つとか。人にスポットライトを当てるって
そういうことでもあるのでは?
新作落語に手詰まり感を持ったから、最後、古典にこだわったと思うのですが、
女性の落語家の可能性を今後も追求してほしい気もしました。
だってそれが草若師匠の教えだから。
いや、もしかしたら子供の「落子」がやってくれるかも(笑)

2位 フルスイング
相手の懐に飛び込んで行く直球な主人公の人柄に感化されていく周囲の様子に
涙、涙でした。生徒よりも先生たちが触発されていくところにハマりました。
ハギーは野球部の監督が似合います♪

3位 エジソンの母
天才礼賛の話かと思えばそうでもなく、かといって否定もせず。
違うもの、理解できないものを排除すればいいという均質な社会への問題提起
だったのかな。
均質な世界って一見よさそうに見えて、実はその中の人たちも相当息苦しいし、
そして誰しもそこからはみ出す可能性ってあるわけで。
近藤公園が働く工場見学に行ったお話が印象に残りました。
賢人役の子、決していわゆる上手い子役ではないと思うのですが、彼を
キャスティングしたことがかなり功を奏していたと思います。
「〜のドラマ」と一括りにできないお話で、刺激的でした。

4位 斉藤さん
言いにくいことをビシッと言うことのできる斉藤さんは小気味いい。
すぐにKYとか言われてしまう昨今、簡単に傷ついたりしないたたずまいは主人公の
キャラクターとして新鮮でした。
単なる正義の味方にせず、清濁あわせ呑む大人の三上さん、善悪よりも他人との
軋轢に左右される普通の人真野さんを配したのが上手かった。
ただ、ラスト、真野さんが斉藤さんを見送るために自分の役割を放り出していくのは
子供たちに見せるべき大人の態度なのだろうかと疑問が(笑)真野さんは斉藤さんの
アキレス腱では・・・。
それと、価値観の異なる外国で斉藤さんのアイデンティティーがこの先どう
なるのかを心配しつつ。

5位 1ポンドの福音
亀梨くんが久々にかわい〜。高橋一生との金八以来(かしら?)の2ショットにも喜。
ジムの岡田、波岡、高橋、亀梨、石黒も私には電王に見えてきた(病気)
あと、 光石研も大好物です(笑)
しかし同時に「フルスイング」があったのが痛かった。W録画できないから〜(悔)

6位 あしたの喜多善男
毛色の違ったドラマで、全体に温度が低い感じがよかった。
深夜ならもっと評価されたかもしれません。
若い女の子には善男ちゃんのよさがわかるのね(笑)
若い時よりもこれから、ますますモテ度が高まるかも。

7位 未来講師めぐる
勝地涼くんラブッス♪黒川智花にギャグセンスを感じた。星野源オモロ〜♪

8位 3年B組金八先生
一人一人の生徒に焦点を当てるやり方は悪くなかったと思うんですが、
その分、掘り下げが足りなかった。裏サイトを運営する子の心の闇は?
取り上げる教材の詩の迫力に負けてしまったような・・・。
そして、コレ、という目を引く生徒がいなかった。金八っつぁんもお疲れかと。

9位 佐々木夫妻の仁義なき戦い
高飛車な小雪は好き。ファッションがゴージャスで素敵だった。

10位 薔薇のない花屋
他の誰も描くことのできない世界を構築する野島脚本。オトメチックだけどうまい。
いつも、彼のドラマを見ると「どれだけ人は人に無償の愛を注げるのか」ということを
考えさせられるのですが、今回は今いち「お花屋さん」という人がよくわからず、
雫ちゃんへの愛情は本当だろうと思ったものの、美桜さんへの思いは、
せまられれば誰でも受け入れちゃうんじゃないの?という疑惑がフツフツと。
愛し愛されることに慣れてないから、誰にも何も求めないようにしようと、
自分はそれに値しないから、という内面の葛藤があった「ゴールデンボウル」の
金城くんにはとても感情移入できたのですが、慎吾ちゃんはもうその段階を超越して、
まるで修行僧のようなとりつくしまのなさを感じてしまいました。
脇の人たちの、軽快なやりとりは楽しかったです。

新人賞
吉高由里子「あしたの喜多善男」
あの甘い声にメロメロです。

助演女優賞
杉田かおる「エジソンの母」
往年の富士真奈美を彷彿♪

脚本賞
藤本有紀「ちりとてちん」
順ちゃんがなぜあんなに洞察力のある人になれたのかをアナザー・ストーリーで
ぜひ書いてほしい。

音楽賞
小曽根真「あしたの喜多善男」
洗練されたピアノが物語をよりスタイリッシュに彩っていた。

残念賞
「一瞬の風になれ」
ワーストというか、残念賞。内くんはとってもきれいだし、若い子たちのキャスティングは
よかった。そして原作はきっとこの数千倍いいんだろうな、とも思った。
その原作をグダグダにしているプロデューサーは、やっぱり・・・でした。
 

1月期マイベスト  投稿者:o-matsu  投稿日:2008年 4月26日(土)21時52分1秒
  ↑ 1位 あしたの、喜多善男
     キャストは、みんなよかったです。(特にネガティブ善男&吉高しのぶ)
     脚本も、原案をうまく膨らませたみたい。数字低いのが残念!
↑ 2位 鹿男あをによし
     歴史ある奈良・不思議な設定(さんかく)・癖あるキャスト陣(蔵之介もgood)
     なんといっても、胸躍るエンディングテーマ!
↑ 3位  薔薇のない花屋
     野島脚本、いい感じだった。お花屋さんは幸せに。頭巾が印象的。
← 4位 斉藤さん
     正論を言う斉藤さん&魅力的なミムラさん
← 5位 ちりとてちん
     昼休みに、とても楽しめました。感謝!
     ・
↑ 次点  交渉人
      米倉さんは体張って交渉!

http://www005.upp.so-net.ne.jp/o-matsu/DO0801.HTM

 

もう遅いけど  投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月26日(土)13時33分24秒
  この掲示板は投票もやっているのですね。
締め切り過ぎてしまいましたが、一応感想の意味書かせてもらいます。
と言っても見てた作品の中で良いと思えたものはそんなにないのですが。

1位 鹿男あをによし
第1話で視聴者をつかみ損ねたとよく言われているけど、京都駅の改札で異次元(奈良)へ迷い込むかのような玉木宏の不安げな様子でもう既に、好みだなこのドラマ、という感じでした。その後の下宿の見せ方とか、1話全般にずっと漂う摩訶不思議な空気とか、何が始まるんだろうワクワク、と思ってました。玉木の後ろ向きでやる気無さげな顔が余計に摩訶不思議で。鹿ロボットは最初チャチだなと思ってたけど、最終回には生きてるように感じられたし(山寺宏一すごい)、玉木他、綾瀬はるか、多部未華子、佐々木蔵之介等良い役者が揃ったのも勝因の一つ。最後、先生が奈良を去る時にグッとこみ上げてくるものがあって、まさかそんな思いを抱く事になるとはと喜ばしい誤算でした。ロケ地に行きたいとまで思うドラマってそうは無いけど、このドラマは正に奈良が好きになるドラマ。けれどそこに行っても先生達や喋る鹿はいないことが淋しくなるかな。卑弥呼の大塚寧々さえなければ…ほんの少しのシーンだけど悪い意味でインパクトあり過ぎました。そこだけが残念。

2位 ロス・タイム・ライフ
サッカー見ない人間だけど、こういうシステムとドラマを掛け合わせるのはとても面白い発想だと思いました。真木よう子の回が一番好きで、周囲の人間に共感を得られず孤立しているにも関わらず、死ぬ間際まで投げず、自分の責務を全うしようとする律儀な女部長に、自分はこんな風に絶対なれないな、と羨望の思いを抱きました(笑)。ずっと行けなかった元彼の店に最後の想いがあったとは…せつない。回によっては無理矢理感もあったけど、こういうチャレンジドラマはまた制作して欲しい。

3位 あしたの、喜多善男
全体としてそんなに好きなタイプの話の流れではなかったけれど、とにかく役者の存在感というか圧倒的なインパクトがありました。正直小日向文世と吉高由里子の絡みは気持ち悪く感じることもあったんだけど、一生懸命我慢して見ながら凄い役者さんだなぁと思ったりして。能面ぎみの松田龍平がカッコイイと思えたのは一番の収穫でした。小動物っぽい可愛らしさがウリの小西真奈美があんなに憎憎しげに見えるとか、逆に強持ての栗山千明が可愛く見えるとか、役者の潜在能力を上手く発揮して魅せたドラマでした。カレー好きにもたまらんドラマ(笑)


番外 刑事の現場
池脇千鶴が始めてカッコよく見えました!
NHKぽく硬派なドラマで良いんだけど、どこかで見たような…?な空気があって、ま、ぶっちゃけ普通でした。寺尾聡はとても良い役者さんですね。

ワースト1位 貧乏男子〜ボンビーメン〜
旬の小栗旬を起用してどんなドラマを作るんだ?と思っていたら、日テレやっちゃいましたね。お気軽に借金する主人公にいったい誰がエールを送れるというのか。また借金がどんどん膨れ上がるのは当たり前だけど、返済がえらく簡単で。小栗が色んな方法をあみ出して(?)金を稼ぐという設定があまりにも安易で、そんなに簡単に稼げるなら苦労しないよなーな、まるでまるでバーチャルゲームの世界。1日に10万円を毎日稼ぐとか、そんな美味しい商売あるならネットカフェ難民なんていう言葉も生まれないでしょう。とにかく「金
」という存在がこれほど軽く、リアリティのないドラマを始めて見ました。二枚目役だと二枚目演技力(?)を発揮してかカッコ良さが決まる小栗ですが、コメディ演技はまだまだというところ。表情があまりなく笑顔とキメ顔と熱血風だけでは飽きてしまいます。少女マンガならそれでもいいんだろうけど。

ワースト2位 薔薇のない花屋
5話くらいまでは続きがどうなるのか気になって惹かれていたドラマでしたが、後半は野島脚本特有の実はそうじゃなかった展開でだんだんゲンナリしてしまって。まぁ竹内結子が盲目じゃないという時点でいつもと同じだったんですが。とにかく香取慎吾がヘタ過ぎで、前半はそれでもセリフが少なかったのか気にならなかったけど、終盤なんて、こんな演技でドラマにのめり込める人いるんだろうか?と腹が立ってきてしまいました。「アイシテルアイシテル…」の連呼は速水もこみちのロボットより酷い。竹内が、演技プランとしては照れて笑ってるんだろうけど、実際は香取の演技が耐えられなくて失笑してるんじゃないかと思われるくらいで。セリフにも確かありましたね。ヘタな役者みたいな…だっけ?もう彼はシリアスドラマは無理でしょう(いやナマカも無理だったけど)。CMの演技の方がよほど見られるからそっちに専念して欲しい。小ネタでところどころ笑えたのは池内淳子の「責めてるの?」と松田翔太の色々。今回松田兄弟は本当に色々と良かったです。


今回初めてベスト掲示板を拝見させていただきましたが、皆さんの感想を読んでいると大変興味深く、また評価の高いドラマはレンタルしてでも見たくなりました。
ちりとてちんと交渉人は絶対借ります。以上、ありがとうございました。
 

訂正  投稿者:khtatu  投稿日:2008年 4月26日(土)07時40分54秒
  ×刑事の時間
○刑事の現場
訂正します。失礼しました。
 

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